サバイバルキャンプ

中1  諌山 華奈

 今年のサバイバルキャンプは、私にとって三回目でした。野外学校に来る時は、今年はだれがくるんだろうとか、今年は何をするんだろうとかいろいろ考えていました。野外学校に来ると、去年同じ班になった山中さんがいました。山中さんとは今年も同じ班になったので、少し安心しました。
 一日目はまずテントをたてました。私はサバイバルキャンプは三回目だったけどテントの建て方を少し忘れていました。なので先生達に教えてもらいながらも覚えていきました。次にまき割りをしました。まき割りは2回目で、大きい斧の方は最初あまりコツをつかめませんでしたが、おもいっきりやると割る事ができました。小さい斧の方は使いなれていたので、すぐ割る事ができました。そのまきを使ってカマドを作り、夕食を作りました。メニューは、ごはん・バーベキュー・トマトスープでした。自分達の班でマッチを使って火をたきますが、私の班は5本マッチを使ってしまってあせったけれど、最後の5本目に火がついてまきにも燃え移ってくれたので安心しました。それと材料を切って焼きました。一日目だったけど、以外にうまく作れたので明日もがんばっておいしく作ろうと思いました。
 十九時に、研修会で植村さんについてDVDを見ました。植村さんは冬のいろいろな国の一番高い山を登っていました。植村さんの日記には「最後まであきらめない」と書いてあって、植村さんが犬ぞりに乗っている所などを見て、とてもすごい人だなと、あらためて思いました。
 次にごえもん風呂に入りましたが時間が十五分しかなかったので、ゆっくりできませんでした。でも虫がたくさんいたので十五分だけで良かったと少し思いました。その後はテントの中で寝ました。でもなかなか寝れなくて次の朝は少しねむかったです。
 二日目の朝食は、一日目と同じくカマドで火をたきました。マッチは一日目よりすぐついたので良かったです。次に間伐をする予定でしたが、雨が降っていたので、残念ながらできませんでした。なので最初にロープワークをしました。ロープワークは去年もやったので2種類くらいは覚えていました。なのですぐできて、けっこうおもしろかったです。次にナイフを使ってみんなそれぞれ自分に必要な物を作りました。私は自分のはしが短かったので、はしを作りました。はしは、ナイフでとてもきれいにけづれたのでうれしかったです。でもそのはしは木だったのであまり長もちはしないという事がわかりました。次の昼食は、カマドではなく、コンロを使ってラーメンを作りました。私の班はみそにしました。コンロはマッチを使わなくていいので安心しました。ラーメンもおいしく作れたので良かったです。夕食はごはんとスキヤキ風でした。私達の班は野菜をきれいに切れたので、料理しやすかったです。研修会の後に、またごえもん風呂に入りました。先生が今日は二十分入ってもいいと言ったので、少しがっかりしました。虫がたくさんいるからです。消灯になってテントに行って一日目と同じく寝ました。二日目は、一日目よりなれて、早く寝れました。
 三日目はトッタベツヒュッテに行くために、十六キロを歩いていました。つかれるかなと思ったけれど、景色がきれいだったので、あまりつかれませんでした。でも、山を登っている時に雨がすごく降っていたので、友達と話す気もなく、つかれていて無言で登っていきました。ヒュッテについた時間は、予定よりも早く着いてゆっくりできました。ヒュッテではテントを建てず、ヒュッテにある小部屋で寝ました。この時もすぐ眠れました。
 四日目は前進基地に行くために、朝食を食べた後荷物のまとめをしました。荷物が多いのですべて入るか心配だったけど、なんとか工夫して入りました。前進基地について、昼食を食べた後、サバイバルが始まりました。私の班は、最初に魚釣りをしました。私はつれるか心配だったけど、二匹釣れたので良かったです。その後フキもとって料理しましたが、フキはしょう油を入れすぎてしょっぱくなってしまいました。なので明日はおちついて料理をしようと思いました。五日目は魚が班で五匹つれました。フキの料理は、四日目よりすごくおいしくできたので安心しました。
 六日目は、山中さんが用事で帰らないといけなくなっていたけど、一人でもちゃんと料理を作れたのでよかったです。その後マウンテンバイクに乗って野外学校に帰ってごえもん風呂に入りました。この時は虫がいなかったので、ゆっくりできました。
 七日目は、食器やコッフェルなどをいろいろかたづけました。コッフェルなどのチェックは、かんぺきだったのでうれしかったです。来年もサバイバルキャンプに来ていろいろ大変だけど、楽しんでやりたいと思います。


「いたーい!!

