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お知らせです! 
次の行事・事業の予定です
◆10月7日(土)~8日(日)には、冬ごもり前の基地整備をちょっとだけ!(スタッフ=山本・佐々木・藤原・藤森・梶・北沢)
◆10月28日(土)には、管理人住宅の水道工事を実施(スタッフ=小貫・藤森・山本・藤原)

忘年会は予定通り開催します
 夏以来、何もできないままに、この季節となりましたが、今年を振り返り、今後を考える「忘年会」を下記の通り開催します。
 ●日時:11月25日(土)18時~
 ●会場:アパッチカレー
 ●参加費:3000円
新年度の予定は、こちら 
 2017年度 これまでの報告  
林道の現状 
林道入り口のゲートを越えた付近 
左写真の先100㍍付近。写真左手斜面からの土石流と戸蔦別川本流が合流 
林道の路床にも砂が堆積

戸蔦別川は”大河”の様相
 
林道が川にのまれたようす(その1)

幌後橋の手前にあった砂防ダム(水遊びをしたあたり)が、ほぼ流出!。林道も

本流右岸の沢から流出してきた礫が、すべてを埋め尽くしている
     
夏の基地整備&「サバイバルキャンプ」ルート偵察を行いました! 
 少ないスタッフで夏の基地整備と「サバイバルキャンプ」実施の可否を判断するために、戸蔦別林道の事前調査を行いました。偵察は時間の関係からオピリネップ林道入り口手前1㎞付近までとしました。
 1日は10時から基地内の草刈り、午後からは戸蔦別林道の偵察、15時以降は再び草刈りという、タイトでハードな日程となりました。
◆日時:7月1日(土)10時~2日(日)昼ころ
◆スタッフ:小貫・山本・佐々木・北沢・梶、Help=山本章央くん
  
 
親子のための野外学校『春の山道』を開催しました! 
 夏のような日差しの中での開催となりました。参加者はスタッフの家族などがメインとなりましたが、楽しく1泊2日を過ごしました。
 1日目は、開校式ののち自動車に分乗して札内川公園⇒一本山展望台⇒岩内仙峡の順にめぐり、自然観察や野草の採集など。基地へ戻ってからは、ジンギスカンと野草料理で春を満喫。2日目は八千代牧場方面の散策ののち、小貫校長の手打ちそば、野草の天ぷら、ヨモギ餅をたべ、午後1時に解散しました。

◆日時:5月3日(水)~4日(木)
◆参加者:8名
◆スタッフ:小貫・山本・佐々木・北沢・矢満田・枝・米満・江平・守田・大森
 
 
基地整備&「春の山道」ルート偵察を行いました! 
 少ないスタッフで春の基地整備と「春の山道」事前調査を行いました。
 初日AMは、ごえもん風呂・ログハウス・トイレなどの整備・清掃。ごえもん釜の真ん中の1基にヒビが! PMは「春の山道」の事前調査。岩内仙峡⇒一本山⇒札内川公園をめぐり、野草の状態などを確認しました。夜は藤森さんも交えて情報交換会? 翌日は基地内の倒木の処理などで作業は終了しました。
◆日時:4月29日(土)10時~30日(日)昼ころ
◆スタッフ:小貫・山本・佐々木・北沢・梶・(藤森)
 
 
野外学校『平成2017年度総会』を開催しました 
●日時:2017年3月25日(土)18時30分~ 
●会場:アパッチ・カレー

●野外学校総会を11名の会員が出席し、2016年度の事業・決算・監査報告、2017年度の事業・予算、役員改選などが検討されました。要点は以下のとおりです。なお、当日欠席の会員には後日議案等を“会費の請求書とともに”送付いたします。
●校長あいさつ
 「昨年は8月下旬の台風被害もあり、自然探験学校は中止となりましたが、そこそこの参加者もあり、無事に終えたことを感謝。スタッフの高齢化や参加者の減少など、さまざまな課題があるが、力を合わせて頑張っていきましょう。」(要約)
●議事の概要
(1)平成28年度事業経過報告/決算・監査報告
 事業報告:2月開催の「親子のための野外学校」に始まり、1月開催の「冒険学校」に至る経過報告があり、基地整備等での人手不足など課題があったことが報告された。
 決算・監査報告:意見等はなく承認。
(2)平成29年度事業計画/予算
 事業計画:下記のスケジュール2017年度プログラムのページを参照
 「サバイバル」は林道が崩壊しているため、どこまでアプローチが可能かは現段階では不明。プログラムの詳細は7月8日開催の基地整備時に決定することとし、それまでに偵察等を随時実施することとした。
 「自然探験学校」は、林道等の状況を見る必要があるため、開催するか否かを含め、サバイバルキャンプ時に決定することを確認。
 「冒険学校」は原則として”通常バージョン”での開催を予定。
 「基地整備」・「事前調査」は下記の日程で実施。管理人住宅の水道工事も必要。
(3)役員改選
 会則に規定により役員改選を実施。校長は会員の互選により小貫校長の再任が決定、その他の役員は次の通り校長から委嘱されました。
 総務部長:北沢 実、指導部長:山本義明、基地部長:藤森秀男
 幹事:黒川吉一・藤原和之(総務)、矢満田啓明・酒井伸吾・佐柄啓二(指導副部長)、諌山邦子・目黒義重・佐々木誠一・安井 治・高柳昌央・新野和也(指導部)
 監事:末下貞雄・藤原留美
 事務局長:桜井靖真、事務局次長:梶美恵子
その他
 ①新規会員について:今年2月7日に逝去された松本英夫会員の子息、多郎くんが会員となりました。
  また、今年の冒険学校で活躍いただいた枝 雅弘さん、春の山道などでお手伝いいただいていた守田和美さんが今年度から会員となりました。
 ②スタッフについて:これまで曖昧だった部分の整理を行うことが了解されました。会員宛に送付する議案書に添付します。
以上です。何かありました北沢までお問合せください。
  
 New! 2017年度の事業スケジュール (開催日順)

春の基地整備・「春の山道」事前調査 4月29日(土)10時~30日(日)昼ころ⇒冬囲いなどの撤去、環境整備、春の山道ルート偵察など 
親子のための野外学校『春の山道』⇒5月3日(水=祝)10時~4日(木=祝)13時

夏の基地整備 ※日程が1週間早くなりました! (変更後)7月1日(土)13時~2日(日)昼ころ 
        ⇒草刈りが主な仕事の予定。サバイバルの実施内容等を決めます!

サバイバルキャンプ事前調査⇒7月22日(土)10時~23日(日)※最終打ち合わせと器材等のチェック。場合によっては下見など

第94回野外学校『サバイバルキャンプ』8月6日(日)~12日(土) ⇒サバイバル生活を中心としたプログラム。詳細は7月8日に決定 

自然探験学校事前調査⇒9月30日(土)~10月1日(日)
 

第95回野外学校『自然探験学校』 10月7日(土)~9日(月=祝)⇒開催の可否を含めて詳細未定

冬ごもり前の基地整備
 10月28日(土)10時~29日(日)昼ころ

忘年会⇒11月25日(土) 会場はアパッチ!

冒険学校事前調査⇒12月下旬 

第96回野外学校『冬の冒険学校』1月6日(土)~8日(月=祝)

親子のための野外学校『スキーと犬ぞり&カーリング』2月17日(土)~18日(日) どんころ野外学校と共催
 
親子のための野外学校『スキーと犬ぞり&カーリング』を開催しました 
標記プログラムを、南富良野町の「どんころ野外学校」を会場に開催しました。今回は参加者が少なく、少々寂しいものもありましたが、犬ぞり体験、カーリング、スノーシュー・ハイクなど、冬のあそびを満喫しました。
◆日時:2月18日(土)~19日(日)
◆参加者:2家族2名
◆スタッフ:山本、佐々木×2、矢満田、守田、大森(ボランティア・スタッフ)
 
 2016年度 これまでの報告
第93回野外学校『冒険学校』を開催、無事に終了しました! 
厳寒・好天のもと、6名の参加者を迎えて開催しました。1日目は雪洞作りに悪戦苦闘、2日目はスキーで雪中行軍など。詳報は後日とします。
◆日時:1月7日(土)13時~9日(月=祝)13時
◆スタッフ:小貫・山本・高柳・佐柄・北沢・佐々木・岩瀬・梶・枝。Help=高岡・阿部剛太
 
★「忘年会」開催しました! 
 例年よりは小規模でしたが、恒例の忘年会を開催しました。黒川さん差し入れの「刺身」、特製「メルヘン鍋」をはじめ多くのご馳走を味わうことができました。
 会の開始前には「幹事会」を行い、次回の野外学校の要項などを決定しました。 なお、新しい仲間「枝(えだ)」さんが参加しました。

◆日時:11月26日(土)18時30分~?
◆会場:アパッチ・カレー
◆参加者:小貫、藤森、山本、佐柄、黒川、酒井、北沢、梶、桜井、岩瀬早苗、枝
 基地整備(管理棟(長屋)床の補修工事)を行い、やっと完了しました!
 昨年10月に工事の第一弾に着手、今年6月には第二弾!そして今回の第三段!やっと管理棟の床工事が完了しました。
 今回は6畳二間分。床板をはがし、腐食が著しい床下の大引き、根太の更新、束の追加などを行い、たわみの無いフラットな床に仕上がりました。これで管理棟の28畳分の工事は終了しました。
 お手伝いいただいた皆さん、お疲れさまでした。
◆日時:10月8日(土)10時~9日(日)15時
◆参加者:小貫、山本、佐柄、北沢、藤原、増田、梶、岩瀬
 
        
    腐った床板・畳などを撤去        大引きの更新                   根太も取り替え             断熱材を貼り、その上にコンパネ       仕上げ
      
