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「自然探験学校」
                                               佐柄 千鶴

 1日目、一番印象に残ったのは夜景と星。星座を作ったりするのが楽しかった。「たこ座」とか「秋の大直線」とか。テントでこわい話しとかするのもおもしろかった。矢満田先生の話がとくにおもしろかった。「あ、熊の人形」は、言われるまでわからなかったけど、「今日、ふのみそ汁」はわかった。
 2日目はあんまり覚えていない。下山したあとカップめんを食べたのと、ごえもん風呂に入ったことしか覚えていない。
 最終日は朝からずっと筋肉痛で足が痛い。かなりつらい。ゲームは楽しかったけど、足の痛みがひどくなった。足が痛くなかったら、もっと楽しめたと思う。
 色々あったけど、長いようで短い、充実した三日間だった。

「植村直己・帯広野外学校に来て…
                                              武藤有希乃

 この野外学校に来て一番の思い出は、山の上でキャンプをしたことです。のぼりはたいへんだったけど、頂上についたときはとてもうれしかったです。夜は星空がとてもキレイでした。「ワンちゃん座」をつくった。
 次の日は晴れていたので、頂上の場所まで行ったら三百六十度に山が見えてキレイでした。
 二番目の思い出は、友だちができたことです。(二人は夏も来ていたから)一人だけど…(笑)。
 三番目は最後の日にゲームをしたことです。とても楽しかったです。
 やっぱり一番は、山の上のキャンプでしょ。☆夜景もキレイ☆

「自然探験学校のキャンプ」
                                                 山本 麗

 私は、伏美岳を3時間で登りようやく着いた。頂上から見る景色は、まっ白だった。少し残念だったけど、頂上に着いたときはすごくうれしかった。
 夕方、あたりはうす暗くなり始めたころ、雲にかくれていた山と空がいっきに顔を出した。夕日がきれいに見えた。まっ赤にそまった山を写真におさめた。
 夜、レトルトカレーを食べ終え、テントの中に入った。しばらくすると「夜景が見えるよー」と先生の声がした。上に行ってみると帯広が見えた。一面に広がる夜景。とても感動した。少しすると、雲の上から星が見えてきた。矢満田先生の星座講座も楽しかった。
 そのうち雲もなくなり、空一面に星が見えた。自分達で星座を作ったり、色んな問題を出したりしました。とっても楽しくて(星座の)勉強になった。
 しばらくして、テントに入ってみんなでこわい話しを大人といっしょにしました。「悪まの人形」や、「きょうふのみそしる」っていうこわい話かな?って思ってたけど、とってもこわくない話しで、めちゃくちゃムカツク話しだった。でも、おもしろくて楽しかった。
 次の日、5時くらいにおきると、朝日が出ていた。昨日見た景色とちがって、山が全部見えた。風が強くてさむかったけど、こんなにきれいな景色が見れて、すっごくうれしかったです。10時、下山の時間。とうとうこの時が来てしまった。伏美岳とはもうおわかれ…。少し残念だったけど、とてもいい探検だったと思います。

「山の上のキャンプ」
                                               柳谷 祐市 

 ぼくは、この野外学校でのキャンプで一番思い出になったことは、山の頂上でのキャンプです。ぼくは男子が一人なので、指どう員の先生がたと同じテントでねました。ねるまでは女子のテントでこわい話をしました。夕ご飯には、レトルトのカレーとご飯をおゆに入れて食べました。夜には、帯広の夜景も見え、帯広市が空港のかっそうろのように見えました。そのほかには、まんてんの星空が見え、天の川も見えました。あと、一人ひとりが自分で星座を作りました。ぼくは正月に使う方のたこの「たこ座」を作りました。他に三つも作ってしまいました。
 下山する時には、サルノコシカケやキノコを見つけ、楽に下ることができました。
 また今度も植村直己・帯広野外学校にきて、みんなや先生たちといっしょにあそんだり、山登りがしたいです。