野菜ソムリエに聞く「群馬の野菜で美と健康」
                          2018年3月7日

                       プログラム委員会
2月21日、例会場において、「群馬の野菜で美と健康」と題して、野菜ソムリエ上級プロの
資格を持つ竹下裕理先生よりお話を伺いました。
群馬県の農産物の特徴、野菜、果物の摂取量、必要性、および美味しく食べるコツ等
具体的にめずらしい野菜やレシピなど利用し、わかりやすい内容豊かな卓話でした。
実生活に大変役立つ学びとなりました。
クラブ認証記念植樹
                          2018年4月11日

                        プログラム委員会
4月11日、観音山公園に「クラブ認証記念植樹」をしました。「地球に緑を」と始められた
ハナミズキ苗木配布は、すでに22年を経過し6,200本となり終了。
改めて3本目の若木の植樹となり、ソロプチミストの森を楽しみにしています。
3月28日、認証25周年を記念した寄付金の贈呈式を、市内の結婚式場で行い
ました。昨年11月25日開催のチャリティーコンサートや、会員のニコニコBOXからの
寄付合計50万円を、群馬テレビ「愛の募金」、上毛新聞社「愛の募金」、児童養護施設
フランシスコの町、被害者支援センター すてっぷぐんま、ソロプチミスト日本財団、国際
ソロプチミストアメリカ日本東リジョンに贈呈しました。
会長から「女性や女児の生活向上に役立ててください」と伝えました。
認証25周年記念贈呈式
                          2018年3月28日

                       認証25周年記念事業実行委員会
      クラブ会長より認証状が授与される                  認証式終了後 記念撮影
明和県央高等学校LHC Sクラブ認証式
                          2017年8月23日
                          
25周年実行委員会
                        
国際ソロプチミストには、ボランティア活動に励む中高生のスポンサーとなり
活動を支援する制度「Sクラブ」があります。
高崎ソロプチミストは発足25周年を記念して、明和県央高等学校LHC部(部員14名)を
「Sクラブ」に認証し応援する事になりました。8月18日、同校において来賓に
高崎市副市長兵藤公保様、教育長 飯野眞幸様をお迎えし、
学校関係者、ソロプチミスト高崎会員に見守られる中、認証式が挙行されました。
クラブ認証記念行事、アメリカハナミズキ第2回植樹を行いました。
桜の花に囲まれた観音山公園に向こう10年間、クラブの花「アメリカハナミズキ」を
植えさせていただく事になっております。桜の花がが終わり、続いてハナミズキが咲き、
多くの皆様に楽しんで頂けることと思います。昨年植樹した樹は、1年間で大きく枝葉を
広げてすくすくと育っておりました。10本植樹後には、ハナミズキ公園になっていることを
夢見ています。
認証記念植樹
                            2017年4月12日
                            
プログラム委員会
                        
ソロプチミスト日本財団の「社会ボランティア賞」と国際ガールズ・デーエッセコンテストの
合同表彰式が、12月20日高崎市内の結婚式場で開かれた。
社会ボランティア賞は、左足に障害を抱えながらも車椅子で長年にわたり、命の電話の
相談員や、自宅や福祉施設で音楽会などを開いている星野敏子さん(72)を顕彰した。
推薦者は元会員の須藤宮子さん。
また、19点の応募があったエッセイコンテストは県立女子大の学生5人が入賞し、
最優秀賞は古井戸美穂さん(4年)が選ばれた。
式では吉田久美子会長の挨拶の後、一人ひとりに賞状と花束を手渡し、最後に星野さんが
「身に余る光栄、支えてくれた人達に感謝している。」古井戸さん「今後も女性を取り巻く問題に
目を向けたい。」と話された。

「社会ボランティア賞」と国際ガールズ・デーエッセイコンテストの
 合同表彰式
                                 2017年12月20日
                ソロプチミスト日本財団委員会・プログラム委員会

                          
わかな
スカラシップ授与式
                          2018年3月7日

                       プログラム委員会
2月21日、ホワイトイン高崎にてハナミズキスカラシップ授与式を行いました。
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学科3年 櫻井里花さんと同学部
2年の新井和花奈さんに奨学金(各10万円)を贈呈しました。
吉田会長は「自信を持って夢に向かって楽しい学生生活を送ってください」と
エールを送りました。
「夢を生きる」クラブ賞授与
                             2017年12月19日
                          プログラム委員会
                          
