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LAST UP DATE IS
| シヴァの法、第十五章 |
| シヴァの刻、第十六章 |
| 聖痕のシヴァ、第十七章 |
| シヴァ遊記、第十八章 |
| 無限のシヴァイアス、第十九章 |
| ももいろシヴァターズ、第二十章 |
| さきがけ!シヴァ塾、第二十一章 |
| シヴァーエンディングストーリー、第二十二章 |
| シヴァーボボーボ・ボーボボボ、第二十三章 |
| 新世紀シヴァンゲリオン、第二十四章 |
| シヴァイバル、第二十五章 |
| キャプテンシヴァさ、第二十六章 |
| ああっシヴァみ様!、第二十七章 |
| 風と共にシヴァ、第二十八章 |
| 創世記シヴァタシー、第二十九章 |
| 装甲騎兵シヴァルケン、第三十章 |
| シヴァーチャファイター、第三十一章 |
| グラップラー・シヴァキ、第三十二章 |
| シヴァラモンの家族、第三十三章 |
| プリンセス・シヴァルバ、第三十四章 |
| シヴァラギ、第三十五章 |
| シヴァギーポップは笑わない第三十六章 |
| シヴァ日記(ここ考えるの飽きた)、第三十七章 |
| シヴァ日記第三十八章 |
| シヴァ日記第三十九章 |
| シヴァ日記第四十章 |
| シヴァ日記第四十一章 |
| シヴァ日記第四十二章 |
| シヴァ日記第四十三章 |
| シヴァ日記第四十四章 |
| シヴァ日記第四十五章 |
| シヴァ日記第四十六章 |
| シヴァ日記第四十七章 |
| シヴァ日記第四十八章 |
| シヴァ日記第四十九章 |
| シヴァ日記第五十章 |
| シヴァ日記第五十一章 |
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ツマ虎 |
第二回・男ふたりで見たくないビデオ祭り開催!(第一回は「海辺のポーリーヌ」)
で、タカ君家で、原作だけ読んで映画は見てなかった「ジョゼと虎と魚たち」を借りてきて見ました。
いい映画だと思うけど、原作とはだいぶ別物で、比べてまあ、原作のが面白かった。
というか映画ジョゼはツマブキ。全編にわたるツマブキのツマブキっぷりを見て、
ツマブキを嫌ったり好きになったりやっぱりアンタなんか大嫌いだったりする映画。
主人公の恒夫、いやあまりにもツマブキでしかないのでツマ夫と呼びますが、
ツマ夫はジョゼが障害者であることを実は何も考えてなかったので、平気で好きになったのです。
一番それがわかるのはジョゼを表に連れ出したのが祖母にバレてしまい、
「あの子は普通の子とは違う。外に出して他人の目に触れさせるなんてとんでもないことだ!二度とするな!」
と、ツマ夫が家から閉め出されてしまうシーン。これまでのトレンディ俳優なら、たとえば織田祐二ならば、
「障害を持ってるからって何で普通の人と同じことしちゃいけないんですか!」と、食ってかかり、
キムタクなら「・・・」と、うつむいて自分の中の感情と戦うであろう時に、ツマブキは苦笑してただ一言、
「うわー、おばぁ、こえー」
何も感じてません。
なんかよくわかんないけど怒られちゃったー!と、祖母の怒りの理由すらわかってなさそうなツマ夫。
一緒に見ていたタカ君は立ち上がってテレビを指さすや、「これがツマブキだ!」
「これがツマブキだ!軽薄で、偽善的で、ちょっとかっこいい」と、転げ回って笑い、
ボクもその時までは当然のようにツマブキが嫌いだったのですが、
(若い男で「ツマブキが大好きだ」っていう奴は信用ならないけど、男子大学生の百人に一人はツマブキだと思う)
その瞬間、「今時の若い男」のテンプレートとしてのツマブキに圧倒された。
それはたとえば、窪塚@アイキャンフライが「今、オレ達日本の若者は」と言ったんじゃ、
テレビの前で「お前と一緒にすんな!大麻吸って寝てろ!」の合唱が起こるだろうけど、
ツマブキが「オレ達若い奴が〜」と言ったなら、それは絶対に真実で否定はできない。
「違う」と、言っても、「それはお前の方が違うだけだ」で返されてしまう存在。恐るべし、妻夫木聡さん!
そしてそれはつまり、監督が望む「若者のイメージ」を思う存分、投影できる存在というわけで、
今回、犬童監督がツマブキに求めた若者像は、「スケベで、人当たりいいけど、軽薄」
なので画面のツマブキは始終女の子とイチャイチャしてます。
人当たりがいいので、警戒心の強いジョゼにも平気で近づいて行き、結果、二人は同棲を始めますが、
軽薄なので、本当に障害者と結婚する自分に思い至った時、面倒くさくなって逃げ出します。
いったんは両親に紹介しようと車で福岡まで行きかけますが、「仕事が入った」と、ウソこいて逃げます。
ジョゼ虎映画版の後半は、「ジョゼが面倒くさくなったツマ夫のうんざりっぷり」がメインで、
ジョゼが甘えて来るのを「もうオレはうんざりなんだ!気付け!」と、ことごとくはねつけるツマ夫がほとんど素。
車中、話しかけると、「今、運転してるでしょ!?」と、切れるツマ夫。
水族館が閉まってて怒るジョゼをなぐさめず、無言でうんざりするツマ夫。
「私のことずっとおんぶしてね」と、ねだるジョゼに「早く車椅子買え!」
兄貴!ガチンコですね!
でもツマ夫は偽善者なので、別れを決意した直後から逆にまた優しくなりますが、
その後で、ジョゼがホテルにて自らの半生を告白するシーン。
大事なシーンのその時、ツマ夫はもうエッチして疲れたから寝ーようとばかりに寝てます。
起きて聞けよ!と、ほぼツッコミ待ちに近い状態で、結局二人は別れます。
このオチに、「後味悪い」とか、「障害のあるジョゼを捨てて健常者の元カノとより戻すなんてひどい」とか、
そういう意見も多くて、ボクも二人は結婚して幸せに暮らしました!ハッピーディズ!
