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下市このみMailNews

 No.130 2004/07/01

 

    〇7月11日(日)は参議院選投票日です
 〇市民ニーズが高まる児童クラブ
 〇おしらせ

 

今日から、いよいよ7月、夏本番!!昨日の岡山の気温は、34℃。暑かったですね。
紫外線も大変強いのですが、熱中症にも注意し、しっかり水分を取りましょう。
私はどこでも麦茶を持っていきます。

7月11日(日)は参議院選投票日です〇投票に行きましょう!

 市民ニーズが高まる児童クラブ

〇児童クラブって何?

放課後、保護者が仕事などで昼間家庭にいない小学校低学年児童に対して、適切な遊びや生活の場を与えて、指導・援助を行うところです。地域の運営委員会(小学校代表・児童委員・連合町内会代表・PTA代表・保護者代表等で構成)が、市の補助金と利用料で運営しています。

国の少子化対策として、保育園の待機児解消とともに、岡山市ではここ数年、児童クラブの整備に力を入れてきました。今年の4月現在で市内83小学校のうち60の小学校に児童クラブが設置されています。岡山市は、1昨年、児童クラブの見直しを行いました。それにより、児童数10人か ら児童クラブが設置できるようになり、大規模クラブ運営に配慮し、51人以上は同額だった補助金に、71人以上という新しい枠を作りました。また、障害児に対する補助金も新設されました。

○大規模クラブ

児童クラブ在籍児童数は、年を追うごとに増えています。毎年5月1日現在で行っている放課後児童数調査によると、2000年には2,119人だった児童クラブの在籍児童数は、2003年には3,069(2校未回答)人と1,000人近く増えています。また、その中でも1年生がどんどん増えていて、1年生が30人以上の児童クラブが13クラブもあります。大規模クラブへの根本的な対応は、1昨年の児童クラブの見直しのなかでは触れられませんでした。71人以上の補助金枠をつくったわけですが、現状は100人以上の児童クラブも出てきています。大規模クラブの小学校は全校児童数の増えている学校でもあり、働くお母さんの増加も見込まれますので、今後もまだ増えていくことが予想されます。

 1〜3年生の児童を100人の集団でまとめるのはとても難しいことです。
児童クラブを分割するなど、今後も対策が必要だと思います。

○障害児への対応

障害児への補助金は、1クラブあたり1人につき年間34万8000円で2人までとなっており、補助金の範囲内で運営すると、週2日しか障害児を受け入れられないということも起きています。補助金の見直しが急がれます。また、児童クラブの対象児童は、1〜3年生ですが、障害児の場合は4年生以降も「ひとりで留守番させられない」ため、仕事を辞めなければならない保護者が出てきています。4年生以上への対応も今後の課題だと思います。

○子どもたちのために

子どもたちを心身ともに健やかに育てていくために、家庭や学校と連携を図りながら進めていくことはとてもよいことだと思います。60の児童クラブ全体に対する市の責任、各学校の責任、地域の運営委員会の責任を明確にし、進めていくことが大切だと思います。

 おしらせ

〇ピースサイクルおかやま日本原ルート結成集会

 7月2日(金)19:00〜 岡山国際交流センター
・講演「憲法問題」 中尾元重さん

〇このみフォーラム

 7月3日(土)14:00〜15:30 東公民館(岡山市高屋344-1 電話086-271-1911)
・下市このみが、市政の動きについてお話しします。

〇第10回ひまわりマーケット

 7月4日(日)10:00〜13:00 岡山市高屋公園
 出店料 1ブース(2m×2m)\300
・子どもフリーマーケット(竜操子ども劇場主催)も同時開催します。
・6/6(日)雨天中止のため順延して開催します。

○岡山県南政令市構想(岡山市・御津町・灘崎町)合併協議会 第4回会議

 7月13日(火)14:00〜 岡山ふれあいセンター(岡山市桑野715-2)
http://www.city.okayama.okayama.jp/gappei-omn/

各種イベントはこちらからもご覧いただけます。
http://www2.oninet.ne.jp/simoiti/jimusyo/ivent.htm

詳細は下市事務所へお電話・ファックス・メールをください。

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