
金属猫研究室
Nemu Gallery
―木と針金による猫たち―
2004年後半から、木と針金(アルミワイヤー)による造型作品の制作を始めました。
それ以前の作品にも絵画の周囲の装飾として針金を使用していましたが、自宅ギャ
ラリーを開設することになり、それに向けてドアーなどの外装・内装に針金で装飾をく
わえているうちに針金造型そのものにはまってしまいました。
このページでは、そんな装飾作品も個人的作品もひっくるめてご紹介してゆきたい
と思います。
最新研究レポート
2006年4月30日 ネムハジメは、静かな眠りにつきました。
彼の魂はネコのビリンとなって、野原や山を歩き、気持ちのいい風に吹かれながら、永遠に尽きることの無い旅を続けているような気がします。
彼彼のの彼 ビリンビリン
猫明王 Nekomyouou
2004年12月
310×510(ミリ)
針金平面作品3作目。この作品で、針金表現の
方向性がなんとなく見えてきた…ような気がします。
これの前に2作品を制作しましたが、不評。こちら
は今では一枚の板にレイアウトされてギャラリーとプ
ライベートスペースとの目隠しドアーを勤めています。