12月19日(火)高崎市医師会看護専門学校において
”「夢を生きる」女性のための教育・訓練クラブ賞”の授与を行いました。
三人のお子様を育てているシングルマザーの石河榛名さんが受賞されました。
「一人ではない。見守っていて下さる方々がいるという事は、とても励みになる。
頑張ります。」と目標に向かっての決意を話されました。
いしこ
国際ソロプチミスト高崎は、11月25日認証25周年を記念して、チャリティコンサートを
開き、シグマソサエティの高崎商科大の学生さんや一般の皆様にお楽しみいただきました。
コンサートは2部構成で、第一部は北原白秋や石川啄木らが作詞した日本歌曲を、第二部は
力強いオペラを歌いあげ、会場満席となった750名のお客様から拍手とチャリティーの
御協力をいただき、群馬テレビのニュースや上毛新聞に報道されました。
SI高崎25周年記念チャリティーコンサート開催
                             2017年11月25日
                    認証25周年記念事業実行委員会
                          
国際ソロプチミスト第10回日本東リジョン・ユース・フォーラム
                                2017年10月1日
                       
        ユースフォーラム委員会
                        
国際ソロプチミスト第10回日本東リジョン・ユース・フォーラムが、10月1日に東京の国連大学
ウ・タント国際会議場にて開催されました。
『男女格差111位の日本』―あなたはどうする?どうしたい?−というテーマで、1都8県から
男女92名の高校生が論文選考により選出され参加しました。
高崎クラブからは、池田希音さん(高崎商業高等学校)、五十嵐美羽さん(高崎東高等学校)
の2名が参加しました。 当日は、池上彰氏による『国力の基礎は女子教育から』と題した
基調講演を聞き、その後フレンドシップ・パーティでたくさんの高校生と幅広く交流を深め、
午後からのディスカッションでは活発な意見交換が行われました。
非常に貴重な経験をし有意義な一日となりました。
会員提供のリサイクル品の積み込み
11月15日ホワイトイン高崎に於いて、会員が持ち寄った衣類・家庭用品などの
リサイクル品を、高崎市昭和町福祉作業所に提供致しました。
品物は同施設併設のショップにて販売され、売り上げは通所している方々の給与や
活動費の一部に充てられます。当クラブ毎年の支援活動の一つになっております。
福祉作業所へ衣類品等の提供
                              2017年11月15日
                          プログラム委員会
新会員オリエンテーション
                          2017年8月23日
                        
メンバーシップ委員会
                        
新会員オリエンテーションを8月23日11時より事務局にて行いました。
会長、小山日本財団監事、東野東リジョン資金調達委員を囲んで
和気あいあいとお話が進みました。
新会員入会式
                          2017年7月19日
                        
