国道362号線(本坂峠)

国道362号線 旧本坂トンネル付近

くねくね度チェック!
くねくね-------->見通し悪
路面-------->湧き水
狭さ-------->所々結構狭い
集落-------->愛知側入口に
斜面からの湧き水箇所あり
草茂り、見通し悪い
所々路面中央ガレ

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旧本坂トンネル付近

 静岡県静岡市を起点とし、中川根,浜松市を経て愛知県豊川市に至る国道362号線。静岡県春野町,中川根町間は前に紹介しましたが、ここでは静岡,愛知県境の本坂峠旧道区間を紹介しましょう。

 本坂峠は、浜名湖のほとり静岡県三ヶ日町から愛知県豊橋市を結ぶ峠です。古来より東海道のバイパス的存在「本坂道」として利用され、宮家,公家の行列が通る事が多かったため、いつしか「姫街道」と呼ばれるようなった由緒ある峠です。現在は有料の本坂トンネルが貫通している為、旧道の利用は殆どありません。

 結構狭く、くねくねした道で雰囲気は良いのですが、路肩に草が生い茂ってカーブの見通しは良く無いです。また、夜中になると暴走族の皆さんが出没するのか、ガードレールへの落書きがあちこちに見られます。昼間はいないみたいですけど。

 三ヶ日側からは、本坂トンネル料金所手前を右に分岐します。豊橋側からは嵩山(すせ)集落の「嵩山」の信号機のある交差点を左へ分岐し、集落を抜け有料道路の下をくぐると一本道です。集落の中は狭いので注意してください。

 交通量はあまりありませんが、昼寝をしていた小型トラック等に出くわす事もあります。峠には旧本坂トンネルがあります。いかにも霊が漂っていそうなトンネルですが、私には霊感が無いのでわかりませんでした。

楽しくは無いと思います

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