中1  山中 志織

 今回夏のサバイバルキャンプに参加するのは2回目。1日目、朝里駅から札幌へ、札幌から帯広への電車の乗りかえが不安だった。(函館行きのだったらどうしよー。)とか、色々考えて乗った。そしたら帯広に無事ついたから良かった。2日目はわすれていたロープワークなどだった。あまりわからないのもあったけど、なんとな〜くできた。3日目は、16qも歩くのがすごーくつかれた。もう歩くのがイヤっ!ってくらい歩いた。ヒュッテでは“ガ”がいっぱいいた。けれども、2階でねたから“ガ”はそんなに飛んで来なかったから安心してねれた。次の日は“サバイバル”1日目。魚は2ひき。班(はるなと合わせると)では合計4ひきもつれた。その魚はフライにして食べたらおいしかった。少しとばして次の日の朝、気づいてみると、首のあたりに、虫さされみたいなものが!! かゆいから、パッチはっとこ。と思ってパッチをはった。でも夕方になってきてやっぱりかゆくて、はるなに見てもらったら「なんかピンクになってる!先生に言ったほうがイイよ!」と言われて、先生方に見てもらったところ「やけど虫」だった。しょう毒をしてもらっている途中、すごくヒリヒリズキズキで、「いたーい!!」ってさけびたいけどさけべないほどの痛さだった。その後、ねぶくろをほろっていたら「やけど虫」が出てきた。先生方はその虫をつかまえて、ずかんと見比べていた。でも、その後もずっと首は痛いままだった。私は、8日に用事があるからみんなより1日早く帰ることになっているから、最終日近くでこんな感じになるとは思わなかった。最後の日は、7時に家族が迎えに来てくれた。それで帯広から小樽まで車で帰った。
来年のキャンプも参加したい。あと、はるながいて楽しかった!
野外学校最高!!

高1  中島 悠

 今回のサバイバルキャンプは、僕にとって二回目のキャンプでした。しかし、前に参加した時は最年少の小学五年生だったので今回とは全然違った状況でした。最年少だったので、年上の班長さんや、スタッフのみなさんに手助けをしてもらっていた覚えがあります。しかし、今回は、そんなことはできない。また、班長なので、自分が班をまとめなきゃいけないという思いがあり、キャンプが始まった最初の頃は不安や緊張の気持ちがありました。しかし、そんな気持ちは日がたつにつれてどんどん消えていきました。それは、だんだん班のチームワークが良くなり、なんでもテキパキと行えるようになっていったからです。ご飯をつくる時でも、コッフェル係や、お米を洗う係、また、かまどの火をたく係など、係に分かれて、テキパキ行動することができたのはとても良かったと思っています。また、それについて、ちゃんと自分の班員に指示をだせたのも良かったと思っています。
 四日目から六日目までのサバイバル期間中ではやっぱり前の時と同じで、魚釣りが一番楽しかったです。自分で、魚がいそうな所を探し、糸をたらしてみる。そして、あの釣れた時の快感はとても気持ちが良いからです。なのでサバイバル期間中はずっと、釣りをして食べて、釣りをして食べて、という生活をしていました。魚は、自分でも驚きましたが、サバイバル期間中に、二十八匹も釣れました。とても嬉しかったです。また、フキの調理も、ご飯をつくるたびにどんどんおいしくつくれるようになり、良かったです。機会はあれば、また、サバイバルキャンプの時以外でも、自分で作ってみたいと思いました。
 また、前進基地で夜に見た星空は、前の時と同じでとても綺麗で本当に感動的でした。一生忘れる事はないと思います。僕の住んでいる名古屋ではあんなたくさんで、綺麗な星は見ることができないので、寝ころがって星空を見ていた時は、感動しすぎて、ただ「やばい!!やばい!!」とはしゃぐ事しかできませんでした。今思い返してみてもあんな綺麗な星空は本当にやばかったとしか言えません・・(笑)
 この自然の中ですごした一週間は本当に幸せでした。いろんな物事に、目を輝かす事ができる。皆と協力する事の大切さをしみじみと実感する事ができる。なにかを達成した時の嬉しさを皆と共感する事ができる。食べることのできるありがたさを本当に感じることができる。そして自然のすごさに感動する事ができる。本当にすべてが最高でした。何年先になるかわかりませんが、僕は絶対にこの野外学校に戻ってきたいと思います。・・・というか、戻ってきます。
 一週間ありがとうございました。


