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<< Keali’i Reichel のアルバム >>

今回は最近特に気に入っている“ケアリーレイシェル”のアルバムをご紹介いたします。

              元来チャント(詠唱)とフラの先生であるケアリーが、ハワイのこころ、そしてOHANA(ハワイ語で家族や

              仲間を表す言葉)を大切にしたいというコンセプトのもとに、さらに歌いつづけています。

(CDラベルの下の曲のファイルはおよそ600〜1100KBあります。)

Kauanoeanuhea

 

ケアリー・レイシェルの日本でのデビューアルバム。

1995年ハワイでのデビューアルバム「Kawaipunahele」と

2ndアルバム「Lei Hali'a」をミックスした構成になっています。

Kawaipunahele」はハワイでのグラミー賞と言われる「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で

大賞を始めとして主要5部門で受賞しました。

 

 

Lei Hali'a

 

ハワイでの2ndアルバムに日本向けボーナストラックとして

“Kawaipunahire”のライ ヴ録音が付いたアルバムです。

このアルバムも先の「ナ・ホク・ハノハノ・アワード」で1996年に主要5部門で受賞しています。

伝統的ハワイアンスタイルを保ちなが らもリチャードマークスの

“Now and Forever”などの曲もカバーしています。

 

 

 E O Mai  

 

ケアリー・レイシェルがアメリカ本土の

レコード会社・アトランティック・レコードから発表 したアルバム。

過去にドン・ホーという歌手がおなじことをし

ハワイの宣伝にしか使われなくなってしまったことがありましたが

ケアリーはその轍は踏まず、ハワイ音楽の現代と過去の融合を見事に果たしています。

私のお気に入りの一曲はピーター・ムーンのハワイアンララバイとジョイントした

“Malie’s Song/Hawaiian Lullaby”かな? 

 

 

 

 Lei Hinahina

 

アルバムタイトルの「メレナラ」とはハワイ語にはないそうで

どうやらケアリーが創作したとのことです。

“メレ”とは「賛美歌」とか「チャント(詠唱)」の意味で

“ナラ”は「浮いている、漂う」という意味らしい。

バラードを基本とした全11曲の中にスティールギターのフューチャーされた

“Lei Hinahina”を聞いていると踊りだしそうになります。

 

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