みたいなオチの方が断然好きなのですが、ツマ夫には無理だと思うのです。
キムタクなら死ぬまで付き合って、死に化粧して泣いてビューティフルライフでしょうが、
ツマ夫には戦うことは出来ないのです。今の若者には、積極的に希望と呼べる物は何ひとつないのです。
というか障害うんぬんは、差別意識が元々ツマ夫にはないから簡単に付き合ったり同棲したんであって、
だから元カノとよりを戻すのもかっこ悪いとかひどいとかツマ夫は全然思ってない。考えてない。
でもやっぱ別れたのは悲しいから、元カノの前でうえーんうえーんと号泣し出して、
それをまた女の方はどうしたのかといぶかりつつも、「ツマ夫くんかわいい・・・」とか思ってたりして、
やべー、またツマブキに殺意が・・・。
しかし、この作家でもミュージシャンでもなしに、ここまでの同時代性を持つツマブキは、天才と呼ぶほかない。
「何をやってもツマブキ」と思わせておいて、自らの真の演技には気づかせない。
テレビや映画でひっぱりだこになるわけだ。とりあえずツタヤでツマブキ出演作全部借りてこよう。
きっとムカついて仕方ないだろうけど。あと、10年後もきっと今のまんまだろうけど。
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腐 |
弁明させてください。たまに腐女子(男同士がラブラブな世界が好きな人)からのメールで、
「シヴァさんは腐女子がお嫌いでしょうが・・・」とか「シヴァさんの嫌いな腐女子ですが」とか来るので、
あとついでにリンクコメントが「オタク嫌いのシヴァさん」とかされてるのも結構実は気まずいので。
ボクが嫌いなのは、ハイエナのような腐女子とポリシーのないオタクです。
これ結構、それぞれ腐女子もオタクも苦々しく思ってる人が多いと思うんですが、
どんなのがハイエナかっていうと、ミスターフルスイングが好きというか。
もう作品を頭からやおいでしか見てない、むしろ作品を見るとき、まず誰と誰をホモにしようか物色するような、
やおい原理主義者。そういう腐女子がボク的にウガーなわけですよ。
その作品のストーリーやテーマを無視して、「○○は××の受けだよね〜!」とか言うてるの見ると、
その作品のファンとしては腸煮えくり返るというか、
ナルトで言えば、ナルトとサスケとかカカシとサスケとかはマンガで絡みも多いからわかるんですが、
カカシXイルカとか二回ぐらいしかしゃべったことないキャラ同士のやおい本が大人気って、
これはもうやおい電波放出というか、ええかげんにしろやと思うのが普通じゃないでしょうか。
奴ら、作品の意図を全部やおいにすり替えてますよ!友情が理解できない人種ですよ!
そんでもう、あからさまに「ハイ、男一杯出して仲良くイチャイチャさせてますよーどうぞ妄想くださいー」みたいな、
やおいに媚び売ってるのかコケにして食い物にしようとしてんのか多分その両方みたいな作品に、
平気で乗っかってファンになって、それでそれが商売になるからまたその手の作品が増えて、
他の作品が追いやられる事態とかウガー!ですよ。心を持て!
楽しみ方は千差万別とか言うても、そんな足で踏んづけて楽しむような楽しみ方、
ラーメン屋に行って頼んだラーメンのスープを全部捨てて中にコーラ入れるような真似は許すまじ!
マンガでも小説でもドラマでも、真剣にアスランはホモと思ってるなら、
同じ妄想という意味ではエロ同人と変わらないし、いいんじゃないかと思いますが、
あ、あくまで「変わらない」んですからね。やおいの方がマシってことはありえませんからね。
絶対的に同レベルですから!やおいっ子、もしエロ同人見下すようなら、その時は触手ですよ!
あと、ボクが腐女子を嫌ってると思われてる理由が、
掲示板でたまに「シヴァさんXハマさんですよね〜」とかオレカップリング系の書き込みがあると、
メチャメチャ嫌がるからだと思われますが、それは喜ぶ方がおかしい。
それを喜ぶ男は信用ならない。物わかりのいいフリしてるだけだ。別の穴を狙ってますよ!
ポリシーのないオタクに関しては、いわゆる駄オタというか、
ガンスリンガーガールを人に紹介する時にこれぞハードボイルドとか口走るようなオタクのことです。
10歳ぐらいの女の子が鉄砲もってバンバン撃って、お兄ちゃんに頭なでられて頬染めるようなマンガを、
ハードボイルドだと言えるような人のことです。そりゃ確かにハードだわ。
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ファイズ |
仮面ライダー555正伝(小説版)を買いました。
元々は子ども向けの仮面ライダーですが、小説なんで対象年齢が高めというか、
エロくしてグロくすれば大人向け?人間の闇を描いてますみたいな?
え、えと、実にオタク気味のが好きそうな、いえ、あの、若々しい感性向けの作品だと思います!
というか、終盤からラストに至るまでのわけわかんなさがテレビ版に倍してすごい。
仮面ライダーカイザこと草加くんがヒロインの真理を突然レイプ
↓
「やめてっ草加くん!」真理の下腹部に鋭い痛みが走った
↓
仮面ライダー・フランス文庫に大変身
↓
それから二人きりになるたび、営業中のクリーニング屋で激しく求めてくる草加くん。
お客さんもビックリですよ(股間から漂白剤が!?)
↓
もはや正伝ではなく性伝
↓
その後、ズルズルと関係を続けるも、真理に「もうやめましょう」と言われて草加激怒。
↓
その頃、オルフェノク(怪人)の結花ちゃん。啓太郎くんとの子供が出来たことを伝えに行こうとする。
↓
そこに「オルフェノクがいなければ真理はオレの元へ帰る!」と、発狂した草加が現れ、結花ボコられて死亡。
↓
子供は一体・・・と思ったところ、母親結花の死体から手がニョキッ。
↓
おい鬼太郎!(父さーん)
↓
というか手が出来て動けるようになってる子供って、あんた、妊娠したの何ヶ月黙ってたんですか・・・。
堕ろせない時期に来てから告白って追い込む気満々ですよ・・・これは心まで怪人ですよ・・・。
↓
で、仲間が殺されたことに激怒したホースオルフェノク木場さん(真理の元カレ)。カイザ草加に復讐。
草加くん、負けそうになるやテンぱって主人公の巧(日頃すごい仲悪い)を呼ぼうとするも、
アゴひきちぎられて海辺にポイッ。不法投棄される。
↓
そこに駆けつけた主人公、555巧とホースオルフェノクが戦闘。
ベルト破壊された巧、実はオレも怪人でっせとウルフオルフェノクに変身してホースを斬殺。
↓
一方、足とか舌とかブチぎられて芋虫人間になった草加くんは、
ストーカー女のところに監禁されて、「私が守ってあげるわウフフ・・・」
草加くん逃げ出すにも自分芋虫なのでモゾモゾしか動けない。アヒャー。
↓
ヒロイン真理は、あんな男達どうでもいいわとばかりに忘れ去り、巧くんに発情期。(相手もウルフだし)
「私のためだけにギターを弾いて」とか妄想炸裂で巧にギター弾いてもらうも、
実はもう死にかけだった巧くん。静かに目を閉じて終了。
えーと、以上、絶望の世界:ライダー編でした。
何とも言えない、というか、何も言えるか!
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クレーム2 |
タカ君家に遊びに行った際、近所のセブンイレブンに行くと、レジが女の子だった。
五歳ぐらいの。
まぎれもなく少女。ていうか幼女。絶対セブンにもイレブンにも達してない。
マジでどうしろと。買えと?この子を?(最低)
つぶらな瞳でレジに立つ少女。資本主義とかまだ知らなそう。二ケタの引き算出来なそう。
目の前のジブリ作品大好きですみたいな女の子と、困って見つめ合うこと十数秒。
このままでは愛が芽生えてしまうところでしたが、奥からオバさん店員が出てきた。ってかレジあけんな。
どうやら家族経営のコンビニらしく、「まー、レジにいてくれたのねー」と、女の子叱らずにむしろ頭なでなで。
イライラしつつもやっと買い物出来ると、オニギリをレジに渡すと、え、え、どういうことでしょうかこれ。
お嬢ちゃん。そのバーコードリーダーを何故ユーが持ってるネ?