メンバーシップ委員会
                        
7月例会を前に7月例会を前に新会員入会式を行いました。
素敵なお仲間をお迎えし、32名となりました。
よりきめの細かい奉仕活動にしてゆきたいと思っております。
認証25周年記念事業に向かって、大きな弾みになります。
国際ソロプチミスト高崎>委員会活動
2月17日、ホワイトイン高崎にてハナミズキスカラシップ授与式が行われました。
今年度は、群馬県立女子大学3年生の足達怜さんと同大学2年生の原田穂花さんに
奨学金をお渡ししました。お二人とも学業優秀で将来の目標を定め、学内活動また
社会活動に積極的に取り組んでいます。
将来、リーダーシップを発揮し、大いなる社会貢献をしてくださることを期待しています。
1月27日(水)高崎市立中尾中学校において、中・高生の夢を応援する”夢を拓く”プログラムを開催いたしました。
1年生193名の生徒さんたちに、これからのキャリアを積んでいく上の参考にしてほしいと職業人(医師、看護師、教師、芸術家、パティシエ、料理人、音楽療法士等)15名の講師を囲んで交流会を開催しました。
生徒自身が興味のある講師を3人選んで、懇談の輪を2回組み直しながらお話を聞きました。
講師の1人としていらしてくださった前橋育英高校サッカー部山田耕介監督から、『「元気・本気・根気」を持って』とのエールを送っていただきました。
生徒さんからは「今日いらしてくださった講師の方々も、今までの努力が実って、すばらしい職業に就けているのだと思います。私も、目標に向かっての努力が実るように、1日1日を大事に過ごしていきたいです。そして今日の貴重な経験もこれからの人生に活かしていきたいと思います。」とお礼の言葉を頂きました。
”夢を拓く”中尾中学校(1年生)へのキャリアサポート 
                           2016年1月
                        プログラム委員会
ハナミズキスカラシップ授与式
                           2016年2月17日
                        プログラム委員会
この絵は、妹の七五三のお祝いの絵です。まんなかの祖母は、面倒見が良く保護司の役もしてます。庭をいつもきれいにして若々しい祖母です。僕も大人になったら世の中の人の役に立つようになりたいです。
わたしは亡くなったピアノの先生をかきました。先生はピアノをわかりやすく、やさしく教えてくれました。わたしも先生みたいにやさしい女の人になりたいです
「夢を生きる」アートコンテスト
                           2015年12月
                        広報委員会
私は絵の教室の先生をしているおばあちゃんのことを描きました。おばあちゃんは、いつもおしゃれです。笑顔のにあうきれいな人です。それにやさしくて立派です。私も大人になったらやさしくて立派なきれいな人になりたいです。
この絵は、わたしのゆめをえがいたものです。わたしのゆめは女性建築家になることです。だから女性建築家が働いている所にわたしが顔を出しているようにしました。わたしも頭の良いりっぱな家が設計できる建築家になりたいです。
「あいちゃんとななちゃん」
私はボーイスカウトのカブに入っています。「あいちゃんとななちゃん」はカブのお友達です。2人ともしっかりしていて、前向きな性格でお料理も上手です。内気な私のお手本です。
英語のあつ子先生は楽しく教えてくれます。顔がかわいくて英語が上手です。やさしい先生なので私は大きくなったらあつ子先生のようになりたいです。
私の絵は絵画教室の先生です。先生はおしゃれで、いつも素敵なブローチをつけています。先生はたくさんほめてくれます。時には注意もしてくれて、色々な事を教えてくれます。私も先生のように何か子供たちに教える人になりたいです。
この絵は、うちでかっている犬のタローが動物病院でみてもらっているところです。先生は動物を上手になおしてくれます。私も大きくなったら「じゅういさん」になりたいです。
ソロプチミストでは「夢を拓く:女子中高生のためのキャリア・サポート」という新しいプログラムを始めました。このプログラムを祝って、4歳〜18歳までの生徒達に、生活の中で尊敬している女性、お手本にしている女性などを描いた絵の募集をしたところ、高崎クラブでは、11枚の素晴らしい作品の応募をいただきました。
国際ソロプチミスト高崎 認証を記念して、高崎市石原町観音山公園跡地内に第1回の
ハナミズキを植樹しました。
植樹には、しみづ農園の協力のもと、市都市整備部の職員、会員20名が参加しました。
今後、毎年1本ずつ植えていく予定ですが、「ソロプチミスト ハナミズキ通り」ができたら
嬉しいです。
認証記念植樹
                           2016年4月13日
                        プログラム委員会
         素晴らしい歌声                     大盛況、完売!

第21回チャリティー・コンサート&バザー開催 
                              2014年11月26日 
資金調達(歳入)委員会

2014
1126日(水)13時より第21回チャリティ―コンサート&バザーを高崎ビューホテルにて開催致しました。

 当日は、大勢の方々にお越しいただき、高崎市出身のオペラ歌手山田由紀子様とお姉様でピアニストの今井陽子様お二人にオペラ「蝶々夫人―ハイライト」を演奏して頂きました。お客様皆様方は、うっとりと聞き入っていらっしゃいました。

 又、会場では「被害者支援センターすてっぷぐんま」や「群馬テレビ」「上毛新聞社」など4団体に収益金の一部が贈られました。

  ソロプチミスト日本財団の社会貢献賞のクラブ賞として、高崎マーチングフェスティバル立ち上げの中心となった堤 志行様と、国際ガールズ・デーにちなんだエッセーコンテストで入賞した女子大生5人の方を表彰させて頂きました。

