夢が広がる新千歳の国際ハブ空港化
 私が今最も力を入れて取り組んでいるのが新千歳空港のハブ化です。ご承知のように首都圏においては、もう空港能力に余裕はなく、手づまりの状態になっています。国土交通省では、規制緩和によって民営化を図るという公設民営化案が検討されています。しかし、その対象は、羽田・成田・中部などが考えられているようですが、新千歳は入っていません。
私は、新千歳も当然この中に含め、民間投資を呼び込むべきだと考えています。
なぜならば
1. 地理的に見ても、東京から800kmも欧米に近く、たとえば私たちが成田経由で欧米に行く場合、飛行機は約1時間後に北海道近くを通ります。私たちは全くムダな時間と費用をかけていることになります。
2. 私たちだけではありません。北日本や東北の皆さん、そして首都圏の人たちにとっても、夜遅く羽田を発ち、新千歳で乗り換えていく方が極めて便利になるのです。
3. さらに、新千歳空港の国際ハブ化は、北海道の経済に大きな波及効果をもたらすことは明らかです。
 今や「大航空時代化」と言われる中で、限りない可能性を秘める新千歳空港の国際ハブ空港化は私たちにとって夢が広がるプランです。
 21世紀北海道の発展のために、ぜひ、その実現を目指したいと思っています。
新千歳空港
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