三役会議を開催
自然探験学校の開催の可否について検討。先般の連続した台風により、伏美岳へ向かう林道、戸蔦別の林道は通行止め。登山道の状態は不明。川は台風による増水の影響が残っている。以上の要素で検討の結果、代替えのプログラムも想定できないことから、今回は中止ということに決定しました。
なお、同日程で長屋の床「大改修工事」を行います。
◆日時:9月15日(木)18時30分~19時30分
◆出席者:小貫・山本・桜井・北沢
 
 
第91回野外学校『サバイバルキャンプ』何とか、無事に終了しました! 
※詳報は後日。記録はこちら
 
サバイバルキャンプ事前調査を行いました 
翌週に控えたサバイバルキャンプの準備作業。土曜日はスベア、コッフェル、テントなどの装備品チェックと、伸びてしまったログハウスや炊事場周辺の草刈り作業を実施。夕方にサバイバルのプログラム最終確認を行い、一時解散。
日曜日は、前進基地の環境整備を行いました。
◆日時:2016年7月30日(土)10時~17時ころ、7月31日(日)9時~12時ころ
◆スタッフ:小貫、佐柄、藤原、北沢、山本
 
夏の基地整備を行いました!
ひざ~腰まで伸びた基地の草刈り作業。雨模様の中、草と格闘すること数時間…、何とか必要最低限の作業を終了し、16時ころ解散しました。なお、出席したスタッフでサバイバルキャンプの開催要項を決定しました。こちらです
◆日時:2016年7月2日(土)10時~16時
◆スタッフ:小貫・佐柄・藤原・北沢
 
 
 管理棟(長屋)床の補修工事(その1)を行いました!
腐食が著しい長屋の床の緊急補修工事を行いました。今回は玄関側の8畳分を施工。早朝から資材の買い出し・搬入を行い、山本・佐柄・藤原・酒井・校長の奮闘で、地杭・根太の交換、さらに床材の更新などを行い、なんとか夕方までに終了、とりあえずいつもの焼き肉を行うことができました。翌日はカーペットを敷くなどあと始末を行い、終了しました。残りの6畳×2は後日行います!
◆日時:2,016年6月25日~26日(日)
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・藤原×2・酒井・梶・北沢・help=山本章央くん
 
親子のための野外学校『春の山道』を開催しました! 
◆日時:5月3日(火)~4日(水)
◆参加者:5家族18名
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・藤原・江平・梶。 Help:竹内母 
 
春の基地整備を行いました! 
比較的暖かい日が続いていた4月23~24日に春の基地整備を行いました。今年は雪解けも早く、ログハウスの軒下などに残雪があるだけ!
連休中の「春の山道」に備え、ログハウスの清掃・ワックス掛け、ごえもん風呂の冬囲いの撤去などを少ない人数で精力的に行いました。
◆日時:4月23日(土)10時~24日(日)昼ころ
◆スタッフ:小貫・佐柄・藤原・増田・北沢・梶・(岩瀬)
 
野外学校『平成28年度総会』を開催しました 
●日時:2016年3月19日(土)15時~16時30分 
●会場:アパッチ・カレー

●標記総会は会員14名が出席し、昨年度の事業・決算・監査報告、新年度の事業・予算などが検討されました。要点は以下のとおりです。なお、当日欠席の会員には後日議案等を“会費の請求書とともに”送付いたします。
●校長あいさつ
 「昨年は30周年の節目の行事などもあったが、無事に終えたことを感謝。スタッフの高齢化や参加者の減少など、さまざまな課題があるが、力を合わせて頑張っていきましょう。」(要約)
●議事の概要
(1)平成27年度事業経過報告/決算・監査報告
 事業報告:2月開催の「親子のための野外学校」に始まり、「冒険学校」(=開催見送り)に至る経過報告があり、基地整備等の人手不足、参加者が最少催行人数に至らず行事の開催を見送るなど、課題があったことが報告された。こちら
 決算・監査報告:意見等はなく承認。
(2)平成28年度事業計画/予算
 事業計画:下記のスケジュール2016プログラムを参照
 「サバイバル」は通常バージョンとし、前進基地までの往復にリヤカーを使用、「一人ひと鍋」の可否などは今後検討。
 「自然探験学校」「冒険学校」は参加者がたとえ一人でも開催することを確認。
 「基地整備」は喫緊の課題は“長屋の床工事”。プログラム等の合間を縫って実施(詳細は春の基地整備時に決定)
(3)その他
 ① 参加者減少は社会的な背景もあるが、情報発信の方法を含めて検討し、できることから実施することを確認。
 ②スタッフについては、野外学校の周知を図ることで「ボランティア・スタッフ」の発掘につなげることを確認。希望者は基地整備や事前調査への参加を呼び掛けるようにしましょう。
 ③“公子さんを囲むつどい”の開催は三役で日程等を検討します。
 ※閉会後、高柳さんの2020年計画が三役に説明されました。新たな展開に向けて情報交換を密に行っていきます。
●出席者:小貫、山本、矢満田、目黒、佐々木、高柳、藤原(和)、藤原(留)、佐柄、梶、増田、酒井、桜井、北沢
 
2015年度 これまでの報告!
親子のための野外学校『スキーと犬ぞり&カーリング』を開催しました
★今年もどんころ野外学校を会場に開催しました。参加者は1家族3名と少し淋しくはありましたが、初日は犬ぞりとカーリングを体験、翌日は雪模様でしたが、元気に「どんころ山」の中腹まで登り、雪まみれになって楽しみました。
◆日時:2月20日(土)~21日(日)
◆スタッフ:小貫、山本、佐々木×2、目黒、新野
 
 
野外学校 開校30年を祝う集いを開催しました
初冬の様相の野外学校基地で『開校30年を祝うつどい』を開催ました。つどいは校長のあいさつで始まり、参加者から野外学校への想いを語りながら、用意された酒井さん羊、黒川さんのオードブル、なつかしの「メルヘン鍋」などをいただきながら、夜遅くまで延々と続きました。
◆日時:10月24日(土)14時~
◆参加者:小貫・山本・藤森・末下・佐々木・諌山・目黒・黒川・安井・矢満田ファミリー・佐藤・清野・近藤(整)・藤原×2・増田・酒井・高柳・桜井・北沢・梶ほか 
 
理棟緊急工事! 
●10月3日に行った基地整備の結果、管理棟(長屋)の床が右写真のような状況です(畳は腐食、垂木も腐食。梁だけはなんとか…)。とりあえず腐食した材や畳などの撤去作業を2名のスタッフで行いました。(スタッフ:山本・藤原)
●10月10日~11日。緊急工事!
垂木を更新、断熱材とコンパネを貼り、床の補強は何とか終了しました。参加してくれたスタッフ、お疲れさまでした! 来年度は残りの床工事を行う必要があります。
(スタッフ:小貫・山本・藤原・佐柄・佐藤・北沢・梶)

      
     畳をはがした状況           腐食した垂木を除去        ツーバイの材で補強           断熱材を貼る
         
         コンパネを貼る             ほぼ完成

 
三役会議を開催
9月2日(水)にアパッチを会場に開催しました。協議題は①自然探験学校の開催について②開校30周年のイベントについて③基地整備(管理棟の修繕)の3点です。
それぞれの決定事項は、このページの上段をご覧ください。
◆日時:9月2日(水)18時30分~19時30分
◆出席者:小貫・山本・桜井・北沢
第88回野外学校『サバイバルキャンプ』8月6日~12日 無事終了! 行事レポートは、こちら
 兎にも角にも、無事に終了しました。日程・内容などはレポートをご覧ください。高柳さんからの追記をアップしました【高】20150908
◆参加したスタッフに事業評価をお願いしました。質問項目と各スタッフの感想・評価などは以下のとおりです。
Q1 全体の日程はどうだったか?

