過去の日記2(2004年9月6日〜2003年4月15日分)




2004/09/06(Mon) 00:36中込康次郎ヨリ。 「お笑い向上委員会!」

はい。見てくれた方が多かったみたいで大変嬉しいです。この番組!ゴールデンよ?ゴールデン。いやー。緊張するっつ−の。

番組を見ることができなかった方のために番組の話を少し。

お笑いも勉強になる!ってのをテーマに、芸人さんたちが国語、算数、理科、社会、英語、体育、課外授業って科目をネタで表現しようって実験番組。
司会は今田耕司さん、ガレッジセールさん、オセロの松島さん。
共演の芸人さんが

アップダウン
あばれヌンチャク
アメリカザリガニ
アンジャッシュ
インスタントジョンソン
カンニング
品川庄司
シャカ
飛石連休
ドランクドラゴン
長井秀和
ナポレオンズ
2丁拳銃
パックンマックン
パペットマペット
はなわ
ふじいあきら
FUJIWARA
ペナルティ
安田大サーカス
ライセンス
ランナァズハイ
ロバート   (五十音順、敬称略。)

いやびびるっつーの。
ちなみに俺たちの担当は「体育」。
まぁ動いてなんぼの芸人ですから。俺たち。

出演が決まって、打ち合わせ中。
「えぇと、以前ライヴ(お笑いジェットコースター)で拝見させてもらったネタでやっていた、アクロバット的な動き(燃焼系の側転とかアクロバットバク転みたいなやつとか。)あるじゃないですか。
あんな感じで、見た人がそれをできるようになるコツも踏まえて勉強できるネタにしてもらえますか?10日間で。」

無茶な注文しますね。

とにかく必死にネタを書き、動きの稽古も必死でやる。
新しいアクロバットの修得の為、近所の公園で稽古に明け暮れる毎日。
稽古の前のストレッチと終了後のエアサロンパスが日課になっていく。
「この動きのキレをもっと良くしたいんだけど。」
「ごめさんもっと足伸ばして飛んだ方がキレイだよ?」
「地面ちゃんと見て着地すれば両足伸ばして着地できるって。」

あ。俺たちコントの練習中です。

大介が背中を強打したり、俺も顔面から落下してメガネぶっ壊したり、小宮ちゃんは全く元気だったりと、満身創痍な俺たち。

ま、ネタは決まった事やるわけだから開き直る事もできる。
けど、トークコーナーですよ。
番組的には「休み時間」ってコーナーなんだけど、出演している芸人さんたち全員が学生時代の思い出を「ざっくばらん」に語るってことになっている。
いや、共演者の皆さん有名な人ばっかよ?そこに切り込めと?

しかも俺、中2から登校拒否してるからあんまし学生時代の思い出ないんです。

その頃の俺のあだ名は「ぞうきん」でした。

※中込康次郎→なかごめこうじろう→なかごめこーちゃん→なかごみこーちゃん→生ゴミコーリャン→生ゴミの匂いのする韓国人→韓国料理を食べ残した生ゴミ→韓国の生ゴミ→生ゴミ→拭き取れ。→ぞうきん

このあだ名を考えた小崎くんは天才です。


さて。話はそれたが俺は 一番後ろの席であばれヌンチャクのやっくんと「(このメンツ相手に)出れるわけね−じゃん。」
とぼやく。
事実話しているのは芸歴の長い、トーク番組経験も豊富な先輩芸人の方たちばかり。
そんな過酷なトークコーナーに我らがリーダー小宮ちゃんが切り込んだ!
お題は「ビックリした話」。
ちゃぁんと俺たち笑い取っときましたとも!
けどこのトークはオンエアでは出演順や、知名度の問題で、残念ながらカットされてしまいました。うーん。このトーク、皆さんに聞かせてあげたかった。

そんな中、ふとモニターをチェックしてみると、一番上の席の一番端っこに座っていた俺は完全に画面に入っていない!そこには小宮ちゃんの輝くおでこがあるだけだ。一気に気を抜く俺。
だって映ってね−もーん。

しかし、オンエアをチェックすると、インスタントジョンソンのゆうぞうさんがトークしてる最中、真後ろの俺の姿がでかでかと映っていた。
俺が中心ではないが、ゴールデンタイムどアップ初出演!俺にとっての記念日だ!ここからのし上がってやる!
さぁて、このステキな笑顔でブラウン管の向こうのあなたを魅了してしまおうかな?
うふふふ。

話聞いてる最中、


俺、鼻ほじってた。




2004/08/31(Tue) 23:52中込康次郎ヨリ。 「名古屋お笑い夏の陣!」

はいの!行ってきました名古屋!「名古屋お笑い夏の陣!」です。スペシャルゲストはアンジャッシュさん、劇団ひとりさん、陣内智則さん。凄いメンツです。
今回は出場5組の芸人さんの中で一番を決めて、一番になったらTVでそのネタ流しますよ?って単純明快な企画。
出場チャレンジャーはこの五組。

ランナァズハイ
POISONGIRLBAND
キングオブコメディ
360°モンキーズ
OverDrive
の五組の皆さん。 強いです。

このイベントを見て掲示板に書き込んでくれているお客さんもたくさんいました。ありがとうございます!
会場に足を運べなかった皆さんのために話そうじゃないか!詳しく!
「別に結構です。」って思った奴!そこに座れ!正座!ごめさんガンバッてるの!わかった?おもしろ日記書いて自己満足してるの!わかった?ん?なら帰ってよし!

ま。たまにはこんなテンションで。

さて、俺たちランナァズハイ、初の新幹線移動ですよ。新幹線!
久しぶりに新幹線に乗ってウキウキな俺は
「最近の新幹線はずいぶん悪人ズラになってきて納得いかないよねー。」
って話を小宮ちゃんにしたら、彼はすでに寝てた。


さて、会場入り。スタッフさんに仰々しく迎えられ、楽屋まで案内される。
いや、前から言ってるけど、俺はすげー緊張しまくるのよ。会場に近づいてくるにつれて緊張感が高まる。ここから俺たちの伝説が始まる。
どれだけのお客さんに俺たちの笑いを認知されるのだろうか?
震える手を抑えながら心強い仲間たちに目をやる。
横でスタッフさんと気軽に話す小宮ちゃん。
「あついっすねー。ははー。髪の毛やばいっすよー。ぷりぷりー。」
そして携帯いじりながら眠そうな大介。
「晩飯何食べる?ぶへー。」

※語尾は俺のイメージです。

さて、スタッフさんに連れられて楽屋に入る。
何度も言うが緊張しいの俺は、すぐさまトイレへ行きたくなる。
扉を空けると門番みたいなスタッフさんが仰々しく俺に問う。
「どちらへ?」
「あの。トイレしに行きに。(おしっこしに行きの間違い。)」
「お客さんにはここが出演者の方の楽屋だとばれているので、なるべくパニックを避けるようにしてください。」

ちなみにトイレは楽屋の横数メートルの場所にある。

「いやいや。俺たち正直無名ですから大丈夫でしょ?」
「いえ。出演者の方の顔写真入りのうちわをかなりばら撒いていますので、絶対に気づかれます。いや、ばれます。いや、捕まります。」

指名手配犯みたいな気分になってきた。

「いや、そんな事言ったって俺たちテレビもほとんど出たことないですから。自宅では普通に体育座りしてマンガ読んでますし、電車移動の時はちょっとわらいながらテトリスやってますし。」
「いや。ここ(名古屋)では別です。」

断言されても。

「えー?スペシャルゲストの方たちなら当然でしょうけど。」
「ランナァズハイさんもですよ!本当に保安上の問題で中込さんの身を守る保証が出来ませんので!本当に勘弁してください!(必死。)僕は手伝える事でしたらしますから!」

おしっこの手伝いは無理です。

スタッフさんの忠告と言うか脅しに負けて、恐る恐るトイレへ向かう。(ほんの数歩。)
トイレに入るとちょっとおっかなそーなにーちゃんが手を洗っている。
「捕まる!いや、殺される!だって俺お笑い芸人だから。」
ちょっぴり自分に酔う俺。
しかし、なーんもないまんまスッキリ用を足す。

・・・なーんだ。所詮こんなもんじゃないか。俺たちまだまだ。
負けてカブトの緒を締めよって感じ?(ちょっぴり残念。)

楽屋でのんびりしていると、スタッフさんが楽屋に来て一声。
「それでは出演者の皆さん、会場のほうに移動になります。会場までの道がお客さんの前を通過することになりますので、大変なパニックが予想されます。皆様なるべく足早に会場の方に移動していただけるようお願い致します!」

いやいや。俺は騙されませんよ?さっき確認済みだもの。
俺にそんな混乱が振りかかるわけがない。

楽屋から出て会場への通路へ向かうと、そこは俺の知っている金のシャチホコと味噌カツの町、名古屋ではなかった。
通路にはバリケードが張られ、トラメガで怒号を発するスタッフさんの声がこだまする。その中心部分を足早に通過する芸人さんたち。
さながらレアルマドリード来日時の成田空港状態。

もちろんスペシャルゲストさんを筆頭に、他のチャレンジャーさんたちも有名どころが集まっているので、通路は悲鳴や、握手を求める(ナウシカが隠した王蟲を取ろうとする)手とか、写メを構える女子たちの渦で、スタッフさんの言うとーりまさにパニック状態。
そんな中、どこの馬の骨ともわからない俺たちに向かって手を出してくる人もいた。バシバシしばかれる小宮ちゃん。
テリーマン対ウルフマンの人気超人対決のようだ。
いや、テリーマン(スペシャルゲストさんとかテレビに一杯出てる人たち)には当然負けているんだが。

さて。会場裏の出演者詰所に入り、客席をちょっと覗いてみる。どのくらいのお客さんがいるのかねー?

・・・・・・。凍りつく俺。
俺が幕間から客席を覗いていると後ろからスタッフさんが声をかけてきた。
「初日(俺たちはこのイベント4日目。)の動員は4万人だったんですけど、今日はそれ(4万人)を超えてるようです。うふ。頑張ってくださいネ?」
男に耳元で囁かれた事よりも、その動員数にチ○コが縮み上がった。
俺が去年観に行った長渕剛コンサートinYOKOHAMA赤レンガの観客動員が34000人。それを最後列の一番安い席で見ていた俺を、それ以上の舞台に立たせるのか?

満を持してイベントが始まる。スペシャルゲストさん達が舞台に登場すると、文字通り客席はパニック。その場で泣き出す女子や、「アンジャッシュ大好き!」と書かれたうちわをはためかすお客さんや、「劇団ひとりさんchuして!」と書かれた模造紙を振り乱す女子の波、波、波・・・。


あ。俺たち出番一番手だ。

帰らせてください。

とりあえず出番直前に緊張でカラカラになったのどを潤そうと、詰所にあったウーロン茶をコップに注ぐ。
すぐ横には、なんだか楽しそうに2階席の裏の方にいるお客さんに手を振る小宮ちゃん。
俺は手の震えが止まらない。
ちょっと離れたところで360°モンキーズの杉浦さんと楽しげに話している大介。
さっきから俺だけ緊張しているのがむかついたので、小宮ちゃんにこっそりウーロン茶をかけた。
当然すぐにばれた。
マジ切れする小宮ちゃん。
一瞬で事の重大さに気づいた俺。
だってその衣装で板に付くんだから。
必死にウエットティッシュで衣装をこすりまくる小宮ちゃん。
杉浦さんとアドレス交換をする大介。(楽しそうに。)
とりあえずお茶を飲む俺。(色んな意味で震えながら。)
気休め程度にひなたでシャツをばたばたする小宮ちゃん。
(眉間にしわを寄せながら。)
(あの。この人が怒ったら超怖いの。)
(いや、決してわざとではなく。)
(ごめん。わざとですけど。)
(だってー。)
(だってー。)
しらんぷりして俺も手伝うフリをする。

で、拭いてる最中にスタッフさんから声がかかる。

「一番手ランナァズハイさん!スタンバイお願いします!」


色んな意味でテンパッた状態で本番。
40000人を相手に必死で、そして気持ちよく、楽しくネタをやれた事を覚えています。


結果、3位。


当然、出場したからには優勝目指していたし、悔しい気持ちで一杯です。でも・・・。
俺たちは初めて40000人って言う多くのお客さんを相手にして、俺たちの大好きなネタがやれたんだ。

無言で、けれど、いつのまにか俺たち「ランナァズハイ」は肩を組み合っていた。

これからだ。そうだ。俺たちはこれからだ。



帰りの新幹線。小宮ちゃんに言われた。

「ごめさんがわざとこぼしたウーロン茶がシミになってるから、ごめさん洗濯しといて。」

あ。はい。




2004/08/11(Wed) 17:24中込康次郎ヨリ。「お笑いジェットコースター出演!」

最近微妙に日記への反響が出てきて嬉しいです。
ま、これもひとえに俺様が
「だって、どーせ誰も見てないんだもーん。」
と、ふてくされてしばらく日記を書かなかったおかげでしょう。

はい。これからはちゃんとします。

さて。大きなライブに出演しましたよ。
「お笑いジェットコースター」!

