西海市発足に伴う大島町閉町イベント開催の経過記事                         TOPに戻る

平成16年10月 7日  大島町商工会青年部の夏季事業反省会において、数名の部員から大島町閉町のとき何か出来ないだろうかと提案され出来れば何かやろうという数名の部員が賛同。
平成16年11月 2日  第8回大島町商工会青年部定例部会において、閉町イベントに向けて前向きに発進。
 日時・場所・イベント内容の検討。
平成16年11月 8日  第9回大島町商工会青年部定例部会において、大筋の内容を(案)として取り決めた。
平成16年11月26日  第9回大島町商工会青年部定例部会において、大筋の内容を(案)として取り決めていたが,消極的になってき次回臨時部会総会を開催しする・しないの是非を問うこととした。
平成16年11月29日  平成16年度大島町商工会青年部臨時部員総会を開催し、我々が中心となり閉町イベントを開催実行することに決議。
平成16年12月 3日  大島町当局へ、閉町イベント開催への助成金支援を要請。
 イベント名「西海市へカウントダウン」
        〜やろで!!大島  元気・勇気・やる気〜(仮称)
 開催日時:平成17年3月31日
        時間  18:00〜
平成16年12月13日  第10回大島町商工会青年部定例部会において、閉町イベントを開催するにあたり大島町内各団体の協賛・賛同を得開催することを決定。
平成16年12月20日  第11回大島町商工会青年部定例部会において、閉町イベント開催に関する説明会の準備。
平成16年12月22日  閉町イベント開催に関する説明会開催。多数の大島町内各団体の代表者が出席され、いろいろなご意見・質問があり有意義な説明会になった。
平成17年 1月 6日  閉町イベントでの巨大押し寿司ギネス申請のための打ち合わせ
平成17年 1月13日  閉町イベント開催にあたり、第2回説明会開催のためたたき台作成
平成17年 1月18日  閉町イベント開催に関する第2回説明会開催。
 明日の大島を担う会発足。イベント名も仮称がとれ、動き出した!
平成17年 1月23日  公募回収箱作成
平成17年 1月24日  公募回収箱設置 イベント公募を、教育委員会を通じ学校関係者へお願いする。
平成17年 1月25日  小・中学校へイベント応募用紙の配布。 大崎高校へイベント公募依頼
平成17年 1月26日  押し寿司作成検討 大造給食センターへ米炊飯依頼
平成17年 1月27日  大崎高校へイベント応募用紙の配布
平成17年 1月31日  明日の大島を担う会 第一回本部会議
平成17年 2月 3日  第一回押し寿司実行青年部会議開催
平成17年 2月 8日  第一回押し寿司実行小委員会会議開催
平成17年 2月16日  明日の大島を担う会 第一回全体会議開催
 公募イベントの選出(三種類のイベントが決定!)
平成17年 2月18日  第二回押し寿司実行小委員会会議開催
平成17年 2月21日  第一回キャンドル実行小委員会開催
平成17年 2月21日  大島町商工会青年部(花火・交通・警備・設営に関する会議)
平成17年 2月24日  明日の大島を担う会 第二回本部会議
平成17年 3月17日  臨時営業者との打ち合わせ
平成17年 3月18日  花火に関する実地検分
 小実行委員会開催(スケジュールすり合わせ)
平成17年 3月19日  廃油キャンドル作成
平成17年 3月25・26・27日  押し寿司(仕込み) 廃油キャンドル(文字作成)
平成17年 3月29日  会場設営
平成17年 3月30日  電気工事他
平成17年 3月31日  開催当日
平成17年 4月1日  撤収作業



「西海市へカウントダウン」〜やろで!! 大島 元気・勇気・やる気〜

開催内容

開会式
大崎高等学校ブラスバンド演奏
巨大押し寿司作成
この大島寿司が日本一の大きさに認定されました。
 認定証は商工会に飾ってあります。
元気が出る歌BEST10発表
○×クイズ
巨大押し寿司試食
よさこい(大島の総踊り)
三ヶ日町手筒花火
小煙火打ち上げ花火
廃油キャンドル点灯
カウントダウン
閉会





 イベントアルバム

開会式

主催者代表挨拶。
いろいろ頑張って準備してきました。
「今日は最後の大島町のひとときを
 みんなで楽しみましょう。」
小山 大島町長 挨拶

「本日で56年の大島町の歴史を閉じます。
 明日の大島を担う会の皆さん、
 このような歴史的な日に
 イベントを開催していただき、
 ありがとうございます。」

身に余るありがたいお言葉でした。
杉本 大島町議会議長 挨拶

「西海市になっても、
 皆さんの力で
 この地域を盛り上げましょう。」

はい。分かりました。
頑張ります。
大崎高校ブラスバンド部演奏

となりのトトロやマツケンサンバなど
楽しい演奏曲でした。
巨大大島寿司作成

ステージ横の巨大テント内では
子供たちといっしょに押し寿司作成。

衛生面を考えて、横幕でしきり、
なおかつ、三角巾、マスク、白衣、手袋姿。
なにしろ、5m四方です。
モチまきのように具材を散りばめ、
特製のトンボでならしました。

使用した材料は米370キロ、
そぼろ原料 鯛の身62キロ、
        スズキの身52キロ、
干し椎茸(乾燥状態)15キロ、
カンピョウ(乾燥状態)12キロ、
錦糸卵70キロ。
さいごに錦糸卵をしきつめます。
もうちょっとで完成。がんばれっ
5m四方の木のふたをして、
ビニールシートをかぶせ、
押し寿司の名のとおり、
上から押します。
足にはビニール袋をして、
子供達にふたの上を
歩いてもらいました。
完成!!
まるで黄色いじゅうたんのよう。
ふたをはずして、
板のりで「オオシマ」と書きました。
このあと、型枠をはずし、
5m40cmの巨大包丁で
約1万個に切り分けます。
ならんで、ならんで。
みんなで力を合わせてつくった
大島寿司です。
みんなの食べる分は
じゅうぶんありますよ。
だって1万個あるんだもの。
この日にむけて、
みんなで練習しました。
大島総踊り「龍騰(りゅうとう)」
廃油でつくったキャンドルです。
環境にやさしいロウソクなんです。
みんなに火をつけてもらいました。
静岡県三ヶ日町の
手筒花火保存会の方々。
上のポスターでも紹介してます。
とっても勇壮で大迫力でした。
長崎県、初お目見えです。
至近距離からでも
打上可能の小型煙火。
とってもきれいでした。
打上場所から数十メートル近くで
見ることができるので、
夏の本格的な花火大会にも
絶対ひけをとっていなかった
…と思います。
キャンドルに全部火が灯りました。
夜の闇の中に浮かびあがった文字は
「さよなら おおしま」
ゆらめくキャンドルは
非常に感慨深いものでした。

はかなく、美しく、もの悲しい。
消えゆく「大島町」の郷愁をさそいました。
西海市発足の午前0時10秒前から
会場全員でカウントダウン。
その歴史の瞬間に大勢の人が
立ち会いました。
「大島町さようなら西海市こんにちは」
西海市となってはじめての万歳三唱で
イベントが締めくくられました。

西海市の広報にも取り上げられました。
掲載は最後のページ(裏表紙)です。西海市広報

西海市へカウントダウンを撮影したビデオ・DVDができました。
主催者団体・西海市大島町の自治会に配布しています。
欲しい方は、実費にてお分けいたしますので、商工会へメールでご連絡下さい。
大島町商工会メールアドレス

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