はじめてのサバイバルキャンプ

小5 三島 千生

 ぼくは、はじめて、サバイバルキャンプに、さんかしました。
 1日目は、1人で電車にのっておびひろまで行きました。そして車で約1時間くらいで、植村直己帯広野外学校につきました。
 まだ、しらない人ばかりいたので、すごくどきどきしていました。
 先生に「あつまってください」と言われて、あつまると、校長先生の話が、はじまりました。その後に名ふだとしおりをもらいました。
チームもつくり終ってテントを組み立てる時、はるかくんが「どこがいい」と聞いて、ぼくは「やわらかい所がいい」と言って、やわらかい所にきまりました。
 2日目は、6時におきて、6時30分に朝のつどい(たいそう)をやりました。
 朝のつどいが終って朝食にうつりました。メニューは、ごはん、オムレツ、野菜サラダ、を食べました。牛乳ものみました。とてもおいしかったです。
 昼食は、ラーメンでした。ラーメンはふつうでした。
 夕食は、ごはん、スキヤキ風でした。2日目の中で、すごくおいしかったです。
 8時にごえもん風呂に、入りました。すごくきもちよかったです。その時は、もうみんなと仲よく話していました。10時にねました。
 3日目、朝食は、スパゲティー、野菜サラダを食べました。おいしかったです。8時に山に行く準びをしました。できたら出発です。16キロぐらい歩きました。ヒュッテについて夕食です。ぶた丼、みそ汁を食べました。
 4日目の朝食、パン、ハンバーグ、フランクフルト、紅茶でした。8時にまた山に行く準備をしました。10時に出発しました。3、5キロでした。1時間くらいでつきました。昼食は、□□□丼でした。すごくおいしかったです。昼食が終ったらサバイバルがはじまりました。
 くらくなってからたき火をしました。21時くらいに反省会をしました。(たき火のまわりで)
 サバイバルの2日目は魚とフキを食べました。魚はおいしかったけど、フキはちょっとまずかったです。「あしたは、おいしくつくろう」と思いました。(サバイバル2日目は、朝、はやく魚つりに行きました。)
 サバイバル3日目はきのうはやくおきたので、8時におきようと思ったけど、けっきょく6時30分におきてしまいました。そして11時30分にサバイバルが終りました。
 ぼくはぜんそくか分からないけどサバイバルのあいだ先生たちにめいわくをかけていました。しかもサバイバルの間おなかがへってくたくたで、あまり動けませんでした。
 そして山をおりていって、とちゅうでマウンテンバイクにのって10キロ走りました。
 野外学校について、テントを組み立てました。終ったらごえもん風呂に行ってあせをながしました。なぜかすごくきもちよかったです。
 そのあとにジンギスカンとやきそばを食べて、おなかが、いっぱいになりました。
 19時にアジャカナックをやると思っていたけど、できませんでした。でもそのかわりにホタルを見に行きました。みんなが、「すごーい」と言ったりしていました。かえってきてから反省会をしました。22時にねました。
 7日目、朝のつどいが、終って朝食を食べました。とても、おいしかったです。その後にかたづけを、しました。いっつもあらっていたのでなれてしまいました。テントもからっぽにしてかたづけました。7日目はすごくあつくてぼくは、なんかいも「あついー、あついー」と言っていました。
 サバイバルの時、おかあさんにあいたかった時もありました。
でもこの一週間は、とても楽しかったです。6年生になってもさんかしたいです。