 その後バザー開始となり、会員の手作り作品、持ち寄りの品々、お花等が、ご来場の皆様方のご協力により完売となりました。収益金は、全て奉仕活動資金に使わせて頂きます。
 
ご来場の皆様方のご支援に会員一同感謝申し上げます。有り難うございました。
                                  
     以上、ご報告させて頂きます。

    お礼の言葉を頂きました                 選出された学生さん
11月26日(水)チャリティーコンサート&バザー(高崎ビューホテル)会場で、国際ガールズ・デー エッセイコンテスト表彰式を行いました。5名の学生さんを表彰しました。最優秀賞に高崎商科大学1年阿左美彩華さんが選ばれました。最優秀の阿左美さんのエッセイを紹介致します。
        エッセイはこちら (PDF形式 112KB)

ガールズ・デー エッセイコンテスト表彰式 2014年11月26日
                        プログラム委員会
SI高崎のミニバザー
                                  2015年9月
                           プログラム委員会
 11月3日「第25回ぐんま県民マラソン2015」が開催されました。
 今年度より、フルマラソンコースが導入され、参加人員も1万5千人になりました。
 国際ソロプチミスト高崎は、シグマソサエティの学生2名を含む12名で
 県庁前、39Km地点で給水サービスのボランティアに参加致しました。
 ランナーの皆様を「最高の笑顔」と「最良のおもてなし」で応援致しました。
2015年11月25日(水)チャリティーコンサート&バザー(高崎ビューホテル)にて
第3回ガールズ・デー エッセイコンテスト表彰式を行いました。
国連で定めている「国際ガールズ・デー(10月11日)」の周知を目的に今回で
3度目のエッセイコンテストとなりました。世界において、困難な状況にある女児に
ついて大学生に考えて頂く良い機会です。今年度は16名の応募があり、審査の
結果、次の方々が入賞されました。

   最優秀賞  遠藤 真美様(高崎商科大学)
   最優秀賞  夏目 智明様(高崎商科大学)
   優秀賞    村松 舞奈様(群馬県立女子大学)
   入賞     角田 歩美様(新島学園短期大学)
   入賞     ホウ シイク様(高崎商科大学)
ガールズ・デー エッセイコンテスト表彰式
                         2015年11月
                    プログラム委員会
11月25日第22回チャリティーコンサート・バザーの式典にて、公益財団法人ソロプチミスト日本財団
に推薦した今井幹夫氏にクラブで社会貢献賞を贈呈しました。今井先生は、富岡小学校長などを勤められた後2009年富岡製糸場総合研究センター所長となり、富岡製糸場に関する研究と活動でユネスコ世界遺産登録の推薦に導かれた功労者です。
日本の絹産業は全国から集められた官営富岡製糸場の女性(工女)達によってその製糸技術は各地に伝えられ、その結果粗製濫造の防止と大量生産体制が確立され、日本経済の礎を担ったのです。
富岡製糸場の近代的な労働環境、環境衛生を模範として全国に10あまりの器械製糸場が設立されました。昭和5年政府によりフランス人を雇い入れて始められた生糸生産業は、時を経て昭和17年片倉工業に移り、昭和62年操業が停止されました。
操業当初の核となった三棟が片倉工業によって旧状のまま現役工場として稼働し続けた事、その後も建物群が維持された事に価値があり国宝に指定されたのです。
 
ソロプチミスト日本財団27年度社会貢献賞クラブ表彰式
                        2015年11月
                   ソロプチミスト日本財団委員会
第22回チャリティーコンサート&バザー
                        2015年11月25日
                   資金調達(歳入)委員会
11月25日、高崎ビューホテルにてチャリティーティータイムコンサート&バザー、
水谷 晃&伊藤 優デュオコンサートを開催致しました。
午後1時から収益金の一部を贈呈式にて、群馬テレビ、上毛新聞、被害者支援センターすてっぷぐんま、日本東リジョンに贈呈致しました。
約300人の方がヴァイオリンとピアノの競演に酔いしれました。
コンサート後、ホテルロビーにて会員提供のバザーを行い、盛況にて完売致しました。