「さっちゃん、ほらここのバーコードにぎゅって押しつけるのよ」
「うん!」
オニギリ、ぎゅっ!
さっちゃん(愛称と思われる)の手により、容赦なく押しつぶされるオニギリ。当社比0.5倍。
待て、それを誰が買う?
・・・。
オレか?(yes)
さっちゃん、なかなか読みとらないバーコードに業を煮やして、
ちょっと無表情でバーコードリーダーをバシバシとオニギリに叩きつける。
ああっ、ああっ!Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)
その様子をあたたかいまなざしで見守る母親らしき店員。ってか止めてくれ!
さっちゃーん!ホアアー!ホアー!(発狂)
ボクが山下清なら、「ボクはオニギリが大好きなんだな」
と、逆上して一家惨殺してるところですが、(精神鑑定により無罪)
シヴァとして得た結果は袋に入れられたぐちゃっと潰れたオニギリ。
「お買いあげありがとうございまーす」の言葉。そして満足げな「お手伝いしたもん」面の少女・・・。
なんだこのコンビニ・・・ちっともコンビニエンスじゃないぞ・・・。
タカ君家に帰る前に、みそ汁を買い忘れたことに気づいたけど、あの店では買いたくなかったので、
どこか別のコンビニを探してトボトボ歩いた。秋雨は肩に冷たかった。
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クレーム |
クビになるかと思った・・・。
やってしまった。
バイトで、熱いスープ物をお客さんに渡そうとした瞬間、お盆がひっくりかえって隣のお客の服にバシャッと!
隣のお客、「あっちー!てめぇふざけんなー!」と、真っ赤に。オレ、真っ青。
「申し訳ございません!」と、頭下げるも当然怒りは解けず、「責任者出てこい!」と、一喝。
オレに対しては「てめぇタダで済むと思うなよ」と、メンチ。
タダで済まないって、やっぱり殴られたりクリーニング代5万円とか言うのかと思ったら、
「とりあえずオレのメシはタダな」
タダで済む気だった!
で、「こんだけやったんだから当然タダだろ」と、言われてレジの女の子が困ってたので後ろに行って、
「オレが金出すからいいよ。悪いのオレだし」と、別に高いもんでもないし、
このままタダにしなかったらもっと問題が悪化すると思ったので、「はい、タダで結構です」と、
たまたま制服に入れてたサイフから金出して、お釣りもらうと、
「そうだそうだ、お前が払え。お前がやったんだもん。当然だな?な?」
「はい、払わせていただきます・・・」
これで済むなら・・・と、頭ぺこぺこ下げてたら、お客さん急に機嫌を直しはじめ、ネームプレートを確認すると、
「はっはー、これも社会勉強だ。わかったな、えーと、シヴァ君!」
と、肩ぺちぺち叩いて大笑い。どうやらこれで話は済んだかと思い、心でホッと一息ついたところ、
事務所で不在の店長に電話してきた社員のTさんが小走りに、
「申し訳ございません!店長から許可いただきましたのでお会計の方、結構です」
そう告げた瞬間、お客さんスタンピード。
「きっさまー!何、店長に告げ口してやがる!
社員ならバイトをかばわんかい!てめぇが金払え〜!」
と、新しく激怒したかと思うと、手にしたウチワでTさんをめった打ち。
叩くと言ってもウチワで、しかも面の部分なのでパタパタあおいでるだけなのがちょっとツボだった。
「わかるか?彼、シヴァ君はオレによー、タンカきったよ!オレが払います!ってな!」
い、いや別にタンカは・・・。
「オレはその男気に免じて、わかったって納得したんだ。
わかるか!男気だ!男気が貴様には足りねぇ〜!」
と、再度ウチワでTさんを乱打。Tさん、微妙に困り気味。オレ、笑いこらえるのに必死。
やべー、なんだこのひとー。
「ったくよー、夢も希望もある若者が!せっかくここでアルバイトしたいと!言ってくれてだ!
その心を踏みにじる気か!」
なんだかTさんが悪の魔王みたいな言われようです。今日から魔王状態です。
で、お客さんを挟んでボクとTさんの「申し訳ございません」連発で、席についてくれたお客さん。
食べ終わった後帰る前、お客さんがボクを手招きしたので、「また何か!」と、ビビりつつ、「はい・・・」と、行くと、
「シヴァ君。がんばれよ。オレはああ言ったが、(Tさん指さして)
あの男はなかなか男気のある奴だ。あいつに従ってがんばれよ!」
・・・。
( ゚д゚)ハッ!
一瞬、意識がバルハラへ飛んだ。(オーディンとかいた)
でも、帰った後にTさんに「すみませんオレのせいで」と頭下げたら、
「いいよ別に。最終的に納得させたのシヴァ君だし。また来てくれるでしょ」と、言ってもらったんですが、
「やっちまったー」思って、しばらく呆然としてたところ、
大学一年のバイトの女の子に後ろから「大丈夫だからね・・・大丈夫だよ・・・」と、なぐさめてくれて、
余計へこむんでやめてほしかった。
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16連射 |
タイトル通り、あのファミコン世代の永遠のヒーロー、高橋名人が歌ってます。
歌うめぇぇぇぇ!曲かっけぇぇぇぇ!!
16連射で心の闇を撃て!
歌詞が熱い。1番と2番の間のセリフが熱い。
ナレーター:「謎のミサイルが地球めがけて飛んできています!」
笹:「なんだって!?名人、地球が危ないです!撃ち落としてください!」
高橋名人:「うぅん、こんなにたくさん飛んできちゃ、前が見えないぜ!」
笹:「名人、落ち着いて下さい!そうだ、空の悟りです!」
高橋名人「なるほど、その手があったか!オッケー、任しとけ!」
バカすぎる。アンタもう何歳だよ!名人!全然オッケーじゃないだろ!任しておけねえよ!
そしてラストはお決まりの「ゲームは一日一時間!」「バーイハドソン!」
この場合の「バーイ」は「by」ではなく「bye」、
つまりハドソンからバイバイするぞという意思表示かもしれませんが、(勘ぐりすぎ)
この曲に感動してる自分を見て、オレらにとっての高橋はヨシノブでもがなりでもなく、名人だったことに気づきました。
高橋名人の顔を思い返してください。あの大きな鼻。まぎれもないペニス顔です。
つまり子供のヒーロー、高橋名人は同時に男性のシンボルでもあったのです。
その名人が連射スピードの衰えや毛根の衰えからゲーム界のヒーローを追いやられ、
そして時は今、男が弱くなったと言われる2000年代。
ただのオッサンになったはずの高橋名人が、再び、再びヒーローとして帰ってきた!
これは、男よ80年代に戻れという熱いメッセージだ!今こそ2Pマイクに叫べ!
16連射で夢の扉を撃て
高嶺の花さえハラリと落ちてくる
16連射で迷いをうち破れ
君さえ変わればあの娘も腕の中
不老不死の夢なんざ、ちっちゃすぎるぜそこの君!
セガカラあたり、是非セリフつきでカラオケに入れて欲しい。入れなきゃハドソン!(古い)
あ、ああ名人が16連射の能力を無駄に・・・ってかお前何してんだよ!
