BROSの大きな特徴の1つでもある、トルネードホイール。その存在感を誇示するかの様にブレーキディスクは片側のみで、右側はその特徴ある姿を余すところ無く見せています。ホイールリム幅は、2.50インチです。
一説によると、開発段階でのスポークは断面が丸く、もっと幅の広い形状をしていたそうです。まるで扇風機の羽の様に。でもその重量が問題となり、結局今のスポークの裏を削った翼断面に落ち着いたとか。でも、今のホイールでも他のバイクのホイールと比べて結構重いみたいですね。2型のホイールでは、結局細くなった一体のスポークに変更されましたが、重量も変わってるんでしょうか??