ウインカー

割れたウィンカー
割れたウィンカー

 お約束のウィンカー。さすがに、走行中の転倒にはラバーマウントのびよびよウィンカーも無力だった様です。バルブは木っ端微塵になり、ボディも割れてしまいましたが、なんとか破片をかき集めてガムテープで接着。バルブはホームセンターで自動車用12V23/8Wのストップ&テール球を購入して、取り敢えず転倒翌日には走行に支障無い程度に復旧しました。

 とは言え、こんなガムテープ止めでは雨天時に浸水するのは自明の理。幸い電装系などの内部パーツに損傷は無かったので、レンズとボディだけ購入して中身を入れ替える方針を採りました。ASSY購入だと高いですからね。

応急処置  ガムテープで破片を接着し、バルブのみ入れ替えた応急処置状態です。とは言え、この状態で500km以上走行してしまいました。

 ベース(本体)から電装を外すには、一旦ヘッドライトを開けて、内部にあるウィンカーへのギボシ端子を外し、ウィンカーステー内部を通っている配線を引き抜きます。これでステーのネジを緩めた後に、ステーからウインカー本体を取り外す事が可能になります。

破損したベース  ガムテープの拘束から開放した破損ウィンカー。ベースが割れちゃってます。

 取り外した旧ウィンカーから配線,リフレクター,バルブなどを新しいベースへと移植し、新しいレンズを収めます。私の経験上、転倒しても内部の電装が生き残っているケースは結構多い様です。


難なく完成  全て移植し終えたら、ウィンカーステーの内部へ配線を貫通させます。3つのギボシ端子があるので大変かもしれませんが、落ち着いて作業すれば意外とすんなり入ります。後は、ヘッドライトケースの内部でギボシ端子を元通り結線し、ステーにベースを固定してライトを元通りにすれば完成です。結構簡単ですねぇ。

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