フレーム

フレーム

 BROSの個性を主張する大きな要素の1つである、目の字断面構造アルミツインチューブ。何故ネイキッドにツインチューブフレーム?と思ってしまうが、これが無ければBROSではないのです。と、同時に好き嫌いの別れやすい部分でもあります。さすがにフレームに剛性不足を感じる事は無く、大抵他の部分が先に音をあげる様です。

 HONDAの他のアルミツインチューブフレーム車は、断面形状が5角形断面なのですが、BROSはエンジンへ工具をアクセスしやすい様に厳密には6角形断面になっていて、フレーム底部の角には面取りが施されている様です。ただ、実際近くで見ても分かりにくく、触ってみて「そういえば丸まってるかも」と思うくらいですが。

 他にも工具関連の工夫として、前シリンダー右側のプラグ脱着の際、エンジンハンガーとメインチューブ間の補強フレームが干渉するので、右側と左側では補強フレームの位置が違っていたりもします。

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