司会が栗田貫一さん清水アキラさんそして品川庄司さん!
これ聞いただけで
「なんでランナァズハイが出れるの?」
的な質問を100回は受ける。だって出ることになったんだからしょうがないじゃないか。
めんどくせーから全員に
「プロデューサーさんと寝たからだよ(小宮ちゃんが)。」
と答えていた。
「へー。やっぱ芸能界ってそんなことあるんですね。」
って本気で受け止める奴も出てきた。あほか。

でも、確かに結成2年目での出演はそのメンバーの中では最短。
緊張しましたよ。そりゃ。

さて、会場入り。まずは中野スタジオtwlやら鍋茶屋コンフォールに慣れきった俺たちにはやたら広い会場に身震い。
燃えてきた。

そして楽屋入り。最初は俺たちだけだったのでリラックスしていたのだが、徐々に先輩芸人さんたちが増えてくるともう俺たちの居場所は当然なくなる。
先輩芸人さんと同じ楽屋にしないで下さい。緊張するから。
俺はそんな空気に絶えられず楽屋を飛び出し廊下へ。
向かいは大御所芸人さん方の楽屋。
お弟子さんたちや関係者の方が廊下で立って待っている。和やかな中にも一筋の緊張感が走っている。
ここも修羅場か。

小市民の俺は危うく窒息死しそうだったので俺は外のコンビニへ逃げ込んだ。
あぁ安らぎの一般市民空間。

しばらく散歩をと歩いていると小宮ちゃんと大介の姿が。
なにやら二人で車のショールームを覗いている。
俺も遠目に見ると、ポルシェの車が並ぶ。
その車を見ながら彼らが話していた。

大介「早くこんな車乗りてーなー。」
小宮「いやいやポルシェよりジャグワーでしょ。」

ここにも小市民がいた。

さて、いよいよ本番。俺はどんなライヴでも、ものすんごく緊張するたちなのだが、今日はその度合いも違う。

あまりの緊張感で、申し訳ないが屁をこきたくなった。なんで今!?(プチパニック。)
だが、出番はもうすぐそこまで迫っている。廊下に出るわけにも行かない。(無意味にウロウロする俺。)
いっそここでこいちゃうか?いやいや。ばれたらどーする?
「本番直前に屁をこく緊張感のないダメ芸人」
のレッテルは貼られたくない。だって緊張してるからこきたくなったんだもの。(ストレッチのフリをしながら。)
僕は決して悪くない。悪いのは肛門です!神様!僕からガスのたまった腸を抜き取ってください!(パニック。)
ここが正念場である。相方二人は静かに出番を待っている。(なんかわかんないけど相方がむかついてくる。)
ここでこいたら一生が台無しになる。(追い詰めすぎ。)
あぁ。もうそこまで来ている!多分今こいちゃったらこの会場は爆発する。(幻覚。)
完全に追い詰められたテン込パリ次郎はフラフラと歩き出す。
さりげなく、かつ無駄な動きを排除して。そして音響卓の近くに立っているスタッフさんの真後ろに立つ。背中と背中を合わせる感じで。
さながら西部劇の決闘状態。
3・2・1・・・。
早撃ち自慢の俺はスタッフさんのケツに俺のガス銃を命中させ、一目散に逃げた。(ガステロリスト)


「こいたのはスタッフさんです!」(中込オブジョイトイ)

いやー。広い会場で思いっきりネタやる事のなんと気持ち良いことか!盲腸で腹にたまっていたガスが一気に放出されたようなこの充実感!(その通りだから。)

出番が終わって大介に笑顔で言われた。


「(出番直前に)こいたでしょ?」

ばれてた。




2004/07/06(Tue) 17:54中込康次郎ヨリ。 「ガールズショック」

一ヶ月丸まる日記しかとしてました。本当にごめんなさい。
だってー。なーんも話がないんですもの。朝から晩までテレビずーっと見てるの。あぁ引きこもり。

で、この前、これじゃあいかんってことで久しぶりに遊びに行く。つーかお金持ってる人に連れてってもらう事に。

「ガールズショック5」ってタイトルの女子キックボクシングの試合である。
女子だよ?女子。これは興味津々。
俺はこの大会自体知らなかったので、誰が目玉選手だとかそんなんぜんぜんわからず純粋に試合を楽しんだ。
だって女子だよ?女子がパンチとかキックとかしてるの。すごくね?
今回の目玉選手はタイのキックボクシングの花形選手らしい。この選手、なんとタイ本国では4人組のアイドルユニットを組み、デビューして爆発的人気らしいのだ。
大変だ。確かに会場を見ると秋葉原のアイドルではもう熱くなれない筋金入りのネットサーファーたちが得体の知れない文字の書かれたうちわをはためかせている。
こいつらは間違いなくその選手の応援だろう。うちわには「ナムちゃん」と。
そうか。ナムちゃんって言うのか。
俺もそのうちわを持ったメガネ達と一緒に盛り上がることにした。
いよいよナムちゃんの登場。
入場曲は当然彼女のアイドルユニット「4TEEN(フォーティーン)」の代表曲だ。
盛り上がるデブ。
すぐさま特製ナムちゃんうちわは本来の使用方法で使われ始める。
汗で曇っためがねを拭くネルシャツ。
俺もナムちゃんコールで彼らを後押しする。
いよいよナムちゃん登場。
タイの国民的アイドル「戦う歌姫」ナムちゃんの顔は……!?


卓球の愛ちゃんに似てた。




2004/05/29(Sat) 01:47中込康次郎ヨリ。「モデルな日。」

えぇと。近頃これといった話がないのだが。ま、それなりに。


5月25日。 公共広告機構(AC)駅電飾看板モデル撮影

今回のこのお仕事は俺一人で参加した。モデルよ?モデル。
タイトルだけ見るとえらいお堅い仕事のようだが、衣装の打ち合わせも熱気にあふれつつも滞りなく進行した。
正にプロの現場である。
だって、その現場にいるのは全員デルモですもの。俺も。

ちなみに「駅電飾看板」とは?
地下鉄のホームなどに設置されてる「○○医院」とか、「B○○KOFF改札出て徒歩3分」とかのプラスチック製の看板。あるでしょ?その看板の裏から蛍光燈で明かり照らしてるアレ。

今回は銀座線等の地下鉄に重点的に張られるらしい。

おいしーじゃないか。

そして衣装合わせ。俺は事前に「春か秋のちょっとラフめな服装で。」と言われていた。
俺的にはどーせラフな(安い)もんしか持ってないから選択肢は限られていたのだが。

俺が持っていったシャツ等をスタイリストさんがチェック。すると険しい表情でディレクターさんと耳打ちし始める。

あれ?まずかった?貧乏過ぎた?ん?クビ?

そっとその耳打ちの言葉に聞き耳を立てる。
「この衣装どーすか?」
「うーん。今回のテーマのベース漫談師とはちょっと違う・・・。」
ベース漫談師?はなわさんですか?
「でもこの人、芸人さんでしょ?」
そうですけど。
「髪の毛も長いし・・・。」
立てろと?
「ま、今回はこれで行きますか。」
どんな妥協ですか。

ま、いいさ。銀座線ホームを俺のステキな顔面が彩る事に間違いはないのだ。

そして撮影。

「じゃ、中込さんはこの子供達と一緒に撮影しますので。」
かわいいちびっ子二人との撮影。お兄さんがんばっちゃおっかなー。
少々緊張気味のちびっ子達を笑いでほぐしながら撮影スタート。
カメラマンさんが立ち位置を決める。
「はーい。じゃ、子供達〜。手をつないで正面に立とうか。」
そりゃちびっ子が主役になるのはしょうがない。子供と老人に勝てる者は無いと森繁久弥さんもコメントしている。
「で、中込さんはそんな二人の目を見ながら道をゆずる感じで。」
はいはい。了解。
「じゃ、撮りまーす。」
いい顔してます。俺。
「あ。中込さん。もっと背中向けてくれるかな?」
はい?
「もうちょっともうちょっともうちょっと。」

輪って入るように、ちびっ子たちが満面の笑みでこう言った。
「このお兄ちゃんの顔おもしろーい。」
おまえらに見せたいわけじゃない。
「もうちょっと・・・!えーと。顔がギリ見えない程度で!」


俺、エキストラでした。



2004/05/08(Sat) 00:19中込康次郎ヨリ。 「ライヴとか営業とか。山盛りで。」

さーて。山ほどたまっております。ライブや営業の話。じゃんじゃん話していきましょう!


4/20。渋谷のランパブ「エルス」での営業。


今回で4回目となるこの営業。相変わらず下着のねーちゃんに囲まれた酔っ払いの皆々様の前での営業は楽しい。だってどの乳を見ながらネタやれば良いのかわかんないんだもーん。
あー。楽し。
しかし隣を見ると目が泳ぎまくって汗だくの小宮ちゃんが。
どこまでいっても好青年な暑苦しい小宮ちゃんに乾杯。


4/24日友達の結婚式パーティーにランハイ三人で参加。


えーと。最初はこんなメールが来たんです。

「結婚パーティ。ご来場くださる方は、仮装もしくは全裸でパーティ会場へおいでください。会費は5000円。」

これは完全に芸人ランナァズハイへの挑戦状である。一般人のやる仮装に負けてはなるまい。
金払ってまでコスプレして会場へ行く。もし笑いが取れなかったら死んだ方がましである。
ただでさえ「芸人」って肩書きはハードルを上げる。俺たちは中途半端に茶を濁す事なんて出来ない。

前日、深夜3時まで緊急会議のランナァズハイ。
必死すぎ。

そして、朝まで話し合った結果、
大介がキルビルのユマ・サーマンのコスプレ。(黄色いアレ。)
俺がキャロル時代の矢沢栄吉。(リーゼントで。)
そして小宮ちゃんが北の将軍様。(金正日。)

何が正しいのかもう、わからなくなってる俺たち。

そして意気揚揚と会場へ。これ以上のコスプレをしてくる奴なんているわけがない。(当たり前。)

会場の扉を開ける。(笑顔で。)
全員めちゃフォーマル。(笑顔が引きつる。)
俺たちへの突っ込みゼロ。(腫れ物に触るみたいに。)
幹事、俺たちを一切いじらず。(放置プレイ。)
入場して2分で着替える大介。(怒ってる。)
5分で青筋立てながら着替える小宮ちゃん。(激怒。)
・・・着替えのない俺。(2時間矢沢のまんま。)
半べそで飲みまくる。(ヤケ酒。)
新郎に優しく声をかけられる俺。(哀れみをもって。)
「ごめさん。それ、どうしたの?」(見下すように。)
号泣。(リーゼントのくせに。)

・・・その後、幹事と連絡は取っていない。

でも、新郎新婦、末永くお幸せに!


4/28日第40回お笑い出会い系ライヴ。


俺たち主催のこのライブ。オープニングのMCで散々先日の結婚式トーク。
こんな自由でステキな空間、俺は大好きだ。


4/30・5/1日池袋 笑う噴水。


池袋サンシャイン60噴水前広場特設会場でのこのイベント。
まず、30日の予選で勝ち残ったメンバーが翌日の決勝へ進める。目指すは優勝!あるのみ。
朝起きて「今日の占いカウントダウン」を見る。
まんまと高島アナに「ごめんなさ〜い。今日運気が最低なのは山羊座の貴方。」と言われ、テンションがた落ち。
やな予感。
続いて「血液型別選手権」。
1位はA型。
俺。O型。
行きたくなくなる。
しかし、救いなのは一位がA型で会あった事。われらが小宮ちゃん、堂々のA型である。
今日は彼の側から一瞬たりとも離れるものか。そう心に決めて家を出る。
三人合流していざ、出陣!その時、小宮ちゃんが言った。
「俺、先に会場入ってるわ。」ブーン・・・。
ぼくらのラッキーボーイが遠くかすむ。

予選は通過できたが、優勝できなかったのは、俺の側から小宮ちゃんが離れてしまったからです。


5月3日知り合いの結婚式での営業。


この時期ってみなさん結婚したくなる季節なんですかね?
今回は余興の時間での俺たちの営業。
俺の知り合いの人の式だったので、司会の方の紹介もこんな感じ。
「本日は新郎のお知り合いであります、中込康次郎さんが、かねてより活動なさっているお笑い芸能活動。その熱演を本日この会場でご披露くださるとの事で、特別に仲間達の小比賀大介さん、小宮篤志さんを引き連れての登場です!」

・・・いや、この二人引き連れるのは特別じゃぁないです。

ネタも滞りなく進行し、和やかな空気のままネタは終了。
後に新郎の方に意見を聞いてみる。
「いやぁ。年寄りの皆さんも楽しんでくれていたみたいだよ。こう言ってたな。えーと。『楽しかったよー!!ランナァズ・・・。なんだっけ?』って。」

惜しいです。ハイ。




2004/04/09(Fri) 21:36中込康次郎ヨリ。 「いや。毎日ネタ書いたりとか色々あるんだけどね。」

牡丹と薔薇が最高潮のまま終了し、俺は最近非常に気の抜けた生活を送っていた。だって毎日の楽しみがないんだもん。

こんな話を聞いた事がある。
老人介護の施設では、必ずロビーのTVでNHK朝の連続テレビ小説を流すのだそうだ。
「明日」への興味を持たせる為に。
それがボケ防止にもつながるそうだ。
俺はまさにその「明日への興味」を無くしたボケ老人状態。

そこへさっそうと俺の興味をグイグイ引っ張る番組が現れた。
深夜に放送されている「24」だ。
これがまた実におもしろい!

初日は何の気なしに「ま。売れてるみたいだし。」的な軽い感覚で観ていようと思ったのだが、もう負けた。速攻。止まらな過ぎる。これが連日放映されているのだが、俺はリアルタイムで全てを観ている。番組が終わると既に午前四時。パジャマに着替える頃にはめざにゅーが始まっている。

あぁ。翌日が来る充実感。明日も生きてテレビの前にいなければ。

で、稽古日。サボって寝てた。

小宮ちゃんに怒られた。最近俺、怒られてばっかだ。

今日、お詫びのしるしにビールを買った。
小宮ちゃんに金借りて。




2004/03/30(Tue) 19:50中込康次郎ヨリ。「牡丹と薔薇の最終回はずいぶん泣けた。」

本当に久しぶりです。日記。
なんだかライヴとかイベントとかやたらあったけど、詳しい事忘れた。
ので、最近の話を。

「牡丹と薔薇」がテンション最高潮のまま終了した。んもう最高!極上の愛憎劇をありがとう。

で、「きまぐれポニーテール3泊目」。

フリートーク、ネタコーナーに続いて最初の企画。
「ガチンコアンケートトーク」。
ご来場してくれたお客さんに第一印象でのイメージをアンケートで集計し、発表してゆくこのコーナー。ちなみに

「マザコンっぽい人」第一位は ランナァズハイ小宮。
「すぐキレそうな人」第一位は キャン×キャン玉城。と、俺。
「フラれた回数が多そう」第一位は ランナァズハイ小宮。
「不幸な過去を持ってそう」第一位は ぶっちぎりで俺。

すぐキレそうで不幸そうなイメージの俺。ふん。

その後、きまポ恒例の「ガチンコ三本勝負」。
負けた方が即興でショートコントをやるんです。
小宮ちゃんとキャン×キャン長浜チーム対俺と大介チームに別れての対決。

結果は2勝一敗で俺たちの負け。

なんだか俺、毎回罰ゲームやってる気がする。 

とにかく俺たちもお客さんもきっと楽しめたライヴなんじゃないでしょうか?
次回4泊目は五月下旬予定!
詳しくは続報を待て!