福祉作業所へのリサイクル品提供 
                           2015年12月
                      プログラム委員会
12月16日例会場にて会員30名が持ち寄った、衣類・雑貨類などのリサイクル品を、高崎市昭和町福祉作業所シンフォニーに提供いたしました。
これらの提供品は同施設に併設されているリサイクル店にて販売され、売り上げは、通所している方々の給与や、活動費の一部に充てられているそうです。
私ども高崎クラブでは、毎年12月にこのような形で支援をしております。
おかあさんに「はらぺこあおむし」のえほんをよんでもらっているところのえです。大きくなったらわたしもおかあさんみたいにこどもにほんをよんであげられる、やさしいおかあさんになりたいです。
わたしはピアノのせんせいがやさしくてすきです。せんせいは、いろいろな音をおしえてくれます。れんしゅうした曲がひけるようになったらせんせいがれんだんしてくれます。すると音がもっとよくなります。わたしはピアノの先生のようになりたいです。
私の通っている絵画教室の先生は、いつもおだやかで優しいです。わからないところがあれば、ていねいに教えてくれて、とても生徒思いな先生です。私は将来、先生の様なみんなに優しい絵が上手な人になりたいです。
  池上彰さん直筆サイン入り参加証
国際ソロプチミスト第9回日本東リジョン・ユースフォーラムが、8月28日に東京の国連大学
ウ・タント国際会議場にて開催されました。『世界の女児の問題を考えよう』―男女による教育の
違いはなぜ起こる−というテーマで、1都8県から、男女105名の高校生が論文選考により選出され
参加しました。 高崎クラブからは、沼田緋奈子さん(高崎東)、笹谷優さん(富岡東)の2名が参加しました。
池上彰氏が『世界の子どもの教育を考える』と題して、ネパール、ブータン、パキスタンなど各地の
現状と、仕事・健康・平和を作っていくには、教育が基本であるということを特別講演しました。
昼食を摂りながら県外他校の生徒と交流を深め、午後からは、ディスカッションが行われ、
フィリピンにボランティアに行った経験者からの発言があったりして、活発な討論が交わされました。
最後に池上氏から、「今日の日をきっかけにして、世界の子どもたちの教育のために、具体的に
どういうことが出来るのか、これから先は君達が、考えて、日本を世界を変えて行きなさい」
と、エールを送られました 。
国際ソロプチミスト第9回日本東リジョン・ユース・フォーラム
                              2015年8月
                          ユースフォーラム委員会
親睦旅行                    2015年5月14日
                       親睦委員会
昨年、富岡製糸場が世界文化遺産に登録されて、卓話でも「富岡製糸場の歴史と文化」
というテーマで今井幹夫先生にお話いただきましたので、今期の親睦旅行は富岡製糸場見学を
企画させていただき、5月14日(木)晴天のもとに甘楽町の楽山園、こんにゃくパーク見学、
昼食では美味しいお食事をいただきながら、楽しいひと時を過ごし、その後富岡製糸場見学となり、
事前勉強もありましたが、ガイドの説明を受けながら有意義な時間を過ごす事ができました。
県民マラソン給水ボランティア2015
                              2015年11月3日
                        プログラム委員会
 SI高崎では、クラブ活動資金調達の方法の一つとしてクラブミニバザーを行っております。
原則として委員会単位で例会前の時間に行います。
金額は少ないですが、活動資金調達への会員のモチベーションを上げるのに役立っております。
 9月例会では会員宅でとれた栗を販売致しました。
 10月には恒例のベイリーフ(月桂樹)の販売も致します。
毎年待っていてくださる方がいらっしゃるので準備をする者にとっては張り合いがあります。
 国民や企業に番号を割り振る共通番号(マイナンバー)制度が、2016年1月より始まるのを控え、
10月から通知カードが郵送されます。その為、クラブの会員が基本的な事項を学習する為、
9月例会の前1時間保坂会員を講師に卓話が行われました。
保坂会員はマイナンバー制度導入の経緯や利用・提供・収集の制限などを具体的な例を挙げて説明し、
皆熱心に勉強しました。会員は、事前に配布された「マイナンバー10のポイント」の冊子で、
予習をしましたので、有意義な時間を持てました。
ルビー賞 植原俊子様を表彰              2015年6月
                        プログラム委員会
東リジョン夢を生きる-女性のための教育・訓練賞、国際ソロプチミスト高崎ルビー賞の
表彰式を5月例会(5月20日)例会場(ホワイトイン高崎)で行いました。
夢を生きる賞の受賞者三浦清美さんは学校の実習と重なり欠席されましたが、
6月4日、学校に表彰状・賞金を届け、関係者で表彰式を行いました。
ルビー賞は、地域で女性と女児に関するボランティア活動を長期にしている方への賞です。
今年度は、植原俊子さんを表彰いたしました。
受賞時に植原さんの人柄がよく表れた温かい包容力のあるスピーチをしていただき、
私達会員の心もホッと暖められた和やかな表彰式でした。
10月からマイナンバー通知カードの配布が始まります!
                                  2015年9月
                           プログラム委員会
卓話「富岡製糸場の歴史と文化」 2015年3月18日
                        プログラム委員会
SI高崎では、3月18日例会で、富岡製糸場総合研究センター所長今井幹夫氏に
世界文化遺産「富岡製糸場の歴史と文化」と題して、1時間卓話をして頂きました。
「富岡製糸場と絹産業遺産群」が選ばれた地理的、社会的条件や、近代社会へ脱皮した
日本に、製糸場が貢献した価値等、貴重なお話を聞くことができ、地元に住む私達会員も
富岡製糸場について改めて理解する事ができました。
当日は、東リジョンのガバナー・エレクト村上道子様、第2クラブ・ディレクター石本陽子様の
公式訪問日にあたり、例会直前にお二人も参加して下さいました。
5月14日には、クラブ親睦旅行として当地を訪れる予定です。
11月3日、市民ランナーの祭典である、第24回ぐんま県民マラソン2014が行われました。国際ソロプチミスト高崎は、今年も10名で参加し、県庁内給水所でハーフマラソンのランナーに給水サービスを行いました。
当日は、水を入れた紙コップが吹き飛ばされるほど風の強い日でしたが、ランナーがひたむきに走る姿に感動し、私たちも力の限り声援を送りました。
ぐんま県民マラソン給水ボランティア 2014年12月17日
                        プログラム委員会
福祉作業所                    2014年12月17日
                       プログラム委員会
会員の家庭で眠っているリサイクル用品(主に衣類)を例年通り、12月例会日(17日)に、
例会場のホワイトイン高崎に持ち寄りました。寄付先は、地域活動支援センター高崎市昭和町
福祉作業所です。今年度は、施設長の佐藤様に9月例会で、集まった品物の流れ等の卓話を
していただいたので、会員も張り切って当日を迎えました。ワゴン車一杯になった品物が
施設の利用者さん達に少しでもお役に立てば嬉しいという気持ちで車を見送りました。

