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社協だよりbP24

地域の社会資源シリーズ5

鶴ヶ島市内における社会資源を紹介していきます。
社会資源とは、生活上のニーズを充足するさまざまな物資や人材、制度、技能の総称を言い、地域福祉活動を進めていく際に重要となってきます。

権利擁護支援、市民後見人の養成が始りました。

認知症高齢者や一人暮らし高齢者の増加、また障がいや病気等により判断能力の不十分な方への支援として、成年後見制度の必要性は一層高まってきています。
成年後見制度の諸課題に対応するためには、弁護士などの専門職後見人がその役割を担うだけでなく、専門職後見人以外の市民後見人を中心とした支援体制を構築する必要があり、 地域福祉の観点から市民が成年後見業務の新たな担い手として活動できることが期待されています。
そこで、鶴ヶ島市社会福祉協議会では、権利擁護支援センターを設置し、市民後見人の養成等、幅広い支援事業を推進して参ります。 権利擁護支援センターの詳しい内容につきましては、「権利擁護支援センターが開設されました」をご確認ください。

公開講座「講談で学ぶ成年後見制度」

10月18日(土)には、講談師の神田織音さんをお招きし、公開講座を開催いたしました。
当日は多くの市民の方が参加され、成年後見制度に関する基本的な事項を学び、制度の理解を深める機会となりました。
本格的な市民後見人養成講座は、11月29日(土)から開催されます。
詳しくは社協までお問い合わせください。
問合せ 049-277-3317

埼玉県共同募金会鶴ヶ島市支会からのお知らせ

共同募金運動が始まりました! みなさまのご協力をお願いします

今年度は、期間が延長となり、10月1日から3月31日までの6か月間にわたり、全国一斉に「共同募金運動」が行われています。
鶴ヶ島市内でも「赤い羽根共同募金運動」が10月1日から行われ、12月1日からは「地域歳末たすけあい募金」も始まります。
みなさまの温かいお気持ちが地域に届けられるよう、ご理解とご協力をお願いいたします。

自分の町を良くするしくみ

赤い羽根共同募金は、助成の計画を立ててから募金をあつめる仕組みです。
1 福祉ニーズを把握して助成計画をつくる
2 募金をする
3 地域に配分される 地域配分(市町村社会福祉協議会)、広域配分(県内社会福祉施設団体)
4 自分の町がよくなる

協力団体・店舗(平成26年10月10日現在)(順不同、敬称略)
鶴ヶ島市民生委員・児童委員連合協議会
鶴ヶ島市赤十字奉仕団
ボ−イスカウト鶴ヶ島第一団
平成会
かみひろや幼稚園
NPO法人カローレ(旧NPO法人鶴ヶ島市学童保育の会)
鶴ヶ島第一小学校 JRC委員会
鶴ヶ島第二小学校 福祉委員会
長久保小学校 福祉委員会
栄小学校 福祉委員会
東武東上線鶴ヶ島駅
東武東上線若葉駅
東武東上線坂戸駅
ベルクすねおり店
ベイシア鶴ヶ島店
カインズホーム鶴ヶ島店
ワカバウォーク
鶴ヶ島自動車教習所

共同募金運動で集まりました募金の配分方法

地域配分 身近な福祉への活用(市町村社会福祉協議会)
広域配分 県全体の福祉の向上に(県内社会福祉施設・団体)

地域配分
赤い羽根共同募金
みなさまのご協力のおかげで昨年度は、4,582,190円の募金が集まりました。
集められた募金は、地域配分として、次のとおり市社協に配分され、地域福祉充実のため活用されます。

地域福祉充実のため
福祉教育・体験学習推進校等指定事業 500,000円
ボランティア・市民活動団体助成事業 300,000円
ふれあい・いきいきサロン推進事業 250,000円
ホームページ運営事業 64,000円
広報啓発事業 272,000円
金婚を祝う事業 265,000円
小地域活動推進助成金 600,000円
地域福祉推進研修会 40,000円

地域歳末たすけあい募金
新たな年を迎える時期に、援助や支援を必要としている人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、毎年、12月にみなさまにご協力をお願いしています。
昨年は、3,658 ,346 円の募金が集まりました。
今年も福祉委員さんを通じ、自治会からご協力をいただき、各世帯に募金の呼びかけをさせていただきます。
昨年度に埼玉県共同募金会から配分を受け実施した事業は、次のとおりです。

歳末たすけあいのために
歳末援護事業 3,000,000円
広報啓発事業 352,000円

広域配分
平成26年度市内施設への共同募金配分決定!
埼玉県共同募金会へ各社会福祉施設が申請をし、今年度、配分が決定した市内2か所の社会福祉施設から“ありがとう”が届いています!!