「ゆめつきいわつき春まつり2004」司会

このイベントの前日、黒田くろおと朝7時まで飲む。
集合は朝8時。完全に酔っ払いのまんま野外で司会。しんどい。

おまつり自体は非常に内容も濃く、俺たちもお客さんたちも楽しめるイベントだった。

終盤戦はずいぶんちびっこにいじられながら、ろれつが回らなくなってくる。
帰りの電車で、小宮ちゃんに怒られた。

さすがに俺様も反省。

「これからは前日に飲む時は2リットルまでにしときます。」




2004/02/13(Fri) 04:27中込康次郎ヨリ。「萌える。」

お久しぶりで申し訳ないです。でも、自分の日記だから誤る必要ないもんねー。

はい。ごめんなさい。

今日はお笑いライヴウイローウリ!
毎回の事ながら小宮ちゃんが企画の打ち合わせ。
その打ち合わせ中、俺と大介は勝手気ままに過ごす時間。
俺は近所のまんだらけに遊びに行って、フィギュアとか同人コミックに萌えまくる。

あ。今回のネタでも使ったんだけど、「萌える」って単語。

小宮ちゃんとか大介には
「そんなんメジャーな単語じゃないからネタには使えない。」
って言われつづけたの。

おかしくねぇか?

「萌える」はすでに一般のサラリーマンにも常用単語として使われている溶け込んだ単語のはずだよね?

ん?俺が悪いの?どーなの?誰だって知ってる単語でしょ?俺にとっては一般常識?ん?

「萌える」

これは世に溶け込んだ単語だよね?

俺の味方、求ム!




2004/01/23(Fri) 22:05中込康次郎ヨリ。 「軍人将棋って知ってる?」

現在、ランナァズハイの3人の中で最も流行っているゲーム。

「ザ・軍人将棋」

このゲーム知ってる人は立派なおじさんです。プレイヤーが2人に、審判が一人。見事にトリオの全てを満たすこのゲーム。最近、稽古の時は必ず一局。さらにライヴ会場にも持ち込み、楽屋を児童館状態にする俺たち。超燃える。
知らない人はお父さんに聞いてみよう。ちょっと遠くを見る瞳で少年時代を思い出すお父さんの優しい眼差しが見れるはず。


小田家のQ太郎を見る。

後輩芸人の黒田くろおが主催のこのライヴ。
その他出演は奥村俊祐、(忍)生田だけん。
ゲストにJJポリマーとトリッキー。
いつもは「アドリブ」にこだわった演出が全面に押し出されているんだが、今回は各自ネタもしっかりと見れてなかなかに満足度が高かった。
毎回言う事だが、友達の芸人がやっているライヴを見ると、実にお笑い筋肉が刺激されて気持ちいいのだ。

ライヴのエンディング。トリッキー仲根が「節分」をお題に即興で一発ギャグを強要される。

このギャグ、こんど仲根に会ったらやってもらってください。




2004/01/19(Mon) 16:47中込康次郎ヨリ。 「牡丹と薔薇」

1月15日 お笑いライヴウイローウリ

今回も漫才に挑む俺たち。やっとこの「漫才」ってやつにもなれてきた。けど、俺たちのネタをキャン×キャンのとっちゃんが観て、「あれはコントですよ。」って言ってた。
漫才中、俺の隣にいる小宮ちゃんの姿は真っ黒な全身タイツ。

確かに。

どうでもいい話なのだが、俺は今、フジテレビの昼ドラマ「牡丹と薔薇」に超ハマッている。
面白くてしょうがない。あのドロドロ感は昼ドラならでは。
昨日、おといと月曜が待ち遠しくてしょうがなかった。

逆サザエさんシンドローム。

こないだ笑いの唄に出た時、西麻布ヒルズの人がそのドラマに出演する事が決まり、笑いの唄を欠席したって話を聞いた。
めちゃくちゃ羨ましい。

俺もオーディションに誘ってくれないかな。

でも、現実にあんな恋愛があったら
やだ。




2004/01/13(Tue) 21:34中込康次郎ヨリ。 「27歳になりました。」

2003年大晦日。

毎年毎年寂しくそばを一人すする俺。テレビは当然紅白歌合戦。こんな年末もぅいやだ。
長渕剛の感動的なステージを堪能し、涙を浮かべる。いや、いろんな意味で。

年が明けた瞬間は、携帯電話の混雑が予想される為、非常にメールが届きにくいらしい。必死に小宮ちゃんや大介におめでとうメールを送ろうとするが、全く送れない。うーん。みんなも困ってる事だろう。俺が不義理な人間に受け取られると非常に辛いので、意地でも送ってやろうと必死になる。
けど、あんまりにも送れないから、あきらめた。けっこうあっさり。どーでもいいや。
ふと思い立って、センターにメール問い合せした。

誰からもきてなかった。

朝4時に起きて小宮ちゃんと大介と会い、初詣へ。
明治神宮でお参りも済ませ、帰って今度は書初め。これはHPのフォトスタジオに掲載されてるのでご覧あれ。

とにかく今年も、ランナァズハイをよろしくお願いします!


1月9日誕生日。

誕生日だっつーのに稽古。女っ気のない誕生日にはもぅ慣れました。
相も変わらず小宮ちゃんの暑苦しい顔面と大介のかわいい顔に囲まれてうんざりしてきた。

モテたい。

でもプレゼント貰ったからいいや。ありがと。持つべきものは親友です。


1月11日笑いの唄。

新年一発目の笑いの唄。今回はショートコントではなく、初の漫才に挑戦。気合がみなぎる。
オープニングからライヴ全体のドッキリ企画で「小宮ちゃんをシカトする」って企画が入ってたのだが、意識しなくてもなんだかいつも通り放し飼いにされてる感じだった。

そして、企画コーナー。今回も芸人シャッフル漫才。適当に引いたくじでコンビを作り、アドリブでネタやれって企画。
だから無茶すんなってば。
今回の俺の相方はなんとトリッキージャンボ仲根。
まさにトリッキーでジャンボなテンションの仲根には俺が一番笑った。

ライヴ終り、お客さんにも誕生日プレゼントを頂く。こんな経験今までほとんどなかったのでとっても嬉しいです。病気以外は何でも頂きます。
貰ったものは加湿器!

乾燥した俺の心まで潤った気がししたよ。




2003/12/26(Fri) 00:04中込康次郎ヨリ。 「」

12月16日プライム・ワン主催 優柔不断寄席2日目

今回初出場となるこのライヴ。会場は新宿「Fuー」。
この会場、俺的にはあんましいい思い出のない会場なのだ。
過去、ほとんどのライヴ、初出場、初出演のライヴがこの会場だと微妙な空気になるのだ。俺との相性が実に微妙なこの会場。少々びびる。

ま、とにかく僕らは僕らの出来る極上ネタを用意し出番を待つ。開場まであと10分。緊張感が高まってきた。

楽屋に入って椅子座り5分で大介熟睡。

無邪気な寝顔すぎて愛おしくなった。

小宮ちゃん、開場直前の客席に入りこみ、
「うんこしてもいいですか?」

遠足前の小学生みたいだ。

つーか緊張してんの俺だけなのが哀しくなってきたので、俺はコンビニ行って漫画の立ち読み。

こんなトリオ。ランナーズ・ハイです。



12月18日 三島達之監督作品映画 撮影クランクイン。

彼の映画作品には2本出演させてもらってる。片方は死んじゃったじーさん。もぅ一本は半引き籠もりの無気力フリーター役。どちらも素敵な役でした。

今回の映画は、役者陣にほぼ全員、芸人をあてこんだチャレンジャーな三島監督。その主役を飾るのが俺様というわけだ。ふふ。良い芝居しまっせ?
で、気になる今回の役柄は・・・。

半引き籠もりの無気力フリーター。

監督には俺という人物が、引き籠もりにしか見えてないらしい。
別にいーけど。

午前11時。監督と今回の「役者」陣が集合。
現場には暴動miniの三浦さんが。夜にはその相方である吉村君も合流するらしい。
本当はこの日、トリッキーのジャンボ仲根も撮影するシーンがあったのだが、急遽参加できなくなったとの事だ。

監督がその連絡を受け、俺たちに言った。

「日没待ちまーす。」

今、昼の12時ですけど?

結局、俺たちは6時間待ち続ける事に。
まずファミレスで三時間。で、ブックオフで
2時間半。「借王(シャッキング)」を延々読み続け
なんとか過ごした。本屋で座り読みしたのは小学生以来だ。
で、吉村くんと俺のカットを数シーン撮り、本日の撮影は終了。
最後に監督が言った。

「お疲れ様です。では、良いお年を。」

今年の撮影、終了。


12月24日 クリスマスイヴ。

さて。今年もやって来ました。聖なる日。最近深夜以外はあんまし見れないが、この日俺が見たテレビを一挙公開。

「こたえてちょーだい」 朝はこれからだろ。
「FNNスピーク」 ま、流れでね。
「わらっていいとも!」 ここまできたらフジテレビで!
「ごきげんよう」 そりゃぁまぁ。
「スタジオパークでこんにちは」 ちょっとNHK。
「ジャスト」 イヴの芸能ニュースでも見とこうかな。と。
「ブラックジャックによろしく」 泣きました。
「ニュースプラス1」 なんとなく。ね。
「テレビ報道50周年スペシャル」 途中まで。
「わらっていいとも!クリスマス特大号」 そりゃ見るだろ。
「ネプリーグ」 こんなりゃヤケだ。
「ニュースジャパン」 チャンネル変えるのもめんどくせー。
「感動ファクトリーすぽると!」 これは毎日見る。
「明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー2003」 哀しくなってきた。
「ポーの大冒険」 涙が止まらない。
「シカゴホープ」 途中で消した。

以上、朝から晩までテレビ漬けの引き籠もり芸人中込のホーリーナイトでした。

幸せなカップルなんか意地でも見てやるもんか。


君は今年のイヴ、幸せだったかい?




2003/12/16(Tue) 00:39中込康次郎ヨリ。 「ライブと営業って感じ。」

第38回お笑い出会い系ライヴ

まずは当日のお詫びを。会場、開演が遅れてしまい大変迷惑かけました。次回からは絶対しません。許してください。勘弁してください。ひらにひらに。
(鼻ほじりながら。)

はい。今年最後のランハイ主催ライヴ。って事で、俺たちのネタはスペシャル版。「ショートかるたコント」。
その名のとーり五十音順に頭文字が「あ」のネタから「ん」までの50本(あ「アンパンマン」い「いじめ」・・・・・・って感じで。)を、一気に見せるって企画。
つらいっす。
「た行」あたりからすでにクラクラしてくる俺。
「な行」あたりでろれつが回らなくなってくる小宮ちゃん。
「ら行」で頭が真っ白になった大介が天に召された。

他にも俺の大好きな芸人さんたちのネタを、舞台袖からではあったが堪能できて幸せでした。
特に(忍)生田だけん。
彼には相変わらずステキな世界観を見せてもらいました。

俺、多分あいつのネタ、そらで最後まで言えます。

来年は2月22日!第39回お笑い出会い系ライヴ(仮名!)乞うご期待!


パペットマペット5周年記念・アーリークリスマスパーティーin東京 MC中込康次郎

さぁきました。前回大敗したこの魔のイベント。俺はここ、地元東京で負けてなるものかと、気合も相当なもんだ。
12日の出会い系ライヴの後、朝まで酒飲んで、翌日も夜中の三時まで飲んで、で、この営業。7時起きのスケジュールに既にくたばりそうな俺。
気合も相当なもんだ。

「お。パペットさんおはよーございまーす。」
「お。ごめちゃんおはよー。(偉そうに。)」
「今日もよろしくお願いしまーす。」
「あー。うん。よろしくー。(動物のくせに。)」
「昨日の夜はテンパらなかった?(前回の日記参照)」
「うん。大丈夫。昨日は早めに寝たから。・・・その分、今日テンパってるけど。」
「あー。頑張ってー。(ひとごと。)」

今回の会場は前回(大阪)の豪華ホテルに続き、豪華客船での船上パーティーだ。
どーなってんだパペットマペット。

だからYシャツしわくちゃだってば。

会場は大量のうし君とカエル君(に、良く似た人形)があふれ返り、熱気むんむん。あの。正直おっかないっす。

会は順調に進み、お待ちかねの「パペットマペット2択カルトクイズ」!
今回は参加者が大変多い為、問題のレベルも相当上げてかかった。雑誌等でも一切しゃべってない、うし君とカエル君のプライベートにかなりつっこんだ問題。

「問題。カエル君が好きな妖怪は?」

なにこれ?

「A・ぬらりひょん、B・ぬっぺらぼう」

わかるわけねーじゃん。

お客さん全員が、Aに移動。
「カエル君、正解は!?」

「・・・・・・A。」


なんで知ってんの?

その後もカルト過ぎるクイズの数々が繰り出されるが決着つかず。いや。本当に難しい問題ばっかなんだぞ?
最後はじゃんけん大会へ。

熱気あふれるじゃんけん大会の中、ふと気づく。生き残っているお客さんの中に、ずっと手をポケットに突っ込んでいる少年を見つけたのだ。
ま、出す時はちゃんとやってるんだろ。
「続いて行きまーす。はい。じゃーんけーんぽん!」
・・・・・・出してるか?
うしろからおかぁさんらしき人の声が聞こえる。

「こら○○ちゃん!顔じゃんけんじゃなくて手で普通のじゃんけんしなさい!!」

・・・・・・顔じゃんけんって、なんですか?

