ホーム秋の京都常寂光寺

常 寂 光 寺

 常寂光寺に、11月16日(昨日)、拝観して来ました。昨年は、時期が早く、まだ紅葉していませんでしたが、今年は、一番良い時期に行ったみたいです。


 モミジの美しさには、言葉を失うものがありました。生き物であるため、良い時期を捕らえれば、こんなに奇麗なののであるのか、ということを痛感しました。


 画像を最初は、落としています。最後の容量の大きい画像が奇麗に見れるようにです。最初から、少しずつお読みください。急がないで・・・、お願いします。

常寂光寺の写真1 (門)


門をくぐって、中に入ります。看板は、『寺光寂常』と逆に書かれています。

この向こうに、驚くほど奇麗な世界が広がっているとは、思いませんでした。
常寂光寺の写真2 (入り口)


拝観料は、300円です。安いです(^o^)。ここは、三脚で写真を撮っても良いみたいです。


この時点で、奇麗に紅葉しているのがわかりました。
常寂光寺の写真3 (入り口を越えて)


門を入って行くと、奇麗に紅葉したモミジが、ドンドン出て来ます。
常寂光寺の写真4 (仁王門近く)


仁王像の門をくぐって、階段を上がっていくと、さらに奇麗なモミジが沢山出て来ます。


でも、こんなものではありませんでした。
常寂光寺の写真5 (仁王門越えて)

階段では、立ち止まり、美しさにため息をつかれる人も沢山いらっしゃいました。


紅葉と黄葉が入り混じっています。日当たりの関係でしょう。

常寂光寺の写真6 (本堂付近から)

本堂付近のモミジは、さらに赤く、燃えるような美しさでした。

常寂光寺の写真7 (本堂から階段を登り)

この階段を登ると、多宝塔があります。


さらに、美しくなって来ます。

常寂光寺の写真8 (階段の向こうに)


真っ赤に紅葉したモミジの間から、多宝塔が見えて来ました。


ドキドキします。多宝塔わかりますか?


この場所は、動画も掲載しています。あまり画像は、よくありませんが、雰囲気が伝わって来ます。写真をクリックしてみてください。
常寂光寺の写真9 (真紅のモミジを通して多宝塔を)


紅葉したモミジの美しさと、そこから見える多宝塔に、息をこらして見るという感じでした。


この見事さは、今一番です。


こんなに、奇麗に撮れたのも奇跡に近い!
常寂光寺の写真10 (モミジと多宝塔)


さらに、場所をかえて撮りました。如何ですか?


素晴らしいと思います。
常寂光寺の写真11 (一番モミジ)


この燃えるようなモミジが、今年私が京都で観た一番のモミジであることは、間違いありません。


恐ろしいくらいでした。


如何でしょうか?
常寂光寺の写真12 (帰り道)


帰りの階段の付近からは、嵐山がみえます。


画面左のモミジも、とても奇麗でした。


この場所も、動画も掲載しています。あまり画像は、よくありませんが、雰囲気が伝わって来ます。写真をクリックしてみてください。
常寂光寺の写真14 (嵐山を臨む)


奇麗すぎて、息もできない状態から、この風景を観た時、ホッとしました。


モミジがなくても、この景色は変りないものでしょう。

 常寂光寺は、言葉で言い表せないくらい奇麗でした。如何でしたしょうか?


(平成14年11月17日作成)

                           



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