特定非営利活動法人 埼玉障害者センターすまいるはうす
パソコン購入 400,000円
施設内で行っているパソコン講習会で使用するパソコンを購入しました!
人数が増えたり、今までのものが古くなってしまったために新しいものと入れ替えです。
これからも充実した講習を行うことができます。
ありがとうございます。

社会福祉法人 ハッピーネット第二鶴ヶ島ゆめの園
自動車購入 2,300,000円
送迎用の車を購入することができました。
快適な環境になり、利用者様はとても喜んでいらっしゃいます。
感謝して、大切に使わせていただきます。

社会福祉法人鶴ヶ島市社会福祉協議会権利擁護支援センターが開設されました

10月1日から社会福祉協議会では、市民の権利擁護を推進するために、権利擁護支援センターを設置いたしました。
権利擁護支援センターは、加齢や障がい、病気などにより、判断能力が不十分な方に対し、尊厳を持ちながら、自分らしい生活をしていくための成年後見制度などの利用援助や権利擁護支援のための相談を行います。
また、必要な方には、社会福祉協議会が後見人となり、法人後見等を行ないます。

成年後見制度とは・・・
加齢(認知症)や障がいなどにより、判断能力が十分でない方が不利益を被らないように、家庭裁判所に申立てを行い、その方を援助してくれる人を付けてもらう制度です。

主な具体的な事業内容は、次の通りです。

1 権利擁護相談支援事業
権利擁護に関する広報及び啓発
成年後見制度に関する相談及び利用支援
2 日常生活自立支援事業(福祉サービス利用援助事業)
日常生活上の手続き、援助
日常的金銭管理
書類等預かり
3 法人後見事業
後見等業務
成年後見制度に関係する機関等との連携・調整
4 市民後見人養成事業
市民後見人の養成
市民後見人等の活動支援

権利擁護支援センターには、運営委員会が設置されています。

先ほど説明した4つの事業には、それぞれ専門員と支援員がいます。
日常生活自立支援事業には、生活支援員。
法人後見事業には、後見支援員。
市民後見人養成事業には、市民後見人等登録者。
なお、市民後見人養成事業で養成をした市民後見人等登録者は、後見支援員となり実務の経験をした後、市民後見人として活動を行います。

ご本人はもとより、ご家族の中でご心配な方、たとえば水道代や電気代の支払いの支払いを忘れてしまう。
一人暮らしで将来が心配になってきた。
自分のこども、障がいのある子どもの将来が心配。
など、おられましたら、ご遠慮なくご相談ください。
問合せ 権利擁護支援センター(049-277-3317)

平成26年度孤立防止フォーラムinつるがしま(地域フォーラム)

主催:埼玉県社会福祉協議会・鶴ヶ島市南公民館・鶴ヶ島市社会福祉協議会・NPO法人鶴ヶ島第二小学校区地域支え合い協議会
見守り声かけ活動で孤立しない地域づくりを!

9月28日(日)、鶴ヶ島市南公民館で「孤立防止フォーラムinつるがしま」を実施しました。
当日は、急激な高齢化の中で、地域住民の支え合いで孤立しない地域づくりはどのように取り組まれているのか、6つの実践報告から一緒に考えていきました。

埼玉県社会福祉協議会から問題提起として、これからの少子高齢化、未婚化・晩婚化による人口構成の変化や血縁・地縁・社縁の希薄化の現状を報告していただきました。

進行 今國喜栄さん(鶴ヶ島市 鶴二地域支え合い協議会)
見守られる側、見守る側ともに、見守られ声かけられ上手、見守り声かけ上手になり、この活動が、日常の「おたがい様」として、ありふれたあたりまえの関係になるよう願っています。
そして、たとえ認知症になっても「いざ」というときの地域の支え合いのネットワークを作り、「自分達が支えよう、次は自分達だ」、そんな支え合いができる優しい地域づくりが目ざせたらと思います。

報告 吉田 道弘さん(鶴ヶ島市 鶴二地域支え合い協議会)
自治会の活動と連動しながら、見守り声かけチームを結成。
見守り声かけチームの協力員として、「地域による地域のための地域の地縁、人縁を大事にして相互扶助の精神のもと、孤立化を防止して、孤独死だけはなくす社会に」を目指しています。

報告 鶴巻 進一さん(鶴ヶ島市 富士見自治会長)
富士見自治会として、一人暮らしの方が玄関に24時間以上倒れていたという経験などもあり、@大地震対策A孤独死防止対策(希望する時間に希望する方法)を行っています。
これらの活動により、防災意識が高まり、自治会委員の増加や住民の期待も高まっています。

