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社協だよりbP27

地域の社会資源シリーズ8

鶴ヶ島市内における社会資源を紹介していきます。
社会資源とは、生活上のニーズを充足するさまざまな物資や人材、制度、技能の総称を言い、地域福祉活動を進めていく際に重要となってきます。

赤い羽根共同募金運動

共同募金は、じぶんの身近な地域を良くするための助け合い運動です。
多くのボランティアのみなさまによって、進められています。
10月1日(木)は、総勢133名の協力者が市内の駅や店頭で、呼びかけを行いました。

あなたのやさしさが、あなたの声かけが、あなたの行動が、きっと、つるがしまを変えていくはじめの一歩となるはずです。

街頭募金協力団体・店舗(平成27年10月9日現在)(順不同・敬称略)

鶴ヶ島市民生委員・児童委員連合協議会
NPO法人カローレ
平成会
鶴ヶ島市赤十字奉仕団
ボーイスカウト鶴ヶ島第一団
鶴ヶ島第一小学校JRC委員会
鶴ヶ島第二小学校福祉委員会
杉下小学校福祉委員会
長久保小学校福祉委員会
栄小学校福祉委員会
鶴ヶ島市障害者支援ネットワーク協議会
NPO法人鶴の杜
NPO法人鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会
富士見地区地域支え合い協議会
東武東上線鶴ヶ島駅
東武東上線若葉駅
東武東上線坂戸駅
東武越生線一本松駅
ベルクすねおり店
ベイシア鶴ヶ島店
カインズ鶴ヶ島店
ワカバウォーク
鶴ヶ島自動車教習所

募金運動にご協力いただける個人・団体・企業を募集しています!
さまざまな協力の形がありますので、ご相談ください。

埼玉県共同募金会鶴ヶ島市支会からのお知らせ

共同募金運動がはじまりました!
みなさまのご協力をお願いします

10月1日から3月31日までの6か月間にわたり、全国一斉に「第68回赤い羽根共同募金運動」が行われています。
鶴ヶ島市内でも「赤い羽根共同募金」が10月1日から行われ、12月1日からは「地域歳末たすけあい募金」も始まります。
みなさまの温かいお気持ちが地域に届けられるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

地域を笑顔にするしくみ

@埼玉県共同募金会で助成の計画を立てる
今年の目標額 10億5,208万2,000円

A募金をする
主な募金の形を紹介します。
各家庭で戸別募金、街頭・店頭で街頭募金、学校で学校募金、職場で職域募金
協力をいただいた募金は、埼玉県共同募金会鶴ヶ島市支会(鶴ヶ島市社会福祉協議会内)を経由して、埼玉県共同募金会へ納められます。

B埼玉県共同募金会から地域に配分される

C埼玉県内や鶴ヶ島市社会福祉協議会へ配分される
自分の身近な地域が笑顔であふれる
埼玉県内(広域配分)
社会福祉施設の補修や修理のため
災害時のボランティア支援準備金のため
子育ての悩みを共有できる憩いの場作りのため
鶴ヶ島市社会福祉協議会(地域配分)
※配分の詳細は、「共同募金の使いみち」へ

共同募金の使いみち

社会福祉協議会へ配分された募金(地域配分)は、次の事業に活用しています。

赤い羽根募金
赤い羽根募金は、地域福祉充実のため小中学校の福祉教育の推進やボランティア団体への支援等を実施しています。
配分計画に基づき行われている事業は、下記のとおりです。
また、広域配分として、市内・県内の社会福祉施設の整備費用や福祉団体の活動費、災害時のための準備金としても、配分されています。
地域福祉充実のために
福祉教育・体験学習推進校等指定事業 500,000円
ボランティア・市民活動団体支援事業 250,000円
ふれあい・いきいきサロン推進事業 300,000円
ホームページ運営事業 57,000円
広報啓発事業 272,000円
金婚を祝う事業 144,000円
小地域活動推進助成金事業 587,000円
地域福祉推進研修会 40,000円

地域歳末たすけあい募金
新たな年を迎える時期に、援助や支援を必要としている人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、毎年、12月にみなさまにご協力をお願いしています。
昨年度に埼玉県共同募金会から配分を受け実施した事業は、下記のとおりです。
歳末たすけあいのために
歳末援護事業 2,200,000円
広報啓発事業 352,000円
金婚を祝う事業 200,000円

社会福祉協議会
会員加入促進月間(7月)のご報告

平成27年度鶴ヶ島市社会福祉協議会の会員募集では、市民のみなさまのご理解と福祉委員を中心とする各自治会役員の方々の全面的なご協力をいただきました。
また、企業や社会福祉施設の皆さまには、訪問活動の際にお時間いただきました。
ここに厚くお礼申し上げます。
会員のみなさまから納入いただいた会員会費は、福祉教育やボランティア活動の推進などのため、活用させていただきます。

個人会費(1口500円)6,101口 3,050,500円
団体会費(1口1,000円)101口 101,000円
賛助会費(1口10,000円)85口 850,000円
合計 4,001,500円

また、個人会費とともにお預かりした寄附金(500円未満)1,075件327,089円
(平成27年9月30日現在)

年間通して、会員募集中!