【山】今回は基礎学習でロープワークができなかった。移動・登山は十分に目的を達成。あと片付けもスムーズ。
【矢】基礎学習が不足(今回のメニューではやむを得ない)。移動と登山は思い描いた理想がほぼ達成できた。後片付けがいつも通りでよかった。
【華】ロープワークを早めにやっていたら、その後たくさん役立ったのでは。リヤカーのタイヤが小さかった?
【千】歩いてばかりだったが、子どもたちは楽しそうだった。
【桃】途中参加だったが(5日目~)だったが、無理のない行程に思えた。」
【萌】1日目は初参加の人ばかりにしては予定を詰めすぎていた。道具の使い方などに力点があり、「時間を守る」「整理」を教えていなかった。
【高】山を中心とした参加だったが、とても面白い企画で、日程・内容とも無理はなかった。しかし、基本的なことを理解していないことが多く、戸惑うことも見られたが、経験を積んでいくうちにブラッシュアップされてきた。
Q2 食料関係
【山】十分
【矢】朝のラーメン系はスタッフも子供も辛かった。朝夕はスベアで温かいものを作ったことは、栄養補充と技術習得の両面でgood。バランスも良かった。
【華】チキンラーメンは×。こんにゃく畑や飴など甘いものが人気。水分をとられるカステラは控えめに。
【千】チキンラーメンは×。ご飯を炊くことが多かったのは良かった。レトルトパウチは良かった。
【桃】チキンラーメンは×。それ以外は良かった。
【萌】初参加の人たちに初日に行動食を選ばせるのはけっこう無理。ナイフの登場が少なかった。
【高】レトルトが中心だったので、もう少し手を加えたものも作ってもいいのではないか。量としてはしっかり食べることができた。朝から野菜ジュースや牛乳が飲めたのは最高!
Q3 子どもたちはどう感じていた? 何を期待、何が楽しかった、何をしたかった など
【山】登山と釣りが楽しかった。
【矢】感想文のとおり
【華】フキをもっと採りたかったようだ。班と班がもっと仲良くしたそうだった。星をもっと見たいと言っていた(天候次第)
【千】家ではやらない事ばかりなので新鮮で楽しかった。思ったよりハードではなかった。全体的には楽しそうに見えた。
【桃】全体的に楽しかったと話していた。
【萌】他人との会話が楽しかった。余った時間で楽しいことをしたかった。余裕はあったが、楽しみ方が分からない。
【高】スタッフとのふれあいや仲間たちの連帯かな。登山は思ったほどきつくなかったし、ペースもゆっくり目で眺望も楽しめたので、楽しい山登りになったのではないか。
Q4 目的は達せられたか? ①自主・自立②協調・連帯③自然の気づき④技術の習得⑤仲間作りetc.
【山】①②⑤初めは色々あったが、あとでだんだん作りあがった。③矢満田さんの説明が有効④炊飯は酒井氏の方法により失敗なし!(グツグツのあと弱火で15分。米と水は同量)
【矢】1班は言葉遣いなどで言い争いが絶えなかったが少しずつ自主性が強くなった。反面、班員をまとめたり気を配るメンバーは最終日にはぐったりしている様子が見られたが、すぐに気を振り絞って頑張る姿が見えた。
【華】初日と比べると皆んな進歩していた。しかしスタッフに頼ったり押しつけることが多かったので、スタッフが指導する場面も必要だった。
【千】野外学校の目標としては良かった。自分的には山の頂上まで登れたのと歩き通せたことが良かった。
【桃】男女があまり関わることがなかった⇒全体で何かすることがあったら良かった。班内での連帯・協調は強まっていた。
【萌】①△/②○/③×/④△/⑤◎。
【高】最初はどうなることかと思った。3日目までしか一緒にいなかったが、チームの中での混乱から徐々に連帯を感じられる兆しは見えた。1班と2班との交流がほとんどなかったのを危惧していたが、結局解消されなかったみたいですね。残念…
5 その他
【山】天候に恵まれたが、これが暑すぎたら…雨続きだったら…、移動時間が過酷だったかも…
【矢】いつものことながら、もっとたくさん教えてあげたいと思いつつも、少ないスタッフでのやり繰りにもどかしさ、仕方なさ…天気に恵まれて良かったし、本当に無事にすべてを終えられて良かった。
【華】思ったほどきつくなかったのと、班の女子2名もそう言っていたので、何か足してもいいかなと思います。
【千】はじめは大変そうだと思ったけれど、協力して無事に終われてよかった。秋も冬も来年も手伝いたいです。
【桃】初参加で、分からないことが多かったが、何とかやり終えることができて良かった。
【萌】忘れ物・落し物が最終日まで改善されなかった。一部のメンバーにやる気を感じなかった⇒もっとやりたくなるようにしたかった。
【高】体力差が歴然としてしまい、リヤカーを引く子供が限定され、それがチーム内の不協和音につながった。それをどうカバーするかが自分の課題。また、登山のチーム構成があれでベストだったか疑問。そんなにきつくなかったという言葉にもあるように、もう少し負荷をかけられた。
6 もう一度、同じプログラムでの挑戦は?
やりたい!⇒華・千/何とも言えない⇒山(元気なスタッフ頼み)・矢(面白そう!次はだれが歩く?・桃・萌/二度とごめん!⇒なし。高⇒ぜひやりたい!さらなる場所をかえて!


以下は備忘・まとめ・言い訳です

【準備】3月開催の総会で、キーワードは「リヤカー」、目的地は「芽室岳」などが決定。これをもとに種々検討。6月には「三役会議」を開き日程・内容の打合せ。7月18日~19日の事前調査で、北沢・矢満田を中心にプログラムの細部を決定。あわせてリヤカーの調子を見るなどの事前調査を実施。8月1日~2日には北沢・山本で最終の打合せを行い、これをもとにプログラムの作成と買い出しで本番に備えた。万全とはいえないまでも、周到な準備はできたものと自負。持ち物リストに今後は「腕時計」を記載する必要がある(男子班は誰一人として持っていなかった)。
【スタッフ】本番1週間前にはスタッフ確定。参加メンバーに合わせた班編成も可能となった。なお、参加メンバーに女子2名(埼玉から参加の双子の姉妹)が確定したことにより、諌山華奈と佐柄千鶴を女子班付きとし、すべての行動を共にしてもらった(2人には感謝!)。伊藤萌林がスタッフ補助として参加することとなり、写真係と食材管理を担当。写真の腕はともかくとして、貴重な戦力となった。 他のスタッフは、校長・矢満田がフル参戦、山本・酒井・佐柄も1日の離脱があったものの、重要なポジションを担ってもらうことができた。必要最小限のスタッフは確保できたと判断。とくに若手女性軍には助けられた。
【日程・天候】全体の日程は、芽室岳登山が4日目ということにより、必然的に前後のスケジュールが決まった。移動の中間地点にキャンプ場があったのは幸いだった。
 初日のオリエンテーションに時間を要することが確定的だったので、従来の開校式(13時)を10時30分に繰り上げたが、それでも時間が足りなかったのは致し方ないところ。さらに、1日目の昼食を持ち物リストから失念していたことにより、急遽買い出し!
 今回はキャラバン中の食料の補給は2回(登山用の携行食と5日目の夕食用野菜炒めセット、ほかに道中でパンの補給あり)とし、あとはすべて初日に支給した。支給された食料はレポートにある通り。分配はレクチャーが足りなかったようだが、まあ、うまくいった方か…。
 2~6日目のキャラバンは、歩きやすい気温、あまり雨にも当たらず、登山はまずまずと、幸運以外の何物でもない。とくに6日目は、キャラバン隊の進行ルートだけ雨雲が切れるという状態だった(山さんが歩いていたというのに…)。移動初日こそ目的地の一歩手前でタイムリミットを迎えたが、これ以降はスタッフ・メンバーとも反省を生かし、想定タイムをやや上回るペースで完歩できた。設営・撤収・炊事・移動準備は日を追うごとにスムーズになったか。とくにテント設営はタイムを計りながらとしたことも奏功したか(二宮姉妹の感想文)。
 ほぼ20㎞歩いて1泊、さらに20㎞歩いて1泊、翌日は登山、さらに同じ道を戻るという行程は、さぞや辛かったかと思いきや、感想文やスタッフの評価を見るかぎりそれほど無理ではなかったように思える。完全制覇した矢満田・萌林・千鶴にも頭が下がる思い。
【まとめ】メンバーは初心者が多かったが、まあ粒ぞろい。今回の行程・スタッフの配置を考えると適当な人数だったと思われる。また、全員の「へこたれない」気持ちが、今回のプログラムを完遂できた一番の要因かとも思われる。彼らの明るさにも感謝!
 結局、きちっとした事前指導や基礎学習ができなかったが、それを犠牲にしても余りある大きな財産が得られたように思う。しかし、35周年で何かをやらかそうという気持ちは・・・。行事に直接・間接に関わってくれたすべてのスタッフに感謝。
さらに、ご意見・感想などがあれば北沢まで一報ください。(北沢記)
 
『サバイバルキャンプ 事前準備&基地整備』 8月1日(土)~2日(日) 
 目前の「開校30年記念 サバイバルキャンプ」に向けた準備を行いました。1日目はスベア・コッフェル・テントなどの装備チェックとプログラムの最終打ち合わせ。これまでの検討内容と大きな変更はありません。
 夜は、松本さんが久しぶりに顔を出してくれました。2日目はログハウス周辺の草刈りなどを行いました。
 帯広畜産大学1年生の渡辺桃子さんが初参加!今後に期待です。
◆日時:8月1日(土)13時~2日(日)昼前
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・北沢・藤森・梶・酒井・宮谷・松本・渡辺桃子 
 
 
『サバイバルキャンプ 事前調査』 7月18日(土)~19日(日) 
迫ってきた「開校30年記念 サバイバルキャンプ」に向けた準備を行いました。
 18日は午後1時に集合できた小貫・北沢・矢満田・佐柄・増田が中心。矢満田・佐柄・増田はリヤカーの試運転を兼ね、荷台に18㍑水タンク2つを積んで5㎞ほど先の雄馬別を目指しました(約70分)。その後、芽室岳登山口へ至る林道へ転戦し、ここも80分ほどで乗り切りました。きつい上りは2頭立てで牽く必要があります。
 基地へ戻ってからは、本番のプログラム・食糧計画等の検討など。最終案は8月1・2日の基地整備で最終決定します
 19日は矢満田・佐柄。増田の3名が芽室岳の登山ルートの事前調査。前夜から早朝にかけて降った雨のため、およそ1時間のヤブ漕ぎに思った以上の時間をとられ、佐柄・増田の登頂には3時間50分を要しました。下りのヤブで時間をとられたせいか、3時間ほどを要しました。
 札幌・旭川から来た二人はこの日に帰るのを断念、1泊ののち20日に各家庭へ到着しました。
◆日時:7月18日(土)~19日(日)
◆スタッフ:小貫・矢満田・佐柄・増田・北沢・藤森・梶
 
改良1号!
2号は荷台を拡張の予定!
夏の基地整備を開催
草が生い茂る野外学校基地の整備を行いました。今年も腰丈以上に伸びた雑草に悪戦苦闘!なんとか所期の目的は達しました。
◆日時:7月4日(土)13時~5日(日)昼ころ
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・藤原・北沢・宮谷・梶・藤森
 
 
三役会議を開催
6月27日(土)15時~アパッチを会場に三役会議を開催。サバイバルキャンプの素案などを検討、ついでにリヤカーの購入も決定しました。
「サバイバル」の開催日・内容等は総会時に決定のとおり。1日目は開校式は午前10時30分とし、装備・食糧計画等を入念に準備。基地を2日目に出発し、ほぼ中間地点となる清水町上旭を中継キャンプとして1泊。3日目に登山口を目指し、天候と体力のようすを見て登れるようなら登る、無理なら登山口泊。4日目は芽室岳の山中。5日目に中継キャンプまで移動、6日目に基地着となりそうです。
リヤカーはジョイフルで市販のものを購入し、藤森さんに改造していただくこととなりました。 ご意見・ご感想は北沢携帯もしくは4日の基地整備で。
◆出席者:小貫・山本・桜井・北沢
 
 
親子のための野外学校『春の山道』開催しました 
◆日時:2015年5月2日(土)~3日(日)
◆会場:野外学校基地、その他
◆桜は満開!初夏のような天候のもと、楽しい2日間を過ごすことができました。 くわしくは、こちら
◆参加者:3グループ13名
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・北沢・梶・江平 
手が足りません!
 