いいかげんにしろよ!
←高橋名人近影。ちょっと、というかかなりショーケンに似てる。傷だらけの名人!?
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所感 |
ボクはフリーソフトのギャルゲーを密かに集めているという、
キモさと貧乏ったらしさを兼ね備えた趣味を持っているのですが、
ここのtwoという作品はハーバーランドでつかまえて以来の傑作だった。
以下ネタバレ感想。
友達も家族もいない主人公が女の子と同棲してるのですが、何故同棲してるのか全くわからない。
わからないまま、フリーターらしき主人公はコンビニのバイトで生活費稼いでは、
彼女を外食に連れていったり(でも毎回ファミレス)、デートで秋葉原へ連れていったり、
デパートで生活費削ってまで彼女の服を買ってあげたりするんですが、全然エッチな展開にならない。
夜に一応選択肢は出るんですが、選んでも「ボク何のことかわからなーい」みたいな、
奥手発言と共に終了してしまい、二人の関係は甘酸っぱいまま日々を過ごしていきます。
で、プレイ期間の10日間も終わりに近づくと、とうとうエロゲーらしい展開になるんですが、
その時にヒロインが「こんな私でもいいんですか」とか「どうか私を使ってください」とひたすら卑屈で、
もしやと思ったら、10日間の最後。夢から覚めた主人公が部屋で見つけたのはもう動かない彼女こと、
主人公が自分で買ってきた格安のダッチワイフ。
そう、主人公は10日間、妄想の中でダッチワイフと恋愛してたのです。
なんとも発想にユーモアのある主人公ですが、
ダッチワイフとデートして、ダッチワイフに服を買って、ダッチワイフと公園に行って(野外プレイですか)、
しかも「エッチなことはちょっと」と、ダッチワイフに手を出さずに!
そんなほんわかラブな展開が思い返してみれば、全部ダッチワイフ相手の妄想。どんなイヤガラセですか。
セリフも考えるとひとつひとつひどい。エロシーンで「私は初めからこうなることを望んでました」って、
そりゃ初めからそういう商品ですよ!
「触ってみたいなァ」って、買ってきたのあなたですよ!
で、全部夢の中の話と思いきや、ダッチワイフにも楽しかった頃の記憶があって、
よく見ると一筋涙を流してたりして、現実にダッチワイフが動いてたのか、それとも全部妄想なのかハッキリしない。
主人公はダッチとデートした公園をバイト帰りにブラついて、「また彼女に会いたいナァ」と、つぶやきつつ、
すぐに「いや、部屋に帰れば会えるじゃないか!」と、思いつくんですが、言っていい?言っていい?
ひどすぎる・・・・゚・(ノД`)・゚・
ボク的に、ここでラスト、部屋でグタッとしてるダッチワイフの一枚絵で終わってたら最高だったんですが、
プレイヤーへの思いやりなのか、木陰から「私ならここにいますよ」と、再度実体化したダッチワイフが現れて、
なんとなくハッピーエンドで終わるんですが、
よく考えるとそれすらまた妄想かもしれないんですよ!夢見てるだけかもしんないんですよ!
オランダ妻は電気ウナギの夢を見るか!(それは光栄の昔出してたエロゲー)
いやー、久々にロックな作品を見た。作者の人は天才か本物のダッチワイフ愛好家だと思う。
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キモメスレ |
遅ればせながら。
を見た。
一応説明すると、自称モテない男達が、女の子とその周囲の人間関係をリセットするために、
お互いリセットせざるを得ないぐらいキモいメールを送ってその結果を報告するサイトです。
↓がメールのサンプル。
>・世界中で誰よりもおまえをあいしてる。なぜなら初めて会ったとき、ペニスがエレクトしたからだ。
>・オッレはー お前を寝かさないーダダッダー! ロボットだからー まっしーーんだっからーだだっだー! だからたぎるぜ! 股間ドリルー。
>・オイラのマグナムは浅間山よりドロドロのマグマでヌチョヌチョだぜい
(;´Д`)
すげー。半分ネタだとさっぴいて見ても、こいつらすげー。
きっとこいつらが「オレの股間のマグナム見てよ!」とかキモメール送ってる相手は、
口じゃ「ムカつくからキモメールしてる」とか「どうでもいい相手だ」とか言いつつ、
実は絶対、好きな女の子に送ってるんですよ!
だって全然親しくない相手からいきなり「ボクのチンコ見て見てー!」なんて来たら、
即アドレス拒否で終わりですよ!これ陰で逮捕されてる奴いるって!
あと本当に嫌いな相手って、そもそも関わりたくもないはずじゃないですか。
と、なると、ある程度メールが続く下地があって、そりゃメール好きな子もいるだろうけど、
「拙者、そなたの体を天下統一したいでござる」とか言って、
「嫌なことでもありましたか?」と、心配してくれるだけの下地はあって、
ある程度話せる仲なんだけど、「好き」に踏み込む勇気を出すより、いっそ自分から嫌われようと。
こんなことしちゃそりゃ嫌われるよなって、自分へ言い訳して・・・う゛ぇっ(泣いてる)
いやーでもホント、ゴイスー。人としては失格だけど男としては尊敬する。
「花の慶次」で言うと、秀吉の前でサル踊りをした慶次を眺める大名の気分。
ヒゲをしごいて「何たる男よ・・・」とか言いそう。「フッ、どこまでもかぶきよるわ・・・」とか誉めそう。
みなさんもぜひ、やっちゃいけませんよ!
ハマがマネしようとして携帯見たら、女子のアドレスがひとつも入ってなくて断念したらしい。
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いさん騒動 |
セミナー合宿で、自分のグループの人の感想を書きなさいと言われたものの、
めんどくさかったので適当に「誠実そう」とか「ユーモアがある」とか、
小学校の通信簿みたいなこと書いて渡したら、グループリーダーが盗み見してきて、
「もっと受け狙って!」と握りつぶされた上、ホントに紙を破かれたので、(意味わからん)
ムカついてグループの全員が患ってそうな病のリストを作って渡した。
どうせ回収するしと思って、「○○さん:胃酸過多」「リーダー:勃起不全症(ED)」「サブリーダー:梅毒」とか、
メチャクチャ書いておいたら、帰りのバスに乗り込む時に、「胃酸過多」扱いした女の子が後ろから、
「・・・シヴァさん。お聞きしたいことがあるんですが」
「(振り向いて)はいはーい?」
「私って、そんなに胃酸が多そうに見えるんでしょうか!?」
バレてるー!(;´Д`)
どうやらリーダーが全員に回したらしく、帰りのバス車中、
「私、狂牛病って脳がスポンジってことですか!ンマー!とか言うわけですか!」とか、
「オレがEDってどゆことだよ。許し難いよ!」と、みんなからシメられたものの、
「でもリーダーはホントに私、EDは当たってると思います」やら、
「でも胃酸過多で悩むって面白いよね」やら、みんなでワイワイ楽しんでたところ、
それまで黙って聞いていた補助席の講師のオジサンが、突然大笑いし出し、
「はっはっは、しかしな、いさんは多い方がいいぞー?」
ま、まさか・・・!そのいさんっていさんはいさんでも・・・!
