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ジャンプ感想涼風気味。

177局 くっさむら〜に〜〜名も〜〜知〜れず〜♪(何となく)
永夏長髪挑発。
「彼などもし今現れてもオレの敵じゃない」
しかし韓国語のため通じず。

(何て・・・何て言ったんだアイツ・・・何の話を・・・オレを見て・・・まさか・・・まさかラクダのパンツのことがばれたんじゃ?!)

「なに?何て言ったの?!アイツ今なんて言ったの!誰か通訳して!!ねえったら!!(パンツのことじゃないよね?!)」
うろたえる主人公。
まだそのネタを引っ張るのか私。
通訳するべきかどうかに悩む通訳の人。
「(永夏!?な、何を言い出すんだ・・・つ、通訳・・・通訳するの?!いやそれはマズイ!)え、えー・・・私ニッポン大好きでーす、ゲイシャー、フジヤーマ、スシおいしい、スシおいしーい!(決死の通訳)」
驚く秀英。永夏が秀策を悪く言ったと誤解されて嫌われるのはイヤだ。でも誤解されてアホだと思われるのもイヤだ。
波乱のジュニア杯幕開け。
アキラはちょっぴり思い出にひたってみたりしているのだった・・・。
176局 長髪。
「それじゃオレたちはこれで」
やけに爽やか退場する伊角と和谷。なんかもう・・・なにしにきたのだか。いや目的も意図も分かるといえば分かるような感じですが・・・。自慢の和谷を見せに来ただけというかなんというか。

そして今週のニュー縞は安太善。縞の法則続行です。もう毎週毎週地味にそんなところばかり気になって気になって。
(縞の法則 ・・・ 毎週誰かしらが縞柄の服を着ているという、ここ最近のヒカ碁キャラの服装の法則)

ついに始まる日中韓対決。
開会式にのぞむ主人公は
(ああ〜・・・お母さんが2話ほど前に用意しといてくれた下着・・・ラクダ色の毛糸のブリーフだった・・・毛糸かつブリーフ・・・しかもラクダ・・・ああ・・・今交通事故にあったらどうしよう(←ホテルから一歩も出ないくせに)。変死とかして荷物チェックされたらどうしよう。どうしようどうしよう。お母さん・・・お母さんヒドイ・・・・)
頭の中は囲碁どころでない大問題に直面しているのであった。
175局 夫婦。
もうこの回について何も言うことはありますまい・・・
あえてコメントするとすれば伊角と和谷があたかも夫婦のようであったと。
ただそれだけで。

(幻覚だよ・・・)

そしてすっかり大人になった伊角さんの問題発言。
「オレもまた行こう!二人で泊まるための安いホテルがあるぞ!」
・・・多少台詞を改変いたしました。
中国で和谷のデベソチェックは行われるのか否か。

そして永夏一人勝ち睫毛のひととき。
「秀英がいないけどこっち?」
もう・・・仲いいなあ!キミらは!!(何故かキレ気味に)
久し振りのヒカ碁・・・ 174局
「五目半の負け・・・か」
のっけから負けてる主人公。苦しげです。ちょっと心配です。そこで倉田さんがフォロー。
「大丈夫だよ進藤。岡目八目だから二目半勝ってる・・・」
意味が分かりません。
荒れる進藤。いじける進藤。ボクに三将ってゆうか大将やらせて下さいの進藤。
「韓国?高永夏?」
すかさず見抜くアキラぼっちゃまなのだった。ダテにストーカー呼ばわりされてるわけじゃありません。ダテじゃなくて実際にストーカーです。
「二人は院生時に日本で一度対局しているんだ」
いきなり詳しいアキラぼっちゃま。そのストーク情報収集ぶりを遺憾なく発揮。

夜更けて。
「本因坊修策が」
「は?」
「もし生きてたら高永夏なんかやっつけちゃうのに・・・」
佐為を思うのか主人公。
そのヒトは随分前から生きてなかったですが・・・・