  野外学校『2015年度総会』を3月28日に開催しました
●今回の総会は、30周年記念事業に関する様々な議案もあり、16名の会員が出席し、2時間超の熱い論議が展開しました。おもな決定事項は以下のとおり。会員各位には後日議案書等を郵送します。今年も皆さんで力を合わせて野外学校を盛り上げていきましょう!

植村直己・帯広野外学校 平成27年度総会
1.日時:3月28日(土)15時~
2.会場:アパッチカレー
3.議事等
 ①2014年度事業・決算報告・監査報告⇒承認されました。
 ②2015年度事業計画⇒下のスケジュールで決定しました。細部は今後検討されます。
 
「サバイバル」は全装備をリヤカーに載せ芽室岳登山口へ徒歩移動。翌日に山頂をめざし山中で野営。下山後は登山口周辺で1泊ののち野外学校へ戻ります。「自然探験学校」は十勝幌尻方面で“プチ・サバイバル”を予定。「30周年記念宴会?」は10月24日(土)に基地で挙行します!
 ③予算⇒承認されました。
 ④役員改選⇒小貫校長が引き続き校長の任に当たることが出席者の互選で決定。校長から委嘱された各部長等は次のとおり。
  校長:小貫耕喜。総務部長:北沢 実。指導部長:山本義明。基地部長:藤森秀男。監事:末下貞雄・藤原留美。
  事務局長:桜井靖真。事務局次長:梶美恵子 総務副部長:藤原和之、指導副部長:矢満田啓明・酒井伸吾・佐柄啓二
 ⑤その他
【出席者】小貫、藤森、末下、山本、佐々木、安井、矢満田、佐藤、佐柄、酒井、高柳、藤原(和)、藤原(留)、北沢、桜井、梶。
 
 

これまでの報告(2014年度) 
第87回野外学校『冬の冒険学校』は、開催を見送りました。 
◆忘年会前の幹事会で「最少催行人数=4名」としていましたが、申し込みが1名ということでしたので、開催を見送りました。
 
『忘年会』を開催しました。 
◆日時:2014年11月29日(土)18:30~
◆恒例の「忘年会」をアパッチを会場に開催しました。忘年会前には忘れずに「冬の冒険学校」の内容を検討する幹事会も開催!くわしくは開催要項をご覧ください。
 宴の最中には、来年の30周年事業の打合せ?も。 key-wordは
「リヤカー」! 内容の具体化は今後です。
◆参加者:小貫、山本、佐々木×2、藤原×2、酒井、藤森、目黒、佐柄、桜井、北沢、梶、藤森
 
 
『冬ごもりのための基地整備』を行いました。 
◆日時:2014年10月25日(土)10:00~26日(日)12:00ころ
◆本格的な冬の到来前の作業でした。結果として、小さなプレハブの修繕が主になりましたが、薪の片づけいつもの作業もなんとか行うことができました。作業には自転車旅行中の塚本さん、鈴木さんも参加、夜は藤森さんも交えて次回の野外学校の内容なども、おいしい料理とともに検討することができました。
 しかし、作業をするには、あまりにも手が足りません!!
◆参加者:小貫、山本、矢満田、北沢、梶、藤森。Help:塚本・鈴木
※高柳さんが26日に、カチポロ電撃登山を敢行したようです…
 
第86回野外学校『自然探験学校』9月13日(土)~15日(月=祝) は中止としました!
 本番に参加できるスタッフの確保も終わり、参加者も確定してはいましたが、事前調査が十分に実施できる体制をとることができません。野外学校の行事は、前週までに事前調査を行いルートや野営地の確認を、本番に参加できるスタッフを中心に実施すること前提してきました。今回はこれの実施が不可能となったことにより、校長と協議の上『開催見送り』を決定したものです。
 参加を予定してスケジュール・体調の調整を行ってくれたスタッフ各位にはお詫び申し上げます。今回の検証、今後の方向については、あらためて語り合いましょう
 
 
第85回野外学校『サバイバルキャンプ』無事に終了しました 
◆日時:2014年8月7日(木)~13日(水)
 今回のサバイバルキャンプは、参加者が4名で、うち2名は経験者であることから、「少人数でなければできないことをテーマにしよう」という大方針が事前研修で確認された。具体的には、“自分の分は自分で”を原則とし、この経験が将来一人で旅をしたり山に行ったりするときに役に立つはず!という期待と認識の下で合意されたものです。そのための小屋作り道具や炊事用品を用意すること、マンツーマンに近い状態で指導に当たることができるスタッフの確保などの問題も、各人の協力で何とか事前にクリヤできました。
 なお、今回のパンフレットには、『サバイバルキャンプのねらい』として次のように記載しました。

 『植村直己・帯広野外学校のサバイバルキャンプは『可能性への挑戦と野外活動の基本を身につける』をテーマとしています。
 今回のキャンプは、“自分のことは自分で”する技術を体験することをねらいとしています。将来、自分一人で旅行をしたり山に行ったりしたときにも役立つ知識を学習してください。
 植村さんの冒険は単独行が基本でしたが、多くの人たちのサポートがあって、なしとげられたものでした。

 今回は野外学校のスタッフがサポート役をします。自分一人の力で、あるいは仲間同士で助け合って、一週間のプログラムを生き抜いてください。』


今回は天気予報では悲惨な状況を覚悟する必要があり、スタッフ間の合言葉は「臨機応変/安全第一」とすることが、小貫・山本・酒井・笹島・千鶴・北沢による開校式前のミーティングで確認された。
 
以下は、次回以降のためのメモを兼ねたレポートです。
矢満田さんからの追加情報を載せました(8/23)

 
【1日目】スタッフ:小貫・山本・酒井・千鶴・笹島・宮谷
●開校式:13:00~ 進行は山さん。校長挨拶/スタッフ紹介/参加者の自己紹介&決意表明など
●オリエンテーション:今回のねらい(酒井)、装備のチェック(マンツーマン)
●小屋作り:14:30ころ~:「自分の寝床を自分で作る」をテーマに、骨組みをつくって、テントのフライをかぶせたもの。結束はヒモで 16時ころに4棟の小屋が完成。
●夕食:「空き缶でご飯」=ほぼ成功、水を多めにするのがコツ。「牛肉ブロックのホウ葉蒸し焼き」=蒸し時間不足、1時間以上必要。「トウキビ蒸し焼き」=今後は濡れ新聞でくるんで、新聞が燃え始めたら完成とする。
●ごえもん風呂 宮谷さんが沸かしてくれました。
夜半から未明は本降り。小屋に寝た4名のうち2名は寝袋が濡れた(下からの浸水と思われる)。スガタ君は起こされるまで爆睡!

【2日目】スタッフ:小貫・酒井・千鶴・笹島・佐々木(10時半~)、安井(12時半~)、矢満田(夕方~、基地泊)
 雨が降ったり止んだりと天気は芳しくないが、予定通りトッタベツヒュッテへ移動することを決定。移動は、ゲートまで車、あとはフル装備でヒュッテまで徒歩となる(当初予定は八千代線と林道の分岐から8.3㎞を徒歩)。
●朝のつどい・体操:6:30~通常バージョン
●朝食:今回の期間中の炊事は“自分の分は自分”を原則とした。このために、各人にガスコンロと一人用クッカーを貸与。朝食はこれを使って「メシを炊く」「卵とウインナーを炒める」を作る。使用上の注意や管理の方法などをレクチャー(酒井)。この時、夕食用のスパゲティーを水を張った鍋につけて“ふやかす”作業も。⇒ゆで時間が短縮され、麺も生めんに近い食感となる(by酒井)。朝食の出来はまずまず。
●移動の準備:9:40ころ~ 酒井を中心にパッキング作業。不要なものは置いて、必要なものは忘れないことを重点に、ほぼマンツーマンで(ただし、スタッフが不足!)。
●基地~トッタベツヒュッテ:移動の開始は昼食後。昼食はクッカーを使用して各自(マルちゃんWラーメン+ラーメンの具)作って食べた。
 移動には北沢車、佐々木車、笹島車が出動。ゲートからヒュッテまでは雨の中をフル装備で歩き、15時頃到着。行動食のsoy joyとPBのスポーツドリンクを支給したが、不要だったかも・・)。
●ロープワーク:夕食までの空いた時間にロープワーク(酒井)。ブランコを作ったが、子どもより先に校長が… 酒井曰く「小貫先生はオンジィとハイジを足して2で割ったような人」
●夕食(開始時間は不明。写真からは17時には食べている!)メニューは朝のうちに水漬けし、各人が持ったスパゲティーを茹で(1分)、レトルトの具を温めて絡めて食べた。インスタントスープとりんごも。評価は不明。
●その後のヒュッテでの動きは不明(情報待ちです)
食後、笹島は基地へ移動。基地では、合流した矢満田・再合流の山さん・北沢・笹島が、翌日前進基地へ届ける器材・食材、スタッフの昼用の弁当と朝食用の白飯などの準備など。

