◎ きゅうりにマジックペンなどで、お名前を書いて当日ご持参下さい(1名1本)。
  御祈祷後お持ち帰り願います。
◎ 祈祷志納金:1本5百円以上
◎ 駐車場がありませんので、公共交通機関等ご利用の上、御参詣下さい。
                            (津駅より徒歩3分

「きゅうり封じ」などとも呼ばれます。
弘法大師は、一切衆生の病苦・悪業・災難の根を断ち切って、病苦を和らげ、丈夫で長生きし、安楽に往生できるようにと、この秘法を残されました。
梅雨が明けて「土用の丑」の日に古来より行われています。
きゅうりは、その切り口が「転法輪」の形に似ており、三蔵法師が天竺に求法の旅に出られた折、胡瓜(このうり:きゅうり)で水分補給をされたとのことで、神聖な力があるとされます。

諸病平癒・健康長寿祈願の木瓜加持 ご参詣の皆様が病魔から解放され、健康で過ごされますよう祈念致します。

ばほうざん れんこういん はつうまでら


弘法大師・三密瑜伽の秘伝

7月24日(土用丑)
8月 5日(二の丑)

諸病平癒
健康長寿