Lucky claw
  2005年6月30日完成
  身長370ミリ
  横幅260ミリ
   幸運を招くと言うより、巨大な爪で幸運をつかみ取ると言う
  イメージで制作した招き猫。

    『平成のの招き猫100人展2005』の出品作品。これを送り
  終えた直後に胆管癌が発覚。早期発見で無事退院できたのも
  この親子猫のダブル呪力のおかげか!???




  金属招き猫4号・ピピタ Pipita
  2005年7月7日完成
  身長160ミリ
  横幅150ミリ
   小型化に挑戦した手乗りサイズ。針金の強度などから考えると、
  このくらいが限界でしょうか?でも、材質を見つけてさらに極小化
  してみたい気もするが…きりがないか…
   今回、ついに胸の方まで金属が侵食している。文字通りの
  『金属猫』に近づいてきているようでヨロコバシイ。
  

金属猫研究室

Nemu Gallery

―木と針金による猫たち―

 2004年後半から、木と針金(アルミワイヤー)による造型作品の制作を始めました。
それ以前の作品にも絵画の周囲の装飾として針金を使用していましたが、自宅ギャ
ラリーを開設することになり、それに向けてドアーなどの外装・内装に針金で装飾をく
わえているうちに針金造型そのものにはまってしまいました。
 このページでは、そんな装飾作品も個人的作品もひっくるめてご紹介してゆきたい
と思います。


最新研究レポート

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  2006年4月30日 ネムハジメは、静かな眠りにつきました。
彼の魂はネコのビリンとなって、野原や山を歩き、気持ちのいい風に吹かれながら、永遠に尽きることの無い旅を続けているような気がします。

彼彼のの彼 ビリンビリン

彼の

 金属招き猫1号・コンゴ‐コゴ Kongo‐Kogo
 
2005年5月18日
 縦630×横475(ミリ)
  以前から制作してみたかった壁掛け式半立体作品。
  ギャラリーの入口横に取り付けるつもりだったので縁起を
 かついで招き猫。
  気のせいかこれを取り付けてから2日。電話や訪問客が増
 えたような気がします。勧誘の電話とか…ご近所さんが自家
 製の山菜料理を持って来てくれたりとか…まだギャラリー自
 体の客は無いが…まあ、作品相応のマネキパワーを放射し
 ているのかもしれない。
  『コンゴ・コゴ』は昔、関西に住んでいた時に出会った外猫
 の名前。きげんの良い年寄り猫になっているだろうか?


 番外・猫の写真館
 2005年4月22日
 建物自体(屋根の上から地面まで)
 の高さは175ミリ
  当サイト内の黍ねののページの新コーナー『猫の写真館』
 のために制作した撮影用ミニチュアセット。
  正面からの画像は『猫の写真館』のページでご覧ください。
  ここでは全体像及び細部の画像を展示いたします。
  屋根瓦は2.5ミリのアルミワイヤーをたたいてのばした物。
  正面の丸いランプは白い瀬戸物製のビーダマ。
  屋根の飾り猫は紙粘土。他は木製です。

 
 直立式1号・ガガル Gagalu
  
 2005年4月15日 
 身長300ミリ(台の厚さ20ミリ込み肩幅80ミリ) 
  いきなり二本足直立型とは無謀でしたが、頭でっかち逆
 間接、細い足、と言う三重苦にもめげずに組み立て実験で
 は意外とシャンと立ってくれました。が、バランスが良くない
 のは確かなので、念のため台に両足を固定。首と両腕は可
 動。制作期間は1週間ちょっとでしょうか。

 ドアストッパー・ココラ1号
 2005年4月4日
 体長330×横幅125×高さ210(ミリ)
  玄関のドアーのストッパーを作ってくれと言われ、約
 3日で制作した作品。
  ドアーを止める重みをつけるため、胴体が箱になって
 いて石を入れる設計になっています。石は100円ショ
 ップの天然石アソート1パック半使用。
  ネーミングはひぐちたむ。

 NEKO−HEAD
 2005年3月
 縦150×横130×高さ150(ミリ) 
  ログハウスの手すり用の角材が余っていたので、こ
 れで立体作品を創ってみようと思いたち、とりあえず頭
 部を仕上げてみました。体も完成すると高さ40センチく
 らいになる予定。
  

 
 
猫明王 Nekomyouou
 2004年12月
 310×510(ミリ)
  
針金平面作品3作目。この作品で、針金表現の
 方向性がなんとなく見えてきた…ような気がします。
  これの前に2作品を制作しましたが、不評。こちら
 は今では一枚の板にレイアウトされてギャラリーとプ
 ライベートスペースとの目隠しドアーを勤めています。


 金属招き猫2号・ゲンガ Genga
 
2005年6月3日
 身長350ミリ(上げている手の先まで入れると400ミリ)
 横幅230ミリ
  『平成の招き猫100人展』に向けての試作1号。
  出品作品にする息込みで創りましたが、やはり最初から
 イメージどおりの形を完璧に創れるはずも無く、新作を創る
 につれ不満が ぽつぽつと見えてくるので、これは
 同時開催 のアートマーケット(終了)の 方へ出品。


 金属招き猫3号・ギー Gee
 
2005年6月11日
 身長300ミリ
 横幅200ミリ
  『ゲンガ』は、大きく開けた口。に、こだわって制作したの
 ですが、これは、まあ、このくらいの口が一番バランスとして
 良いのではないか…と思っていた形をすなおに創って
 みました。おとなしめですが。ノーマルですが。
  まとまっています。かな?
  半立体作品『コンゴ・コゴ』の時はバックに貼っていた
 アルミ板をゲンガ・ギー共に背中と後頭部他に使用。