【3日目】スタッフ:小貫・酒井・山本・佐々木・矢満田・安井・千鶴・笹島
 この日は、天気予報に☂マークなし。プログラムは予定通り、ヒュッテから前進基地へ移動とした。
※資材運搬部隊は6時過ぎに、酒井トラックと笹島車で基地を出発⇒ヒュッテ。
●朝食(作り始めは7時ころか?):メニューは豚丼、インスタントみそ汁、トマト。それぞれがクッカーでメシを炊き、ぶた肉(150g/人)をタレを絡めて焼いて出来上がり。感想文によるとタイ君には好評だったもよう。この日は前進基地へ移動するため、昼食用の弁当も朝のうちに各自で作ることとなっていた。このため、メシは2食分を炊き、昼食には弁当容器にごはん、梅干し、ふりかけ。さらに「サンマ蒲焼缶」とマグヌードルも。移動中の行動食としてバナナとPB飲料支給。
●移動:出発前の記念写真から10時頃には前進基地へ向けてスタート。この前に雲の合間に顔を見せた日高の山姿を見た(これも写真から)。移動はフル装備で徒歩。途中で戸蔦別川の河原に立ち寄り、身をもって水の冷たさを体感(これは事前の計画に織り込み済み)した。
●前進基地で:前進基地には14時40分ころ到着。着後はただちにテント(メンバーで1、スタッフが2)設営。河原の砂を使って汚れたクッカーや食器をきれにした。
●夕食は「ひとりカレー」。これは小さなクッカーで効率的にメシを炊いてカレーを作るというもので、酒井の発案。材料は魚肉ソーセージ、玉ねぎ、にんじん、大根(これは梶さんのおすすめ)、シーチキン缶(この油を使って野菜などを炒める=酒井のおすすめ)、カレールー。食後にトマト。17時半ころには出来上がり、まずまずだったようす。
 3日目以降の反省会は矢満田提案により、今回のキャンプは班編成がないことから、司会進行を参加者全員で持ち回り(3日目=スガタ、4日目=マキ、5日目=カズ、6日目=タイ)とし、「自画自賛点」「反省点」各3つと明日の抱負を発表し、最後にスタッフが助言するという流れとした。
※食後、笹島は基地へ移動。基地では梶さん主導で翌朝食のおにぎり作りなど。夜に佐柄、未明に高柳さん合流。

【4日目】スタッフ:小貫・山本・佐々木・矢満田・安井・佐柄・高柳。(佐藤俊明さん前日15時~10時頃まで前進基地滞在)。笹島さんは基地で修了証書の筆耕ののち離脱)
 予報は夕方から雨。登山はセーフという判断で、予定通りカチポロ登山とした。
※4時半に佐柄・高柳は朝食セット、登山昼食セット、登山行動食セットを携えて基地⇒前進基地へ。
●前進基地:5時起床。洗顔などを済ませ5時50分に朝食(おにぎり、ミニカップ麺、バナナ)。6時30分に出発前の記念写真。6時35分にカチポロ目指して出発!アタックザックに行動食セット(どら焼き、白樺ヨーカン、ゼリー飲料、PB飲料)、昼食セット(パン⇒ツイストの廃業が痛手!、さけるチーズ、ソーセージ、みつ豆)、水、雨具等を入れて。
●登山:アタック隊は、高柳・佐柄・酒井・矢満田・安井と校長の知り合い夫婦(櫻井さん)。もちろん参加者4名も。
 先頭グループは高柳さんと子供3人がひと塊となって行動。そのあとを矢満田・安井が続き、次に櫻井さん夫婦、しんがりをカズ君をサポートしながら佐柄・酒井という構成となった。
 先頭グループは、出発から3時間10分後の9時45分に頂上着という超ハイスピード。矢満田=10時15分、安井=10時25分、桜井=10時40分、しんがり=11時05分に登頂を果たした(by.矢満田メモ)。到着後、適宜昼食(山食から「リンゴ」を今回は外したが、「山でリンゴを食べたい」という声があり、忘れずに次回は復活させます!)。全員がそろうのを待って記念写真。下山は先頭グループから、適度に休憩をとったのち順次となった。しんがりの下山は15時15分頃。全員無事に下山したのが何よりでした。写真では酒井・安井の姿が痛々しい… そして、全員が登頂できたのは、しっかりとカズ君をサポートしてくれた2人に負うところが大。みんなに感謝!
※この間、天気予報などを分析していた待機部隊は、夜から大雨となる怖れが大きいことから、前進基地を撤収し、ヒュッテへ移動する判断を下した。これは大正解だった。昼間に山さん基地へ戻り、天気情報、スイカ、夕食セットなどを持って前進基地へ。
●撤収~ヒュッテ:下山完了後、直ちに前進基地を撤収し、車でヒュッテへ移動。移動完了を見届けて高柳・佐柄・酒井はそれぞれの都合で離脱、お疲れさまでした。
 ヒュッテでは、予定通りの夕食(煮込みうどん(食材:うどん、鶏肉・白菜・人参は基地で刻んで搬入)。安井さんが全員の分をひと鍋で作ってくれた(はず)。その後はヒュッテ内で翌朝の食料となるパン生地の仕込みを行ったが、小麦粉とイースト菌の計量方法に苦戦(レシピにはグラムで表記したことにより…)し、結果、大人も子供もイースト菌がかなり多めのパンになってしまった。
 なお、夜半から未明は大雨(時間10㎜以上)となった。

【5日目】スタッフ:小貫・佐々木・矢満田・千鶴(基地で合流)・安井(午前のみ)・北沢(15時~)・山本(19時ころ~)
●撤収~基地:雨は明け方には小降りとなったものの、ヒュッテ横のピリカペタヌ沢の様子を見ると濁流となっており、万が一を考えて野外学校基地へ撤退することを現場で判断。6時半ころ車2台に分乗して野外学校へ。着後のミーティングで『①この日は基地に泊まり、天候の回復が望める6日目は5時に起床、6時には前進基地へ移動してサバイバル生活を行う ②恒例のジンギスカン+焼きそばの会は、この日の夕方に行う(誰からも「やらなくていい」という声は上がらず) ③この日のスケジュールは基地周辺での作業を中心とする』が決定した。
●基地での動き:まずは前日仕込んだパン生地をクッカーで焼いて食べることからスタートした。多少雨に濡れてベタベタにはなっていたが、何とか食べることはできた。午前中は初日に作った小屋の解体と片付けを行い、終了後は隣の牛舎の堆肥置場に出向き、サバイバルで使う釣り餌のミミズ採取。虫嫌いでミミズは見るだけでも吐きそうなカズ君が、4人の中でいちばんたくさんのミミズを採りました。この努力が翌日の釣りの成果となったのでしょう(矢満田メモ)。
 昼食は、とくに用意がないため、前日までの残り食材(ミニカップ麺など)とバナナの質素なもの。午後は風呂と炊事用のマキ割りと風呂焚きにほとんどの時間を費やし、16時頃に入浴。しばらくぶりの風呂でサッパリできたようす。なお、春から伐採した木を積んだ巨大なアジャカナック?は佐々木さんの半日におよぶ苦労で、やっと片付いた。
●夕食~:ジンギスカン用のカマドの準備が終わり、食材の準備が整ったころから、またしても雨!これでは落ち着いて食事もできないため、急遽シンボルタワーの下で炭を使って実施することにした。用意した食材は、ジンギスカン5㎏、焼きそば12玉、キャベツ2、玉ねぎ10、もやし10。ほかに炭酸飲料多数。ほとんどが胃袋に消えた!
 この食事は、これまでにないゆったりとしたものとなり、参加者・スタッフが、いまの生活、将来の夢、野外学校の事などを語り合うことができ、それぞれの理解を深める有意義な時間となった。およそ2時間でお開きとなった。その後、参加者はログハウスで、スタッフは長屋で交流を深め、22時に就寝。

【6日目】スタッフ:小貫・山本・矢満田・佐々木・千鶴
 前日の打合せ通り5時起床。青空も見え、カチポロも姿を現した。まずは朝のつどい、装備の整理とパッキング、バナナ1本の朝食を済ませ、6時10分には前進基地へ向けて出発した(車2台に分乗)。
●サバイバル生活・午前の部:前進基地着後はただちにテント設営など。いよいよ「サバイバル生活に挑戦」の始まり。釣竿の調達、仕掛けの準備などを手際よく?行った。沢は濁りはないものの、水量は例年の倍ほど。このため、安全第一を念頭に午前中の釣りはキャンプ地の近くで試し釣りとした。タイ君は釣果がなかったが、他の3人は1匹ずつ。ここまでで、昼食?とした。食材は釣った魚の塩焼きのみ…。夕食に備えて校長がフキの採り方を伝え、下ごしらえを行った。
●サバイバル生活・午後の部~:午後には沢の水量も落ち着き、2本目の橋までの区間で釣りに挑んだ。釣果はタイ君1匹、他は4匹。とりあえず全員が釣ることができた。タイ君は3名の仲間から1匹ずつ魚をもらったとのこと、感想文には「友情に感謝」と書かれている。夕食は、米(1人に小さじ2杯)はお粥に、フキはぶつ切りにして砂糖醤油炒めにした。魚はたき火で塩焼きと、から揚げ。せっかくのお粥をタイ君は火加減を誤って丸コゲ状態に…。あとはたき火を囲んでしばし歓談。暗くなると空は雲が覆い、星空は結局一度も見られず、矢満田さんの天体講座はお流れに… (基地には藤森さんが様子を見に来てくれました)