他市の報告者

宮澤 敬行さん(飯能市社会福祉協議会) 飯能市社協の地域福祉計画に基づき、CSWコミュニティソーシャルワーカー)として地域に入り込んだ活動を展開。

松本 豊さん(毛呂山町社会福祉協議会)
毛呂山町社協として、「地域福祉サポーター制度を創設」。
地域の見守り活動を支援。

結城 君枝さん(日高市こま川団地地域おたすけ隊主任コーディネーター)
団地のタバコ屋という立場で地域の相談役として個別のアンテナを張り巡らせている。

本間 幸治さん(川越市名細地区社会福祉協議会会長)
地区福祉プランを作成する中で地域の課題を解決する仕組みを地区社協として作っている。

社会福祉協議会でも、鶴ヶ島市高齢者見守りネットワークや自治会・地域支え合い協議会等地域で行われている見守り活動を連携協働しながら、見守り活動の仕組みを構築していきます。
福祉委員のみなさんや地域の方々と共に地域福祉を推進し、孤立と孤独をつくらない仕組みを考えていきます。

手話通訳派遣事業のお知らせ

年末年始のお知らせ
平成26年12月27日(土)から平成27年1月4日(日)までの9日間、受付業務はお休みとなります。
この期間中に手話通訳を利用したい方は、12月19日(金)までにお申し込みください。
年末年始の手話通訳の依頼について、何かご不明な点等ありましたら、担当までご連絡ください。

ワンポイント手話「募金」
右手の親指と人差し指で輪を作り、お金を表現します。
左手は、箱をイメージし、その箱にお金を入れるしぐさが、募金という手話になります。

問合せ 鶴ヶ島市社会福祉協議会 手話通訳事業担当 
FAX 271−6277
電 話 271−6278

鶴ヶ島市障害者支援ネットワーク協議会(Sネット)

『地域福祉を促進するとともに、障がいのある方もない方も誰もが地域で安心安全に暮らしていける共生のまちづくりを目指し』2013年6月13日に設立しました。
鶴ヶ島市周辺地域を中心に活動する障がい者団体、ボランティア・市民活動団体、事業所、関係機関がネットワークを組み、社会福祉協議会や行政とも連携協働して事業を展開しています。

これからの予定
障害者週間啓発事業講演会
「障害のある人の生活保障を考える」
12月6日(土)10時〜12時 鶴ヶ島市役所5階
障がい者関係団体の紹介、障がい者の作品展示
11月26日(水)〜12月9日(火) 市役所ロビー
12月10日(水)〜12月28日(日) 市民活動推進センター

鶴ヶ島市赤十字奉仕団

備えてますか?
地震・噴火・豪雨などの自然災害の多い昨今。
いざ自分の周りで起こったら・・・!?
普段の生活に防災意識を少しでも取り入れ、備えておくことが必要です。
実際に被災された方々に何が一番困ったかと聞いてみると、やはり水・食糧の不足と言われます。
市販の缶詰やミネラルウォーターなどでも十分ですが、防災用品として販売されているものは賞味期限が長めであるという利点があります。
赤十字奉仕団は社会福祉施設等でのボランティア活動・献血活動・バザー・募金活動・研修・講習会等を行っています。
それぞれのペースで身近なところからの活動を大切にしています。
ご一緒に活動してみませんか?

西・南公民館で行われた公民館まつりで災害備蓄用のパンややアルファ米の試食を行いました。
「意外とおいしいね♪」などと好評でした。

アルファ米の作り方
1 開封後、脱酸素剤とスプーンを袋から取り出し、袋の底をよく広げてください。
2 お湯または水を袋内側の注水線位置(160ml)まで注ぎ、よくかき混ぜてください。
3 袋のチャックを閉めてお待ちください。(熱湯で15分、水(15度)の場合は60分)

問合せ 社会福祉協議会 (電話049-271-6011)
随時団員募集中!!

お知らせコーナー

金婚式を迎えるご夫婦をお祝いします

結婚50年(金婚式)を迎えるご夫婦を、お祝いいたします。
対象となるご夫婦は、戸籍などで婚姻年月日を確認のうえ、社会福祉協議会へお申込みください。
対象 婚姻年月日が昭和39年4月1日から昭和40年3月31日までのご夫婦、または、過去に表彰を受けていないご夫婦
申込方法 婚姻日のわかるものをご持参ください。
受付期間 12月1日(月)から1月9日(金)まで
申込み・問合せ 社会福祉協議会(市役所6階)(電話049-271-6011)
※詳細は1月の市広報に掲載します。

鶴ヶ島視覚障害者の会アイネット

「視覚障害者のためのパソコン体験講座」
日時 11月15日(土)・16日(日)午前10時〜午後4時
会場 就労継続支援B型事業所「すまいるはうす」
内容 音声読み上げソフトを用いて、パソコンの基本操作・ワープロ・メール・ホームページなどを体験
申込み・問合せ アイネット 宇佐美まで(電話049-285-5439)
11月14日(金)まで申込み可能
対象者 視覚障害者(※一般の方も参加できます)
定員 10名 参加費 無料