彼が、優勝した。




2003/12/11(Thu) 00:51中込康次郎ヨリ。 「体力つけようと決心したよ。」

パペットマペット5周年記念・2003アーリークリスマスパーティーin大阪 司会担当、中込康次郎

はい。俺個人の営業です。前日夜、パペットマペットの家(巣)に行き、翌日の打ち合わせ。久しぶりのピンの営業に緊張感が漂う。そしてうしくんもカエルくんも実にいい感じのテンパリ方を見せていた。俺は深夜2時頃床に就いたんだが、その頃パペットは「あわわ。ジョ、ジョナサン行ってくる〜。」
うしとカエルがドリンクバーで粘りながらネタの打ち合わせしている姿も見たかったが、そこはさすがに邪魔しちゃ悪いと判断し、寝た。それはもぅ、ぐっすり。
二時間もせずにうしくんに起こされる。俺は意外と寝起きがよく、ステキな寝覚めだったんだが、うし君は完全にくたばってた。たぶん目の下にクマがあったんだけど、うしくん、目のまわりが全部黒いからわかんなかった。
で、始発の新幹線に乗り、いざ大阪へ。
ずーっと寝てたのであっと言う間に大阪。で、駅からタクシーで会場に入る。イベントの担当の方も標準語だったので、大阪へ来た実感ゼロ。
俺的にはイベント担当の方に
「どーもどーもパペットさん!ゆーたら今や肩で風切ってブイブイケツから手ぇつっこんであごガタガタイワしとんのとちゃいまっか?へ。わかっておま。楽屋も極上でんがな。ははー。」
ぐらいのド関西弁を期待していたのだが、俺が単に「ミナミの帝王」(極上漫画)に今はまっているだけで、実際はそんなしゃべり方する奴あんましいないらしい。
そりゃそーだ。
かすかな抵抗として「おはようございます」のイントネーションを大阪弁っぽく変えてやった。俺が。

俺が変えたので、大阪へ来た実感、今だゼロ。

今回、俺に声がかかったって事で、くだけた感じのイベントを予想して行ったんだが、これが大きな間違い。
会場はホテルのイベントスペース。でかいシャンデリアがぶら下がり、円卓が用意される中、タキシードのホテルマンたちが会場の四隅にスタンバイ。舞台の背中には巨大な金屏風ときたもんだ。
俺のYシャツ、しわくちゃですけど。

とにかく渡された台本どーりに会を進行させていくが、本当にただの司会者に成り下がっていた。くそぅ。カエルくん助けてくれ。
そこで起死回生の企画、「パペットマペット2択カルトクイズ」!
ここではやっとゲームの進行係りになれたんで、ちょっとくだけた感じのしゃべりができた。パペットマペットとの軽快なトークに会場の皆さんも喜んでいただけたようだ。やっと芸人としての面目を保てた瞬間だった。

ライヴ自体はパペットマペットの爆笑ショートコントの数々に、ここでしか見られないようなネタも織り交ぜ、充実のイベントだった。
終了後、すぐさま東京へ戻る。

「戻る」・・・?あ。そういえば、ここ、大阪でしたっけ。
やっぱし実感ゼロ。

東京に戻って、今度はバンドライヴの営業。

前日ほとんど寝ておらず、さらに帰りの電車でも寝れなかったので、さすがに疲れが出てきた。体力無いんで。俺。

先日「WAVE発震源」で一緒になったバンド「もやしBAD」のライヴ。俺たちは彼らの出番前にネタをやるのが仕事だ。
先ほどの大阪での仕事にちょっとした敗北感があった俺は気合充分。今度は負けてなるものか。
しかし肝心の体力が付いていかない。楽屋でもステージの大音量は響いてきているのだが、俺はお構いなしに寝てた。衣装によだれがたれたが、もぅこの際気にしないことにした。
正直、ネタ前のフリートークで何しゃべってたのか覚えてないの。そんぐらいくたばってたらしい。
出番終了後、小宮ちゃんに聞いてみた。

「俺、なんかまずいこと言ってた?」
「あ・・・。いや。良かったよ?うん。」

彼は俺を誉めて伸ばす事に専念しているようだ。

「あの、でもなんかあったら言って?」
「いやー。よくやったと思うよ。あのコンディションにしては。」

ちょっとトゲが出てきた。

「でも・・・。やっぱいいや。」
「・・・・・・そ。」
「・・・じゃね。」
「・・・おやすみ。」

別れる寸前のカップルみたいになったんで帰った。

お笑いライヴウイロウウリ

今回は3番手。今回は新ネタを中心に。
さて、会場に入る前の昼間。稽古時間に小宮ちゃんが来ない。30分待っても来ない。心優しい俺は
「もしかして、小宮ちゃん交通事故かも・・・。」
とかネガティブな思考をめぐらせていた。すると一時間後、小宮ちゃんから電話が。
「寝てた。」プツプー。プー。プー。
切る事ねーだろ。
さらに待つこと30分。寝癖にまみれて小宮ちゃんが登場。

「(いけ好かない態度で)どーもすいませんでした。」
さすがに仏のような優しい心を持つ俺でもカチンと来た。

「お詫びに缶コーヒー買ってきたよ。」

許す。




2003/12/03(Wed) 00:07中込康次郎ヨリ。 「なにかと調子よさそうに聞こえる感じ。そーでもないっすよ?」

THE WAVE発震地。

えぇと。始めこのイベントの話が来たのは、友達芸人の奥村俊祐から。「クラブ系のイベントの、ダンスとかバンドとかの中の、お笑いで出ませんか?」って、ほぼ意味がわからないプレゼンを頂いた。出たい出たくないの前に、何ですか?そのイベント。
とりあえず奥村じゃぁラチがあかないので、ちゃんと主催者に話を聞いてみる。
「クラブ系のイベントの、ダンスとかバンドとかの中の、お笑いコーナーです。」

俊祐の説明、ほぼ合ってた。

で、詳しくはダンスチームが何組か出場し、一番を決め、バンドも何組か出て一番を決め、そしてお笑いも何組か出て一番を決める。そんな各ジャンル津々浦々のエンターテイナー達が集結して行われるエンターテイメントイベントだそーだ。なるほど。
で、出演。新ネタのショートコントも各種取り揃え、ちょっと長めのコントも用意して挑む。出るからには一番狙うのは当然です。

出番待ちの最中、(忍)生田だけんの稽古風景を眺めて無言のプレッシャーを与えていると、だけんに「中込さん勘弁してください。」と半泣きで怒られた。
あぁ。確かに俺もやられたら頭に来る。

今回のお客さんがたはほぼ、ダンサーさんやバンドの皆さんのお客さんで、「お笑い」を生で見たことのある人はほとんどいなかったらしい。くそぅ。かかってきやがれ。
さて!俺たちの出番。小宮ちゃんのテンションがいつもより高かった気がしたのは収穫です。ステキな動きをくれました。
で、お客さんの投票による一番「グッジョブ賞」を決定する。
おかげさまで俺たちランナーズ・ハイ優勝!!
みなさんありがとうございます!
今後もまた開催するようなら是非参加したいですな。
ま、チャンピオンとしてね。ふふふ。

お笑いJACK LIVE! Jr。

今回初出演のライヴ。総勢30組が出演するこのライヴ。
多すぎじゃない?
この30組の中で上位3組にはいれば来月の「JACKLIVE!」に出演できますよ?ってライヴ。
トリッキーやひなたぼっこ、カーネーション、ヤポンスキーなどなど、顔見知りの芸人さんが多く出演していたこのライヴ。
俺たちは出番のすぐ後にネタ見せが入っていたので、出番は三番目。
とにかくネタやってすぐさま阿佐ヶ谷へ移動してしまったので、他の芸人さんのネタが見れなかったのが残念。
阿佐ヶ谷でのネタ見せが終了し、またライヴ会場へ帰る。
丁度、ライヴが終了してしまった所だったが、トリッキー仲根に今回の結果を聞く事はできた。
「お。仲根、(結果)どうだった?」
「はい。今回の上位三組は、ヤポンスキー、トリッキー、そして、ランハイでした!」
めでたい。
俺たちが入ったのもさることながら、トリッキーに「負けなかった」ってのがでかい。来月もトリッキーとライヴだ。楽しみである。

その夜。主催者からメールが入った。
「今回のアンケート結果、正式に出ました!来月のJACKLIVE!に出演お願いするのは・・・ヤポンスキーさん、ランナーズ・ハイさん、チュッチュ西麻布さんの三組の方です。入り時間は・・・・・・(以下略)。」

・・・・・・トリッキーは?




2003/11/21(Fri) 23:12中込康次郎ヨリ。 「ライヴの話とかランパブの話とか。」


お笑いライヴウイロウウリ。

毎月毎月来る日も来る日もトップバッターの俺たちが、今回は四番手。丁度新ネタを多く卸そうとしていたので、タイミングばっちし。
会場の裏の通り(ゴミ集積所)で稽古をしていると、近所のばぁちゃんがじーっと俺たちの白熱した稽古風景を凝視している。やりにくいったらありゃしない。
「あれ?お笑いさんかい?」
「そーですよー。」
「うふふ。わたしももぅちょっと若ければねぇ。」
妙な色気を出すばぁちゃん。

それっきりシカトしてやった。

で、本番。新ネタもウケたんでほっとする。今回のテーマは小宮ちゃんの孤独感をいかに出すか。
見事に寂しそうな小宮ちゃんの表情を舞台で見たとき、俺は
「勝った」
と思った。

ライヴ後、すぐさま渋谷へ移動。待ちに待ったランパブ営業へ。


ランパブ営業。

今回で三回目となるランパブ営業。ランジェリーのねーちゃん見放題でさらに金まで貰えちゃう夢のような仕事である。
通常は23時15分頃から1回目のステージが始まるんだが、今回は30分をすぎてもイベントが始まらない。
おかしい。
いつも俺たちの世話係をしてくれるスタッフの方が楽屋(厨房)に入ってきた。

「すいません待たせちゃって。すぐ始めますんでー。ははー。」
ふと彼を見ると、首筋から流血してやがる。

青ざめるインドア派な俺たち。

「いやーちょっとマナーを守って頂けないお客様がいらして。ははー。」

ちょっとじゃないでしょ?

「もぅ少しでイベント始めますんで。お待たせしちゃってすいません。ははー。」

帰りましょうか?

完全に負のテンションで臨んだ1回目のステージオープニング。
意を決して店内に駆け込む。

「はいどーもこんにちはー!!(やけくそ)」

すると驚いた事に会場のお客さんは超暖かい!
汗だくで楽しいイベントタイムを過ごした。

気を良くした俺たち。さて、2回目のステージはもっとステキなテンションで楽しもう。

二回目は通常だと1時30分頃。
また遅れる。・・・「また」?

「すいません待たせちゃって。すぐ始めますんでー。ははー。」
ふと彼を見ると、頬にやけどのような跡が・・・。

青ざめる貧弱な俺たち。

「いやーちょっとマナーを守って頂けないお客様がいらして。ははー。」

なに笑ってんの?

「もぅ少しでイベント始めますんで。お待たせしちゃってすいません。ははー。」

帰らせてください。

完全に死に体で臨んだ2回目のステージオープニング。
意を決して店内に駆け込む。

「はいどーもこんにちはー!!(涙目)」

なんと!前回の暖かかったお客さんが、延長して残ってくれている!俺らのネタが楽しかったのか、隣に座った巨乳のトークが楽しかったのかわからないが、とにかく2回目もステキなイベントタイムを過ごせた。

イベント終了後、店内のテーブルに着き、お酒を頂く。それもブラジャーが入れ替わり立ち代り。なんてゴージャスなテーブル。
ここでお決まりの質問。
「この三人の中で誰が一番良い?」
たまげた事にランハイ一番人気は小宮ちゃんだった!

「あたしこの人なら抱かれてもいいわ。」

矢沢栄吉にシビれたアメリカ人女性のようだ。

「あの・・・。ちなみに俺は?」
「なんか(ネタ中)目がギラギラし過ぎてて怖かった。」

ギラギラ過ぎてもてない俺は、とにかく出された酒とつまみをがっついて帰る。ポケットには山ほどのビーフジャーキー。

カウボーイのような俺。


どうしようもない笑いの唄。

で。一番手。ここまでくると安心感すら漂う。あぁ一番手。
笑いの唄の醍醐味はなんと言っても企画コーナー。俺の苦手な企画ばっかし用意しやがる。
今回の企画は
「シャッフルユニット漫才」。
無作為にくじを引き、書かれていた名前の芸人と漫才やれって言う無茶な企画だ。
俺、人見知りひどいですけど。

俺の「新」相方はヤポンスキーまきさん(ツッコミ)とランハイ小比賀大介!
俺様のくじ運に万歳。
知ってる人がいた。
とにかく必死にネタを作って披露。そこそこ笑いも取れたので良しとする。

さて。今月はあと明日、そして30日のライヴを残すのみ!
来月は俺たち主催のライヴ「出会い系ライヴ」!
年の瀬に負けず笑い倒してやれ!!




2003/11/11(Tue) 22:58中込康次郎ヨリ。 「久しぶりにライヴ以外の話を。」

「今日の稽古が済んだら小宮ちゃんの家で12月のライヴの打ち合わせ!小宮ちゃんわかったな!?」
と、半ば強引に小宮ちゃんの家に押しかけ、やっとこさパソコンの前に座る事が出来た。
ちなみに前回の日記は、松本卓也率いるシネマ健康会の事務所での作業だったのだ。

そのシネマ健康会事務所で日記を書き終えた後、松本と二人で酒を飲みつつ語る。小学校6年生からの親友(マブダチ)、そして元相方(モトカノ)、良き相談相手(新宿の母)な存在の彼と夜通し語るのは実に久しぶりの事である。
酒も一通り飲み尽くし、布団を「二」の字に並べて敷き、ごろごろしながら雑談。雑談。
普段、俺たちは遠慮がちに「松本さん」「ごめさん」と呼び合っていたが、こんな日は当然、若かりし日のようにあだ名で呼び合うのが礼儀だ。

「(すげーひそひそ声で。)ま〜っちゃん。・・・もぅ寝た?」
「・・・・・・起きてるよ〜。」
「ぷぷぷ。ごめーん。起こしちゃった?」
「んもぅ。寝てないし、眠れなーい。(笑)」
「じゃぁ、朝まで話そっか?」
「うん!」

小学生の林間学校状態。

「まっちゃん誰が好き?」
「いーえーなーい。・・・こうちゃんは?」
「う〜ん。誰にも言っちゃ駄目だよ?・・・Kのつく人。」
「え〜!!誰?誰?ぼくには教えてよぅ。」
「・・・小宮ちゃん。」
「おとこじゃ〜ん!!」
「あははははは。」
「あははははは。」

あの日のぼくらが蘇る。

「・・・ごめさん。」
「松本さん・・・。」

「寝るか。」
「はい。」

限界でした。




2003/11/09(Sun) 02:28中込康次郎ヨリ。 「いろいろな話。」

これまで全然書き込みに来れなくて申し訳ないです。最近小宮ちゃんが俺様につれないの。

なんでか? 
この前、小宮ちゃんと二人でパペットマペットの巣(厩舎)に遊びに行った。
その時、小宮ちゃんに無理問答を押し付け、彼を酷使し続けた。したら、その後の小宮ちゃんの対応の冷たい事。
稽古の終了後、俺はいつものとーりフレンドリーに声をかけても彼はいつもこの一言。