「んふっふ、いやいさんっても、こっちのいさんは違ういさんでなァ・・・」
みなまで言うなー!!
「ほら言うだろう。第三の遺産ってな!わかるだろあっちだよハハハ!」
ああ・・・止められなかった・・・!
(ロスタイムに逆転されたゴールキーパーの目で)
みんなもう超ホワイトキックですよ。こんなコギャル語出るぐらい白けましたよ。
一番年上の女の子がかろうじて「は、はァ・・・」と、相づち打つと、オジサン不思議そうな顔をして、
「ん?知らないのか?ほら大金持ちが死んだら財産が残るだろ?そっちの意味でな・・・?」
わかってる・・・わかってるから・・・!
(傷ついたヒーローを迎えるヒロインの目で)
寝たフリして逃げました。そりゃ胃酸も増えますよ!(このオチ方もどうかと思う)
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シベ超 |
この頃のライブドアを見るとユニクロの野菜を思い出します。シヴァです。
タカ君とフラフラ散歩してたところ、ホテルで「シベリア抑留者の会」が開催されてたのでのぞく。
戦後に捕虜としてシベリア収容所で強制労働されてた方々の集いで、
いわば北朝鮮拉致被害・・・ゲフンゲフン!
いやー、日本より緯度が高い国は拉致が得意なんですね!
エスキモー?アイツらアザラシ拉致すんじゃん!あんなかわいいのに!
で、さすがに戦時中から戦後すぐにかけての話だけに会場中、若者はウチらだけで、
周りはヘルシング二巻に出てきた「ワシが満州にいた頃は〜」みたいなジイさんばっかだった。
スターリングラード見て泣きました!みたいな姉ちゃんは一人もいなかった。
というか全員グッバイ・レーニン状態みたいなジイさんばっか。
ソ連崩壊したこと知らなそう。というかそろそろこの世からグッバイしそう。(失礼極まる)
周りはみんな、「おう、お久しぶりです」「やあ今年もまた会いましたな」みたいな知り合い同士で、
ほとんどシベリア高校同窓会のノリな中、(教師はみんなロシア人)
タカ君が「この人達、全員シベリア帰りなのかな」と、ボソッと言ったら聞こえたらしく、
周りにいたジイさん達、それまで穏やかに談笑してたのが急に声を大きくして、
会場に飾られた地図とか指さしちゃって、
「ほ、ほらここですよ。私が入ってたのはここの収容所ですね!」
「そうです!私はここですネッ、はい、本当に寒かったなァ!」
と、競って「オレ本物」をアピールし出したので、いたたまれなくなった。
いたたまれないといえば、安達裕美がヌードになったりセクシー系の仕事をしたりしてるの見ると、
そこまで追いつめたのはオレ達なのかと、いたたまれなくなるからやめてほしい。
今でもオレ、安達裕美は10歳だと思ってますから。さすがに脱がすの犯罪じゃん。
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巨大に |
セミナー合宿で泥酔した男が、前日も泥酔して運ばれたことを忘れたあげくに廊下で倒れ、
「運んで」とムカつくこと抜かすんで、みんなでフルチンにして無人の女子部屋に放置して帰ろうとしたら、
グループリーダーに見つかって「これはマズいだろ!」と、泣く泣く引きずり出すハメに。バカすぎた。
面白がってみんな運ぼうとしないし、それを「早く早く!女子帰ってきちゃうから!」と、急かすグループリーダー。
ボクたん笑い転げながら、「これマズいですかね」と聞くとグループリーダー、深刻そうな顔で、
「マズいだろそりゃ!仮性包茎だもん!」
ムケてる方がマズくね?
まだ子供チンポの方が「ゾウさんです」で言い訳つくよ!(つきません)
じゃあチンコさえ隠してればいいのかとみんな、
折り畳み式携帯でチンコをはさむという通称ホットドッグ作戦に出る。
その瞬間、泥酔してた男。
「な、何かひんやりするぅ・・・」
オレ達大爆笑。「最近のヒロシ」ですかお前は。
と、バカなことばっかしてるうちに、風呂から上がってきた女子の足音が外にパタパタ。
「マズいよマズいよ・・・」と、オナニーを妹に見つかりましたばりの焦りっぷりのグループリーダー。
その彼に、一人が真剣な顔で耳打ち。「え・・・?いや、デカいとかそういう感想はいいから!」
表では、「え、何かしてるんですかー?飲み会この部屋ー?」と、女子の声。
ついに追いつめられたリーダー。リーダーとして、自らの手でチンポを握って隠した!
そんなリーダーはいらないとの声もしきりですが、
フワッ・・・キュッ・・・
何で手つきがソフトなんだよ!
みんな笑って満足に運ぶ力が出ません。
その間、遠くを見る目つきで、「あ・・・ああ・・・!」「は、早く!早く運んで!」と、しばらくわめいてたリーダー、
突然、「ああー!」と絶望のうめき声を漏らし、「お、大きくなってきちゃったよぉ〜」
もう最悪っスわ。開けた女の子達、騒ぎはしなかったけどドン引きでしたよ。当たり前に。
これが20超えた半大人のやることかと我ながらビックリした。チンコも半大人だった。
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反電車男 |
痴漢と遭遇した。(ボクがされたわけじゃないです)(犯人でもないです)
深夜バイト帰りに、バイトの後輩と一緒に地下鉄降りようとしたら、
何か下から「そいつ!捕まえて!」って叫んでる女と、必死でこっちに走ってくるオッサンがいたわけですよ。
で、咄嗟にオッサンの腕つかんだら、「何だてめぇ!」と振り払って逃げやがったんで、
これはリアル電車男キター思って、後輩と二人で追いかけることに。
後輩も当然のように付いてきてくれたので、ありがたかった。
「まさかオレの人生に痴漢を追う展開があるとはなァ、一生に一度はやってみたかったんだよなァ」
「これ終わったらネタにしよう」とか思いながら追っかけてたんですが、
オッサンは駅構内から走ってきたのか千鳥足フラフラで、半分ぐらいの力で走っても追いつくんだけど、
なりふり構ってられないのか、車もバンバン走ってる道路を爆走して逃げてるんで、
いや、オレは避ければ良いけど、ここでムキになって追いかけ回してオッサン車にひかれたら、
もしかしてオレが過失致死とか問われないかなあと、若干距離あけて追いつつも、
いい加減めんどくなったんで、歩道に引きずり倒すことに。(弱い奴相手には強気です!)
