マレーシアは日本から南西、飛行機で行き7時間、帰り6時間(偏西風の影響)の距離にあり赤道の若干上にある国である。気温は平均35度、だが、日本の夏よりかなり過ごしやすい(湿気がない)。マレーシアはマレー半島(いわるゆタイの下)とボルネオ島の北半分で構成されている。面積は日本の9割で、ほぼ森林である。人種は多人種で構成され、マレー人、インド人、中国人などなどである。特に他国と違うのがイスラム教徒が多く、女性は、ほっかむりをしている(たぶん専門用語があるはず)。ある時間になるとイスラムのお経がそこらじゅうで放送される。しかし、敬虔な教徒は少なく実際にはメッカに向けて礼拝をしているものを見ることはなかった。物価は安いといえば安い。マレーの平均収入が3万円というから、日本の10分の1と考えても良いだろう。ちなみに私の給料は国王級だそうです。ビールは日本の発泡酒並の価格でとても安いとは言えない。ちなみにそこらでは酒は売られていない。酒を飲むという文化は無く私にはとてもつらい国である。
マレーシアの首都クアラ・ルンプール国際空港
マーレーシアの国産車が展示されている
金子さんと。
これから国内線でクワンタンに行くところです。
クワンタンのサイフーの家の前です。
サイフーはマレー人です。
今回のタマン・ネガラ国立公園ツーリングのメンバー
右から柴垣さん(48)、ランさん(37)、私(35)、サイフー(34)さん、
金子さん(42)、サイフーの甥子(18)、パンさん(?)です。
ジャングルです。片道320Kmのほぼダートです。
かなり頑張らないと日が暮れます。
数少ない休憩時間です。
彼らはとても速く付いて行けません。
これが300km永遠と続きます。
上に同じ
ここは給油所です。ジャングル内には点々と村があり
その給油所を繋げて走ります。約100km毎です。
上に同じ
写真左側に(見えない)に給油所があります。
1リットル1RM(マレーシアリンギット)30円ぐらいです。
今回の参加車です。とても良いバイクとは言えません。
しかし。マレーシアではかなり高価なバイクであり
いくとこいくとこ英雄になれます。
ちなみにパーツ類は自作品が多く、ブレーキはあまり効きません。
ここでサイフーのバイクがパンクです。
現地人もパンクといってました。
ついでにフロントベアリングの交換もしていました。
金子さんは前にベアリング交換しとけよ!と怒っていました。
ベアリングも純正品ではありません。
しかし、日本のTOYO製でした。
とてもチープな部品だそうです。
修理技術は結構高いです。
ここでスコールです。
雨はすぐ止みますが、パンツまでビッショリです。
私的には涼しくなって嬉しいですが
柴垣さんは走りに苦労していました。
現地人の18歳の少年も苦労していました。
ランさんはローリー(伐採木を輸送する車)が少なくなるので
うれしいといっていました。
2回目の給油です。
写真中央の柴垣さん、へろへろです。
しかし、柴垣さんは私より速かったです。
写真左のサイフーさんは全然元気です。
これがローリーといる伐採木を輸送する車です。
これが白煙(ほこり)の中から爆走してくるのです。
へたをすればこいつに激突するでしょう!
とてもバイクでは勝てません!
一巻の終わりです。
運転手のおやじさんが、とてもハイテンションで話かけてきます。
(写真左から3番目)
みなさん、どろだらけで茶色になっています。
こんな感じが300kmです。もっと埃がでています。
私と18歳の少年です。
18歳の少年はとてもいいやつで。
日本の若者に爪の垢を飲ませてやりたいぐらいです。
タマン・ネガラ国立公園のロッジです。
日本でいう軽井沢(?)的なところでしょうか?
結構、静かで良いところです。
タマン・ネガラの入り口(?)
橋がありません。
舟で渡りますが。お金を取られます。
実際、私は払わなかったの金額は分かりません。
タマン・ネガラの屋台です。
なかなか東南アジアの食は私に合いません。
しかし、タイよりは全然美味いです。
タマン・ネガラのリゾートです。
イグアナです。結構います。
現地ではゲコゲコというそうです。
確かにゲコゲコと泣いていました。
蛙かと思いました。
やしの木だす。
私たちのロッジだす。
5人で泊まったので結構安く
泊まれたようです。
上に同じ
上に同じ
日本でいうとこのライン下りですかねー!
柴垣さんだす。
常夏の原生林
タイヤチューブ下り
結構、水渋きがすごい!
原住民(オラン・アスリ)です。
観光化されている。
スメルと言ったので匂いをかいで見る。
とくに臭くはない
原住民(オラン・アスリ)です。
もともとはアフリカから来たそうな!!
デンマーク人も観光で来てました。
日本人はほとんどいなく。
西洋人&中国人が多かった。
この子、若そうですが、子供に乳あげてました。
なんだか分からないけど
吹き矢させられました。
私と柴垣さんんは1撃で的中しました。
金子さんは、なかなか的に的中しません。
3回目で的中です。
現地のガイドは、私と柴垣さんは先祖は狩猟民族で
金子さんは農耕民族では?といっていました。
オラン・アスリの現住民と
さる(1)
さる(2)
さる(3)
再度クアンタンに向けて
リゾートを離れます!
この日は晴天に恵まれて(?)、とても危険な日でした。
土煙で覆われホワイトアウト続出です。
でもってローリーが前にいます。
とてもデンジャラスです。
私はどんどんタレてきます。
結構、きもちよさそうですが、かなり必死です。
怪しい食事を頂く。
この後、私のバイクのCDIユニットが壊れ
バイクを置いて、ランさんと若者は2人乗りで
帰途に着くのであった。
しかし、とても私には付いて行く事ができませんでした。
恐ろしい速さです。
こいつ(ローリー)がこの道の常連車です。
しかし、モトクロスライダーには好意的であります。
こいつの後は一寸先も見えません。
ウアンタンのハイアットホテルです。
ここは天国です。
日本人はほとんどいません。
常夏です。
プールでゆっくり。
西洋人の女を観察
目の保養をする。であります。
上に同じ
サイフーさん(弟)&ランさん(兄)の家
で椰子の実ジュースとドリアンを頂く。
クアンタン空港(1)
クアンタン空港(2)
クアンタン空港(3)
サイフーさん&ランさんと別れ!
クアラ・ルンプールへ旅立つ
クアラ・ルンプールのKLタワーより
世界で4番目のタワーだそうです。
東京タワーより高いです。
上に同じ
上に同じ
KLタワーの下から
上に同じ
クアラ・ルンプールのバイク屋さん。
このバイクは150ccです。
いろいろありました。
上に同じ
上に同じ
カブで市内観光です。
場所は良く分かりませんが
普通こういうところを観光するようです。
上に同じ
上に同じ
上に同じ
上に同じ
ショッピングセンターにて昼食です。
GO!GO!カブGO!です。
ここは違った意味でかなり危険な交通事情です。
金子さん、道の真ん中で写真撮影です。
後ろはペトロナス・ツインタワーです。
ということで1週間の旅は
おわりました。
よかったら皆さん行きませんか?