委員会の活動

小山八重子ソロプチミスト日本財団監事に花束贈呈
                          2018年4月18日

                           出席委員会
4月18日、ソロプチミスト日本財団の監事を務められた小山八重子会員に感謝を
込めて、クラブからバラの花束を贈呈しました。
国際ソロプチミスト高崎 第2回キャリアサポート
                            2017年1月25日
                            
プログラム委員会
                        
1月25日、高崎市立中尾中学校に於いて1年生を対象に学校と連携して、
中・高生の夢を応援する”夢を拓く”プログラムとして、
国際ソロプチミスト高崎第2回キャリアサポートを開催しました。
様々な職業人(医師、看護師、シェフ、ピアノ教師、サッカーコーチ、野球監督等)
15人の方々に講師をお願いして、分科会を開きました。
座談会形式で仕事の内容を説明して頂いたり、生徒からの「仕事に就いたきっかけ」、
「仕事中に苦労したこと」、「楽しく感じたこと」、「年収」等の質問に答えて頂きました。
終了後の全体会談で、生徒から「これからの職業選び、生き方の参考になりました。」と
お礼の言葉を頂き、私たち会員も開催した充実感を味わいました。
        歯医者さんはね…                          講師の先生、ありがとう
        充実した一年を!                 いただいた奨学金は学費や就活に使わせていただきます
ハナミズキスカラシップ授与式
                            2017年3月21日
                            
