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社協だよりbP32

地域の活動シリーズ1

社会福祉協議会では、誰もが住み慣れた地域で安心して生活することができるよう、 地域の皆さんとともに“ふくしのまちづくり”を進めています。
本シリーズでは、社協の事業とともに地域で行われているさまざまな活動をご紹介します。
“ふくしのまちづくり”が、ふだんのくらしのしあわせにつながりますように。
今回は、鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センターをご紹介します。

地域の子育て応援団!鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センター

鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センターでは、お父さん・お母さんの子育てを地域で応援しています。
小さいお子さんをお持ちの方、いつものお買いものや美容院に行く際に、お子さんを預けて少しリフレッシュしてみませんか?
また、子どもが好きな方、子育てが落ち着いてきた方、地域のお父さん・お母さんの子育てを応援してみませんか?
地域の子育てのお手伝いをするには、講習会を受講していただき、提供会員としての登録が必要になります。講習会の詳細は2ページをご覧ください。

写真 ファミリー・サポート・センター会員交流会
年に1度の会員交流会!
昨年度は新聞と布を使用して、クリスマス・リースの製作や、松ぼっくりにマニュキアを塗ってツリーを製作し、楽しい時間を過ごしました♪

実際の活動の様子を見に、提供会員宅に訪問しました。
何度か同じ方に預かってもらっているので、利用会員のお子さんも慣れ、おやつを食べてニコニコで遊んでいました♪

鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センター

保育サービス講習会が始まります!

ファミリー・サポート・センターとは
鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センターでは、子育ての援助をしたい方(提供会員)と子育ての援助を依頼したい方(利用会員)が会員となり、地域の中での子育てを応援し活動しています。
利用会員からの依頼、相談に合わせてコーディネーターが提供会員にお手伝いをお願いします。その後、事前打合せを経て活動を開始していただきます。
現在、提供会員が不足しています。少しでも興味のある方、ぜひ受講ください。ご協力いただける方をお待ちしています。

ファミリー・サポート・センター 利用の流れを示すイラストがあります。
コーディネーターと利用会員、提供会員が書かれています。
@利用会員がコーディネーターに援助の依頼をします。
Aコーディネーターが提供会員に援助の依頼をします。
Bコーディネーターが調整後、利用会員に結果を連絡します。
Cコーディネーター、利用会員、提供会員で事前打合せを行います。
D利用会員、提供会員で援助を開始します。
E援助終了後、報告書の作成をし、謝礼の支払いがあります。
F提供会員がファミリー・サポート・センターに報告書の提出をします。

保育サービス講習会 受付を開始しました

保育サービス講習会の受講者を募集します。
講習会は、現在の子育てに沿った項目となっているので、提供会員としての活動だけでなく、身近なお子さんやご自身のお子さんと関わる中でも実践いただける内容となっています。
対象 講習会の全日程(基本編6回)に出席し、提供会員として活動出来る市内在住の方(20歳以上)
内容 一般財団法人女性労働協会が定める「保育サービス講習会カリキュラム」に基づく
定員 20人
費用 無料
会場 鶴ヶ島市役所 6階会議室
日程 7月13日(木)〜7月21日(金)のうち平日6日間 午前9時〜12時
申込み 社会福祉協議会事務局に電話等により、7月10日(月)午後5時まで

策定しました!第2次鶴ヶ島市地域福祉計画・鶴ヶ島市社会福祉協議会地域福祉活動計画

誰もが 安心して いきいきと暮らせるまちをつくります
〜鶴ヶ島の地域包括支援体制の構築を目指して〜

第2次地域福祉計画及び第2次地域福祉活動計画は、平成29年度から平成33年度までの計画です。
団塊の世代が75歳を迎える平成37年に向け、重点目標「いきいき暮らせるまちの地域包括支援体制をつくろう」の最終目標を立てました。

重点目標と基本目標
重点目標 いきいき暮らせるまちの地域包括支援体制をつくろう

基本目標1 地域のふれあいで支え合いの仕組みをつくろう
・災害に備えた支援のシステムづくり
・生活困窮者の支援のシステムづくり
・社会的孤立を防止するシステムづくり
・高齢者の地域包括ケアシステムづくり
・権利擁護のシステムづくり

基本目標2 支え合いの仕組みで安心できる地域をつくろう
・見守り、受け止めるシステムづくり
・ふれあい、交流のシステムづくり
・市民の支え合いのシステムづくり
・市民と多様な団体との支え合いのシステムづくり

基本目標3 安心できる地域でいきいき暮らせるまちをつくろう
・健康・生きがいを培うシステムづくり
・社会参加を促すシステムづくり

計画は、こちらからダウンロードできます。
鶴ヶ島市地域福祉計画で検索

家事や必要な支援をする有償の仕組みふれあいサービス(住民参加型生活支援活動)の利用料が変わりました!
平成29年6月1日より

利用料 1時間当り750円→800円
社会情勢の変化とふれあいサービス事業の質の確保、また、協力会員確保と継続性を考え、
利用料を変更しました。(参考:全国平均 利用料942.8円 担い手の受け取り783.5円)
掃除、買い物、話し相手等週1回1時間程度ご協力いただける協力会員も大募集しています!