【7日目=最終日!】スタッフ:小貫・山本・矢満田・佐々木・千鶴・増田、早苗さん顔出し
●前進基地~基地:6時起床。朝方からにわか雨が! 雨中の撤収作業、移動となった。朝食は小さな大福1個だけ。フル装備を背負って雨具を着てオピリネップ林道を徒歩で下り、そこから先は車で基地へ向かった。
 基地では、濡れたテントをログハウスで干し、貸し出されたクッカーやコンロなどのクリーニング・整備、カマドの始末、ジンギスカンで使った鉄板洗いなどの「あと片付け大会」。この間、増田さんが牛乳沸かし、昼食準備、差し入れのトウキビ茹でなどを担当。11時過ぎからは感想文を書き、12時少し前に昼食。牛乳で乾杯!パンにハンバーグ、ソーセージをはさんだいつもの昼食のほか、藤森さん差し入れのメロン、隣の桜井さん差し入れのもぎたてトウキビなど、豪華なメニューとなった。
●閉校式:12時20分、山さんの進行で閉校式。校長から参加者に修了証書が手渡され、校長の講話、参加者の感想発表、指導員からひとこと などを行い、12時40分にすべてのプログラムが無事に終了した。

【エピローグ】
◆雨に慣れた野外学校とはいえ、今回はすっかり天気に翻弄されました。しかし、すべてを把握し、スタッフ同士が阿吽の呼吸で通じ合っているだけあって、相談⇒決断⇒実行 は迅速かつ確実で、臨機応変に危機回避・プログラムの変更を行う事が出来ました。スタッフ各自に蓄積された経験とノウハウ、相互の信頼のなせる業であろうと思います(ダテに歳は重ねていないのだ!)。
◆今回は“自分の事は自分で”をスローガンとしたプログラムに取り組みました。効果は定かではないものの、参加者が少人数ゆえに実施できたバージョンであり、スタッフ各位の感想を聞きながら今後に生かしていきたいと思っています。しかし、期待以上の成果はあったかな…?
◆事前調査に参加してくれた面々、物品等の調達に走り回ってくれた方々、そして本番で行事に直接携わってくれた人も、裏方に徹してくれた人も(両方やってくれたっ人もいます)、誰か一人でも欠けていたならこれほどスムーズに進行はできなかったものと思います。ほとんどのスタッフはいつものように、仕事では休暇をとったり、合間を見て手助けしてくれたり、札幌はもとより、東京から登山を成功させるべく手弁当で駆けつけてくれたり… 関わってくれたすべてのスタッフに感謝感謝です。
◆スタッフ/小貫・山本・佐々木・矢満田・酒井・佐柄・佐柄千鶴・山田・安井・高柳・増田・宮谷・佐藤・梶・北沢
※この文章は、参加スタッフからの情報、写真、共有できたわずかな時間での感想をもとに記しました。皆さんからの多くの情報・感想・提言をお待ちしています(北沢)。 
 
  
 
2日目 校長ブランコに乗る



3日目 ヒュッテからの出発前
この日の全スタッフと参加者




3日目 移動の途中の戸蔦別川の河原
酒井君の華麗なダイビング



4日目 登山前。
前進基地に集った全キャスト



 
4日目 ヒュッテでパン生地作り



6日目 サバイバル生活の食事
子どもより充実か?




最終日!
★「サバイバルキャンプ」事前準備を行いました  
◆日時:2014年7月26(土)10時~27日(日)
◆26日は、校長と酒井さんで前進基地・トッタベツヒュッテ周辺の偵察、装備品のチェックなど。夜は山さん・梶さん・北沢が加わって、プログラムなどの検討を行いました。ちなみに午後からは雨でした…
27日は、装備のチェックなどを行って解散の予定です。
◆スタッフ:小貫・山本・酒井・北沢・梶・(藤森) 
 
★「夏の基地整備」を行いました  
◆日時:2014年7月6日(土)10:00~7日(日)12:00ころ
◆今年の「草」は手ごわい!雑草の成長を促すような天気が続いたおかげで、野外学校の草丈は腰まで!
事前に山さん、佐柄さんが草刈りび通ってくれたおかげもあり、なんとかノルマを達成することができました。ついでに、再びシンボルタワーに住みついたドバト対策も行いましたが、こちらの成果は…?
◆スタッフ:前泊~6日=佐柄、6日=小貫・宮谷・北沢、7日=山本、北沢
 
 
親子のための野外学校『春の山道』開催しました 
◆日時:2014年5月3日(土)~4日(日)
◆会場:野外学校基地、その他
◆基地の桜は満開!天候にも恵まれ、楽しい2日間を過ごすことができました。初日は10時からオリエンテーション、基地内の自然観察などののち、車で札内川公園⇒西札内園地・一本山展望台⇒岩内仙峡を巡って、15時頃に基地へ到着。マキ割り・風呂焚きなどを分担したのち、ジンギスカン・野草おひたし・野草入りみそ汁などを味わいました。翌日は、八千代牧場の散策と基地でヨモギ餅作りののち、小貫校長手打ちのソバと、前日採ってきた野草の天ぷらを味わいました。
◆参加者:4家族10名
◆スタッフ:小貫・山本・北沢・佐々木純子・梶・江平・佐柄(夜だけ)。純ちゃんのお兄さんにはたくさん助けてもらいました。
藤森さんには早朝から作業などをお願いしました。
 
 
★春の基地整備&『春の山道』事前調査を行いました  
◆日時:2014年4月26日(土)10:00~27日(日)12:00ころ
◆春とは思えない陽気の中、基地整備を行いました。土曜日はログハウス・ごえもん風呂などの環境整備を中心に、さまざまな作業を少ない人数でなんとかこなしました。日曜日は春の山道のルート偵察。一本山のカタクリは満開でした。
◆スタッフ:小貫、山本、佐藤、藤原×2、北沢、梶
 
 
★2014年度総会を開催しました。
 
野外学校総会を3月22日(土)17時30分より事務局(アパッチ・カレー)を会場に開催しました。会議は校長を議長に議事が進行され、新年度のプログラム・予算、役員改選などについて、念入りに議論され、全議案を承認いただき終了しました。
◆議案:2013年度事業報告・決算報告・監査報告/2014年度事業計画・予算

◆出席者:小貫耕喜、山本義明、北沢 実、諌山邦子、佐々木誠一、松本英夫、佐藤俊明、佐柄啓二、高柳昌央、藤原和之、
 藤原留美・桜井靖真、梶美恵子
※議案書は4月上旬をめどに会員宛に送付します。
※スタッフの近況
●藤原夫妻が転勤で帯広へ戻ってきました。
●平林さんが城坂さんになりました。
●松本多郎くんが沖縄で就職したそうです。ちなみに、松本さんは「おじいちゃん」になりました。
 
 
 
これまでの報告(2013年度)
親子のための野外学校『スキーと犬ぞり&カーリング』開催しました 
◆日時:2014年2月22日(土)~23日(日)
◆会場:どんころ野外学校
◆天候にも恵まれ、楽しい2日間を過ごすことができました。1日目は13時にどんころ集合、原さんのガイドでスノーシューをはいて雪山に出かけました。帰りはもちろん「尻すべり」も楽しみました。帰着後はごえもん風呂に入り、夕食のカレーを食べたのち、カーリング体験に出かけました。基礎的な練習を繰り返したのち、2チームに分かれゲームに突入!オリンピック顔負けの白熱した展開を見せ結果は引き分けでした。
 2日目は犬ぞり体験。例年の2倍ほどの長さのコースを楽しむことができました。
◆参加者:6名(高柳家3名、竹内皇喬とその仲間たち3名)
◆スタッフ:小貫・山本・佐々木×2、北沢、高柳、目黒
 
第84回野外学校『冒険学校』無事に終了しました 
◆日時:2014年1月4日(土)~6日(月)
◆年明け早々の行事となりましたが、佐々木さん、酒井さんはじめ、皆さんのご協力と静穏な天候のおかげで無事に終了することができました。今季は例年にない雪不足と暖冬でしたが、気温は行事当日は氷点下20℃ほどまで冷え込みました。
 レポートにも記載しましたが、今回は参加者が比較的経験も豊富ということで、全員が『上級コース的プログラム』に挑みました。メインは2~3日目に十勝幌尻登山口のいつもの前進基地でキャンプをすることをメインに、初日は基地でこれの準備・学習をするという方針で進めました。これはスタッフの顔ぶれと参加者がほぼ確定していた12月29日の事前調査時に確認した現地の状況を勘案して準備した結果です。
 結果は、内容が濃い、いつもと違う体験をしてもらうことができたと考えていますが、多分に天候に助けられた(もっとも、悪天候が予想されていたならプログラムは変更していましたが…)こともありますが、ベテランの佐々木さん、中堅の酒井さんと若くて元気な近ちゃんのフル日程での参加があったからのことです。改めて感謝します。もちろん、校長以下のスタッフの皆さんにもお礼申し上げます。
 今回の経験と反省を生かし、今年のサバイバル、自然探験学校、次回の冒険学校の計画を立てていきましょう! 
◆スタッフ:佐々木・酒井・近藤=全日程。小貫、山本、北沢、佐柄、山田香織、梶
レポートは、こちら 
★『冬の冒険学校』事前調査を行いました  
◆日時:2013年12月29日(日)9:00~14:00
◆会場:野外学校基地~十勝幌尻岳登山口
◆基地周辺は雪不足!雪洞の制作、ネイチャースキーも困難な状況のため、今回の冒険学校はサバイバルキャンプの前進基地を目指すこととし、林道の状況などの偵察を行いました。
 結果、戸蔦別林道は造材作業を行っているためか、どこまでも除雪は完璧に行われており、オピリネップ林道との分岐までは容易に車で入れることを確認。ここから前進基地までは、さほどのラッセルもなくスキーで1時間15分(空身)で到達。本番も2時間くらいあればたどり着くことができると判断し、プログラムの2日目に前進基地に入り、3日目に基地へ戻ることを確認しました。
※参加者:北沢、酒井、佐柄
 
