04.9月議会代表質問 「フォーラム政新」勢揃い
竹越久高意見集
おめでとうございます! 議会活動、民主党の運動に今年も勢力を注ぎます。 ご注目ください
「三位一体改革」は中小企業に冷たい? 04年12月定例県議会 12月定例県議会は、新潟県中越地震をはじめ、台風、豪雨など自然災害の被害が甚大なことから、防災対策が第一の焦点になりました。 また、示された小泉「三位一体改革」は、地方いじめが顕著になり、地方主権の改革は、地方から強力に発信するしかありません。 農政商工観光委員会でも、以下の点を強調しました。 本県の産業経済を担っているのは、まさに圧倒的多数を占める中小企業です。 県ではその振興に努めていますが、国が進める「三位一体改革」が地方の産業政策を直撃しそうです。 補助金を削減し、地方に税源を移すといっても、税源移譲額は大幅な値切りです。加えて、地方交付税交付金も総額が削減されるようです。 そうなれば、これまで県が実施してきた中小企業政策が大きな影響を受けざるを得ません。主として国が行う大企業向けの政策より、中小企業政策がしわ寄せを受けるのは納得できません。 地方行政の自由度を高める本来の分権改革が必要であり、国と地方の役割分担を根本から見直し、財源の分権を求める地方からの運動を強めなければなりません。 同時に、県内中小企業が、上向きにあるといわれる景気の波をうまくとらえ、活力が生じるよう政策の工夫、充実を求めました。
「三位一体改革」は中小企業に冷たい?
県民への説明と情報提供が信頼の源 竹越代表質問 (04年9月県議会) 竹越が今期初めて代表質問に立ちました。財政状況、経済状況が悩ましいのですが、今年度勇んでスタートした「創・甲斐プラン21」の推進は緩められません。このところ、遡ってのしわ寄せが表面化していますが、県政への信頼を高めるには、県民への丁寧な説明と情報提供です。指摘すべきは、きちんと指摘しながら、山本県政を支えます。 04.9月議会竹越久高代表質問要旨
県民への説明と情報提供が信頼の源 竹越代表質問 (04年9月県議会)
竹越が今期初めて代表質問に立ちました。財政状況、経済状況が悩ましいのですが、今年度勇んでスタートした「創・甲斐プラン21」の推進は緩められません。このところ、遡ってのしわ寄せが表面化していますが、県政への信頼を高めるには、県民への丁寧な説明と情報提供です。指摘すべきは、きちんと指摘しながら、山本県政を支えます。 04.9月議会竹越久高代表質問要旨
今年も味噌づくりをします! 昨年は、約1000kgをつくりました。写真のように、大きな釜を9つ並べました。メンバーは50人程。 味がいいと好評です。一緒につくってみませんか。 つくる日 2月26日(土)・27日(日) 問い合わせ 21@takekoshi .net 大豆を煮る。 挽いた大豆を冷ます。
地雷撤去の新機種のアフガニスタンで活躍 山梨日立建機の雨宮清社長は、自社で開発した地雷撤去機で、数年前から国際貢献しています。 昨年、民主党岡田代表も日立建機を視察しました。 新機種のテストを視察する「フォーラム政新」の議員 ※ 「竹越久高意見集」を参照ください。
竹 越 久 高 プ ロ フ ィ ー ル ・昭和21年5月31日 山梨市上神内川で出生 ・加納岩中学〜甲府一高〜東京大学経済学部 ・昭和44年から山梨県庁地方課、農政課、法制室、企画課、環境保全課などに21年間勤務 ・平成3年から山梨県議会議員として3期 ・山梨県議会副議長 ・民主党山梨県連合副代表、幹事長、連合山梨議員懇話会会長などを歴任 ・平成14年山梨市長選惜敗 ・平成15年山梨県議会議員4選 ・山梨県監査委員歴任 ・民主党山梨県連合代表代行 ・山梨県日中友好協会顧問、NPO法人日本高山植物保全協会理事 ・家族 妻と3人の子供と母親と由緒ある雑犬“惟光” プロフィール ・愛車は低公害車“プリウス”と軽トラック ・EMボカシづくり、味噌づくりを主宰
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2005年1月2日