夜が明けて。
タクシーで颯爽とホテルに乗り付けるアキラぼっちゃまたち。今日はアッシー(古ッ)の緒方さんの車ではありません。
「緒方さんの車なんてゲンが悪いからイヤです」
物事をはっきり言うアキラぼっちゃまなのだった。
そして主人公も到着。
ロビーに居たのは・・・・
今週もシマの法則を守りきる、シマ柄背広の洪秀英・・・・(高永夏は視界から漏れた模様。というかむしろシマしか見えない・・・ちなみに椅子もシマ。)
テニスの王子様感想 genius160
二週連続休載はツライので、とりあえず、テニスの王子様感想。

「本当に居なくなっちまうんだ」
「九州に行っちゃうなんて」
「もう帰って来ないかもなあ手塚部長・・・」

・・・九州ってどんなとこだ!!

そして青酢の効果でお肌ばっちり血行促進冷え性改善不眠解消性格改変の大石さんは・・・
「よし、次は更衣室で二人がデキてるかのよーな素振りで皆の士気高揚を!」
騙されやすい手塚部長と最後の思い出作りイメージプレイに余念が無いのであった。

ついに手塚旅立ちの日。
空港に見送りに来る面々。
「アイツらがきっと手塚の穴を埋めてくれるさ!」
「必ず帰ってこいよ・・・」
なんだか凄い危険な場所にでも旅立つかのよーな感じの不吉な見送り文句にさすがの騙されやすい手塚部長も不安が隠せないのであった。
「オレは・・・オレはどこに連れてゆかれるんだ・・・?」
(揺れる部長ゴコロ)
そして。
「必ず帰ってこいよ」と言った舌の根も乾かぬうちに
手塚が居なくなったショックをうけてるだろうな」
はやくも亡き者にされている部長なのであった。
九州って・・・どんなところだ。
何も徹夜しなくても・・・・ 173局
ヒカルをハリセンで打つとハリセンで打ち返されます。
アキラをハリセンで打つと、激しく色んなものを投げ返されます。倍返し。
しかし「アキラだって壊れちゃってます」って、まだまだこんなものじゃアキラぼっちゃま的には相手に合わせてやってるくらいの程度です。アキラが壊れると、それはもう、大黒柱に括りつけて羽ボウキとかそのくらいです。芦原さんはよくやられてます。緒方さんは好んでやられてます。ええ。嘘です。ええ。あと、生卵かゆで卵かをおでこで割って確かめるとか。(しつこい)

半端なシマ背広で倉田団長登場。今週も「シマの法則」はやぶられていません。社さんが先週から繰越でシマのままでかぶってますが。

「うちの大将は実力実績からみて塔矢だ」
今回はアキラぼっちゃまも「がたん!」とか立ち上がって三将にしてください!とか熱血宣言しません。ちえ。ヒカルさんに期待しています。コヨンハは三将じゃないでしょう。あ。そうか。(一人つっこみ納得)
むしろ「ボクを三将にしてください!」というか、「ボクをあの日にかえしてください!」とか。他、「ボクを中国人にしてください!」等。(何故)

そして高段者相手にアキラ、打つ、打つ、打つ!
全てシマ柄のネクタイで。

強くなりたい・・・アイツのために。
微妙に格闘恋愛漫画のようなアオリをのこして次号へ続くヒカ碁なのだった。
ところで今週のジャンプは閉じ込みのヒカ碁カラーポスターがべろべろべろべろ広がってはみでてきて、電車の中で何度もはずかしめられてしまいました。電車の中で読むなよ・・・・自分・・・・。


オマケのボーリングの王子様。

乾汁!
なんか生臭そうなネーミング。

オマケの遊戯王感想

「しょうがないね・・・ボクは帰るよ・・・・・このクソデブがぁッ!!」
あっさりと!
しかし捨て台詞は思わず口から出てるのだった。邪悪な・・・・。
しかも、「そんな〜〜ボクだって遊戯くんを探しに行きたいのに〜〜」・・・栗でも探しにいくかのよーな気楽さで・・・・
宅ではなく家でもなく。 172局
塔矢
お屋敷であることをさりげなくアピール。
そんな塔矢邸にヒカルが乗り込みます。おかあさんの作ったお弁当を持って・・・。
「ねぇ、お母さんが一回くらい行ってあげましょうか」
「いいってば!お母さんは皆で順番にするから碁の勉強なんかできねえよ」(できねぇのか・・・)
微妙に台詞が違うようですが、そんな感じで。お母さん当番制の塔矢邸へレッツ。

