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不要入歯回収箱設置場所はこちらです。

・鶴ヶ島市役所1階
・社会福祉協議会(市役所6階)
・老人福祉センター(逆木荘)
・市民活動推進センター(ワカバウォーク)

なぜ不要になった入歯を集めるの?

入れ歯には金属のクラスプ(歯にかけるバネ)がついていますが、そのクラスプには貴重な貴金属が含まれています。
この金属をリサイクルすることにより、資源として生まれ変わり、その益金でユニセフを通して世界の子ども達に希望を与えることができるのです。
一つひとつでは再製のコストの方が高くなってしまいますが、たくさん集まると大きな援助になるのです。

入歯一つでどんな援助ができるのでしょうか

参考例ですが
・毛布なら…6枚
・10L貯水容器なら…3個
・HIV/エイズ簡易検査セットなら…32セット
・マラリア予防の蚊帳なら…3張り
・予防接種の注射針なら…200人分
・鉛筆とノートなら…48人分
援助先の国々は発展途上国がほとんどです。
私たち一人ひとりのほんの小さな善意が、私たちの想像を超える大きな援助へとつながります。

エコロジーの観点からも大切です

上記の貴金属類は、その鉱石にもわずかにしか含まれていないため、抽出には多大なエネルギーを必要とします。
その貴重品をそのままゴミとして捨ててしまうのは、地球環境保護の観点からも非常に「もったいない」ことです。