で、コケさせて囲んだ瞬間、50も過ぎた感じのオッサンが、地べたにヒザついて、両手あわせておがんできて、
「すみません・・・許してくださぁい・・・」とかマジで泣きそうなんですわ。懺悔室のキリスト教徒かって勢いで。
自分の息子ぐらいの年のオレらに、臆面もなくへりくだる姿に、それもさっきまでとうって変わった態度に、
興奮が冷めたっていうか、こんなの追いかけ回してた自分も、何かバカっぽかった。
で、尋問は後輩に任せる形で、オッサン一応押さえつけてると、
後輩「てめぇ何したんだよ(言いながら携帯開く)」
オッサン「いやホント、警察はマズイんです・・・マズイんですよぉ・・・」
後輩「そうじゃねぇだろ!呼ばれるようなことしたのか言えよ!」
で、オッサンなおも逃げようともがくので、
シヴァ「オッサン。オッサン逃げるなら警察呼ぶよ。逃げるからオレらも捕まえるの。
逃げないなら、別にオレらも警察呼ぶとかないし。大事にするつもりはないんだって」
後輩「そうそう、別にオレら警察じゃねーから(携帯閉じる) ただ女の子怒ってるから、それはどうなんだよ」
オッサン「うぅ・・・ええ・・・すみません・・・酔って、つい・・・しちゃったんですよ・・・」
後輩「何をだよ」
オッサン「さわった・・・」
後輩「どこを!?」
オッサン「オシリぃ・・・」
二人とも超引いた。後輩も結構キレてたのが一瞬で「あっ」と、あきれかえってた。
何か、ひったくりとか、痴漢にしても盗撮とか下着に手入れたとか、もっと悪質だと思って捕まえたのが、
こんな深夜に酔って尻を触ったオッサン・・・尻触って土下座のオッサン・・・。
シヴァ「・・・オッサン、もうすんなよ」
オッサン「す、すみません・・・すみません・・・ありがとうございますぅ・・・」
後輩「二度とすんなよ!女の子いたら謝れよ!」
オッサン「はいぃ・・・」
放流。
なんというか、捕まえるまでは勢いで、「おのれ女性の敵!そして助けもしない周囲の男どもめ!ヒーロー見参!」状態だったけど、これは無理。オッサンみじめすぎる。
こんなオッサン警察突き出して逮捕させて、そしたらオッサン多分仕事クビで、おそらくいるだろう家族も大変で、
それがたとえ自業自得でも、そこまでねぇ。男の立場からは出来んすわ。怒る人もいるだろうけど。
そもそも女の子いないし。オレらだけで警察行くとかありえないから。
あと、警察でオッサンに「この人に暴力ふるわれた」とか言われたらややこしいし。もうそろそろ終電だし。(本音)
で、ブチブチと二人、「オッサン情けないよなぁ」やら、
「オレひったくりかと思ってたのにあの女騒ぎすぎっスよ」とか言って駅まで戻ってきたら、
後輩が追いかける時に荷物置いた場所に女の子が・・・ずっと待ってたらしい。
やべ。いないと思って逃がしちゃった・・・。
どうしよ、この場合オレらもある意味共犯かな・・・男はみんなグルとか思われるかな・・・と気まずく思ってると、
後輩「あ、すんません。とっつかまえたけど、向こう行っちゃいましたわ」
女性「え!?あ、どうもありがとうございます!」
シヴァ「一応あの、何度も謝ってたんで・・・ちょっと勝手にしてごめんなさい」
女性「あっ、はいわかりました!すいませんでしたわざわざ・・・ホントどうもです!」
納得してもらったので良かった。
しかし女の子(確実に年上だけど)は超美人だった。身長も170オーバー。どこのモデルさんですか。
この瞬間、警察まで行ってもっと感謝された方が良かったのでは・・・という思いが脳裏に。
危なかった。オレが50過ぎで酔って電車に乗ってたら、オレが痴漢かもしれなかった。
けど、まあ、美人もオッサンも痴漢も警察も全部、どうでもいいっちゃどうでもよかった。
その後、バイト先でまかない食った直後に走ったので、気持ち悪くなって駅のトイレでゲロった。
吐きながら、電車男にはなれなかったけど、そんなもんならん方がいいなあとつくづく思った。
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BBB |
ドキッ!B型だらけの性格診断!
この前、B型の人間3人で、テレビの「血液型性格診断」みたいな番組(爆笑問題出てた)見てて、
B型が悪者にされるたび激怒してた。
何?「B型は出世出来ず、金も貯められず、モテません」って!B型にとって現世は地獄か?
お前らこれメディアの暴力じゃね?いわゆるメディア・レイプじゃね?(心理学っぽく)
これ血液型じゃなくて、たとえば「B型」を「スラムの黒人」に変えて放送してみ?
ナレーターが超明るい声して、
「スラムの黒人は出世出来ず、金も貯められず、モテません」
即、サンフランシスコで暴動ですよ!ブーンドックス大激怒ですよ!
で、やっと見つけた良い面は「B型は蚊に刺されにくい」とかホントどうでもいいの。
蚊に刺されたからどうなんだよ!蚊に刺されていいから金くれよ!(なんか安達裕美っぽい)
しかもその「蚊に刺されやすさ」の実験、あの・・・お前ら・・・人の形をした低能か何かですか・・・?
蚊が一杯いるガラスケースに、A型B型AB型O型の人間が手突っ込んで刺されるの待ってるの。
変わった形の献血ですね(^^) そりゃ蚊も刺すよ!
で、O型は手をぐったりさせてて、AB型は実験の趣旨を理解してないのか手首グルングルンまわしすぎ。
「もしかしてこれはオッパイを触る実験なのかも」と、空想上のオッパイをまさぐりすぎ。メチャメチャ蚊が避けてる。
で、問題のB型はこれがオレのオナニーテクっスと言わんばかりに手を小刻みにバイブレーションし続けてる。
こいつをB型の代表にしていいのか、むしろ多動症かDJ(常にスクラッチ)かアル中ではというブルブルっぷり。
難病に冒されている患者を助けられるのはあの人しかいない!と昔の名医を捜しに行ったら、
さびれた田舎で、「見ろよ。こんな手じゃ手術はもう無理だ・・・」と、すっかりアル中になってた名医が、じゃあかわりに番組に出てよと手を突っ込まされてるに違いない。
それか突然、穴に入れる、という行為に女性器を想像してしまったかどっちか。番組中になんて不謹慎な。
蚊もちょっと引き気味でその手には寄ってかず、結果は大人しく手出してたO型が刺された数一位。
それを受けて番組出演者、「O型の血はおいしいんですかねぇ〜!?」
ツッコミ待ちか?なぁ、ツッコミ待ちか?
ボク、大学で心理学とったんですけど(発言に権威付け)、血液型診断について言われてるのは、
大体ね、その番組見てたB型3人だって性格が違うわけですよ。
一人は筒井康隆大好き文学っ子で、一人はライノベ大好きオタっ子で、(オレのことっス!オタっス!)
もう一人はハリポタ大好きで、アジアンカンフージェネレーション好きな女の子がクラスにいると知るや、
話題づくりしようと「ASIAN KUNG-FU GENERATION」のプリント入ったTシャツ着てくる奴とか、
こんなにも違うってか、ボクら他のB型はしませんよそんなこと!
なのにB型=ワガママとかね、ワガママじゃない人間がこの世にいるか!
で、誰にでも当てはまること言ってたら、そりゃ「あー、当たってる」なりますわ!
そう、B型の人間なら誰しも味わうであろう屈辱・・・。
「シヴァ君ってさー、B型でしょ」
「ん?うん」
「わかるw」
わかる、じゃねぇぇぇ!お前にオレの何がわかる!
