県道11号熱海函南線
くねくね度チェック!
| くねくね | --------> |    | コーナー半径きつめ |
| 路面 | --------> |   | 概ね良好 |
| 狭さ | --------> |    | 1〜1.5車線 |
| 集落 | --------> | | 函南町側集落内狭い |
林の中を抜ける旧道 |
交通量結構ある |
集落内のカーブきつい箇所あり |
地図を見る(Mapion)
東海道本線,東海道新幹線の、丹那,新丹那トンネルの長大トンネル2本が貫く難所、熱海峠を越える県道です。県道11号線は2本あり、1本はこの旧道、もう1本は何年か前まで有料道路だった、旧「熱函道路」の新道があります。新道は峠を長いトンネルで抜け、道路もセンターライン付きの快適な道ですが、こちらの旧道は片側1〜1.5車線の険しい道です。
函南町国道136号線の「熱函入口」の交差点を曲がると、そこから県道11号線となります。しばらくは街中を走る片側1車線の道ですが、徐々に高度を稼ぎ始め、4km程で旧道と新道の分岐に至るので旧道へと左折します。
左折した瞬間からセンターラインは消えますが、やや広めの道幅。鬢の沢集落を通過すると道幅は狭くなり始め、軽井沢集落を過ぎると本格的な狭いくねくね道が始まります。林の中をヘアピンで駆け抜け、熱海峠頂上では伊豆スカイラインとクロスします。以後、熱海市内まで片側1車線の道が続き、標高差600mを平均勾配8%で一気に駆け下ります。熱海市側は減速帯付きです。
軽井沢集落内は道幅も狭く、見通しの効かない急カーブがあるので特に注意が必要です。一応旧道なのですが、交通量は結構あります。伊豆スカイラインを攻める前のウォーミングアップになんかいかがでしょうか? もっとも、コーナーの性格は全く正反対ですが......。

全然大丈夫 ウォーミングアップに......?
The Narrow and Winding Roadへ戻る