七つ森 2004年11月28日(日)

ぐわーっつ、しばらく更新をさぼってたんで記憶を呼び起こすのが大変なんですが…。

遂倉山、鎌倉山、鉢倉山、大倉山、撫倉山、松倉山、そいでもって、ちょいと南西に離れたところにボッコリとある笹倉山の合計7つの山を合わせて七つ森の7山。この山々があるのは、我が家の庭ともゆーべき宮床ダムの近所。各山頂に祭られている薬師如来石像を一日で全てお参りできれば、無病息災が叶うとゆーんですが…。んなの、ムリー!

てなわけで、この日は余裕があったら考えようとゆーことで、まずは松倉山(291.2m)と撫倉山(359m)を攻めてみることに。

駐車場にあった案内板には、松倉山から撫倉山へ行く道は全く描かれていないんですが…。さて、どーなることやら。まずは、行ってみんべー!(mouse over) 落ち葉を掻き分け坂道を歩く。と、早くもこんなもん発見(mouse over)。熊とか猪が体こすり付けた跡か? 七つ森の車道で熊に出くわしたことがある高橋夫婦、ちびりそーになる。
500メートルぽっちしかないのに、30分もかかるとゆー、その訳は…(mouse over) 松倉山三角点制覇〜。つか、山頂しょぼすぎ(mouse over)。
松倉山山頂から正面に見えるのが撫倉山。松倉山山頂で一服したら、今度は撫倉山にトライ。だんだん風が強くなってきて、妻もBJも、鼻水ズビズバ。 ちゃんと撫倉山への標識はありました。が、入り口のくせにいきなり急な下り坂。ええ、予想通り、妻、クッション性に優れた尻を利用し滑り下りる(mouse over)。

撫倉山を左に見ながら尾根を歩く。傾斜してちょい足元が危なげだけど、気持ちええ。

ひぃ〜、待ってくれー。叫んでも、BJすら振りかえりゃしない(冷…(mouse over)
登ったと思ったら下ってまた登って、そして下ってまた登ってを繰り返して、やっと頂上?と思ったらただの展望台(mouse over)。

季節ボケした山ツツジを跨ぐと、やっと山頂に到着。山頂はやっぱ気持ちいい(mouse over)。どのくらい気持ちいいかっつーと…。

WANダー呆ける部部長、ガタガタの岩場だろうが、こーんなことしちゃいたくなるくらい気持ちいいわけだ(mouse over)。 石像さんにお参りしたら早速昼飯。じーっと見つめて筋状の涎垂らしたって、やんないけどね、おまいには。(mouse over)

松倉山を正面に見ながら飯を食う。二つ目の握り飯に手を伸ばしたところで、手の甲にエアガンで打たれるような痛みを感じました。ぐひゃー、霰ですよ、霰。粒の恐ろしくデカいやつ。いてーのなんの。風もだんだん強くなってきて、尻から冷えてきて痔になりそー。

早く下山するべー!と喚く妻の横で、暢気に湯を沸かしカップ麺を食おうとしている夫。帰ったら浣腸の刑に処すかんなっ!

撫倉山の下山コースは幾つかあったんですが、高橋家が選んだのは一番危険なコースだったのかも…。ロープで支えられたこの切り株が抜け落ちると、道、完全になくなってたし。

その先はプッツリと道が途絶え、あるのはゴツイ鎖。どうしてかと下を見下ろすと…(mouse over)、この梯子を犬連れで降りろっつーわけですよ。2匹連れてたらどうなってたことやら。
梯子を降りたら、またロープ。ガレ場なので抱きかかえられたお犬様(mouse over)。

「危ねーから引っ張るな!ボケ」「引っ張ってんぢゃなくて、滑り落ちてるんすーっ」

撫倉山を無事下山したら、あとは緩やかな七つ森遊歩道を歩いて駐車場へ戻ることに。途中、梅ノ木平展望台でティータイム。展望台のくせに、新緑の季節はなーも見えんらしい。 で、熊だけぢゃなく、ここにはスズメバチもおるようです。「ココ、巣でしたばい!」とゆー張り紙が。安全で見晴らしいい真冬が里山登山の最適時期っつーことなんすかね。

松倉山山頂にも撫倉山山頂にも、スタンプラリー用の番号プレートが掲げられておりました。地元の小学生らは、各山を1日で駆け上っちゃうんですかね。あぁ、老いって酷だわ。

撫倉山を下山して、そのお隣の大倉山にもチャレンジするつもりでいたのに、高橋夫婦、もぅバテバテ。

いや、途中棄権した最大の理由は、BJの糞取り用のチリ紙が底をついちゃったからなんですけど。早朝の散歩で2糞もしたくせに、七つ森で建造した糞山(糞池@水糞含む)計7回。自然の中での脱糞って、そんなに気持ちいいものなんすかねー。

いや、爽快感満載だといわれても、真似しようなどとは思っちゃいませんけど…。

何れまた、残りの山々を登りにいくぞ、っつーことで今回はこれにてドロン(死語)。

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