何その言外に「変わってるね」みたいなね。お前のその言動のが失礼極まるっつの。
藤原紀香のエッセイが「藤原主義」なぐらい失礼極まる。藤原家に失礼。
てっきり平安時代から藤原家の栄華をつづった歴史大作かと思って買いかけたじゃねーか!
そしたら、何?「FUNよ」みたいな面したノリピーが!(藤原紀香をノリピーとは言いません)
アイツの藤原姓って豊臣秀吉みたく僭称だべ。そもそもアイツは藤原の何なの?式家?式部卿?
最近オチが思いつかない時は、話題をそらしてごまかすことにしてます。
ごまかすってちんかすに似てますね。(そらした)
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スナイプ |
先日、ひさしぶりに高校時代のクラスの非主流派だったメンツで遊んだ。
ゲーム専門学校出てゲーム会社で働き始めたものの、
就業中オレとメッセしてるところを専務に見つかったりして辞めたザキ君が、
来るかもっつって結局来なかったので、いま六本木ヒルズでバイトしてるとウワサのザキ君。
「奴が六本木ヒルズで何をしてるんだ?」と、みんなで考えた結果、
回転ドアのスピードがあがらないように手で押さえてる係。時給850円説が有力だった。
本当は何してるか半分ぐらい知ってるけど、がんばってください。ザキ君。
スポーツ新聞を買ったら、「日本球界に呆れてる野球ファンの声を聞け!」みたいなコーナーにいた、
「この合併騒動から野球に興味をもってファンになったけど、ゴタゴタしすぎてて興味をなくしました!」
って女の子、それ野球ファンちがうよね・・・。
昼の再放送の「相棒」が毎回楽しみなのだが、今回は楽しみ方が違った。
冷静沈着でいつも敬語な水谷豊と熱血漢の寺脇康文の刑事コンビが難事件に立ち向かう〜ノリなんですが、
今回、犯人のアリバイ工作。
「被害者が狙撃された時、私は現場から遠く離れた場所にいたわ」
「そう、それにあなたには射撃の経験がないとおっしゃるでしょう」
「では何故、私を犯人だと言うのかしら」
「あなたは確かに現場にいなかった。そう・・・。
実際に犯行を行ったのは、あなたの雇ったプロのスナイパーです!」
日本にいるのかスナイパー!
プロのスナイパーいたならまずそっち捕まえろよ・・・。そしたら事件解決だよ・・・。
で、色々あって犯人が自白した後。
「彼女の雇ったスナイパーですが、さきほど身柄が拘束されたそうです!」
そんな一回撃つたびに捕まるプロのスナイパー。ゴルゴとか懲役何年だよ・・・。
晩メシなので食べてきます。
ぐえっ、お母ん!麻婆豆腐をみそ汁のみそで作りやがった!まずっ!和風すぎだろこれ!
メシから帰ってきて携帯見たら、バイト先から留守電が入ってる。
留守電聞くと、最初にちゃんと「留守電です。ピーとなった後に・・・」と、言ってるのに、
知らない声が一分ぐらい「もしもぉ〜し」「聞こえますかぁ」「もしもしぃ?」と、呼びかけ続けてる。
怖いから無視しよう。出たら多分殺される。
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無礼講 |
ゼミ受け持ちの講師と、ゼミ飲みでした。
講師の人はけっこう有名な文芸評論家(元編集長)なので、女子が「せんせー業界の話してー」
みたいな感じで接待してて、はー、こりゃ楽だなーと思って呑気に飲み食いしてたところ、
隣にポスンと座ってきた人見たら講師が。一気にめんどくなる。
はじめは「シヴァ君は発言になかなかセンスあるよね」「やっぱ君がゼミ長で良かったよ」
「ある程度知識がないとゼミ長ってやれないからね」「シヴァ君がゼミ長で良かったと思う人、はーいはーい!」
とかもうオレのケツが目当てかと思うほど逆接待を受けていたのだが、
気づけばタカ君のサークルの先輩と二人で説教されてた。
タカ君の先輩が、「オレ小説書いてたんですけど、才能ないんでやめますわ」ったのが気に入らなかったらしく、
「お前なァ、お前程度で書くのやめるって言ったら、オレなんか死んでやるよ!」
「どんどん書けばいいンですどんどん!」
「というか、お前が死ね!」
死ねとかゆってる!ゼミで!講師が!酔って!
仕方なく横から「先生、酔ってるでしょう。言ったこと明日には覚えてないんじゃないですか?」とたしなめると、
「いいんですよ。忘れてるから言いたいこと言えるんです!」
ぶ、無礼講!?
酒の席での過ちは言わないことになってますよー!日本的思考ですよー!
って普通、無礼講は下の人間が上の人間に無礼なわけで、我々生徒に無礼講ってどうなの・・・。
百歩譲って無礼講でも、ボク達男は見逃してほしい・・・女の子にセクハラしていいから・・・(最低のゼミ長)
すると先生、ニコニコし出して、「シヴァは頭が悪い」
こっち来ちゃった・・・。マジ泣きそう。
まあでも説教を嫌がるのも子供ですからね、「いや、別に、まあ、でもどうしてです?」と聞き返すと、
「シヴァは、何でもかんでもコレはアレ、ソレはココって結論を出しすぎる。頭の良い人はそんなことしない」
「でも全部受け入れたら結局、全部なあなあで良いってことになりませんか?」
「・・・シヴァは頭が悪い」
会話にならなかった!
「・・・あの、この際の頭が悪いってのは誉めてますか?」
「まあ、今日の意味では誉めてる。うん。そういう頭の悪い方が小説とかには×××で・・・」
×××は別に伏せ字じゃなくて、ヨダレたらしすぎてて聞き取れなかった。
もう、ちょっと、人間として限界の姿だった。
男子一同、ドン引きしてたところ先生、「オレ、歌うわ」「え、でもここカラオケは・・・」「アカペラだ!」
心の叫び。アカペラだ、じゃねぇぇぇぇ!
使ってたハシをマイク代わりにして立ち上がった先生。固唾を呑んで見守る学生。
「きぃぃぃぃたぁぁぁのぉぉぉぉ・・・・やどぉおおお〜!」
バギクロスよりひどかった。耳が死んだ。
しかも、「お前ら盛り上げ方が足りないぞ!」
必死でみんな手拍子打つと、「・・・ま、これでもホント言うと不満だけど」
なんとなく、文学は終わったと思いました。
さらには「おい、ゼミ長がここは歌うべきだろう!」と、泥酔→説教→熱唱→強要と、
思いつく限りの飲み会での嫌な奴コンボ。
ここで下手に断って、「シヴァは盛り上げ方が足りない」と、説教への無限ループだと即死するので、
「きーみーがーよーはー♪」
あえて引かせて収拾つけようとボソボソ君が代歌い出したところ、
いい加減ムカついてた男子一同、お通夜みたいな声で、「ちよにーやちよーにー」と、輪唱し始めた。
都知事が見たら大喜びしそうだった。自発的に君が代。地獄かここは。
ちなみに女子は、後で聞いたら「先生をどうしていいかわからなかった」とか言うわりに、
この時は「せんせー、さいこー!」「シヴァ歌えー!」とか無責任に支持してました。
お前ら、その時々が良ければいいのか!