 

小六 吉田 出海

 ぼくは、初めて夏の野外学校サバイバルキャンプに来ました。冬とちがってもっていく荷物が多くてとても大変でした。
 そして、当日の朝右の目が、「メッパ」に、なってしまいました。あとちょっとで、病院に行く所でした。野外学校に、ついたら知らない人ばかりでちょっと心配だったけど友達ができてうれしかったです。
 山での生活は最初、魚つりに沢を登りました。最初は、全然つれなくてくやしかったけど後から二匹つれてもてもうれしかったですが、二匹は、ちょっとすくなくてたいへんでした。
 フキの料理は、しょっぱすぎて食べきるのが大変でした。次の日も、魚つりにいって魚を、三匹つりました。一匹ふえてうれしかったです。昼は上流までいってオショロコマを八匹つれてものすごくうれしかったです。だけど小さいのが二匹いたので、にがしました。ちょっとざんねんでした。
 昼食は、魚料理がいっぱいでおいしかったです。
 三日目は、班長はつりに、ぼくと班員の三島千生くんは、フキを取りに行きました。が、いいフキがなくて四本しかとれませんでした。けど、料理は、おいしくできました。
 今年、初めてきて思ったことは、「植村直己さんも、こういう生活をして山や川で生活していたんだなー」と、思いました。今年のプログラムは、すべて参加したいと思います。
 サバイバルキャンプは、とても楽しかったです。


今回のサバイバルキャンプ

中2  工藤 圭晃

 ぼくは、今回でサバイバルキャンプは3回目になります。今回ではサバイバルの時間が1日多かったけど昨年より大変ではなかったです。一日目はいい天気だったが二日目からは雨がひどくてやる気が無くなっていったがサバイバルに入ると雨はときどきふるけどあまりふらなくなってきました。昨年よりも多くの魚をつることができて、サバイバルの一日目はそこそこよかったが二日目が朝はつれたが夜はぜんぜんつれなくておなかがすいてしまったが三日目はなんとかのりこえることができました。サバイバルが終った時に食べたあんパンはあんがたくさん入っていてあまくておいしかったです。前進基地から自転車に乗って山をくだる時は手がしびれて、ならしているわけでもないのにベルがなったりして、身体的にも精神的にもつかれてしまったです。もどってきたあとのジンギスカンは、あまりジンギスカンが好きではないぼくも楽しくおいしくいっぱい食べました。
 七日目はやることの一つ一つが今回のキャンプの最後なのだと思いながら火を起こして、魚や卵を焼いたり、一週間おせわになったコッフェルやはんごうをきちんとあらってテントもきちんとゴミをかたづけて、たたんで、そしておそらく来年まで来ることのないであろうこの野外学校の基地に立って、1週間のあいだにぼくはいろいろと変わっていったようなことを考えながらぼくはみんなから『班長』と呼ばれたり、変なあだ名をつけられたり魚がたくさん見えるのに一匹もつれなくてものすごくいらだったり、山からおりてくる時に矢満田さんにヨモギとトリカブトのちがいを教えてもらったり、フキを少しまちがえて調理してしまってすごくおいしくない物ができてしまったり、ミステリーツアーとかいって変な空き家にみんなでいってみんあにゆうれいが出ると思わせておいて、本当はホタルで、とてもいい夜をすごしたり、消灯時間ぎりぎりまで2班と3班でおもしろい話でもりあがったりして、とても多くの思い出をつくることができ、かえったあともこのけいけんをいかして生活にやくだてていきたいと思います。

 