プログラム委員会
                        
3月15日(水)、ホワイトイン高崎にてハナミズキスカラシップ授与式を行いました。
群馬県立女子大学国際コミュニケーション学部3年生の原田穂花さんには、昨年に引き続き
2回目の奨学金、同学部2年生の櫻井里花さんには1回目の奨学金を贈呈いたしました。
ソロプチミスト高崎箱田会長から「奨学金を有意義に使い、素晴らしい学生生活を送ってほしい」
とのエールが贈られました。
        第2回の植樹を行います                           土入れ
問屋町のビックキューブにて「国際交流の集い」が開催されました。
24団体が国際色豊かに交流、体験、パフォーマンスを行いました。
国際ソロプチミスト高崎では、「上毛かるたで群馬を知ろう」として、かるた大会を考えました。
年齢別で、8人ずつ2組に分けて午前と午後で2回ずつ行いました。
参加した子供さんたちには、参加賞、優秀賞、
特別賞として
 ソロプチミストの そろいの浴衣で八木節音頭
 世界遺産の    日本で最初の富岡製糸
 世界記憶遺産の昔を語る多胡の古碑
を取った方に、差し上げました。
参加した子供さんたちの笑顔で私たち会員も楽しいひと時を過ごせました。
     
審判は真剣に見守っています       取った枚数を数えています  中尾のお嬢ちゃんは優秀賞と
                                              特別賞を2つ取りました
国際交流の集い
                           2016年10月16日
                        プログラム委員会
11月16日 ホワイトイン高崎に於いて、会員が持ち寄った衣類・家庭用品などの
リサイクル品を、高崎市昭和町福祉作業所シンフォニーに提供致しました。
品物は同施設併設のショップにて販売され、売り上げは通所している方々の給与や
活動費の一部に充てられているとの事です。
国際ソロプチミスト高崎では、この支援活動を毎年行っており、始めてから20数年に
なっております。

        

福祉作業所 衣類品等の提供
                           2016年11月16日
                        プログラム委員会
次はサウンドオブミュージックメドレーです         お花ゲット!              レジは済ませました
第23回チャリティーコンサート&バザー
                            2016年12月5日
                            
資金調達(歳入)委員会
                        
11月30日高崎ビューホテルあかぎの間にて、国際ソロプチミスト高崎第23回チャリティー・
ティータイムコンサート&バザーを開催しました。
群馬交響楽団女性4人の弦楽四重奏による坂本九メドレー、サウンドオブミュージックメドレー、
モーツァルト(アイネ・クライネ・ナハトムジーク)など、誰もが耳にした事のある曲目の演奏で
280人のお客様がゆったりとした気分で午後のひとときを過ごされたようです。

バザーでは、東日本大震災、熊本地震など復興支援品、会員持ち寄りの品々が、お陰様にて
完売しました。御参加くださった皆様に感謝申し上げます。
益金は、群馬テレビ、上毛新聞愛の募金の他、クラブでの支援事業に使わせていただきます。
り か
11月11日サンメッセ香川に於いて、全国から282クラブ2047名の参加があり、当クラブから5名出席しました。
開会式に続いて30周年の記念の各賞の発表が行われました。

 ○女性研究者賞 石塚真由美様(獣医学博士)
   有毒な化学物質のヒトや自然への環境汚染について米国やアフリカでの研究、
   更に自身の経験から女性研究者支援室で活躍
 ○ドリーム賞 橋政代様(医学博士)
   御主人と二人の子供さんと米国で研究生活を送り、後にヒト細胞から神経網膜の
   分化誘導を行うことに成功。ネイチャー2014年度注目すべき5人に選ばれた
 ○昨年の女性研究者受賞者 杉山清佳様の研究報告
   視覚発生の仕組や脳の発達について、3歳の男の子の母親でもある彼女の研究は
   様々な精神疾患や脳の機能の再建まで期待される

続いて、社会貢献者賞3クラブ、社会ボランティア賞58クラブ、学生ボランティア賞15クラブ、
ソロプチミスト日本財団活動資金援助18クラブに贈呈されました。
   

 
公益財団法人ソロプチミスト日本財団平成27年度贈呈式
                         2015年11月
                    ソロプチミスト日本財団委員会