デイジー鶴ヶ島

デイジー鶴ヶ島

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デイジー鶴ヶ島は、地域でデイジー図書を作るためにできた団体です。

DAISY図書とは

Digital Accessible Information Systemの略で
日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。

視覚障害者にとって、録音図書は点字図書と並んで大切な読書の手段です。
視覚障害者のための、カセットテ-プに代わり長時間録音ができるCD録音図書を製作するシステムです。
カセットテ-プの録音図書にはなかった下記のような利点があります。
※音質の劣化がない
複製による音質の劣化がない。繰り返し再生しても、何年立っても音質が変らない。
※長時間の録音が可能
一枚のCD-R700MBに、MP3で圧縮すると50時間以上の録音が出来る
ほとんどの本が1枚のCDに収まり取扱が楽になる。
※検索が容易になる

プレックストーク(デイジー図書再生器

録音したものを編集することにより墨字本と同じように、章や節・ページなど自由に検索することが出来る。 現在では、音声に画像と文字を同期出来るマルチメディアのDAISY図書も作られ、視覚障害者の方々だけではなく、他の障害者の方々にも利用が拡大しています。

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「デイジー鶴ヶ島」のホームページへようこそ!

「デイジー鶴ヶ島」は、埼玉県鶴ヶ島市社会福祉協議会主催の『デイジー編集者養成講座』受講生が中心になり、2006年8月に発足したボランティア団体です。
鶴ヶ島市内の 高齢・障がい・病気などにより、本や新聞、書面による行政情報などが読みにくい方々に、録音図書(デイジー版)を編集製作し、提供しています。

★活動内容

・「声の広報つるがしま」のデイジー版編集製作
 鶴ヶ島市社会福祉協議会の協力を受け、視覚に障がいのある方に「声の広報つるがしま」や 「広報」に折り込まれているお知らせやチラシなど、すべてをデイジー版の録音図書に編集してお届けしています。

・ 鶴ヶ島市社会福祉協議会発行の「社協だより ふくしのまち」(年3回発行)をデイジー版の録音図書に編集してお届けしています。

・「声の市議会だより」(年4回発行、合成音声使用)をデイジー版の録音図書に編集してお届けしています。

・埼玉県社会福祉協議会発行の「埼玉の福祉広報S・A・I」のデイジー版を製作しています。

・個人依頼図書
 依頼のあった本・カタログ・パンフレット・取扱説明書などのデイジー図書製作をしています。
つるがしまボランティア・まちづくりセンター TEL (049)271-6011 へお申し込みください。

「声の広報つるがしま」のデイジー版をご利用になりたい方は
  鶴ヶ島市役所 秘書広報課 TEL (049)271-1111
「声の市議会だより」のデイジー版をご利用になりたい方は
  鶴ヶ島市役所 議会事務局 TEL (049)271-1111 へお申し込みください。
  (視覚に障がいのある方のみ)

 なお、「声の広報つるがしま」は鶴ヶ島市のホームページでも聴くことが出来ます。

以上のデイジー版を編集製作するうえで必要不可欠な音源の大半は「鶴ヶ島音訳ボランティアサークルせせらぎ」で音訳されていますが、一部、デイジー編集者が「AITalk4」で合成音声による音訳を行い、音源を作っています。

★活動日など

定例会:原則、毎月第3金曜日 10:00~12:00
勉強会:原則、毎月第3金曜日 13:00~15:30
場所:鶴ヶ島市社会福祉協議会 ボランティアルーム(市庁舎6階)
会費:年間1200円を年度当初に集めます

★会員募集

「デイジー鶴ヶ島」の活動に参加しませんか。 随時、入会を受け付けています。
対象:パソコンで電子メールの操作などができ、インターネット環境が整っている方

実際の作業は自宅でデイジー専用の編集ソフト(無償貸与)を使って行います。
作業は必ず2名以上で担当し、相互でモニターチェックを行いますので、安心して取り組めます。
入会後当面はソフトの使い方などを勉強会で学んでいただき、徐々に活動に繋げていきます。
参加を希望される方は、
つるがしまボランティア・まちづくりセンター TEL (049)271-6011へご連絡ください。


2018.8.1更新