「あ。俺、用事あるから。」

あ。はい。すいません。帰ります。

で、笑いの唄。
今回は新ネタをおろす。当然トップバッターだ。俺たちはそんなに俊足か?
一緒に出演しているトリッキー仲根から話を聞いた。
「あ。(主催者の)5・7・5のちゃぁぼが言ってたけど、ランハイさんは一番で良いっしょ?」
とか言ってたらしい。仲根の意見なだけに信憑性は限り無く低いが。
ショートコント・新ネタで場はとにかく終了し、笑いの唄お待ちかねの企画コーナー。
今回は
「Let's無理問答」。
二人で会話を進めていくのだが、とにかく会話を「かみ合わせてはいけない」って企画。
例えば
「最近いい天気だね?」
「パチンコ勝ったよ?」
的に、とにかくかみ合わない不条理なトークを楽しむこのコーナー。
正直、俺はこの手の企画は苦手です。ほんと、逃げれる事なら逃げ出したい企画であった。
けど、小宮ちゃんはさすがの企画名手。笑いを取りまくって終了。大介も見事な不思議空間を創り上げ終了。
くそぅ。俺はどうすりゃいーんだ?パニクる俺。
とにかくこの限界空間は会場に来てくれた方しか分からないと思うので詳しくは割愛するが、俺は苦手な企画と真正面から立ち向かった。そして・・・引き分けまでは持ち込んだ。
・・・と思う。

こんな笑いの唄。

桜美林大学・桜美林大学短期大学部学園祭ミスコンテスト(お披露目会・決勝大会。計2日間)司会。

俺たちランナーズ・ハイ。満を持しての学園祭。
「ミスコンテスト」って響きに更にやる気の炎が萌える。
各美女のプロフィールを紹介。コメントを頂き、美女達の特技(チアリーディングの技や、外国語スピーチ等)を披露。そしてカラオケや心理テスト、絵心クイズ等の企画を経て、俺たちのネタも披露しつつ、いざ「第37回2003ミス桜美林大学、桜美林短期大学部」の発表を伝える。
(正直)俺の予想(好み)とは違った方がめでたくミスに輝く。
とにかく俺は、ミスの栄冠より実行委員の皆さんのおかげでありつけた仕出し弁当が頂けた事で充分だ。
実行委員の皆さんお疲れ様でした。

トリッキー仲根と「マトリックスレボリューション」を見る。

世界初となる世界同時公開前日。
俺はトリッキー仲根と二人でいた。前日に「マトリックス」と「マトリックスレボリューション」を二人でDVDで鑑賞し、そのまんまのテンションで「レボリューション」を見る為に俺たちは集まった。
しかし、仲根の凡ミスでDVDは拝めず、翌日。
酒の抜けないままの俺たちがふらふらで新宿にたどり着き待つ事3,4時間。ミラノ座でのオープニングイベントも棄てて並んだ結果、世界で一番目の上映にたちあえた事は幸福この上ない。
とにかくCMでコピーになっている
「この結末の為にこの映画は存在した」

これへのフラストレーションは見ない事には解決できない。
見終わった後、あの映画について語る事は実にしたいね。はい。

こわれものの祭典。

今回新潟お笑い集団NAMARAの主催によるお笑い教養イベント「こわれ者の祭典」が三軒茶屋にて開催される。
俺は生まれて初めてお笑いイベントに「スタッフ」として参加させてもらった。
今回のイベント。ただのお笑いネタの羅列では全く無く(俺は前者だと思っていたのだが)、障害者達の社会復帰への栄光の歴史を語り、そして、この後の人生への決意表明を語るお笑イベントだった。(あくまでおわらいである。)
この面白さは次回また開催されるときは是非皆さんにも観覧して欲しいイベントなんだが、俺は大いに気に入った。
イベントが全て終了し、新潟NAMARAの代表に俺は言った。

「次回は俺も出させてください。」




2003/10/22(Wed) 00:09中込康次郎ヨリ。 「お久しぶりでごめんなさい。ライヴの話。」

きまぐれポニーテール2泊目!
きました。や〜っと来ました!きまポ2泊目!楽しかったねー。実に。
まず、会場入りの前に近所のマクドナルドでキャン×キャンと会う。
打ち合わせしよーと話していたが、となりの席の女子高生が「あれキャン×キャンじゃない?」みたいな空気が流れ、ゆっきーを写メールで激写しようとしていたので、寝癖丸出しの俺が横からフレームインしてやった。(後頭部だけ。)速攻で消去したんだろーなー。

有名になりたい。

で、本番。
とにかくオープニングは小宮ちゃん。彼のミラクルラップが炸裂し、客席の皆さんよりも舞台上の俺たちの方がノックダウン。
そしてネタ、企画盛りだくさんのライヴが始まったけど、俺が一番印象に残っているのは
「ガチンコ写真トーク」ってコーナー。
ゆっきーや、とっちゃんの幼少時代の爆笑写真もさることながら、大介のただの思い出写真(初めて東京ドームに行った時の写真とか、初めて船釣りいった時の写真とか。)にはたまげた。

超ふつー。

彼は最後までこの企画の趣旨がわかってなかったらしい。
俺は必死にアルバム掘り返して写真探したっつーのに。
けど、それもこれも全て吹っ飛ぶ小宮ちゃんの写真!
この感動、熱気、そして笑いは会場に来た人しかわかんないだろーから詳しくは書いてあげない。
悔しかったら3泊目に会場に来なさい。

次回?未定!!!!


お笑いライヴウイローウリ!

はい。やっぱし一番手。んもぅ完全に定位置。
で、ネタの方はランハイ史上初となる照明いじりのあるネタを披露!さぁ、お客さんいかがだったんでしょうか?
で、企画コーナー。今回はジパング上陸作戦の加藤君が誕生日当日だった為、「各グループからお誕生日プレゼントあげましょう企画」となっていた。
俺たちの差し上げたプレゼントは我が実家「日之出屋寝具店」の在庫置き場から盗んできた(高級)敷布団だ。
企画はその日の出番の順にプレゼントをあげていくとの事。俺たちが一番手だったため、初っ端から敷布団登場。
プレゼントあげて感動させたいのか、それとも笑わせたいのか、お客さんが理解する前に俺たちのでかいのが登場し、加藤君も普通に喜んじゃった為に、俺たちの敷布団は微妙な空気しか作れなかった。
いや、俺、チャリンコで一人で汗だくになりつつ運んだんだが。

ま。そんな感じで次回は通常どーりのウイローウリで!

次は10月26日どうしようもない笑いの唄!お楽しみに!




2003/10/03(Fri) 21:50中込康次郎ヨリ。 「ライヴ2本の話。」

9月28日 どうしようもない笑いの唄

当然今回も一番手だ。
主催の5・7・5ちゃぁぼからも
「いや〜。ランハイさんに一番手で爆笑とって頂かないとこっちも困っちゃうんすよ。ははー。」
と、かる〜くプレッシャーかけられていざ出番。最近気に入っている構成のショートコントから長めのコントの2本立て。
ショートの方は新ネタから結成当初始めて作ったよーなショートも織り交ぜて。長めのコントもしっかりやりきってネタは終了。
後は楽しい企画コーナーを残すのみ。
打ち合わせで
「大喜利やるんですけど、各グループごと、回答者はアドリブで交代しながら答えていってください。」
と、言われた。
俺は大介の元に走り、
「全部小宮ちゃんに答えさせようね。」
って一言伝えて打ち合わせは完了。
予定どーり一切小宮ちゃんと交代せず、小宮ちゃんを追い詰めまくる。
テンパる小宮ちゃん。
なおも振る俺と大介。
汗が止まらない小宮ちゃん。
彼の断末魔の叫び声が今も耳に残ってる。

「えもんかけ!!」

・・・楽屋で小宮ちゃんに正座させられた。

10月1日 お小遣いライヴ

今回初出演のこのライヴ。会場もちょっとおしゃれな飲み屋さんみたいな所でちょっとビックリ。
さて、このライヴでは定位置の一番手を離れ、最後から三番目って位置にラインナップされていた。
いや、嬉しいんだけど、出番までの時間の使い方がわかんないんだってば。
初めて出演するライヴってのは面白い。俺たちを全く知らないお客さんのほうが圧倒的に多い、いわば「アウェー」だから。
そんなお客さんが笑ってくれると
「あ。ここのお客さんは怖くない。」
って思って、人間がまた好きになるんだよ?

さぁもーすぐ「きまぐれポニーテール 2泊目」です!
明日もキャン×キャンと打ち合わせ。
ライヴの形もハッキリ見えてきて、いよいよって感じだ。
是非会場に遊びに来てくれよ!




2003/09/26(Fri) 22:04中込康次郎ヨリ。 「祭り。」

9月24日。地元の祭り!江戸っ子な俺様は祭りと聞くと血が騒いでしょーがねーのだ。俺様は子分の小宮を引き連れ、神輿担ぎに挑んだ。
へっぽこ小宮の根性を試すため、彼を神輿の先頭に配置し、俺はすぐ後ろで彼を監視する。
案の定へっぽこ小宮は開始十分でグロッキー状態になりやがった。

「ねーねーこーちゃ〜ん。いつ終わるの〜?」
「ぼくもぅ一歩も歩けないよぅ。」
「ぶふぅ。ハチミツ食べたぃ。」
「コーラ。」

へっぽこみやのただのデブ発言にいー加減うんざりしながらも、優しい俺様はデブの頭を優しくなでてやる。

約三時間。俺はイキの良い声を張り上げながら神輿を楽しんだ。
その横でくたばる肥満児の首根っこをつかみ、打上げ会場で俺は旨いビールを頂く。この瞬間がたまらないのだ。
その横でから揚げをタッパーに詰め込み満足げな脂肪。

働かざるもの食うべからず。

俺はこっそりそのタッパーからサクサクのから揚げを抜き取り、俺が食い終わった枝豆のカスをたらふく詰め込んでやった。

とにかく今回の祭りでわかったことは小宮は俺が手を貸してやらねば何もできないって事だ。
今後も俺は彼を助けて生きてあげようと思った祭りであった。




2003/09/26(Fri) 22:02こみやあつしより

こうちゃんと神輿かついできた。
真実は、おれが花形のはなぼうをかつぎ、
こうちゃんは開始5分でダダをこねるお子ちゃまに変身、
中込母はジャニーズの追っかけばりに側道から写真撮ってました。
神輿をかついだ後、2人でおいしいビールで疲れを癒した一日でした。




2003/09/21(Sun) 17:41中込康次郎ヨリ。 「人間との偉大な交流。」

最近暇なんだよ。困ったなー。暇だなー。最近俺がじっくりと話し合った人はサクラ大戦のカンナくらいだ。
俺がボタンを押すたんびに彼女は優しい笑顔で答えてくれるんだ。うふふ。
・・・寂しい。

あんまりにも生きた人間との交流が無いので、友達の芸人の家に遊びに行った。
パペットマペットの家だ。

あ。

こいつら動物だった。




2003/09/09(Tue) 21:14中込康次郎ヨリ。 「小田家のQ太郎に出た。」

出ました。小田Q!いやぁ。予想できない展開で楽しかったねぇ。小宮ちゃんのハイテンションに大介のぶっ壊れたボケ。ステキでした。
こいつらと組めて俺は幸せです。
俺はだけんとのカラミをすげー楽しみにしてたんだけど、フリートークの時間があんましなくて自由にはカラメなかったのがちょっと残念。
ので、打上げではだけんとずーっとしゃべってやった。
ちょっと迷惑そうだった。
俺はその後もだけんと話したかったのに、横にトリッキーのジャンボが座り、散々話し掛けられる。正直うっとおしい。
朝まで酒飲んで帰る頃、原チャリが止まって(また壊れて)始発で帰る。
ほんとは15分程度の距離なのだが、車内で熟睡してしまい、俺が高田馬場の駅に下車したのは9時過ぎ。約4時間の西武新宿線の旅をしてしまった。
だから杉並方面は嫌なんだよ。




2003/09/02(Tue) 21:45中込康次郎ヨリ。 「お台場冒険王終了!」

「ぼくの想い出」

一ヶ月間だけの、儚い夏の思い出・・・。

大冒険、最後の朝。目覚めた直後、ぼくは不安げに空を仰ぎ、つぶやいた。
「空が微笑んでいる・・・。」
見上げた空は少し寂しそうに、だけどまぶしい光は優しくぼくの背中を押してくれていた気がした。
ぼくは旅行カバンに服と、絵本と、一握りの勇気を詰め込み、玄関の扉を、ちょっぴりためらいながら開いた。

扉を開けると、旅の仲間(とも)、だいすけが待っている。あつしが待っている。・・・もぅ、怖いものなんか、無い。
はにかみ笑いを見せながら、ぼくは彼の方に駆けて行った。
「さぁ、冒険に行こう!」
ぼくらは虹の橋を疾風(かぜ)になりながら渡った。

カルニバルの中心。ぼくたちは今までのたくさんの冒険の思い出を胸に、瞳から、ちょっとしょっぱい魔法の水が流れ出るのを感じながら、精一杯に声を出した。震える手を押さえつけながら、笑っていた。
すると・・・

少年がぼくらに微笑みかけてくれた。

小さな女の子が、ぼくたちにそっとちいさな花を差し出してくれた。
「ありがとう。大切にするよ。」


あの子たちに夢は与えられただろうか?
ただ、ぼくたちは、夢をもらった。
さぁ、行こう。次の町へ。

笑顔が、待っているから・・・。



「ぼくの現実」

一ヶ月間だけの、儚い夏の思い出。

冒険王最終日の朝。前日深夜まで酒飲みながら世界陸上を見ていた俺ははれぼったい目で空を見た。
「あ。雨降ってねぇや。」
見上げた空はどんより曇っていて、それでいてやたら寝不足の俺にはまぶしー。だれか背中さすってくれ。
俺はバックに衣装と小道具のクロッキー帳と一粒の酔い止めを詰め込んで、玄関の扉をうざったそうに開いた。
「もぅ酒辞めます。」

扉を開けると、相方、だいすけが待っている。あつしが待っている。・・・もぅ。あつ。そんな怖い顔で俺を見るなよ。
苦笑いを見せながら俺は連中の方に駆けて行った。
「ちょっと遅れてごめんなさい。」
俺たちはレインボーブリッジで風にあおられながらやっとこさ渡った。

両さんの縁日みかん箱ステージ。俺たちは今までのクソ暑い営業や土砂降りのステージをボーっと眺めてた日々をなんとなーく思い出しながら、とにかく目の前のイベントを成功させようと、もろもろ必死に汗がダラダラで目に入りながらもしゃべり倒した。
声上げすぎてマイクの音が割れる。脱水症状で手が震える。もぅ笑うしかなくなってきた。
すると・・・。

(スナッピーズファンの)少年が俺たちのネタ見て笑ってる!

