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柿ピーのおいしさ投稿者:ぴー 投稿日:2009/10/10 14:23 No.177844
柿ピーってなんで美味しいんですか?
どこかに論理的な説明ありませんか?
ポリポリ
食べ物のニオイは、食べてはいけないもの(腐敗など)を避ける
ために必要なのは分かっているけれど、味覚については存在意義が
解明されていなかったような。
柿ピーを食べ慣れて好きだから美味しいと思えるだけであって、
世界中の人に食べさせたら「何これ?変な味」の方が多いんじゃないかな。
越後製菓のカキピー大粒好きです
>No.177847
少なくともインド人には好評らしいですよ
http://response.jp/article/2007/05/03/94314.html
「柿」と「ピー」が謎すぎるよな
実際の俺の経験だとアメリカ、カナダ、メキシコでは好評だった
それからデイリーポータルZで柿ピーの記事があったと思った
俺は、亀田の柿ピーがやっぱ一番だな。
亀田はせんべいとかあられもうまい。
>177853
「柿」は、柿の種に形が似てるからで、「ピー」は、ピーナッツの略だと思われ。
五味から旨味を加えたのが、味の素のグルタミン酸ナトリウム。
鍋にダシの昆布を入れると何故旨いのか当時の味の素社員が研究した。
全てではないが美味しい物にはアミノ酸の一種の旨味成分であるグルタミン酸が含まれていることが多い。
食品の原材料を見ると大抵、アミノ酸が入っているのはこのため(旨味を強める為に加えている)。
しかし、グルタミン酸だけを食べても旨くもなんともない。
むしろ不味い。
美味しさ、旨味はそれぞれの食材に含まれる成分の複合と相乗効果で出てくるもの。
また、人には愛好があるので全ての人が旨いと感じるものは作れない。
ある人にとっては旨いものも、他人は不味いと感じたり。
カキピーも不味いという人だっているので、「カキピー=旨い」にはならず、何故旨いのかという質問の前提自体が崩れてくる。
ある人にとってカキピーが旨いとすれば、カキピーに含まれる味の成分がその人にとって気に入る複合成分だからとしか言いようがないかな。
そして、日本の食文化からカキピーの旨味成分を旨いと感じる人のほうが多いだけということ。
カキピーの原材料にもアミノ酸が加えられていたはず。
特に日本人と中国人はグルタミン酸系の旨味成分を好む。
中華料理には大量に加えられるので、慣れていない西洋人が食べると気持ち悪くなったりする。
お国同士だと旨い不味いの違いが激しいのは当然ながら食文化の違い。
柿の種とピーナツを別々に口に運びたい人と混合で食べたい人といますね。ちょっとつまむだけなら種:ピーナツ=7:2くらいが旨い気がする。一袋食べてしまうならバイオリズムのラインみたく色々な混合比で食べると飽きにくいから自然とそうしているような。
柿ピー混合比、その黄金率は?
http://www.excite.co.jp/News/bit/00091142789791.html
「柿の種」+「ピーナッツ」を越える組み合わせの妙を考えてみる
http://portal.nifty.com/2007/03/05/c/
ヒント:味の濃さ、あられの厚み薄さ、サイズ、歯に当たる衝撃破壊と応力
ピーナッツ嫌いが多いので周りでは
入ってない柿の種しか食わないけれど
ふと思うと柿ピーどうのこうのって言いいながら
みんなで食ってるな。
亀田の柿ピー
普通のとわさび味では比率が違う。
これ豆知識な。
柿の種2〜3個に対してピーナッツ1個。
この比率を噛み砕いた味が一番好きだ。
亀田の柿ピーって缶入り1000円位のだっけか?
最初にピーナッツだけ食べて、
その後柿の種だけ食べるのも好き。
以前、柿の種だけの袋を買って食べたけど
あまりおいしくなかった。