社会福祉協議会 会員募集 今年もよろしくお願いします!

社会福祉協議会(社協)では、住民会員制度をとっており、多くの市民の皆さまや関係団体・機関と協働しながら、
身近な地域で共に支え合う地域福祉を基本に“ふだんの暮らしの幸せ”を目指しています。
地域の皆さまから寄せられる社協会費やご意見等は、福祉課題の把握とその解決を図るための住民福祉活動などの貴重な社会資源となっています。

昨年度は個人会費6,099口・団体会費89口・賛助会費98口、合計4,118 ,500円が市内で行われている地域福祉活動に使われました。
ありがとうございました!

7月は会員加入促進月間です
会員の加入方法は、自治会を通してお願いする方法があります。
自治会から推薦された福祉委員を中心として、自治会長や班長の皆さまのご協力により各世帯にお願いしています。
また、自治会の組織がない地域や自治会に加入していない方は、社会福祉協議会(市庁舎6階)で加入(更新)手続きを承ります。

個人会員 年額一口  500円 個人入会者や世帯など
団体会員 年額一口  1,000円 社会福祉団体、ボランティア、市民活動団体など
賛助会員 年額一口 10,000円 法人、事業所、篤志家など

今年も皆さまのご加入を心からお待ち申し上げます。
「ふくしのまちづくり」のため、社協の事業にご理解、ご協力をお願いします。

社協会員会費 Q&A
社協会員会費は、なぜ納めるの?
赤い羽根共同募金の配分金や寄附金、そして社協会員会費が、社協本来の住民主体の地域福祉活動を行うための大切な財源です。

会員会費の使いみちは?
地域福祉活動を推進している関係団体やボランティア、市民活動団体等の支援につながっています。
詳細は、次ページをご覧ください。

会員になるにはどうすればいいの?
会員申込書のご記入をお願いします。申込書は、自治会を通じて加入の呼びかけのご協力をお願いしています。
また、社協窓口でも加入できます。来所が困難な場合は、ご連絡ください。
※住所、氏名のご記入がないと登録できませんので、ご了承ください。

会員の特典はあるの?
以下の事業が利用できます。
@住民参加型生活支援活動(つるがしまふれあいサービス)
A車いすや介護ベッド貸出事業
B3人乗り自転車貸出事業

ご協力いただきました社会福祉協議会会員会費の使いみち

地域福祉の推進のために、さまざまな角度から関係団体やボランティア・市民活動団体等が自主的、主体的に展開している事業に活用しています。

福祉教育・ボランティア体験学習推進校とは、
学校等にかかわる子どもや保護者が、地域の方々と連携し、社会福祉への理解と関心を高め、自立と社会連帯への精神を養うとともに、
実践活動へと展開できる取り組みについて、特に重点的に取り組んでもらえる学校をプレゼンにより決定しています。
今年度は、小学校8校、中学校2校が決定し、各学校の取り組みが行われます。
写真 藤小学校 避難所運営ゲーム

地域支え合い協議会とは、
おおむね小学校区の地域ごとに、助け合い隊事業、防災事業、子ども委員会、サロン等の事業を行っています。
現在、市内で6地域設立しており、今年度も、新たな協議会が設立する予定です。
写真 サザン地域支え合い協議会 福祉全体会

ふれあい・いきいきサロンとは、
参加する一人ひとりが共に楽しい時間を過ごしながら「地域の一員」としての気持ちを高め、つながりを再構築し、地域の助け合いが広がっていく場です。
今年度は、登録サロン59団体に対し、42サロンから申請を受け付け、サロン活動に助成が決定しています。
今後も引き続き、サロン活動を紹介していきますのでお楽しみに!
写真 富士見健康体操 活動の様子

平成29年度鶴ヶ島市社会福祉協議会会計資金収支予算

収入
会員会費 1.7% 419万円
寄付金 1.0% 235万円
補助金 28.4% 6939万5千円
助成金 0.1% 260万円
受託金 52.8% 1億2895万7千円
貸付事業 0.6% 140万円
事業収入 10.2% 2495万円
その他の収入 5.2% 1250万6千円