(ものの分別も付いてない幼児の)少女が俺たちに紙とペンを持ってくる!
「なんで俺たちのサインが欲しいの?」

(小宮ちゃんの顔面で)あの子たちは悪夢にうなされないだろうか?
ただ、俺たちは(ちっちゃい)自信をもらった。
さぁ行こう。次の営業へ。

笑わせないと、仕事が無くなるから・・・。




2003/08/29(Fri) 23:39中込康次郎ヨリ。 「小宮ちゃんのパソが病気中だったので、全然日記とか返信とか出来なくてごめんなさい。
悪いのは全部小宮ちゃんです。」

で、最近の話をまとめて。

8月16・17日。 お台場冒険王。
雨。雨。ほんと勘弁してください。関係者一同から白い目で見られる俺。でもなんとか全部中止って事にはならなかったから良かったけども。ステージが濡れてめちゃくちゃ滑る状態だったんだけど、俺らの出番前、スタッフさんが俺たちに
「スベらないようにね!」
って言ってきた。
小宮ちゃんが元気に答える。
「はい!一生懸命笑わせてきます!」
いや。そっちの意味じゃなくて。

雨の中だったけど、ほんとたくさんのお客さんが足を止めてくれてありがたかったで〜す。

8月22日。 松本卓也夏の映画上絵会。
数年ぶりに撮った新作映画を引っさげていざ上映会。
刑事モノのギャグコント映像(タイトルは「刑事裸族」)。パンツいっちょになるは台本なんてどーでも良いし、ほとんどノリで撮った映画だったんだけど、他の監督さんはえらい真面目な映画ばっかで俺の作品(刑事裸族)浮きまくり。で、上映終了後。お客さんに聞かれる。
「この作品(裸族)はどのようなメッセージがこめられているんですか?」


・・・いや。別に。

8月23日。 どうしようもない笑いの唄。
毎月毎月この映画で何か無くし物をしている俺なので、今月こそは忘れ物をしないよ―にと決意も固く、メンバーの二人にも
「俺忘れ物してないかちゃんとチェックしておいてくれ!」
と頼み、高円寺会館へ向かう。俺たちはいつも一緒に会場に入り、一緒に帰るので、他のメンバーにこう言っとけば安心だ。
今回は珍しく一番手ではなく、トリ前。そんな時間まで待ってたことが最近自主ライヴ以外じゃなかったので、待ち時間お使い方がわからねぇ。なんだか会場の後ろで他の芸人さんのネタ見てても落ちつかね―し。今回は新ネタ中心の構成で臨んでいたのでなんだか余計に緊張感をあおる。
ま、無事ライヴは終了。
会場前でお客さんとの話も一段落して、さぁ帰る。
「お疲れさーん。」
しばらく原チャリ走らせて気づいた。

小宮ちゃん忘れた。

8月24日 麻布十番祭り。
今回、初めて出演するイベント。雪だるまをバックにネタをやる。とにかくこんな感じの路上イベントは冒険王でいい意味で慣れてたから、いい感じのテンションでステージを終えた。
すると予定には無かったんだけど、もう一回やってくれって本部の方から依頼が。笑い取れば仕事が増える。結構なことです。
で。二回目。最前列に目をやると良く見た顔が。
馬車馬のバオーとトリッキーのジャンボだ。
完全に酔っ払いの顔で。
俺たちがショートコント一本終わるたんびにこいつらから起こる拍手、拍手。いい加減やりずらいんですけど。
出番も終え、観に来た2人の酔っ払い(芸人)と改めて酒を飲む。俺たちがスタッフさんからもらった食券でみんなの分のつまみも買う。高級飛騨牛の炭火串焼。これまじで絶品でした。
で。酔っ払いのあいつ。ジャンボ。あっさりとその極上の肉を地面に落としやがった。
「ご。ごめん(鼻くそほじりながら)。」
その鼻くそと一緒に落ちた肉も食わせました。

8月27日 「中古車販売ラビット」ラジオCM収録。
もう三年くらいになるかな。この会社のCMはずーっとやらせてもらってます。
毎回毎回自由に芝居させてもらって非常に楽しい現場。
「中込君。いつもどーりの芝居でお願いしまーす。」
「はい。了解でーす。」
「今回の役のイメージは80年代のキザな男で、自分はモテると思ってる勘違いヤローです。ね?いつもの中込君で。」

・・・俺のイメージって。

最近のイベントはこんな感じ。明日は最後のお台場冒険王!
是非あの熱気を肌で感じてくれ!

雨じゃなかったらね。




2003/08/15(Fri) 22:49中込康次郎ヨリ。 「あぁ雨男。」
俺はどうやら雨男らしい。前回の冒険王は台風。14日の冒険王もこれまた雨。
思い返せば以前、ピン芸人時代も単独ライヴをやれば4回中2回は雨。
俺の参加するイベントの降水確率は50%だ。どーすんだ。
これ。

話は変わって昨日。またもや行ってきましたランパブ営業!・・・でも昨日も雨・・・。いや、これでもかって感じだ。
ともあれ、雨の中お客さんも入っていて、フリートーク、ショートコント、一本ネタと盛りだくさん、っつーか、んもぅいっぱいいっぱいです。ランジェリーのねーちゃんやら男性脚の皆さんの前で汗だくでネタやる俺たち。この姿は遠くから見ると美しいんじゃね―だろうか?

で、今日は休みだったので映画を観に行きましたよ。
「パイレーツオブカリビアン」!いやぁ。楽しかったよ!久しぶりのなーんも考えずに最後まで楽しめるエンターテイメントな映画でした。


え?誰と行ったかって?小宮ちゃんと大介だよ。
仲良しトリオ全開な俺たち。

で、今日も雨。




2003/08/12(Tue) 03:36中込康次郎ヨリ。 「俺は長渕剛がすきなんです。」

この興奮をここに書かずしていられるものか!行ってきたんだよ!
「TsuyoshiNagabuchiLive2003KeepOnFighting」!
んもぅ最高!剛に酔った一日です。
本当は予定通りなら8月9日だったんだけど、そのまま行ってたら俺はお台場冒険王のせいで行けなかったの。でも例の台風で一日延期に!これは恵みの雨とみなして黒田くろおと一緒に横浜赤レンガパークへ。
いやぁ。最高でした!
登場シーンはJEEPで客席を練り歩き、客席にハーモニカを30個以上ばら撒き、果ては一般客を舞台に上げて抱きしめる公然セクハラまで飛び出す。
くろおと二人で爆笑しっぱなしの3時間半でした。本当はもっとこと細かに書き連ねたいけど、あの興奮は絶対に伝わらないので割愛します。悔しかったら12月4日の武道館ライブに行け!
今週の「長渕剛のオールナイト・・・今夜もバリサン(毎週金曜22:00〜)」は絶対聞かなければ。
帰りに売店に立ち寄り、マフラータオルを購入。
そのコピーが、

「あのワールドカップの興奮再来か!?
今日もマフラータオルで剛とシャウト!」

みたいな事が書かれてた。今さらワールドカップに便乗する剛も最高。
で、小宮ちゃんと大介にお土産も。
剛プロデュースのミネラルウォーター。その名も「FightingWater」。鹿児島(剛の生まれ故郷)の湧き水。
俺も飲んでみたが、なんだか世の中のしがらみや不条理と戦う覚悟が出来たのは気のせいだろうか?

で、何を言いたいかって、俺は剛みたいなおっさんになりたいって事だ。
早く40代になりたい。

で、その興奮冷めやらぬまま、今日はウイロウウリ。会場に向かう途中、小宮ちゃんにたまたま会ったので、剛の話をずっとしてやった。俺は楽しかったけど、小宮ちゃんはどうだったろう?

今回も一番手。
で、企画は今回も小宮ちゃん。小宮ちゃん良い動きしてました。
初めてなのは、エンディングのMCを担当した事だけど、時間が押しまくっててトーク所じゃねぇ。
「ほんとにマキ(短く)でお願いします!」
と言われてたのも災いした。
ただ、他の芸人さんの出所を潰しまくるあわてんぼうさんに見られる俺たち。
俺はたっぷり30分は剛のライヴの話をしたかったのだが、そうもいかない。
つーか30分はどっちにしても無理だ。
だって、興味ないでしょ?剛。ふん。

その後、前田健さんと飯をご馳走になりに行く。なぜか小宮ちゃん駄目出されまくり。
へこみっぱなしで帰っていく小宮ちゃんの後ろ姿を見ながら「大丈夫。俺が、いるよ?」とつぶやいた。




2003/08/08(Fri) 20:05中込康次郎ヨリ。 「久しぶりに映画撮った。」

前回の日記に書いたとーり「サクラ大戦2」をずっとやってて親指の肉が陥没しました。
おかげさまで神崎すみれさんは落とせました(萌)。次は桐島カンナちゃんです(萌萌)。

で、今日。来る8月22日の松本卓也主催の映画上映会へ出品するため、数年ぶりにメガホンを取る。
「監督」と呼ばれる快感に打ちひしがれる俺。映画ってスバラシイ。
俺の大好きな刑事モノの短編。午後2時からクランクイン。
午後6時にはすっかりクランクアップ。今日のうちに試写会まで出来てしまうこの手っ取り早さ。俺の才能の泉があふれ返った瞬間である。

出演は松本卓也、小比賀大介、小宮篤志、そして俺。
松本のスーパーハイテンションな演技!
大介の決死のノースタントアクション!
そして小宮ちゃんのワイルドな顔面!
この夏必見のアクションポリスムービー

「刑事裸族(デカラゾク)ザ・ムービー2・レ陰部〜ブリッヂを封鎖せよ!」
乞うご期待!(されすぎても困るが。)





2003/08/04(Mon) 21:30中込康次郎ヨリ。 「ここんところ忙しくて何よりだ。」

7月30日 お台場冒険王、初日!

この日は2回公演。朝降っていた雨も俺たちの出番の頃にはすっかり晴れて安心。
ちびっこからご年配まで楽しめるよ―なネタを用意しての約15分。すぐさま人が集まってくれて感謝感謝です。
小宮ちゃんの濃い顔を見てちびっこは泣きそーになってるし、おばぁちゃんは水飲み鳥みたいにうなずきまくってるし。
その後、あわてて高円寺へ向かう。

お次は どうしようもない笑いの唄!

まんまと1番手でやんの。ま、俺たちのネタはテンポとテンションが良いので一番手にはもってこいなんだろーけど。相変わらずこのライヴは友達の芸人も多いから楽しーんです。
ライヴ終り、疲れ果ててたから一人、早めに帰っていると、携帯が無いのに気づいた。ゴミと一緒に捨てられちゃったらしい。
前回笑いの唄出たときは原付が止まり、今回は携帯が止まった。
ろくなもんじゃねぇ。

7月31日 三回忌前日。稽古とか。

朝から杉並警察署行ったりして携帯を探すが、おまわりさんに「携帯は忘れ物多いからあんまし見つかんないよ〜?なんか見られたら困るもの入ってた?写真とかメールとか。」
「色々入ってます。」
「じゃ、その辺も遺失物届に詳しく書いといて?」
どんなメッセージが入ってるかなんて必要ないと思うのだが。
くやしいからメモ欄に書いといたネタを一杯書いといた。
その後、現在までの携帯はあきらめ、新しい携帯を買った直後、新しい携帯に着信が入る。
「あの。新宿警察署ですが。」
「お!忘れ物見つかりましたか!?」
「えぇ。野崎さんって方知り合いにいます?」
「あ。(8時8分の)野崎ですか?知ってますけど。」
「彼のネタ本が届けられてるんですよね。」
「(爆)!」
なんで俺に連絡入るんだよ。

夕方から新ネタの稽古。あつを補助にして、バク転するネタの練習を中心に。道路で練習してたら嫌〜な目で見られた。

8月1日 お笑いライヴ三回忌!

以前やった「第三十五回超人パラリンピック」の続編的なライヴ。今回は最大の15組って出演数。長丁場になりそうだ。
オープニング、エンディング、企画、MCやりながらトリに俺たちのネタ。これだけ多くの芸人さん見た後だから疲れちゃってね―かなって心配だったけど、楽しんでもらえたようでうれしかったですよ〜。
お客さんも一杯入ってくれて嬉しい限り。140人のお客さんありがとう!
個人的には今回のライヴMVPは私を抱いてそしてキスしてです。

8月2日 お台場冒険王 2日目!

前日の打上げで深夜まで飲んでいたため、ほぼグロッキーの状態で全員無言のままお台場入り。
でも会場を見て、俺たちの出囃子(初めてのチュウ)が流れると自然とテンションが上がってきて小宮ちゃんの顔面が紅潮してくるんだから不思議なもんです。
で、一回目の公演が終わったらまた楽屋でグロッキー。体力エンプティ―でやんす。

冒険王終了して、ひとまずあつの家へ。大ちゃんと小宮ちゃんはぐったり。ま。俺もぐったりだったけど、HP見てビックリ!書き込み一杯あんじゃん!必死に返信するけど全然終わらないし、似たような話にばっかなっちまう。
単調な脳みそでごめんなさい。はい。

で、その後黒田くろお主催ライヴ「小田家のQ太郎」へ。
三人揃って見に行ってきました。黒田さん以下皆さん、ご苦労様でした。俺は(忍)生田々県の不思議な世界観が大好きです。

今日はこれから「サクラ大戦2」をずっとやります。




2003/07/23(Wed) 00:09こみあつより
久々に顔だします。結構ホームページは開くんだけど、どうしてもメカニック的なことしておなかいっぱいなっちゃうんだよね。
最近小宮家にランハイが集まる事が多いんだよね。この前は2日連続でこうちゃんが泊まっていった。朝起きて、好物の冷やし中華を作ってあげた。あのキショイ顔で「ありがとっ!あっくん」っていわれた。あの顔は朝みるもんじゃないよね。
ところでいつになったら梅雨は明けるんだ?もう明けたの?もしかして。地下の練習場所の冷凍庫が霜で満杯だった。なんもはいらねぇ。
もうすぐ俺の好きな季節、そうアイスの季節です。なんかおいしいアイスでるのかなぁ。期待してます。




2003/07/22(Tue) 23:38中込康次郎ヨリ。 「バトルダービーのはなし。」
7月20日(日)に新宿鍋茶屋コンフォールって所でライヴ出てきました。
本番前の打ち合わせまで、小宮ちゃん爆睡。キャン×キャンのとっちゃんが耳元でライターの火つけたら素で椅子から落ちそーになってた。ちょっとムッとした顔してたけど、まず寝るな。
楽屋で火災報知機の高松君と大介がしゃべってる。
高「小比賀君は完全に森田剛だよね。」
大「ウチの小宮は誰に似てる?」
高「ISSAかな?」
大「じゃ、中込は?」
高「・・・・・・うーん。」
大「江頭2:50。」
高「それだ。」

イケてねぇ。

ライヴ終わって、松屋で飯くって帰った。
風呂で鏡を見てちょっと思った。

「あ。エガちゃんがいる。」





2003/07/18(Fri) 14:11中込康次郎ヨリ。 「新日記だ!」
いやぁ新しくなっちゃいました!日記!
これで日記への苦情は多少減るでしょう。でも、この日記の欄作ったのは小宮ちゃんではなく、みっちぃさんと言うスゴ腕メカニックの方です。小宮ちゃんではお手上げでした。
しかし豪腕みっちぃは明け方三時まで黙々と作業をしてくれてました。
俺は後ろでコミックバンチを黙々と熟読してました。
小宮ちゃんは横で黙々とコーヒーいれてました。
そして俺の血と汗を吸い込み出来上がったのがこの日記!
みんなもみっちぃさんに感謝と感想の言葉をいっぱい伝えてくれ!なにせノーギャラですので。
ご協力本当にありがとう!