駅で社とまちあわせの主人公。
今回は社が縞シャツです。
ここんとこ、誰かしらが順番でシマ柄です。シマかチェックか。
「『月刊囲碁関西』なんて家族の誰が読むねん!」
関西人・社の説得力溢れるツッコミがこだまするのだった・・・。
そして熱血スポ魂囲碁合宿が幕を開ける・・・・
「アカン負けました!」
もう終わる。

オマケのテニス感想

銀華に一服。四角いめがねのひと。
普通についたほうがラクそうな晩鐘のつきかたをする年齢が分かりづらいお寺のひと。

オマケの遊戯王感想。

「ホラよ・・・今さっきオレ様が荒らしたアクナムカノンの墓の宝モンだ!」
ガラガラあれこれ披露するバクラさん。
何のために・・・。
「ついでに棺の中身もつれてきたぜ!」
何のために!!

オマケのブリーチ感想。

おっさんか・・・・。

オマケのミスフル感想

「神主打法」
どこがなのか!!そこはかとなく袖が唐草っぽいところか!!敵がマンジだからか!!ガムか!!(いや、ガムは違うだろう)

感想とは全然関係ないが、さっき母に「私、セロリは嫌いなのよね。臭いから」と言ったら「そうね。発汗してるしね」と言われた。
発汗・・・・?
振り向けばナデ肩。 171局
パパとゆっくりお話しするために帰国を一日遅らせた徐さん、その甲斐たっぷりの、パパのなで肩披露で。
二人の韓国の思い出は碁漬け
こうやって眺めてみると、なにやら淫靡な響きの言葉。(←どこが)
碁漬け。
碁石の海に溺れんばかりに浸る二人が彷彿と走馬灯。しかも荒稼ぎだった模様。
「塔矢先生・・・引退して変わられましたね」
若作りに。
その一言を飲み込む徐さん。ちなみにパパがネクタイをしてないのはノーネクタイデーだからです。決してネクタイが自分でしめられないからでもそもそも最初から持ってないからでもありません。
そして塔矢パパと対局したらしい小太りのめがねのひと。(←陳さん)
通訳らしき誰かが、ひたすら「×××」なので、なんとも言えず、何のために居るひとなのか良く分からない印象で。二人の会話とは全然かかわりのないことを言ってたりするんだったらどうしましょう、通訳の誰か・・・。

「今度は私が力を見せつける番だと思いました」
「そして今日、対局されてどうでした?」
「・・・・・3年前より若作りでした・・・・」

ところかわって日本棋院。
古瀬村さんお手柄です。あの縞シャツメガネさん同伴でご登場。今日も縞シャツでした。あの縞シャツメガネのひととならエレベーターが故障して閉じ込められてもイイです。(そうか・・・)
それにつけても棋院のファッションリーダー進藤さんは、社会人になってから、服装がどうにかしてしまったようです・・・・
仕事にオシャレしていってもナニがあるってわけでもないしねー・・・
いけません!そういうとこから色々終わってしまうのです!以上自分へのココロの叫びでした。

つっこみどころが難しかった今週最大のツッコミのツボは
梅沢由香里のGOGO囲碁スペシャル
だったというオチなのでした。
GOGOか・・・。


オマケのテニス感想
「日吉のほうが大人のテニスをし始めている」
皆様、嬉々としてここにつっこむ私の姿が見えたことでしょーが、案の定嬉々として文字色もピンクです。
ちなみにこの二人の「まだ10ゲームはいける」「オレは20いっちゃうけどね〜」あたりは、一見普通の台詞のよーですが、かなりの大声でかわされた会話と見られます。しかも素早い。