 
★『幹事会&忘年会』を開催しました  
◆日時:2013年11月30日(土)18:30~
◆会場:アパッチカレー
◆『幹事会』今冬の「冒険学校」について、開催日時・内容・上級コーズの開設について協議を行いました。結果、総会で決めていた通り1月4~6日に開催すること、上級コースを開設することが確認されました。
 『忘年会』はいつも通りのおいしい料理に舌鼓をうちながら、和やかなひとときを過ごしました。
※参加者:小貫、山本、桜井、藤森、末下、佐柄、安井、北沢、目黒、新野、佐藤、梶、佐々木、岩瀬早苗、黒川
 
 
★『冬ごもりのための基地整備』を行いました  
◆日時:2013年10月26日(土)10:00~
◆会場:野外学校基地
◆なんとか雨が上がった基地で作業を行いました。基地内は16日~17日の雪台風の影響が大きく、折れた枝や雪の重さで大きく湾曲した木がたくさん!とてもすべてを処理することはできませんでした。手不足+機械力も…
 この日の作業では、処理した倒木でたき火、管理棟の窓のビニール張り、腐って落ちてしまった管理棟押入れの応急処置、少し傾いてきた物置の緊急補強などを実施。夜はいつものように、煙幕の中で美味なるものを食しました。今回は参加スタッフの大半が日曜日に所用もしくは勤務のため、作業は土曜日のみとなりました。
 2年間、海外青年協力隊のメンバーとしてアフリカのガボン共和国で環境教育をつとめていた近藤由佳さんが帰国!手伝いに来てくれました(右写真)。
※スタッフ:小貫、山本、佐柄、北沢、近藤、梶、藤森
 
 
第83回野外学校『自然探験学校』無事に終了しました  
◆日時:2013年9月21日(土)~23日(月)
 
◆内容:今年は天気にも、参加者にも、スタッフにも恵まれ、絶好のコンディションでプログラムを実施することができました。
登山は屈強?なスタッフのサポートもあり登りは3時間半ほど、下りは2時間少々とまずまずのペース。頂上では強風でテントのポールが破損するアクシデントもありましたが、山頂からの景色を楽しむことができました。
 スタッフでは、全行程に参加してくれた矢満田さん、阿部さん、遠路駆けつけて登山をリードしてくれた高柳さん(下山後帰京)、20年ぶりの登山と言いつつ500ml缶を4本背負った酒井さん、多量の水を運んでくれた佐柄さん(登頂後すぐに下山を開始し1時間少々で登山口着)をはじめ、全日程で裏方に徹した山本さん、ほかのスタッフの皆さん、ありがとうございました。
※スタッフ:矢満田、阿部、高柳、酒井(以上アタック隊)、佐柄(登山サポート・日帰り)、山本・安井・増田・梶・北沢
 レポートは、こちら
★『自然探験学校事前作業など』を行いました  
◆日時:2013年9月14日(土)13:00~15日(日)11:00ころ
◆会場:野外学校基地
◆内容:翌週に迫った「自然探験学校」に向けて、炊事場周辺の草刈り、伏美岳登山口までの林道の偵察、装備品の準備、本番の打ち合わせなどを行いました。
 今回の作業は、とくに山さんに負担をかけてしまいました。お疲れ様・・

※スタッフ:小貫耕喜、山本義明、佐柄啓二、北沢 実、梶美恵子
 
 
第82回野外学校『サバイバルキャンプ』を開催しました  
◆日時:2013年8月8日(木)~14日(水)
◆内容:直前まで参加できるスタッフの不足が懸念されましたが、皆様のご協力でなんとか解決、登山後に一度基地へ戻るなど、例年と一部変更した点もありましたが、なんとか無事に終えることができました。
 とくに、唯一全日程に参加した佐柄千鶴さん、前半だけでしたが釧路教育大の佐々木涼花さん、後半の活躍が目覚ましかった江平伸幸さんの奮闘に感謝します。もちろん他のスタッフにも感謝・感謝でいっぱいです。
※スタッフ:小貫耕喜(校長)、山本義明、佐々木誠一、北沢 実、佐柄啓二、酒井伸吾、江平伸幸、山田香織、安井 治、佐藤俊明、阿部侑太、佐柄千鶴、梶美恵子、宮谷恵美子、高柳昌央。佐々木涼花・中村哲史(道教大釧路校) 
 
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★『サバイバルキャンプ事前作業など』を行いました  
◆日時:2013年7月27日(土)13:00~28日(日)11:00ころ
◆会場:野外学校基地・前進基地
◆内容:2週間後に迫った「サバイバルキャンプ」に向けての諸準備・打ち合わせを行いました。とくに前進基地の下草刈りなどの整備、キャンプ中の器材などの準備を重点的に行いました。キャンプ実施にかかる打ち合わせでは、とにかくスタッフの確保が急がれること、これの状況によっては、一部プログラムの変更が必要なことが確認されました。誰か~!
※スタッフ:小貫・山本・佐柄・北沢・増田・宮谷・梶・藤森
 
★『夏の基地整備』を行いました  
◆日時:2013年7月6日(土)10:00~7日(日)10:00ころ
◆会場:野外学校基地
◆内容:30℃超の炎天下の下、基地の草刈りを行いました。腰以上の長さまで伸びた雑草に刈り払い機で挑んだスタッフの壮絶な?格闘でした。これで、今週末に予定されている毎年恒例の保育園のキャンプも無事開催できるでしょう。ちなみに、刈ったのは大型機械が入れないところです。
しかし、1か月後のサバイバル本番のころには結構伸びているんだろうな…

※スタッフ:小貫・山本・佐々木・佐柄・酒井・北沢
 
親子のための野外学校『春の山道』を開催しました  
◆日時:2013年5月3日(金)10:00~4日日(土)13:00ころ
◆会場:野外学校基地、周辺地域
◆5家族18名の参加者があり、久しぶりに大賑わいでした。今年は野草・山菜の成長が遅く、豊作とは言えませんでしたが、何とか春の自然の恵みを感じていただくことができたようです。スタッフも多忙の合間を縫って協力いただき、ありがとうございました。
※スタッフ:小貫・山本・佐々木・北沢・佐々木純子(旧姓松本)、内田・佐柄・増田・江平。Help:増田知見
 
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★『春の基地整備』を行いました  
◆日時:2013年4月27日(土)10:00~28日(日)14:00ころ
◆会場:野外学校基地
◆内容:「春の山道」行事に備え、ログハウスやごえもん風呂の環境整備と本番のルート偵察などを行いました。札内川公園の野草は、ニリンソウはふんだんにあるものの、エゾエンゴサクは開花しているものはわずか、一本山ではカタクリが開花しているものの、ほかは・・・。岩内仙峡はカエルの卵はありましたが、エゾサンショウウオは見当たらず・・。本格的な春はまだ先のようです。
 
それにしても、手不足です!
◆スタッフ:小貫・山本・佐柄・江川・北沢・梶。松本さんチョイと顔出し。末下さん・藤森さんも忙しい中、顔を見せてくれました。
 
 
★2013年度総会を開催しました。
 
野外学校総会を3月25日(土)15時より事務局(アパッチ・カレー)を会場に開催しました。会議は校長を議長に議事が進行され、新年度のプログラム・予算、役員改選などについて、念入りに議論され、無事に全議案を承認いただき終了しました。
◆議案:2012年度事業報告・決算報告・監査報告/2013年度事業計画・予算/役員改選

◆出席者:小貫、山本、北沢、諌山、佐藤、佐柄、末下・高柳・桜井・梶
※議案書は4月上旬をめどに会員宛に送付します。
◆東京在住の高柳さんが、やっと入会!今後の活躍に期待大です
 
 
   
 これまでの報告(2012年度)
★『スキーと犬ぞり&カーリング』を開催しました  
◆日時:2013年2月16日(土)~17日(日)
◆会場:どんころ野外学校
◆内容:参加者は3組7名。初日は犬ぞり体験とカーリングを体験。2日目はスノーシューをはいて雪原を散策しました。
※スタッフ:小貫・佐々木さん夫妻、目黒・新野ほかどんころスタッフ
 
 
★『冬の冒険学校』を開催しました  
◆日時:2013年1月5日(土)~7日(月)
※スタッフ:小貫・山本・佐々木・佐柄・北沢・梶
 
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★『幹事会&忘年会』を開催しました  
◆日時:12月1日(土) 19:00~
◆会場:アパッチ・カレー
◆幹事会:宴会に先立ち、1月開催の「冬の冒険学校」の開催要項・プログラム等を検討しました。この結果、決定した要項は、こちらをご覧ください。なお、参加スタッフの不足が大きく懸念されますので、一層のご協力をお願いいたします。
◆忘年会:例年通り、名物「メルヘン鍋」をはじめアパッチ&どさんこのコラボした料理に舌鼓!
参加スタッフ:小貫・山本・藤森・末下・佐々木・佐柄・春藤・酒井・桜井・北沢・梶

 
★『冬ごもりのための基地整備』を開催しました  
◆日時:10月27日(土)~28日(日)
◆内容:丸太の処理、ごえもん風呂の冬囲い、除雪機の整備etc.がおもな内容。東京在住の高柳さんが、顔を出してくれました。
夜は、佐々木さんの「毒」、宮谷さんの「毒のないキノコ」料理などを堪能しました。
※スタッフ:山本・佐々木・佐藤・江川・梶・宮谷・藤森
 
 
★『自然探験学校』を開催しました  
◆日時:2012年10月6日(土)~8日(月=祝)
※スタッフ:矢満田・佐藤(アタック隊)、小貫・山本・佐々木・北沢・梶(サポート隊)
 
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★『自然探験学校事前準備』を行いました  
◆日時:2012年9月29日(土)~30日(日)
◆会場:野外学校基地・前進基地
◆内容:自然探験学校の器材・装備などのチェックなどを行いました。
※スタッフ:山本・佐藤・梶。夜だけ=藤森・北沢
 
 
 ★第79回野外学校『サバイバルキャンプ』無事に終了しました  
◆日時:2012年8月9日(木)~15日(水)
◆参加者6名を迎え、サバイバルキャンプを開催しました。プログラムはほぼ例年通り。期間中の二日ほどは雨に降られましたが、ほぼ、当初の予定通り進行することができました。今回のキャンプは、スタッフが例年以上に手不足(加齢もある?)でしたが、矢満田さん・佐々木さんの活躍、遠隔地から駆けつけてくれた笹島(山田)さん、平林さんの手助けもあり、なんとか無事に終えることができました。お手伝いいただいたスタッフの皆さんに、心から感謝申し上げます。
※スタッフ:小貫・山本・佐々木・矢満田・佐藤・佐柄・山田・梶・北沢・増田・江川・平林・宮谷・山本耕平・内田
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スタッフのスナップ 
丸太切り競争
矢満田&内田

1日目の夕食
校長&佐々木

山さん

宮谷さん

矢満田親分

登山用のおにぎり
笹島・梶・耕平

平林は元気!