2003/07/18(Fri) 03:01中込康次郎ヨリ。
7月12日!キャン×キャンとランナーズ・ハイのトークライヴ「きまぐれポニーテール」!
楽しかったねぇ。実に。オープニングからネタやったんだけど、2組のトークライヴと言っておきながら、
ド頭ランハイしか出ねぇからお客さんきょとんとしてた。「え?キャン×キャンは?」みたいな。いいけど。
その後も企画一杯やって充実。最高。ライヴの感想一杯知りたいものです。
どんどんカキコってkれよ!よろしく!
これからも是非やってみたいライヴなんで、応援よろしく!

で、翌日。松本卓也がいよいよ漫才やるってんで渋谷シネセゾンへ。
コンビ名は「監督センセー」。超楽しみ。映画の前説って感じで出てきた。
ネタ時間は3分。まるっきり途中で切られる監督センセー。ウケた。
で、彼らの出番終了。扉開けてすぐのところで「ありがとうございました!すいません!」
と劇場スタッフさんに謝る監督センセーの声がその日一番の笑いだった。

で、夏!お台場でのイベント!いっぱい来てくれよ!俺たちも今から超楽しみにしてます!
求ム!サクラ!!





2003/07/18(Fri) 03:00中込康次郎ヨリ。
はい。ネタ見せ結果。落ちました。こんな話までここに書き込んでいーのでしょうか?ま、いいや。で、ネタ見せに落ちた俺を哀れに思ったのか、先日、先輩芸人の前田健さんが飯を食わせてくれました。焼肉!!肉汁の感覚が俺の胃を驚嘆させます。ほんとに久しぶりの肉の感覚。たまりません。前田さんはたまにおごってくれます。本当にありがたい!付いて行きます!・・・あ。前田健さんケイダッシュだ。
付いて行けるのか?

で、黒田くろおのライヴ、「小田家のQ太郎」、お袋と一緒に観に行きました。うちのお袋黒田が大好きなの。
会場に行く途中、、西武新宿線が人身事故で止まってた。約10分間、電車の中でお袋と二人。

「あたしね。黒田君の芸とか人柄、好きなの。」
「あ。そう。」
「でもね、パパの方がもっと好きです。」
松本引越センターのような会話になる俺たち。

やっと会場に付いた時はすでに開演してた。アドリブ中心のライヴを堪能し、久しぶりに元・相方松本卓也が板に付いている姿を愛でる俺。
こーゆー風に友達芸人のライヴを客席から見るのも新鮮で楽しい。俺様のお笑い筋肉が実に刺激されるのだ。満足げに我が家へ帰った。

で、土曜日はパペットマペットの家に飲みに行く。深夜12時を超えているが、愛車スズキセピア号(2万4千円)を快調に走らせる。ちょっと前から調子が悪いんだけど、俺の見事なメンテナンスで非常に調子がよくなってきてるのだ。やはりメカにも愛情を注ぎ込むのは重要である。んがしかし。板橋あたりで愛車が急停止。(また)ぶっ壊れた。我が家へ帰るにしてもパペットの家にいくにしてもど真ん中な位置。必死に愛車を引きずり、なんとかパペット宅まで向かおうとするが、動かなくなるだけじゃあき足らず、後輪がパンク!超重い!小雨のぱらつく中、汗だくでクソ原チャリを引きずる俺。歩けた距離500メートルくらい。アップルマートってコンビニに入る。
ついに屍と化した私の鉄塊にたむけ、ビール買って泣きながら「献杯」。
とにかく時間はすでに深夜2時。パペットは2匹さみしく待ちくたびれている事だろう。深夜だが鉄塊に詳しい友達呼んで診察してもらう事に。そう。「ご臨終です。」の言葉を聞くために。涙を拭き、彼の最後の言葉に耳を傾ける。

「こうちゃん。オイル切れだよ。」

余計に泣けてきた。

友達の車に乗せてもらい、パペット宅へ。ビールの味が少ししょっぱく感じられた今日の酒。

2003/07/18(Fri) 02:58中込康次郎より
掲示板に小比賀が書き込んでたとーり今日はケイダッシュライヴのネタ見せでした。
ネタ見せやライヴの当日の稽古は遅刻するとジュースおごりの罰ゲームがついて来ます。
だから俺は絶対遅刻しねーの。おごる金がねーから。
今日も遅刻が嫌だから稽古場に昨日から居座った。これで遅刻ともおさらば。
稽古場にドリキャスを持ち込みサクラ三昧。タバコとビールも忘れずに。
手の届く範囲にこれだけのリラックスグッズが揃ってると、これはもう夢心地だ。最高。萌えっぱなしで朝を迎える。
いつもは俺が稽古場に寝てれば小比賀起こしてくれるのだが、今日は珍しく元リッチトランプの奥村俊祐に起こされた。その横には(忍)生田だけんの姿も。どうやら彼らは明日本番の黒田くろお、松本卓也との合同ライヴ「小田家のQ太郎」の打ち合わせに来たらしい。で、俺たちの稽古場を借りたい。とのことだ。
俺は明日ゆっくり拝見させてもらいたいのでひとまず俺は稽古場を出てシャワーを浴びる。
集合時間の15:30。小比賀は来たのだが、小宮ちゃんが来ねェ。小宮ちゃん普段は時間に超うるせーのに、ことジュースが懸かると全く来ないのだ。プレッシャーに弱い小宮ちゃん。ごちそうさまです。
今日のネタ見せ。合格したら7月9日に出演しますよ。続報を待て!




2003年07月15日
中込康次郎ヨリ。
7月12日!キャン×キャンとランナーズ・ハイのトークライヴ「きまぐれポニーテール」!
楽しかったねぇ。実に。オープニングからネタやったんだけど、2組のトークライヴと言っておきながら、
ド頭ランハイしか出ねぇからお客さんきょとんとしてた。「え?キャン×キャンは?」みたいな。いいけど。
その後も企画一杯やって充実。最高。ライヴの感想一杯知りたいものです。
どんどんカキコってkれよ!よろしく!
これからも是非やってみたいライヴなんで、応援よろしく!

で、翌日。松本卓也がいよいよ漫才やるってんで渋谷シネセゾンへ。
コンビ名は「監督センセー」。超楽しみ。映画の前説って感じで出てきた。
ネタ時間は3分。まるっきり途中で切られる監督センセー。ウケた。
で、彼らの出番終了。扉開けてすぐのところで「ありがとうございました!すいません!」
と劇場スタッフさんに謝る監督センセーの声がその日一番の笑いだった。

で、夏!お台場でのイベント!いっぱい来てくれよ!俺たちも今から超楽しみにしてます!
求ム!サクラ!!




2003年07月08日
中込康次郎ヨリ。
はい。ネタ見せ結果。落ちました。こんな話までここに書き込んでいーのでしょうか?ま、いいや。で、ネタ見せに落ちた俺を哀れに思ったのか、先日、先輩芸人の前田健さんが飯を食わせてくれました。焼肉!!肉汁の感覚が俺の胃を驚嘆させます。ほんとに久しぶりの肉の感覚。たまりません。前田さんはたまにおごってくれます。本当にありがたい!付いて行きます!・・・あ。前田健さんケイダッシュだ。
付いて行けるのか?

で、黒田くろおのライヴ、「小田家のQ太郎」、お袋と一緒に観に行きました。うちのお袋黒田が大好きなの。
会場に行く途中、、西武新宿線が人身事故で止まってた。約10分間、電車の中でお袋と二人。

「あたしね。黒田君の芸とか人柄、好きなの。」
「あ。そう。」
「でもね、パパの方がもっと好きです。」
松本引越センターのような会話になる俺たち。

やっと会場に付いた時はすでに開演してた。アドリブ中心のライヴを堪能し、久しぶりに元・相方松本卓也が板に付いている姿を愛でる俺。
こーゆー風に友達芸人のライヴを客席から見るのも新鮮で楽しい。俺様のお笑い筋肉が実に刺激されるのだ。満足げに我が家へ帰った。

で、土曜日はパペットマペットの家に飲みに行く。深夜12時を超えているが、愛車スズキセピア号(2万4千円)を快調に走らせる。ちょっと前から調子が悪いんだけど、俺の見事なメンテナンスで非常に調子がよくなってきてるのだ。やはりメカにも愛情を注ぎ込むのは重要である。んがしかし。板橋あたりで愛車が急停止。(また)ぶっ壊れた。我が家へ帰るにしてもパペットの家にいくにしてもど真ん中な位置。必死に愛車を引きずり、なんとかパペット宅まで向かおうとするが、動かなくなるだけじゃあき足らず、後輪がパンク!超重い!小雨のぱらつく中、汗だくでクソ原チャリを引きずる俺。歩けた距離500メートルくらい。アップルマートってコンビニに入る。
ついに屍と化した私の鉄塊にたむけ、ビール買って泣きながら「献杯」。
とにかく時間はすでに深夜2時。パペットは2匹さみしく待ちくたびれている事だろう。深夜だが鉄塊に詳しい友達呼んで診察してもらう事に。そう。「ご臨終です。」の言葉を聞くために。涙を拭き、彼の最後の言葉に耳を傾ける。

「こうちゃん。オイル切れだよ。」

余計に泣けてきた。

友達の車に乗せてもらい、パペット宅へ。ビールの味が少ししょっぱく感じられた今日の酒。




2003年07月01日
中込康次郎より
掲示板に小比賀が書き込んでたとーり今日はケイダッシュライヴのネタ見せでした。
ネタ見せやライヴの当日の稽古は遅刻するとジュースおごりの罰ゲームがついて来ます。
だから俺は絶対遅刻しねーの。おごる金がねーから。
今日も遅刻が嫌だから稽古場に昨日から居座った。これで遅刻ともおさらば。
稽古場にドリキャスを持ち込みサクラ三昧。タバコとビールも忘れずに。
手の届く範囲にこれだけのリラックスグッズが揃ってると、これはもう夢心地だ。最高。萌えっぱなしで朝を迎える。
いつもは俺が稽古場に寝てれば小比賀起こしてくれるのだが、今日は珍しく元リッチトランプの奥村俊祐に起こされた。その横には(忍)生田だけんの姿も。どうやら彼らは明日本番の黒田くろお、松本卓也との合同ライヴ「小田家のQ太郎」の打ち合わせに来たらしい。で、俺たちの稽古場を借りたい。とのことだ。
俺は明日ゆっくり拝見させてもらいたいのでひとまず俺は稽古場を出てシャワーを浴びる。
集合時間の15:30。小比賀は来たのだが、小宮ちゃんが来ねェ。小宮ちゃん普段は時間に超うるせーのに、ことジュースが懸かると全く来ないのだ。プレッシャーに弱い小宮ちゃん。ごちそうさまです。
今日のネタ見せ。合格したら7月9日に出演しますよ。続報を待て!




2003年06月29日
こみやあつしより
今日は、ネタ見せだったので、夕方から3人でネタ練してました。
それで久々に日記に書き込みしています。もっと書くようにします。
こうちゃんのバイクも良くないけど、おれのも調子が悪い。
下北沢に行ったはいいが、帰りになってエンジンがつかなくなった。
自分でトライすること約30分・・・だめだった。
そのあと、こうとだいの2人に後ろから押してもらっていわゆる「押しがけ」で10分・・・やっと動いた。
缶ジュースをご馳走しました。どうもありがと。
ネタ練後は、恒例のトランプ大富豪で仲良くわいわい。
大富豪は280試合を前後半に分けて、前半一番勝った人が前半優勝者、後半の一番の人が後半優勝者。
その2人が決勝戦(天王山)20試合を行いグランドチャンピオンを決定する方式です。
そのペナントレースの第4回が終了し、ついにこみやあつし優勝!
これまで大ちゃんが第1、2、3回グランドチャンピオンで悔しい思いをしてだからなぁ。
それも今回、前半後半、両方とも優勝したから自動的にグランドチャンピオンになりました、やったー。
いやー今日は良い日です。
もう3人でトランプ1200試合してんの・・・・
大ちゃんのスケジュール帳のネタ練の日に、トランプマークが書いてあった。
どっちがメインだよ・・・




2003年06月29日
だいちゃん
タンデムは俺の彼女になった人のにしてくれ!!!(笑)暇だから久々にパチンコに行ったら、3万負けた!
これでマイナス54万!誰か助けて!
すること無いからこんな事ばっかりだ!誰か遊んで!!友達欲しい・・・・今日も猫と遊ぼ・・・・




2003年06月29日
中込康次郎ヨリ。
高円寺に捨てられた俺の愛車を救助しに大介と小宮ちゃんに付き合ってもらった。
大介のタンデムは俺のもの。うひ。
で、高円寺に着いたは良いけど、これっぽちもエンジンのかかる気配が無い。そりゃそーだ。壊れてるんだもん。
仕方ね-から大介のバイクの後ろにロープをくくりつけてけん引してもらった。
自らの力で動く事を拒否したこの鉄の塊は、はっきり言って邪魔です。
でもこれがないと俺様の交通手段が一つもなくなってしまうので、やむなくいつも行くバイク屋へ。