鶴ヶ島パソコンサポートボランティア

「パソコン初心者相談コーナー」
日 時 第2・第4水曜日 午後1時〜午後3時
場 所 社会福祉協議会 ボランティアルーム(市役所6階)
対象者 パソコン初心者
講 師 鶴ヶ島パソコンサポートボランティア
参加費 300円
申込み・問合せ 社会福祉協議会(電話049-271-6011)

社会福祉協議会

「車いすと介護ベッドをお貸しします」
社会福祉協議会では、社協会員に車いすと介護ベッドをお貸しするサービスを行っています。
ぜひご利用ください。
利用料金(社協会員のみ)
区分 基本利用料 年額利用料
車いす 200円/月 2,400円/年
介護ベッド(手動) 200円/月 2,400円/年
介護ベッド(電動) 300円/月 3,600円/年
※車いす配送サービス500円v 最長貸出12か月です。
延長は出来ません。
なお、介護ベッドは、配送費(5,400円)、洗浄整備費(4,200円)が別途必要となります。
問合せ 社会福祉協議会(049−271−6011)

埼玉県共同募金会鶴ヶ島市支会(社会福祉協議会内)

「災害義援金」
義援金は埼玉県共同募金会を通じて送金します。
受取書を発行します。
皆様のあたたかいご支援・ご協力をよろしくお願い申し上げます。
7.9南木曽町豪雨災害義援金 
受付期間:平成26年7月28日(月)から平成27年3月31日(火)まで
平成26年広島県大雨災害義援金
受付期間:平成26年8月22日(金)から平成26年12月26日(金)まで
平成26年8月京都府豪雨災害義援金
受付期間:平成26年8月25日(月)から平成26年10月31日(金)までですが、延長予定です。
丹波市豪雨災害義援金
受付期間:平成26年8月25日(月)から平成26年10月31日(金)までですが、延長予定です。
平成26年徳島県台風11・12号災害義援金
受付期間:平成26年8月27日(水)から平成26年10月31日(金)まで

あたたかい善意、ありがとうございました。

お寄せいただきました善意は、社会福祉事業に活用させていただきます。
(順不同・敬称略)
中台団地自治会友の会 4,350円 
ろくろ倶楽部 3,000円
埼玉土建鶴ヶ島西分会 3,000円
南チャリティーカラオケ歌謡祭 10,883円
埼玉土建坂戸支部鶴ヶ島東分会 4,000円
鶴ヶ島清風高校PTA 10,000円
旧医師会歯科医師会旅行会 75,480円
富士見ゴルフクラブ 8,251円
清水歌謡学院 35,268円
田村秀夫 車いす
その他、匿名にて、5名の方からの寄附金 144,433円を頂きました。
(平成26年6月1日〜平成26年9月30日)

歳末援護事業のお知らせ

この事業は、歳末たすけあい運動で寄せられた募金から支援を必要とする方(世帯)に、明るいお正月を迎えられるよう支援する事業です。
申請が無い場合には、援護品をお渡しできませんのでご注意ください。

対象者 市内に住所があり、次のいずれかに該当する方(世帯)
1 70歳以上の一人暮らしの方
2 身体障害者手帳1級もしくは2級を所持する方
3 療育手帳(みどりの手帳)○AもしくはAを所持する方
4 精神障害者保健福祉手帳1級を所持する方
5 生活保護世帯に準じた低所得の世帯で、小・中学生のいる世帯(準要保護世帯)
6 東日本大震災により避難中の(全国避難者情報システムに登録している)世帯

内容
お米券
1〜4の対象者 1人当たり2,600円相当
5・6の対象世帯 世帯構成員3人までは2,600円相当、4人以上は5,200円相当

申請方法
申請書に必要事項を記入し、対象者であることが分かる書類(認定通知や手帳の写し等)を添えて、社会福祉協議会や市内各公共施設に提出してください。
郵送やFAXでも受け付けます。
申請書は、市内各公共施設、社会福祉協議会にあります
申請期限
平成26年11月28日(金)までに提出してください。
なお、12月9日(火)以降に担当の民生委員がお届けします。
問合せ先 鶴ヶ島市社会福祉協議会
〒350−2217鶴ヶ島市大字三ツ木16番地1(鶴ヶ島市役所庁舎内)
電話271−6011 FAX271−6277

この社協だよりは、目の不自由な障がい者の方々に、点字版・デイジー版・テープ版を発行しております。
ご意見、ご要望がある方は、社会福祉協議会までお問合せください。
(協力:鶴ヶ島市点字サークル「アイ」、デイジー鶴ヶ島、鶴ヶ島音訳ボランティアサークル「せせらぎ」)