報告 災害ボランティア・バスを実施しました。

9月19日(土)茨城県常総市へ

台風18号による関東・東北豪雨で被害のあった茨城県常総市において、災害ボランティア活動を実施しました。
今回は急なボランティア募集に関わらず、20才代から70才代までの26人での活動となりました。
鶴ヶ島市役所を午前6時20分に出発し、関越道から外環道を経由し常総市にむかいました。
常総市災害ボランティアセンターのサテライトセンターには、午前8時50分に到着し活動を開始しました。
活動場所では、4グループに分かれ、浸水した家屋から家財道具の運び出しや収集トラックへの積込み、災害廃棄物集積所での荷下ろし、集積所の交通整理を担当しました。
浸水被害後、避難していたため手付かずの家もあり、浸水時の状況を伺いながら、運び出す家財道具を確認しての作業となりました。
担当した地域内には、ひとり暮らしの高齢者や外国籍の方も暮らしており、多くの方が支援を必要としていました。
災害ボランティアの実施にあたっては、災害ボランティアやつるがしま里山サポートクラブ、市役所の方々に資器材の提供や参加者募集などのご協力を賜りました。
また、常総市災害ボランティアセンターには受入にあたって、活動場所の調整をしていただきました。
ここに改めまして、お礼申し上げます。

災害ボランティアを経験して
私は、集積所で軽トラックに積まれたがれきを降ろす作業を手伝いました。
冷蔵庫、洋服ダンス、農機具、流し台、濡れた畳など、一人ではどうにもならない大型のものから、学童用品やおもちゃまで、すべてが泥水まみれで重たかったです。
がれきを運んでくる軽トラックは、他県から応援に来たレンタカー会社の人たちが多く、途切れることがありませんでした。
初めて参加した私は慣れてなくて大変でしたが、被災された方々は「もっと大変なんだ。」と痛感しました。(参加者 河村 治人)

災害義援金
埼玉県共同募金会を通じて、被災された方々を支援することを目的に義援金を募集しております。
引き続き、義援金を募集しております。
皆様のあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。

屋久島町口永良部島新岳噴火災害義援金
受付期間:平成27年12月25日(金)まで

茨城県台風18号等災害義援金
受付期間:平成27年11月30日(月)まで

栃木県台風18号等災害義援金
受付期間:平成27年11月30日(月)まで

宮城県台風18号等災害義援金
受付期間:平成27年11月30日(月)まで

台風21号与那国町災害義援金
受付期間:平成27年11月30日(月)まで

ご協力ありがとうございました。
長野県神城断層地震災害義援金 2,150円

受付 埼玉県共同募金会鶴ヶ島市支会(社会福祉協議会内)

報告 ふれあい・いきいきサロンリーダー研修

生きがいリハビリ交流事業サポーターフォローアップ事業と合同実施

去る10月5日、ルーテル学院大学秋貞(あきさだ)由美子先生をお招きし、鶴ヶ島市内でふれあい・いきいきサロンを展開している実践者の研修を行いました。
研修では、急速な高齢化と地域関係の希薄さの背景の基、現代の地域福祉の主な課題として、@孤立A生活困窮B虐待C社会的排除をあげました。
全国的にも大きな広がりを見せているこの活動が地域の中で大きな意味を持ち、地域の中で大切な「つながり」をつくっていることをお話いただきました。
また、後半は実践者によるリレートークにより、様々な形のサロンが紹介されました。
サロン活動が住民の創意工夫により「気軽に」「無理なく」「自由に」「楽しく」できる活動として、様々な場所、日時、形態で行われるよう社協としても応援し続けます。

今回、ご紹介する3団体は、11月20日開催「平成27年度埼玉県社会福祉大会」において、大会会長表彰の受賞が決定しております。
報告につきましては、社協だより次号をご覧ください。
問合せ 社会福祉協議会(電話049-271-6011)

ふれあいサロン友鶴会 
活動場所 富士見市民センター、代表者宅(富士見)
活動日 毎月第1・3水曜日
代表者のお話
友鶴会は設立から25年間も長く続いている活動です。
毎回、歌やゲーム、おしゃべり等いつも会える仲間と一緒に楽しい時間を過ごしています。
長年続けると、参加する方も高齢となり入院や施設入所の方もいらっしゃいます。
自分のできる範囲で参加者が一人になっても続けていきたいと考えています。

あやとり会
活動場所 共栄第二会館
活動日 毎月第4金曜日
代表者のお話
長く活動を続けてくることができたのは、自治会始め地域の方々からの応援は基より、民生委員を中心とした頼もしいスタッフ陣による工夫を凝らした企画のおかげです。
歌あり踊りありの毎回楽しい内容は、参加者の皆さんに大変喜ばれています。
「楽しかったよ!」の言葉を糧に、更に楽しいあやとり会となる様、スタッフ一同頑張って参ります!