佐々木さんの指に釣針が!

乾杯!

乾杯!
 ★『基地整備&サバイバル事前準備』を行いました  
◆日時:2012年7月28日(土)14:00~29日(日)
◆会場:野外学校基地・前進基地
◆内容:サバイバルキャンプで使用する器材等の整備と前進基地の環境整備が主要な作業でした。作業にあたったのは山本・佐柄の両名。本当に、お疲れ様でした!
※スタッフ:山本・佐柄。夜だけ=藤森・北沢
 
 ★『基地整備』を行いました  2012.7.8up
◆日時:2012年7月7日(土)10:00~8日(日)
◆会場:野外学校基地
◆内容:基地内の草刈りが主要な作業でした。作業にあたったのは山本・佐々木の両名。本当に、お疲れ様でした!
※スタッフ:山本・佐々木。夜だけ=藤森・北沢
 
★『春の山道』は中止としました  2012.5.4up
◆天気予報は「大雨」、かつ 参加希望者も1組と少なかったため、「春の山道」行事は残念ながら中止となりました。
しかし、にも拘わらず、「家にいても・・・」などの理由からか?山本さん・江川さんが基地へやってきて、少々の作業を行いました。なかでも江川さんはキイチゴなどの苗を、雨の中セッセと植えてくれました(右写真)。また、江平君(青森在住)が久しぶりに顔を出してくれました。
 
 
★『春の基地整備』を行いました  2012.4.25up
◆日時:2012年4月21日(土)10:00~22日(日)10:00ころ
◆会場:野外学校基地
◆内容:昨秋からの懸案だったログハウス入口の腐食した床板の大改修工事を行いました。作業は、既存の床板(木製)を撤去し、新たに鉄製のアングルを組み、同じく鉄製の網を載せて溶接で固定するというもの。製品はすべて藤森さんの工場製、作業は親方・藤森さんの八面六臂の活躍と、参加したスタッフの力によって、無事に完成。これで、安心・安全に使えるようになりました。
 夜は、佐々木さんの“鍋”とジンギスカンで幸せに過ごしました。
 翌日はログハウスとタワーの清掃などして、春の山道行事の準備が終わりました。ただし、基地内はまだ残雪が…
◆スタッフ:佐々木・佐藤・藤森・江川・北沢・梶
 
★2012年度総会を開催しました。
 野外学校総会を3月24日(土)14時より事務局(アパッチ・カレー)を会場に開催しました。会議は校長を議長に議事が進行され、今年度のプログラム・予算について、念入りに議論されました。
◆議事:①23年度事業・決算報告 ②24年度事業・予算 ③その他

◆出席者:小貫、山本、北沢、松本(英)、藤原和之・留美、佐藤、清野、佐柄、桜井・梶
※議案書は4月上旬をめどに会員宛に送付します。
これまでの報告(2011年度)
親子のための野外学校『スキーと犬ぞり&カーリング』
◆日時:2月18日〈土〉~19日(日)   レポートは、こちら
◆スタッフ:小貫・山本・佐々木・佐藤隆二・目黒・新野・北沢
第78回野外学校 『冬の冒険学校』を開催しました
◆日時:1月7日〈土〉~9日(月)    行事のようすは、こちら
★『冒険学校事前作業』を行いました
◆日時:12月25日(日)正午~3時ころ30日
◆会場:野外学校基地
◆内容:冒険学校で使用するスベア・コッフェルなど器材の整備、プログラム・班編成などの打ち合わせを行いました。
◆参加者:山本・北沢
★『忘年会』を開催しました
◆日時:11月26日(土)18:30~
◆会場:アパッチ・カレー
◆内容:忘年会前に、1月開催の「冒険学校」の開催要項について検討され、予定通りの開催が決定しました。あとは宴会・・
◆参加者:小貫・山本・黒川・安井・佐々木・佐柄・藤森・末下・黒川・桜井・酒井・北沢・増田
★『冬ごもり前の基地整備』を行いました
◆日時:10月29日~30日
◆会場:野外学校基地
◆内容:初日は倒木の処理など、2日目はログハウス出入口の床板の応急処置などを行いました。
◆参加者:小貫・山本・安井・佐々木・江川・増田・北沢・梶・藤森
★三役会議を開催しました
◆日時:9月7日〈水〉18:00~19:00
◆会場:アパッチ・カレー
◆内容:『自然探験学校』開催の可否について検討し、先の大雨による林道の状況、スタッフの確保などから、中止することが決定しました。参加希望者には、申し訳ないことと思いますが、安全優先としました。
◆参加者:小貫・山本・北沢・桜井
第76回野外学校 『サバイバルキャンプ』を開催しました
◆日時:8月4日〈木〉~10日(水)     キャンプのようすは、こちら
★サバイバルキャンプの事前作業を行いました
◆日時:7月30日〈土〉14:00~31日(日)15:00ころ
◆内容:開催を間近にしたサバイバルキャンプの事前作業。土曜日は、基地内の環境整備、器材等の確認などを実施。夜は英気も養いました。日曜日は小雨の中、前進基地の藪払いなど環境整備。さらに基地へ戻って、マキ割りに使うドンコロがほとんど残っていなかったため、学校林のカラマツを1本伐採し、ドンコロ作り。さらにプログラムの確認、買出し装備の確認などを行いました。皆さん、あとは本番です・・・!
◆参加スタッフ:山本・佐柄・佐々木・江川・北沢・梶・宮谷、助っ人=持田さん
★基地整備を行いました!
山さん、梶さん、北沢の3名で、基地の草刈り、ログハウスの清掃・窓ふきなどの作業を行いました。ヘロヘロです・・

◆日時:7月10日(日)10:00~15:00
★中川学君・裕美子さん夫妻が新婚旅行で来帯!アパッチを会場に、お祝いの会?を開催しました!!

会では、おいしい食べ物・飲み物、中川君の嫁さん自慢など?大いに盛り上がりました。末長く、お幸せに!
 なお、ボランティアスタッフとして活躍していただいていた近藤由佳さんの海外青年協力隊派遣壮行会も兼ねて行いました。

◆日時:7月4日〈月〉18:30~21:00ころ
★臨時で、基地の草刈を行いました
◆日時:6月12日〈日〉9:30~14:00
◆内容:6月に入っての好天と適度な雨で、草が伸び放題の野外学校基地。まるでジャングルの様相でした。そこで、山本さんと北沢でジャングルを切り開くかのような草刈りを実施。人跡未踏のログハウス周辺も、少しは明るくなりました。×××の冷や水とは言わないように・・・。
◆参加者:山本・北沢・梶(ヨモギもち作り担当)
親子のための野外学校 『春の山道』を開催しました
◆日時:5月3日〈火=祝〉10:00~4日(水=祝)
  くわしくは、こちらをご覧ください
◆スタッフ:小貫・山本・安井・佐々木・北沢・諌山・梶・増田・江平・江川
★「春の基地整備&春の山道ルート偵察」を行いました
◆日時:4月23日〈土〉10:00~24日(日)14:00ころ
◆内容:野外学校につきものの雨の中の作業となりました。メインの作業は、管理棟の床の修繕。山本さんと江川さんの努力で、なんとか一次工事は終了しましたが、仕上げが残っています。ほかに、ログハウスの清掃など、屋内作業が中心になりました。
 2日目は、「春の山道」行事のルート偵察など。江川さんには管理棟の周りにギョウジャニンニク・木イチゴなどの移植作業を行っていただきました。
◆参加者:山本・江川・梶・北沢・近藤
★2011年度総会を開催しました。
 野外学校総会を3月12日(土)18時30分より事務局(アパッチ・カレー)を会場に開催しました。会議は校長を議長に議事が進行され、今年度のプログラム・予算について、念入りに議論されました。
◆議案:①22年度事業・決算報告 ②23年度事業・予算 ③役員改選 ④その他
なお、役員改選では、校長が出席者の互選で再任、他の役員は校長から委嘱(全員留任)されました。
◆出席者:小貫・山本・北沢・松本(英)・藤森・末下・桜井・梶・内田(菜)
※議案書は3月中に会員宛に送付します。

ごめんなさい!
写真を撮り忘れました
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ボランティアスタッフを募集しています!
植村直己・帯広野外学校では、スタッフと一緒に活動してくれる「ボランティアスタッフ」を募集しています。
 対象は、植村直己・帯広野外学校の趣旨に賛同いただけ、サバイバルキャンプや冬の冒険学校、親子のための野外学校などの行事では、スタッフの手助けをし、諸作業ではスタッフと一緒に汗を流して下さる方。経験等は不問です。
 興味のある方、参加ご希望の方は、野外学校事務局まで電話(0155-22-6200)もしくはe-mail uoos.obihiro@bd.wakwak.comまでお問合せください。