オマケのミスフル感想
凄い個性です。
部内の実力争いだけで凄いことになり、もうここまでしちゃったら、最早他校との試合どころじゃないだろ、むしろ部内勝負だけで天下一武道会おしまいだろ、とか思ってたところが予選でこんな更に凄いことに。もう埼玉県内だけでもの凄いことになってます。これで甲子園まで行っちゃったらどんな個性派がそろうですか。プロ野球はどんなですか。
ああもう・・・・予選だけで最終回してくれないと怖くて仕方ありません・・・・・。どんな・・・どんなだ・・・・・。
このひとたち全員、二十歳前までにはタダのヒトになってくれないと、日本がおかしいことになります。
だってなんかもう、華武のひととか、悪魔みたいまでいってますもん。最早。そして既に名前も読めない・・・・。

オマケのウルトラレッド感想
凄く強そうなひと登場です。
なんか、「ゴゴゴ」とか音がしてるし、ねばっこい糸みたいのも出てるし・・・。
埼玉県内でほぼ凄い決着が済んでしまいそうなミスフル同様、こちらも世界一を隣同士で決定してしまいそうな勢いです。ぶるぶるぶる・・・。世界を目指して、まずは隣から、みたいな。

オマケのジャガー感想
トランクス、ボクサーパンツ、ブリーフ・・・・
ふんどしがまだだ!
アジアンビューティーいつも伏字。 170局
アジアに旅立つといつも伏字です。今日も伏字でした。ええ。
韓国棋院、凄い。何故か日本語話せるひとたくさんいる。でもかたこと。誤解多多。(そしてこういうとき自分の日本語まで一緒にあやしくなってゆくのは何故か。関係ないけど以前仕事中にやってきた外国人のひとに「通訳です」とついてきたおばちゃん(生粋の日本人)がいて、おばちゃんは私が「こちらの廊下へどうぞ」と日本語で言うと、その外国人のひとにむかって「コチラノ、ロウカ、ドウゾ」と片言の日本語で一回一回言い直しをしていたっけ・・・ハートウォーミング、おばちゃん!)
閑話休題して。
通訳のひとの片言の日本語はどうやら正しく彼の真意を伝えていないようです。
古瀬村「中国や日本の北斗杯代表をもう知ってますか」
通訳『中国や日本の北斗杯代表と知り合いですか?』
高永夏「塔矢アキラの父とは知り合いです。いけてました。」
通訳「知る」(シンプルに)
高永夏「塔矢アキラもさぞかしいけてることでしょう。待ち遠しいなあ。ところで私今対局相手を待ってるところなのですよ」
通訳「塔矢アキラ、・・・・私、戦う待つ」(ちょっと混じった)
古瀬村「あ!塔矢君を意識してるんだ!(直感)
・・・ええと、たとえばー、本因坊秀策って知ってます?」
通訳『本因坊秀策とはお知りあいですか?』
高永夏「秀作?・・・・ああ、虎次郎さんですね。彼はいつも顔が黒く塗りつぶされているのでいけてるかいけてないか分かりません」
通訳(・・・長い・・・・・・)
通訳「良く知る」(ま、いっかこのへんで)
そういうわけなので高永夏さんは悪いひとではないのですヨ。ええ。
・・・・ほんとは何て言ってるんだ高永夏ッ!!(泣)敵なのか!彼は敵役なのか!!あうッ。

そのころ日本では。

アキラぼっちゃまがまんまとエモノを巣穴に連れ込むことに成功しているのであった。

次週ヒカルの碁。
精力的に碁に臨む塔矢行洋の願いとは・・・!?

精力増進。

更にか!

・・・続く。



オマケのテニス感想。

Genius155 下克上大好き

このタイトルだけで二分半くらい連続で笑えました。
「日吉にとってあのフォームが自然体らしいで」
とても不自然ですが。そして四角いメガネのひとのデータはかなりテニスと関係ないのであった。ちなみに四角いメガネのひとのデータによると日吉さんの得意技はみかんの皮をむかずに中身のフサの数をあてることです。ヘタをとると分かるそうです。