支出
地域福祉活動 31.5% 7692万円
生活困窮者支援 9.1% 2219万4千円
子育て支援 1.3% 316万5千円
障がい者支援 47.3% 1億1539万6千円
高齢者支援 5.6% 1373万1千円
権利擁護支援 5.2% 1260万2千円

予算総額 2億4400万8千円

鶴ヶ島市社会福祉協議会

平成29年度主な事業の紹介

1、まちづくり・地域福祉活動の推進

共に支え合う小地域活動の推進事業
ふれあい・いきいきサロン推進事業
結婚50年夫婦の顕彰
つるがしまふれあいサービス
 利用会員と協力会員による地域の支え合い活動です。
車いす・介護ベッド、3人乗り自転車貸出事業
鶴ヶ島市ファミリー・サポート・センター事業
婚活支援事業
災害対策事業
 災害ボランティアセンター運営訓練等の実施をします。
地域福祉計画と連携した地域福祉活動計画の推進
生活支援体制整備事業
 地域包括ケアシステムを構築する地域づくりを推進します。

2、ボランティア・市民活動の推進

ボランティア・市民活動推進事業
ボランティア体験プログラム事業
社会福祉施設や市民活動団体の協力により、ボランティア・市民活動の体験やきっかけづくりをします。
福祉教育・体験学習推進校等指定事業

3、福祉サービス・利用支援活動の推進
権利擁護支援・法人後見事業
市民後見推進事業
 認知症、障がい等により判断能力が不十分な方が成年後見制度を適切に利用できるしくみづくりを、市民の方とともに推進します。
市民後見人等養成事業
鶴ヶ島市生活サポートセンター
 障がいのある方や生活のしづらさを感じている方の相談をお聞きし、関係機関と連携しながら総合的・包括的相談支援を実施します。
鶴ヶ島市手話通訳事業
葬祭事業 
障害者喫茶コーナー運営事業
鶴ヶ島市立障害者生活介護施設

4、共同募金運動への協力
赤い羽根共同募金の推進(10月1日〜3月31日)
地域歳末たすけあい募金の推進(12月1日〜12月31日)

5、鶴ヶ島市赤十字奉仕団事務局
 社会福祉奉仕活動のサポートや研修会、講習会を実施します。

写真1 金婚祝賀式並びに感謝状贈呈式
写真2 鶴ヶ島市生活サポートセンター 相談窓口

お知らせコーナー

(1)埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク
「大好きなバイクでボランティアしませんか?」
防災訓練埼玉会場にて白バイ・自衛隊等と情報収集訓練に参加します。
今年度は鶴ヶ島市が会場となっています。
日時 8月27日(日)午前8時〜正午12時
内容 バイク隊の隊員として5分間程度デモ走行します。
募集人数 バイク2台 ※8月上旬に事前打合せを実施します。
詳しくはホームページをご覧ください。
(URL http://www.saitamarb.com/)
申込み・問合せ 埼玉レスキューサポート・バイクネットワーク
        (メール info@saitamarb.com)

(2)ヤングボランティアグループ コスモス
「夏キャンプボランティア募集」
日時 8月25日(金)〜26日(土)
内容 障がいをもつ中高生と一緒に、長瀞げんきプラザへ一泊二日の夏キャンプ!
博物館観賞やうどん作り体験等を予定しています。
申込み・問合せ 7月9日(日)までにヤングボランティアグループコスモス代表 平形まで(電話080-5469-7319)
対象 7月22日(土)の説明会に参加できる高校生・大学生(専門・短大生含む)
定員  4名
参加費 4,000円程度を予定

(3)埼玉県立川越特別支援学校
「特別支援教育 ボランティア講座」
日時 @8月26日(土)、A9月9日(土)、 B9月30日(土)、C10月21日(土)、D11月20日(月)、11月21日(火)(1日選択)
※開催日によって時間が異なります。
会場 @尚美学園大学 ABウエスタ川越1階南公民館 CD埼玉県立川越特別支援学校
内容 講演、ワークショップ、知的障害擬似体験、クラスへ入っての体験等
詳しくは埼玉県立川越特別支援学校ホームページをご覧ください。
(URL http://www.kawagoe-sh.spec.ed.jp/)
申込み・問合せ 埼玉県立川越特別支援学校 教頭または担当(齋藤)まで(電話049-235-0616)