小5 中島 啓

 今年、ぼくは、やっと五年生になったので、初めてで、キャンプに来ました。小さくて、まだサバイバルキャンプに参加できない、七才のころから、お兄ちゃんたちを見て、「ぼくも行きたいなぁ。」と思っていました。
 サバイバルキャンプ一日目、ログハウスの下に集合しました。だれが同じはんになるのか、ドキドキでした。ぼくは、三ぱんで、同じはんの人は、桑山東洵君と、工藤圭晃君でした。さっそく三人で力を合わせて、テントを組み立てました。先生の安井さんに立て方を教わりながら、立てました。その後、まだ、チームワークがなってないけれどなんとかご飯を作りました。火をたいて、米をたいてと作業を進めるうちに、だんだんおたがいで会話ができるようになって、仲よくなりました。
 ぼくは想像以上に早く仲良くなれたのが、うれしかったです。次の日もいろいろありましたが、やっぱり、サバイバル生活が楽しかったので、それを書きます。
 サバイバル生活が始まって、つり糸の付け方やフキのとり方など、いろいろなサバイバルに必要な知能を身に付けました。一番ぼくが、長い時間をかけて覚えたのは「つり糸について」の事でした。とてもふくざつな糸の使い方を教わって、ぼくは、「こんなにむずかしくしているから、魚をつる時にきれたりとれたりしないんだ。」と少しおどろきました。その後、いよいよ魚をつり始めました。川で魚をつるのは初めてだったので、心の中に、「早くつりたいな。」というドキドキと、「本当につれるかな。」という心配がありました。けっきょくつれたのは、六匹でした。ぼくは、自信がなかったので、二匹位しかつれないと思っていたのに、「六匹」もつれたので、思わず、「ヤッター!!」と、さけんでしまいました。この六匹をつったことで、どんな所に魚がいるかということと、手ごたえがあったら、いつひき上げればいいかということがわかりました。
 そういえば、魚のつれなかった日もありました。朝は、小さいのばかりだったけど、四匹つれました。でも午後は、昼ご飯も食べずに、魚つりをしていたのに、一匹もつれませんでした。ぼくはこの時、朝につっておいた魚を食べました。「本当に、朝の魚をとっておいてよかったなぁ。」と思いました。サバイバルっておなかへるなぁ。
 楽しいサバイバル生活が終わって、野外学校にもどる、手段はとてもすてきでした。自転車でおりる山は、とてもいい物でした。さわやかな風が、顔に当たって、きもちよかったです。
 他にもいろいろなことをやって、たくさんのことがわかりました。このサバイバルキャンプに参加して、本当に本当によかったと思いました。「また来たいなーーーー。」と思いました。


今回のサバイバル教室

中2  桑山 東洵

 僕にとって、今回のサバイバル教室は初めてで、全然知らない事ばっかで何をどうしたらいいのか分からなかった。例えば、テントの張り方やかまどでの火のつけ方が難しかったけど、先生達に教えてもらって大事な事が一杯あって覚えるのが大変だった。
 初めてだから、話す相手も最初はいなかったけど、初日の夜には同じ班の人と、次には、他の班の人とも話せるようになった。長い距離を歩く時、他の人と話せてないと、時間も距離も長く感じてしまうから、友達を作っておいて良かったと思った。
 サバイバルキャンプは最初は甘く考えていたけど、時間が過ぎるとどんどんお腹が減るし体力がなくなって動く気が失せたけど何かしなくては治らないと思って班で魚を釣ったりフキを取ったりした。
 サバイバルキャンプの初日のフキは味を濃くしすぎてみんなで苦労して食べた。この日の反省はいっぺんに味付けするのではなく、少しずつ味見をしながらやらなくてはいけないと思った。
 魚をさばいたり調理するのも初めてで、教わりながらやったけど初めはあまりよく分からなかった。川で釣った魚は塩焼きも美味しかったけどフライの方がおいしかったと思った。
 体調があまり良くない時もあったので、少しつらい時もあったけどみんなといると楽しかったのでとても良かった。
 魚は二日で二匹しか釣れなくて少し残念だった。
 ナイフも山本先生にといでもらえたし使い方もおそわれて機会があったらもっとナイフを使ってみたいと思った。
 一番最後の夜の蛍は記憶の中では初めて見たのでとてもきれいでもっと見ていたかった。
 一番今回のサバイバル教室で驚いたのは中島悠君と誕生日が一緒だった事です。サバイバル教室は楽しかったのでまた来たいなと思った。