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下市このみMailNews 

No.129 2004/06/16

   6月議会個人質問を終えて

梅雨の中休みのいいお天気続きの毎日。
子どもたちに降り注ぐ、紫外線がとても心配です。
せめて、帽子やUVカットのクリームで子どもたちを守ってあげたいものです。

6月議会個人質問を終えて

30名の傍聴ありがとうございました

〇安心安全なまちづくり

・高齢化と市営住宅について

岡山市の市営住宅は、108団地、5389戸あり、ざっと1万人以上の市民の方がお住まいです。そのうち65歳以上の方が2510人、75歳以上の方が1025人で、約半分の方は一人暮らしです。
市営住宅の高齢化はどんどん進んでおり、高齢化率は約25%と岡山市の平均をかなり上まわっています。そして、高島団地は、約32%です。市長は、この市営住宅の高齢化の現状を受け止め、ハード・ソフトの両面から、対策の可能性を探る、民生委員を中心に地域の声をしっかりと聞いて対応していくと答弁しました。

市営住宅のバリアフリー化は、3つの事業に分かれて助成を受けられます。詳細は、住宅管理課または福祉事務所にお問い合わせ下さい。市営住宅に10回はずれた場合は「入居選考の優先制度を検討課題に」、バリアフリーに改造した住宅を出るときには、元に戻すことについても「今後の課題」であるとの市長答弁がありました。

・学校の安全と学校給食について

学校のこどもたちの安全のために学校内の監視・巡回を学校支援ボランティアにお願いすることを提案しました。学校給食費の滞納は、14年度で840万円あり、全体の0.3%ということがわかりました。また、学校給食牛乳が「味に違和感がある」ということでストップし、別の業者で再開された件について、教育委員会としての情報公開と説明責任を果たすため、保護者にお知らせを出すことを求めましたが、学校を通じて説明しているということで議論はすれ違いました。

・公園について

 岡山市には、1205ヶ所の公園があります。公園の遊具の危険が指摘されているなか、市民協働で公園を作っていくことを提案しました。公園の遊具の破損を見つけたら、すぐに連絡できるよう、連絡先の電話番号を公園の看板に付けるとの市長答弁がありました。

○合併について

 合併協議会で問題になっている「平等な立場」や「議員定数と任期の取り扱い」について、岡山市の考え方をたずねましたが、明快な答弁はなく、それが市の立場だということです。また、乳幼児医療費の対象年齢や下水道事業の農村集落排水事業の進行は、違いを抱えたままで合併することになるようです。「小さな自治」の考え方から「地域自治区」の設置を提案しましたが、「岡山市では町内会を中心にすでにやっている」という市長答弁でした。現在の町内会だけで「小さな自治」は実現しているでしょうか。今後の課題として研究していきたいと思います。 

 おしらせ

〇暮らしの中のジェンダーバイアス

 6月18日(金)10:30〜15:30 京山公民館
対談「ストップ・ザ・ドメスティックバイオレンス」/チャリティーバザー

○有期雇用勉強会 「有期雇用とは何か?」

 6月22日(火)19:00〜20:00  岡山市勤労者福祉センター4階
・参加費 300円(資料代と会場費)

○第4回小規模作業所作品展示会

 6月23日(水)〜6月25日(金) 9:00〜16:30(最終日は16:00まで)
岡山市役所1階市民ホール/岡山市保健福祉会館1階ホール

○ピースサイクルおかやま日本原ルート結成集会

 7月2日(金)19:00〜 岡山国際交流センター

〇このみフォーラム

 7月3日(土)14:00〜15:30 東公民館
・下市このみが、市政の動き等についてお話しします。

〇第10回ひまわりマーケット

 7月4日(日)10:00〜13:00 岡山市高屋公園
 出店料 1ブース(2m×2m)\300
・子どもフリーマーケット(竜操子ども劇場主催)も同時開催します。
・6/6(日)雨天中止のため順延して開催します。

各種イベントはこちらからもご覧いただけます。
http://www2.oninet.ne.jp/simoiti/jimusyo/ivent.htm

 

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