Fateかお前ら!この時が全てでいいでしょうか!(またエロゲーネタ)
やっとの思いで先生を帰すと、三年の男子が寄ってきて、「あんな奴の言うこと気にすんな」って。
「オレはお前が頭いいって、ずっと一年の時から思ってる」
「オレはお前うらやましいもん・・・実際、お前才能あると思うもん!」
と、熱血マンガのノリで誉められ続けて、逆に落ち込んだ。
そんなね、もう、お前に言われんでも(略)
まあ、でも先生も、本当にどうでもいい人には説教しないと思いこんで生きてきます。
ゼミもう行かねー。(やっぱショック受けてる)
帰ってフトンに入ったら、食った枝豆が腐ってて朝まで悶絶した。
ゲロったら鼻からマメが出てきて、ちょっと泣いた。
クラナド関係は整理して後で雑文に放り込みます。
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母は強し |
お母んはスゴイ。
これは世間一般の母親にあてはめて、「母は強し」と言いたいのではなく、ウチのお母んの場合である。
お母んはスゴイ。
先日の日記で「親父がめまいで倒れた」ことはお伝えしたと思う。
なんか夏バテか過労なのか、親父、めまいがして歩くのも困難になってしまったのだ。
で、めまいする言うてるにも関わらず、「水は口にすると吐く」「だからビール飲む」という、
一休さんみたいなことを言いだし、「ビールで栄養補給だ!」と、寝ながらビール飲んでは、「めまいするー」
酔っぱらってんだろ!
何度、こっちこそ「あ〜れ、めまいが〜」とフラついたフリしてドロップキックかまそうと思ったことか。
で、内科でレントゲンとったり耳鼻科で三半規管診てもらっても、「いや、別に異常はないですねぇ〜」
でも親父は「めまいするめまいする」と訴えるので、お母んが独断でとった行動。
→精神科ぶちこんじゃえ
強すぎる。普通、人は自分の旦那をめんどいからといって精神科にぶち込めるものなのか。
後でお母んに聞くと、「ああ、これアル中かなと思って、いっぺん精神科に診てもらおうと思って」
先生もいい迷惑です。
で、内科の先生から「また検査するので、この日に脳神経科に来てください」と言われていたのを逆手に取り、
「今日は脳神経科で検査よ」と、偽って精神科を受診。
いずれだまして崖から突き落としそうですが、お母ん。
まんまと親父を精神科に連れていくことに成功。その精神科の待合い室に座る親父とお母ん。
親父、前を見ました。そこには自分の髪を一生懸命引きちぎろうとしている女の人がいます。
隣を見ました。常に自分の皮膚をガリガリひっかいてる女の子。
後ろには、自分の名前が呼ばれると、付き添いの母親に「ママが診てきてもらって!」と懇願する女の子。
そんな中に順番待ちしている親父とお母ん。
さすがにニブイ親父もこの別な意味のERっぷりに気づいたのか、
親父、超キョロキョロ。ガリガリとブチブチに挟まれて超居心地悪そう。
親父、「精神科」のプレートをしきりに気にしながら、
「お、おい・・・」
「なに!?(ごまかすので力一杯の声)」
親父、辺りをはばかりながら、
「こ、ここは違うんじゃないかッ?」
「違わない!」
違うだろ。普通と違いすぎる。というか騙される方も騙される方です。
そりゃそこも脳が問題かもしれませんが、診てもらう部分が違うと思います・・・。
やがて「シヴァさーん」と、先生に呼ばれ、診察に行った親父。お母んはそのまま待つことに。
ところが、しばらくして「奥さんちょっとちょっと・・・」と、先生に手招きされまして、診察室の裏の方に行くお母ん。
「あ、はい先生。どうかしましたか?」
まさか本当にアレだったのかと不安に思って聞くと、先生。
「いえ・・・あのォ、ご主人。受け答えが随分しっかりしてらっしゃるというか、普通の人の気がするんですが、
何でここに来られたんですか?」
脳神経科に移動。
帰宅後、親父は周りの人に、
「アイツ、オレを間違えて精神科に連れていきやがったんだよ〜」
と、笑い話にしていたが、オレは知っている。
それはわざとだ。
本日の鬼畜・金メダリスト、お母ん!
親父は今では無事仕事してるので、ご心配おかけしたみなさん、どうもでした。
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はなまる |
続きません。
さて昨日はタカ君と新宿をブラついて、腹が減ったので「はなまるうどん」という、うどんのチェーン店に入った。
「ぶっかけ」うどん(つけだしを「ぶっかけ」て食べるかららしい)を注文して席についたのだが、
その瞬間、国ぐるみのセクハラ・ソングが店内スピーカーから聞こえてきた。
ウドンなんて食ってられないほどとんでもない電波ソングだったので、
以下に歌詞を抜粋する。まずこれだ。
気持ちええからぶっかけて〜♪
普通に考えて、うどんで気持ちいいわけないですね。はい。だとしたら。
狙いはわかりますが、何故それを狙う?
ここにあるからぶっかけて〜♪
もし朗らかなオッサンの声ではなく、若い女性が「ぶっかけて!」ったら単なるAVです。
星の明かりにぶっかけて〜♪
宇宙まで飛ぶのかよ!未曾有のチンポだよ!
ずんずん楽しいぶっかけ〜♪
「ずんずん」という擬音がすでにセクハラ!
この性の乱れの現状と呼ぶほかない歌詞を締めくくるサビは、
「今日もぶっかけ絶好調〜♪」
散々ぶっかけた後、満足気にこう語るのである。全国チェーンの飲食店で、「ぶっかけ」を連呼。
広報部は何をしていたのか?ナニをしていたのか?もしくは社長のゴリ押しか?
「ワシはこれで行こうと思う」「しゃ、社長、しかしこれは!」「ぜひぶっかけたまえ」
もはや間違えてスーフリ和田のテーマソングを流したとしか思えない。
しかも「星の明かりにぶっかけて」に至っては「星野あかり」という特定の女の子を狙ってぶっかけろ、と、
全国ネットを使って射精を呼びかけているのだ!前代未聞のウォンテッドですよ!
しかも星野あかりって名前、普通にエロゲーにいそうだし。
きっと星野あかりちゃんは16歳。高校1年生。志望校に合格して大満足の高校生活。
この夏休みは中学時代から憧れてたアーチェリー部(目標は山本選手★)の合宿に精を出そうとしたところ、
突如はなまるうどんから這い出て来た無数の男達。おびえるあかりちゃん。
「きゃっ、何なんですあなた達!」「・・・ブシュー!」と、逆に精を出されてしまい、
ショックでひきこもりになったあかりちゃん。高校も辞め、ついには米軍相手のパンパンに・・・!(表現が古い)
などという想像すら可能です(・x・)b
気の早い奴なら、暖かいウドンの中にイチモツをツッコミ、「気持ちええからぶっかけて」しまいかねません。
恐るべし!はなまる!(恐るべし!音無可憐さんを強く意識)
などとタカ君と大いに語り、問題視していたのだが、他の客は主題歌が流れてる間中、
特に気に留めた風もなく、神妙な面もちで席に座り、ひたすらウドンをすすりこんでいた。
アイツら何?パンツ濡れてて立てないの?(最低世界レコード)