モンブラン
活動場所 代表者宅(上広谷)
活動日 毎月第2木曜日
代表者のお話
月に1度、自宅を開放して、スタッフの方も一緒に有意義な時間を過ごしております。
食べ易い様に考えられたお料理がいくつもテーブルに並び、お腹も心も満足で、皆さん笑顔です。
来てくださる方の中に、スタッフの方の協力が有りましたから、11年間で計135回も続ける事が出来ました。
皆さん全員で賞を頂けたと思っております。

彩の国ボランティア体験プログラム2015

踏み出せました!!はじめの一歩

子どもから大人まで66人が参加した、今年度の体験プログラム。 不安や緊張で、なかなか自分からお話ができなかった参加者も、最後には「また、参加したい」と話してくれました。

参加者の声
「わたしもなにか役に立ちたい!と思い、“ふるさと”を演奏。
入居者の方が喜んでくれて嬉しかった。」(中学生)
「利用者の方が楽しくゲームをやられていたので、自分も楽しくなった」(高校生)

受入施設職員の声
はじめは緊張していたと思いますが、少しずつ慣れてきて、明るくなり、演奏もして頂き、ご入居者様も大変喜んでいました。
ご入居者様も「よかった。楽しかった」と仰っていました。
(高齢者施設ボランティア受入担当職員)

ご協力いただきました団体・社会福祉施設の職員のみなさま、この場をお借りして厚くお礼申し上げます。

鶴ヶ島市生活サポートセンター

鶴ヶ島市生活サポートセンターが開設され、半年が経ちました。
この間、障がいのあるかたや経済的にお困りのかたなどを中心に、170名余の市民の皆様の日常生活をおくる上での様々な課題について、ご相談をいただいています。
センターがどのような支援をしているか、毎回少しずつご紹介してゆきたいと思います。

第1回 食べるものがなくなってしまった!買うお金もない!
食べものがなく、買うお金もなくなってしまったかたには、緊急的に食料の支援することがあります(同時に生活再建のための根本的な手立ても講じてゆきます)。
その際には、皆様からご寄付いただいた保存食やお米を活用させていただいたり、食料支援を行うNGO(フードバンク)の協力を得ています。
今年度は想定を上回る相談が寄せられ、当センター在庫のお米は半年で底が尽きてしまいました。
支援をすすめると同時に、緊急時の食料を確保する方策も模索しているところです。

開所時間 8時30分〜17時15分
開所日 月曜日〜金曜日(土・日・祝日・年末年始はお休みです。)
問合せ 電話049-277-4116 FAX 049-277-4117

お知らせコーナー

金婚式を迎えるご夫婦をお祝いします
結婚50年(金婚式)を迎えるご夫婦を、お祝いいたします。
対象となるご夫婦は、戸籍などで婚姻年月日を確認のうえ、社会福祉協議会へお申込みください。
対象 婚姻年月日が昭和40年4月1日から昭和41年3月31日までのご夫婦、または、過去に表彰を受けていないご夫婦
申込方法 婚姻日のわかるものをご持参ください。
受付期間 11月16日(月)から1月8日(金)まで
申込み・問合せ 社会福祉協議会(市役所6階)(電話049-271-6011)
※詳細は1月の市広報に掲載します。

鶴ヶ島視覚障害者の会アイネット
「視覚障害者のためのパソコン体験講座」
日時 11月14日(土)・15日(日)午前10時〜午後4時
会場 就労継続支援B型事業所「すまいるはうす」
内容 音声読み上げソフトを用いて、パソコンの基本操作・ワープロ・メール・ホームページなどを体験
申込み・問合せ アイネット 宇佐美まで(電話049-285-5439)
11月4日(水)から11月12日(木)まで申込み可能
対象者 視覚障害者(※一般の方どなたも参加できます)
定員 10名
参加費 無料

社会福祉協議会 手話通訳者派遣事業
年末年始のお知らせ
平成27年12月29日(火)から平成28年1月3日までの6日間、受付業務はお休みとなります。
この期間中に手話通訳を利用したい方は、12月18日(金)までにお申し込みください。
年末年始の手話通訳の依頼について、何かご不明な点等ありましたら、担当までご連絡ください。

ワンポイントレッスン「おめでとう」
両手をグーにし、手の平を上に向けて、胸のあたりでパッと開きます。
花が開くように、「おめでとう」の気持ちを込めて表現してみましょう!

