県道36号信濃信州新線
くねくね度チェック!
| くねくね | --------> |     | 北側斜面くねくね |
| 狭さ | --------> |    | 1〜2車線様々 |
| 路面 | --------> |    | ひび割れ,浮き砂 |
| 集落 | --------> | | 多く道狭い箇所あり |
道幅は、北側,南側斜面で落差大きい。 |
北側斜面道は荒れ気味。浮き砂多し。 |
乾燥重量200kg以上はおすすめしません。 |
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長野県の信州新町から小川村,鬼無里村を通り、戸隠村へ至る県道です。山を登ったり下りたりしながら、谷間の集落を結ぶ、重要な路線なのです。戸隠以降は、高原を走る快適な2車線路で、普通のツーリングではお勧めですね。
長野方面から、国道19号線を松本方面へと走り、信州新町の街の入り口の交差点を左折すると、そこからが36号線。町村境までは人家も多く、路面も良好。だが、小川村に入ると勾配もきつくなり、幅も狭くなります。
一旦県道31号線と合流し、村落を迂回するバイパスでは無く、村役場前を通る旧道から再び分岐。ここもまた、村境までは集落も多く、路面も良好だが、鬼無里村に入った途端、36号線でもっともけわしい区間に突入します。急勾配、極狭に加えて、路面は陥没,浮き砂,ひび割れとかなり悪いです。
その代わり、谷間を眺める景色は良好で、段々の水田の間をくねくねと下る様は、普段山に慣れない人にはとても新鮮かもしれません。ただ、重量車では私はお勧めできません。
鬼無里側の集落内は、特に道幅が狭いので、人に十分注意して静かに通行したいものです。
斜面を下り、国道406号線と合流してすぐに村落内で分岐します。しばらく2車線の快適な道が、集落を結んで断続し、徐々に沢筋を登っていくと戸隠村に入り道はくねくね度を増します。峠からはいくつかの細いヘアピンで下っていくと、そこは神話と蕎麦の高原、戸隠です。この辺り、白樺と熊笹が茂り、時折飯縄山を望みながら進む景色の良い区間なのですが、浮き砂、ひび割れが点在しているので、重量車は注意が必要でしょう。
36号線全体を通して観光地を結んでいるので、休日(GWなどは特に)は県外者の車が多く、この狭さを知らない車のおかげでペースが遅くなりがちになります。びっくりしたのは、鬼無里村から戸隠へと登っていく時、渋滞の向こうから県外の観光バスがバスガイドの先導で下ってきた事でしょう。うへっ.....て感じでした。他にも406号線から一番険しい鬼無里〜小川間に臨もうとしているキャンピングカー(トレーラー付き)など、凄まじい車が沢山です(^^;。
平日でも、地元の車が多いですが、農業用軽トラを除いてペースは良好です。また、南側斜面より北側斜面の方が、勾配がきつく、道幅も狭い傾向にあります。

あんまりお勧めしません
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