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下市このみNews

No120 2004/01/15

本年もよろしくお願いいたします

 新しい年、2004年が始まりました。今年は申年。
「頭が良く、手先も器用、そのうえ弁舌も鮮やか」といわれている
申年の人にあやかれるよう、今年も元気よくがんばります!

1月臨時岡山市議会(1月13日開催)

*市の財政は大変!

 政府の進める地方税財政の「三位一体改革」の影響により、国からの補助負担金が約14億円減るということが、市の試算によりわかりました。一方、所得税の一部を国から地方に移譲する「所得譲与税」の歳入は10憶5000万円程度と見込まれ、不足分は3憶5000万円となります。これが全額地方交付税で穴埋めされるかどうかは、国の地方財政計画の交付税総額も本年度比6.5%のマイナスとなっており、市の財政運営は厳しさをますと思われます。

 市の試算により減額される14億円の内訳は、公立保育園運営費約9億7000万円、経費老人ホーム運営費約1億3000万円、介護認定調査等事務費1億1500万円などとなっています。削減額の大きなものは、保健福祉の分野であり、どれも減らすことのできないものばかりです。

*市長は、政令市推進!

 市長は、あいさつのなかで「人口増加の流れをさらに進め、『国際・福祉都市』の実現をより確かなものにするため、今だからこそできる努力を惜しまない覚悟だ」と延べ、改めて合併推進姿勢を明らかにしました。

1月16日の県南政令市構想合併協議会で中間報告を受け、29日から市内32中学校区で市民説明会を開きます。説明会の場所は、主に公民館です。1万人以上の人口の学区でも説明会の場所は公民館です。一体何人の方に説明会にきてもらうつもりなのでしょうか。説明会参加者を人口の何割と考えているのでしょうか。合併問題はまちの形を変えるという重要な問題です。市民の皆さんに十分にご理解いただくべきことがらなのです。説明会をしたという既成事実を作るだけでは本来の意味が果たせないと思います。今回の説明会で合併のことがわかるかどうか、ぜひ、説明会に参加してご感想をお聞かせ下さい。

*指定管理者制度

 当新田健康増進施設を管理運営する指定管理者に「PFI岡山当新田」(大林組、コナミスポーツなど四者出資の特別目的会社)を指定しました。

 この指定管理者制度は、本会議の質疑の市長答弁にもあるように「国の制度としてしっかりしたものといえるかどうか」疑わしいものです。指定管理者制度とは、これまでの管理委託制度に代えて「市が民間会社へ直接管理を委託できる」というものです。自治体の公的責任はどうなるのか、施設の利用料はどうなるのか、利用者・住民参加はできるのか、事業報告はどうなるのかなど、まだまだ議論が必要なことがあります。

出初め式の会場は岡山ドーム!?

 毎年、浦安の体育館でおこなわれていた出初め式が、今年は岡山ドームでおこなわれました。岡山ドームは音響も悪いうえ、暖房設備はなく、消防団員の多くの方々が途中で席を立ち、トイレに行くという状況でした。なぜ、岡山ドームに変更したのか、疑問が残りました。

〔下市このみ〕

《ご案内》

*ボウリング大会

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熱戦開始まであとわずかです!! //
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お友だちやご家族そろってご参加ください。 
■1月25日(日)午後1:30集合 
  2:00スタート 4:00頃まで
■岡山フェアレーン
  (岡山市清心町/TEL086-251-1111)
■参加費(靴代別)
 中学生以上1,000円 小学生以下500円 
■お申し込みは下市このみ事務所(TEL&FAX 086-270-5333)まで
■申し込み〆切 1月20日(火)

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