(4)社会福祉協議会
「平成29年度市民後見人養成講座 基礎編」
日時 9月23日(土)〜11月11日(土)午前9時〜午後4時
会場 鶴ヶ島市役所 会議室(予定)
対象 市内在住・在勤の20歳以上の方
定員 40名
受講料 無料(ただし、テキスト代として6,000円程度の実費が必要となります)
申込み・問合せ 往復ハガキ(1人1枚)に「市民後見人養成講座(基礎編)受講希望」と明記し、
郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、生年月日、電話番号、性別を明記し、
消印有効日(8月31日(木))に間に合うように郵送してください。
(8ページ窓口一覧 鶴ヶ島市社会福祉協議会まで)

手話通訳事業からのお知らせ

手話講習会入門受講生を募集
手話を始めてみたい!という方を対象にした講習会です。
対 象 16才以上で市内在住在勤の初心者
日 程 9月7日〜平成30年3月8日 毎週木曜日
午前10時〜正午12時(全23回)
場 所 鶴ヶ島市役所6階会議室
定 員 20名(申込順)受講歴のある方は、お断りする場合があります。
教材費 3,240円
申込み 7月10日(月)〜8月4日(金)(土、日曜日を除く)
午前9時〜午後5時までに直接または電話で社会福祉協議会まで

ワンポイントレッスン「夏」
団扇で扇ぐしぐさをします。

彩の国ボランティア体験プログラム2017

「はじめの一歩」
彩の国ボランティアプログラムが今年も始まります。
今までボランティア活動に参加したことがない方も、はじめの一歩が踏み出せなかった方も、この機会にボランティア活動に参加してみませんか?
ボランティア体験プログラムの詳しい内容は、プログラム一覧表をご確認ください。

プログラム一覧表配布場所
・社会福祉協議会(市役所6階)
・市民センターなどの公共施設
で、配布を予定しています。
また、市内の児童生徒には、各小中学校から配布します。

申込受付期間
7月18日(火)〜7月21日(金)
午前9時〜午後5時
鶴ヶ島市社会福祉協議会事務局(市役所6階)

鶴ヶ島市社会福祉協議会 職員募集のお知らせ
生活支援員コーディネーター(非常勤)
内容 地域生活支援事業に伴う事務とコーディネート
時給 900円〜1200円※勤務条件、取得資格等により判断
勤務 月曜日〜金曜日のうち週4日
時間 午前9時00分〜午後5時00分
待遇 交通費、雇用保険あり
採用方法 書類選考及び面接
     電話連絡の上、履歴書、資格証明(写し)を提出してください。
問合せ・提出先:窓口一覧「社会福祉協議会事務局」まで

あたたかい善意、ありがとうございました。(社会福祉協議会への寄附)
お寄せいただきました善意は、社会福祉事業に活用させていただきます。(順不同、敬称略)

坂戸・鶴ヶ島地区労働組合協議会  38,200円
岩沢一真  3,315円
坂戸市福島県人会  10,000円
長久保小学校6年生  252円
株式会社ベルクすねおり店お客様一同  27,708円
チョキチョキはなちゃん  22,448円
富士見ゴルフクラブ  9,381円
第9回北市民チャリティーカラオケまつり実行委員会
歌謡サークル暖流会、スイート&ポテト、日本舞踊はなぶさ会  20,000円
エコ鶴市民の会  5,486円
宇津木登代夫  200,000円
五十嵐久也  5,000円
南チャリティーカラオケ歌謡祭  10,000円
三品麻衣  著書「こころの中のマグカップ」30冊
鈴木美奈子  手編みクッション430枚

その他、匿名にて6名の方から寄附金、1名の方からパンフラワーをお寄せいただきました。
(平成29年2月1日〜平成29年5月31日)

災害義援金
埼玉県共同募金会を通じて、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集しております。
被災されたみなさまに、心よりお見舞い申しあげます。

ご協力ありがとうございました。
岩手県台風10号大雨等災害義援金  1,743円
平成28年鳥取県中部地震災害義援金  2,077円

引き続き、義援金を募集しております。
みなさまのあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
平成28年熊本地震義援金(平成30年3月31日まで)

窓口一覧

鶴ヶ島市社会福祉協議会 事務局
〒350−2217 鶴ヶ島市三ツ木16−1(市庁舎6階)
(月〜金曜日 午前9時〜午後5時15分)
電 話 049‐271‐6011(代表)
FAX 049‐287‐0557
・手話通訳事業担当
FAX 049−271−6277
電 話 049−271−6278
・権利擁護支援センター
・障害者相談支援事業所
電 話 049‐277‐3317
・鶴ヶ島市生活サポートセンター
電 話 049‐277‐4116
FAX 049‐277‐4117
鶴ヶ島市立障害者生活介護施設「きいちご」
(月〜金曜日 午前9時〜午後5時15分)
〒350‐2217 鶴ヶ島市三ツ木935‐1
電 話 049‐287‐7456
FAX 049‐298‐3241