「あのー。動かなくなっちゃったんですけど。」
「また?」
「スピード遅くても、とにかく走るだけで良いんで、何とかしてください。」
「このバイクにそれは望みすぎだよ。」

走ることが「高望み」なバイクって一体・・・。

とにかく走ることは走るようにしてもらったので、ちょっとだけ気分が良くなった。
そのノリで新宿の中古ゲームショップへ行きドリームキャスト版「サクラ大戦2」を購入。
テンションがあがった。

さぁて。今日からまた萌え萌えな夜が続く。ふふふ・・・。




2003年06月26日
中込康次郎ヨリ。
って、文章の頭には書いてるけど、最近俺しか書いてねーから必要ないよ-な気がしてきた。ま、どーでもいいけど。
で、22日!「どうしようもない笑いの唄」!出てきましたよ。ライヴの前日くらいに毎回来てくれてるお客さんからメールが来て「新ネタだろーな?お?コラ」と脅されたから無理矢理新ネタ持っていきました。お客様は神様です。
久しぶりに3にんそろって企画のコーナーにも出してもらって気ままにしゃべってたから楽しかったねぇ。次回も是非出たいものです。
この前トリッキー仲根と575のちゃぁぼと黒田くろおとランハイの3人で飲んだ。この妙な面子。ノリもよくわからねぇ。楽しかったからいいけど。

今、掲示板に返信したらみきからメールが入ってきた。ウサギは寂しいと死んでしまうらしい。どーもすいません。

小宮ちゃんが「1000ヒットした人にはなんかプレゼントをあげます。」って言ってたよ。どんどん顔出してヒットした人は掲示板にカキコしてくれ!俺が小宮ちゃんの家からなんか盗んで差し上げます。




2003年06月20日
中込康次郎ヨリ。
18日に営業行って来ました!場所?ランパブ。3人揃ってランパブ初体験。まさか仕事で来る事になるとはねぇ。
出番前は厨房の隅の方の椅子に座ってたんだけど、どーにも居心地が悪いので表に逃げた。あぁ小心者の俺たち。だって下着のねーちゃんがふつーにウロウロしてんだぞ?それもどっさり。大変な世界に迷い込んだもんだ。で、夜11時と1時に、2回に分けて15分間の時間を任されたんだけど、これがまた楽しかったよ!いやはや。酔っ払いの方々は分かりやすい。実に。店中が「よーいどーん!」で一体化したよ。盛り上がってくれて一番ほっとしたのは、店の人でも誰でもなく俺なんだけどね。
だって酔っ払いに絡まれたら超怖ぇえもんよ。
で、イベント終了後は接待よ。接待。ただのソファーにブラまみれのねーちゃんが入れ替わり立ち代り。「さゆりで〜す。」「みことで〜す。」「あやで〜す。」「イヴで〜す。」ここはユートピア。どれが誰のおっぱいだか全く分からん。目の前におっぱいの残像が漂いつつ帰ってきた。

話は変わるけど、昨日トリッキーの仲根と「マトリックスリローテッド」を観てきた。映画が始まるまで2人でマン喫行ったり、ケータイショップ覗いたり。完全にデートだ。
で、内容だけど、んもぅ最高!文句なし!(いろんな意味で)面白かった!!11月公開の「レヴォリューションズ」が待ち遠しい!早くしてくれ〜。
で、興奮冷めやらぬ俺たちは、新宿思い出横丁で焼き鳥食って、俺の家で「マトリックス」と「アニマトリックス」をビデオで観る。なんともワイヤーアクションな一日。モーフィアス(ローレンスフィッシュバーン)のミラクルな顔面が夢に出てきた。
で、目がさめたら俺の横に仲根が寝てた。
添い寝。

で、今日は22日のライヴ「どうしようもない笑いの唄」間近の稽古。昨日のマトリックスが完全に焼きついてるから、ネタの内容を確認しながら「ここでおれが小宮ちゃんをひっぱたいたら、3M位吹っ飛んでくれないかな。」とか思ってちょっと精神を解き放った稽古だった。

HP管理人小宮ちゃ〜ん。俺の写真、どーにかしろよ!!俺ってポップよ?ポップ。


2003年06月11日
中込康次郎ヨリ。
今日はライヴ「ウイローウリ」ってのに出てきましたよ。トップバッターで新ショートコント。俺たちは楽しんでやってたけどお客さんはいかがだったでしょ?
で、今日きてたお客さんに「HP書きこまないと見にいかねーぞコラ?」とすんげーおっかない顔で言われたから書きにきました。勘弁してください。で、せっかくあつの家来たからまんま飲んでまーす。あつが焼きそばとチャーハン作ってくれました。良いお嫁さんになれそーだな。彼は。




2003年05月30日
中込康次郎ヨリ。
サクラ大戦3・4を完全クリアし、今度はセガサターン時代に燃えた(萌えた)サクラ大戦1を始めた。
これまた当時の出来事や青春(性春)時代の私のセピア色の思い出がよみがえり涙してしまうんだ。
今日も、眠れない。
それはさておき先日、下北沢のアフロレイキって会場でイベントに出演したよ。
お笑いはキャン×キャンと俺たちランハイだけ。
他にはバンドありラップありヨーヨーありの盛りだくさんなライヴ。俺たちも出番が終わったら、
まんま客席で酒飲んでました。楽しかったです。

三月にバイトしていたたこ焼き屋でレジ金泥棒の容疑がかかりクビにされて以来、
無職状態だった俺がやっとバイトが決まりました。
電話するだけで断られる事10数件。
俺ってこんなにまで社会に不適応なんだ。って首をくくろうとした矢先に俺を雇ってくれる店があって良かったです。今度は洋風居酒屋。ぐへへ。バイトが終わったら飲み倒してやる。樽ごとね。




2003年05月20日
中込康次郎ヨリ。
久しぶりです。ごめんなさい。
最近買ったドリームキャストで必死にサクラ大戦をやっておりまして、仕事するひまもねぇの。
毎晩毎晩テレビの中の彼女たちと会話を楽しむ俺。
あんなかわいい13人の女たちが俺の言葉に耳を傾ける。夢のようだ。
・・・・最近俺って不健康なんだなぁって思います。
あ。精神的にね。てへ。
小宮ちゃん。俺を朝日の下に連れ出しておくれ。




2003年05月14日
こみやあつしより
かなり間があいてしまいました。ごめんなさい。ゴールデンウィークもとっくに終りました。
でも全然遊ばなかったなー。ライヴも近かったし、バイト歴7年目のぼくはもう重宝されちゃって
バイトたくさんしてました。なんか俺いると店長が休めちゃったりして、いいみたい。いいのか?
そんなこんなで黄金週間は終りを告げ、梅雨の季節になってきました。
やなんだよね、バイク乗りとしては。
とくに俺のバイクはSRといってキックしてエンジンかけるのがしちめんどくさい。
特に雨の日は、前輪の泥除けがないからはねて、小雨でも俺だけ本降りの雨なんだよ。
こないだも、ランハイの3人で野球観に行こうってことになって、バイク3台でドームに行った時。
こみや→400ccの単車、こひが→100ccスクーター、
中込→50ccの原付(2万4千円)の3台で。
新宿南口駅前で急に俺のバイクがエンストして立ち往生、
こひがとなかごめは俺を置いてお先にドームへ。
なかごめさんのバイクの値段って、俺のバイクのマフラーの修理代ぐらいなのに・・・
それから1時間ずっとエンジンつかないわけ。
ずっとキックしてたらまだ寒い日だったのにいつの間にかTシャツになってたよ。
その間、駅前でYahooBBの人が必死にあの紙袋みたいなの渡そうとてるんだけど
一向に受け取ってくれない。
それを見てる俺。俺をみる彼。
お互い大変ですねっていう見えない会釈みたいな雰囲気があったと思う。いや確かにあった。
結局ドームについたら7回の表ぐらいになってた。
そんなバイクでも大事なんですよ、悪い子ほどっていうでしょ。




2003年05月03日
こみやあつしより
昨日は、バイト仲間の絵の個展にいった。
その人は版画家さんなんだけれども版画ってなにげに身近じゃないよね。
あまりアートに関心のないぼくにとってなにか意次元の世界だった。
もちろん個展なだけあって、その人もそこにいたんだけど、
その人はいつもと変わらないんだけど、初めてその人の作品を見たら、
なにか惹かれるものがあって、いい意味で意外だった。
いつもはクラスで目立たないんだけど、
マラソン大会でいつも1位になるやつの、大会当日の輝きみたいな、
家で見るのと違って、外では人気者だったりするお姉ちゃんを見た瞬間とかの感覚。
全然、美術的にどうすごいのかわからないけど、すごかった。
色彩がきれいだった。しかわからないな俺の観点からじゃ。
でもすごく身近な人がやってる事だったから、自分にとって刺激になった。
その人、なんとか賞のグランプリに最近受賞したらしい。おめでとー!
賞金150万だって。すげー。
なんか自分じゃないのにわくわくした日でした。




2003年04月29日
中込康次郎ヨリ。
あつの店は非常に楽しいです。だってただでいっぱい飲めるんだもーん。
持つべきものは良い相方。うふふ。飲み尽くしてやる。
で、最近。長渕剛が熱い。超熱い。最高。聴いてるか?ニッポン放送金曜夜10時。
長渕剛の「今夜もバリサン」。このネーミングセンス。とんでもねぇ。
毎週毎週酔っ払いのおっさんの独り言を聞かされている気分の二時間。たまらないです。
で、今日、三人で稽古の日だったのをばっくれて横浜ランドマークタワーへ。
トリッキーの仲根と一緒に長渕のラジオの公開録音を観に行く。
いやぁ。生長渕。小宮篤志の「生牧瀬」とはえらい違い。いや、俺も好きだったけどさ。牧瀬理穂。
ランドマークで熱唱の長渕見て震えた。
やっぱりヴィジュアル系より長渕だなーって感じた瞬間でした。はい。




2003年04月27日
こみやあつしより
今日バイトしてたらこうちゃんが来た。
ぼくのバイトはイタ飯屋のホールなんだけど実はなんと7年もやってるんだよ。
小学校よりも何よりも自分の人生である意味、一番長いねこれは。
前のバイトのモスバーガーもなにげに3年間やったけど。
だからある意味融通が利く、シフトの面でもサービスの面でも。
だから大抵友達とか来るとドリンクを1杯サービスしたりするんだけど、
中込さんや小比賀さんがくると1杯や2杯ですまないんだこれが。
俺も気がつけば「なにか飲む?」って聞くんだけど、
バイト仲間もみんな2人が相方って知ってるからボンボンサービスしまくるわけ。
しまいには、ちょっとまずいなと思って控えて、中込さんに「もうやばいかも」って
デンジャーサインをおくるわけ。それでも中込さんは懲りずに内緒で俺のバイト仲間に
「あつがだめっていってるんだけどビール貰える?」って頼んでた。(マジで)
なんてひどいやつだ!
そんなこと言ったらバイト仲間は「バイト歴7年のこみやさんの相方だから」、
出さないとまずいって思うじゃないか!

でもさすがにこうちゃんも含め今日来た友達が言われてた
「ちょっと飲みすぎじゃない!」って。←俺じゃないバイトの人に。
サービスはぼどぼどにしないとね。




2003年04月23日
こみやあつしより
最近、映画をみてますか?先日、アカデミー賞を6部門受賞したCHICAGOをみた。
あまりぼくは映画に詳しくはないんだけど一応ポピュラーな映画はできるでけ見るようにしてる。
やっぱり評判がよかったり噂になるのはどこかしらいいところがあるからだと思うから。
CHICAGOもけっこう面白かったなぁ。あまりミュージカルとかは好きな方じゃないんだけども、
踊りとかに偏ってなくて自然にみれた。
ミュージカルといえば、中学生の時に一回だけ見に行った事があるな。
当時、牧瀬里穂ファンだったぼくは、
友達と一緒に日比谷の方の劇場に「バルセロナ物語」を見に行った。
スペイン版ロミオとジュリエットなんだけど、たしか相手役が少年隊の東だったと思う。
後ろの方の席でオペラグラス片手に興奮してたなぁ。
「なま牧瀬だ!」とか言って。
牧瀬里穂のデビューシングル「ミラクルラブ」とか、
セカンドシングルの「ささげたい、あなたに・・・」とかも買ったなぁ。
そうそうたしかこうちゃんも当時、牧瀬里穂好きだったはず。今度確かめてみよっと。





2003年04月18日
こみやあつしより
初めましてですね。やっとこさっとこホームページが出来ましたが、
なにせ素人ゆえにわけわからん事が多すぎる。
HTMLがどうのCGIがどうのと四苦八苦であります。
まー地味にすこしづつ良くしていこうとおもう。
それにしてもプロフィールのページの中込さんの顔はやばいね。
もっといい写真は無かったのかね。早めに変えなければ・・・
そうそう最近ね、芸人の前田健さんと仲良くしてもらってます。あややのものまねとかする人。
最近あやや見るとまえけんさんにしか見えなくてこまる。
この前の熊本のライヴでご一緒さしてもらってからなんだけど、
この人は芸人的にも人間的にも、とても魅力的な人だねぇ。
この前も雨の中仕事帰りに原付で来てくれていろいろとアドバイスしてもらいました。
いろいろとね・・・
これからもお世話になります姉さん。
しまった今日、ドラマ「ブラックジャックによろしく」見るの忘れた!来週再放送見よっと。ばいばい




2003年04月15日
はい。まんまと中込が一番最初に日記に書き込み。
4月13日に「第35回超人パラリンピック」ってライヴが開催されて、
とってもたのちいライヴが出来ました。
なんだか会場に入りきれないお客さんもいたそうで。ありがとうございます。
そして小さい会場で申し訳なかった。だってあんなに来てくれるなんて思ってなかったも〜ん。
で、俺も久しぶりに見る芸人さんも多くて楽屋そでから見てたけど俺様も笑っちゃいました。
特に私を抱いてそしてキスして。あ〜笑った。
小宮君の見事なテンパリ司会っぷりといい小比賀のマイペースっぷりといいステキでした。
これからもライヴいっぱいやりたいなーなんて思ってるので、
その時は今回会場まで来てくれたのに入れなかったお客さんも
是非見てもらいたいと思っとります。
これからもこのページ来るから痛くしないで下さい。
みんなも来たら絶対書き込みしろよ!