問合せ 鶴ヶ島市社会福祉協議会 手話通訳者派遣事業担当
FAX 049-271-6277
電話 049-271-6278

鶴ヶ島市社会福祉協議会
職員募集のお知らせ

鶴ヶ島市立障害者地域活動支援センター看護師
内容 障がいのある方の日常的な健康管理(採用予定:平成28年度)
時給 1,400円
勤務 8時30分〜17時15分(週2〜5日程度)

鶴ヶ島市生活サポートセンター家計相談員
内容 生活困窮者自立相談支援事業にて、相談者の家計等の支援を行います。
※経験者優遇(採用予定:平成28年1月)
時給 1,400円
勤務 8時30分〜17時15分(週3日以上)

待遇 各種社会保険の加入は、当法人の規定に基づきます。
採用方法 書類選考及び面接(面接日は別途連絡)
応募 電話連絡の上、履歴書(写真添付)を提出してください。(郵送可)
期限 11月9日(月)消印有効、月曜日から金曜日の9時〜17時
問合せ・提出先 〒350-2217 鶴ヶ島市大字三ツ木16-1(市庁舎6階)
電話 049-271-6011

平成27年度から歳末援護事業が変わります

この事業は、地域歳末たすけあい運動で寄せられた募金から支援を必要とする方(世帯)に、明るいお正月を迎えられるよう支援する事業です。
近年の急激な高齢化に伴い、本事業の維持が困難となっています。
そのため、低所得などの課題に対応するため、平成27年度から下記のとおり、対象等の変更を行いました。
申請が無い場合には、援護品をお渡しできませんのでご注意ください。

対象者
同居人すべてが、低所得(住民税非課税)の世帯のうち、市内に住所があり、次のいずれかに該当する方、又は同居している世帯(生活保護世帯は対象外)
@75歳以上の方
A身体障害者手帳1級もしくは2級を所持する方
B療育手帳(みどりの手帳)○AもしくはAを所持する方
C精神障害者保健福祉手帳1級を所持する方
D生活保護世帯に準じた低所得の世帯で、小・中学生のいる世帯(準要保護世帯)

内容
お米券 世帯構成員3人までは2,600円相当、4人以上は5,200円相当

申請方法
申請書に必要事項を記入し、対象者であることが分かる書類(認定通知や手帳の写し等)を添えて、社会福祉協議会や各市民センター、老人福祉センター、若葉駅前出張所のいずれかに提出してください。
申請書は、各公共施設、社会福祉協議会にあります。 社会福祉協議会へ提出する場合は、郵送やFAXでも受け付けます。

申請期限
平成27年11月27日(金)(必着)

配布期間
12月8日(火)以降に地域の民生委員がお届けします。

問合先 鶴ヶ島市社会福祉協議会
〒350−2217鶴ヶ島市三ツ木16-1(市庁舎6階)
電話 049-271−6011 FAX 049-271−6277

あたたかい善意、ありがとうございました。
お寄せいただきました善意は、社会福祉事業に活用させていただきます。
(順不同・敬称略)
南チャリティーカラオケ歌謡祭 10,000円
埼玉土建鶴ヶ島西分会 3,000円
花舟会(かしゅうかい) 1,000円
埼玉県立鶴ヶ島清風高等学校PTA 10,000円
鶴ヶ島サマーカーニバル実行委員会 20,000円
奈佐宗男(なさむねお) 5,700円
その他、匿名にて、4名の方からの寄附金とお米券1kg分を頂きました。
(平成27年6月1日〜平成27年9月30日)

窓口一覧

鶴ヶ島市社会福祉協議会 事務局
〒350−2217 鶴ヶ島市三ツ木16−1(市庁舎6階)
(月〜金曜日 午前9時〜午後5時15分)
電 話 049‐271‐6011(代表)
FAX 049‐287‐0557
・手話通訳事業担当
FAX 049−271−6277
電 話 049−271−6278
・権利擁護支援センター
・障がい者相談支援センター
電 話 049‐277‐3317
・鶴ヶ島市生活サポートセンター
電 話 049‐277‐4116
FAX 049‐277‐4117
鶴ヶ島市立障害者生活介護施設「きいちご」
(月〜金曜日 午前9時〜午後5時15分)
〒350‐2217 鶴ヶ島市三ツ木935‐1
電 話 049‐287‐7456
FAX 049‐298‐3241

社協だよりは、目の不自由な障がい者の方々に、点字版・テープ版・デイジー版を発行しております。
ご意見、ご要望がある方は、社会福祉協議会までお問合せください。
(協力:鶴ヶ島市点字サークル「アイ」、鶴ヶ島音訳ボランティアサークル「せせらぎ」、デイジー鶴ヶ島)