<小学部>
私立中学受験クラス 対象学年:5・6年生
東海中学・南山中学・滝中学をはじめとする私立中学受験に必要な学力を養成するため
「わかるまで、できるまで、合格するまで」をモット−に専任教師が責任を持って指導します。
[少人数制]
少人数で個々のレベル・志望校に合わせた密度の濃い授業をします。
[保護者面談]
中学受験は生徒一人の力で出来るものではありません。ご家族の協力は不可欠なものとなりま
す。そこで模擬試験などの結果をもとに定期的に保護者面談を行い、志望校の設定・決定、家庭
学習の方法はもちろんのこと、いろいろな相談にお答えし、能率のよい受験勉強ができるように
指導します。
[夏期・冬期講習]
夏期講習では重要単元別テキストを使用し、長時間の講習会を受講することにより、夏以降、
自分の力で受験勉強が出来るようにします。冬期講習では入試問題の演習を中心とした講習会を
行い、志望校に合格できる実戦力を養成します。
[模擬試験]
私立中学入試には定評のある荘人社「モギテスト」を中心に、年間6回(5年生は2回)以上の模
擬試験で、実力診断を行い、志望校の設定・決定に役立てます。また、6年生は10月以降の毎週土
曜日にテストゼミを行い、入試に必要な項目の確認をします。
レギュラ−クラス 対象学年:4・5・6年生
中学校でも大切な4・5・6年生の内容をわかりやすく説明し、中学校に入っても十分に授業に
対応できるように指導します。また、問題を解くうえでのつまずきの原因を発見し正しい学習方法
を指導します。
[教科書中心制] 算数・国語
学校の教科書に準拠し、基本事項を身につけるとともに、予習的授業を行うことにより、自信を
持って学校の授業を受けられるようにします。また、教科書の内容より一歩進んだ問題に取り組む
ことで、より高い学力を養成していきます。
[連絡表]
毎月、月末に連絡表を渡します。各教科の得点・出欠・注意事項などを記入します。生徒の塾で
の状況を連絡するとともに、ご家庭とのコミュニケ−ションをとります。
英会話クラス 対象学年:4・5・6年生
英語を「科目」としてではなく、「言語」としてとらえ、楽しく身につけさせます。歌で英語を
覚えたり、先生や友達と英語で会話したりという「話す・聞く」ことを取り入れた授業をし、自然
に英語に馴染めるようにしていきます。さらに、「読む・書く」ことも取り入れて、英検5級(中学
1年生程度)合格を目標とし、中学の英語にもスム−ズに移行できるようにします。
低学年個別指導クラス 対象学年:1・2・3年生
1〜3年生を対象に個別指導を行います。教科書の内容にあわせて、基礎基本の定着に重点を置いて指導していき
ます。無理なく「お稽古」感覚で通塾してもらえるような工夫もします。
[教科書中心制]
1・2・3年生とも5科目必須指導です。最終目標は志望高校合格にありますが、愛知県公立高校入試
では内申点(通知表の評価)が40〜60%含まれますので、学校の成績をおろそかにすることは出来ま
せん。教科書の内容や中学校の進度に合わせて授業を進めたうえで応用・発展へとステップアップし
ます。
[テスト対策ゼミ・テスト対策授業]
通常の授業は学校より2週間ほど先を進め、定期試験の2〜3週前から対策授業を始めます。なお、対
策授業の期間は可能な限り学校別のクラス編成にします。また、試験直前の土曜日等に各中学校・学
年ごとに予想問題を作成し、テスト対策ゼミを行います。
(但し、3年生は通常の時間内で対策テストを行います。)
[連絡表]
毎月、月末に連絡表を渡します。各教科の得点・出欠・注意事項などを記入します。生徒の塾での
状況を連絡するとともに、ご家庭とのコミュニケ−ションをとります。
[特別指導・居残り指導]
勉強のやり方から実戦力の養成までを、個別に残して講師がつきっきりで指導します。また、通常の授業でも居残りをさせ、できるまでやらせます。
[能力別クラス編成]
個々の能力に合った指導ができるようにクラス編成します。学期ごとに統一テストを実施してクラスを決定します。(学年・校舎によってはクラス分けできない場合も有ります。)
[特待生制度]
学校の定期試験で2回連続5位以内に入ると、特待生として認定し、月謝2ヶ月分にあたる奨学金を給付します