私の2輪車遍歴
その3


北海道に帰郷し、スズキEPOリミテッド を「限定」につられて購入。  
その後ミニバイクレースに使用したりマメタンもまっ青なチョッパーにされたりした。  

1986年(昭和61年)ヤマハYSR50が発売され12インチクラスが大ブームに。   チームを作りカートコースを転戦。  



この頃、知り合いのコーラグッツマニアのO氏よりオイルポンプを破損した
RZ250を3万円で買い取る  

YAMAHA RZ250
 1987年頃?購入 


骨抜きになっていた2ストロードスポーツにYAMAHAが放った 
起死回生の一発。RZ250      
「これが最後の2ストになるかもしれない・・・」という開発秘話は有名な話だが、 
当時あまりにもスパルタンな外観とスペックに誰もが度肝を抜いた。
当然、爆発的ヒットとなりレプリカブームの口火を斬る事になる。    

今現在、自倍切れである為そのうち余裕が出来たら乗りたいが、   
そのうち息子に盗られるかもしれない・・・     



HONDA ベンリーCD90
 便利でパワフル 


何故か若者の間に今ビジネスバイクが流行のようだが何故だろう? 
がしかし、さすがにコンテナを積んで走ってる若者は見ない・・・     
ましてや足のカバーを装着してる奴も。        
そのあたりは当時の自分とは微妙なズレがある感は否めない。   
と言うよりオヤジそのもの仕様。    
黄色いコンテナがよりCDの機能美を演出していてカッチョよい。    

彼女との大切な時間、、、癒されたいひと時、、、そしてビジネスに、、、
さまざまなシーンにこの1台があればすべてキマると勝手に断言しよう。   


この頃ビジネスとコンテナにハマり、カブを借りてはさすらいの旅に出かけ、  
日本海で演歌な気分に浸ったりもしていた。    



そして念願のコンテナ2段積みツーリングの怪挙。 
実にバランスの悪い乗り物と化していた。 



CD90の他に2輪のビートと4輪のビートを所有していた事もある。    
ささやかな自慢でもあった。    



1989年頃か、某Y課長が確か免許取得前にTW200を購入。 
納車の日にTWを借りて冬季ツーリングの暴挙に・・・    



Y家次男、新車に入魂の儀式の図。    




HONDA 87’XR250
 US仕様エンデューロマシン 



昔のことだから忘れたが、確かY課長がエンデューロにはまっていた頃  
KTMを購入して私がXRを譲り受けたはずだ。  
無期限ローンだったはずだが、結局ビートとCD90をドナドナしたはず。  

だてにUS逆車だけあって音はうるさいが、国内物のXLRとはまったく     
似て非なるモノでさすがエンデューロレーサー。     
4ストの特性も私にはあっていた。当時KTMを借りて乗ってみたが     
あまりのバケモノぶりに脳味噌が揺れてアクセル閉じられずに宇宙に飛び出す 
ところで乗りこなせなかったが、XRは実にまったりとした足周りとエンジンで 
疲れることなく山中駆けめぐってくれた。     

現在、自倍切れで眠っている。     



つづく

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