BROSを修復
れ,れ,レバーが〜!!
転ぶって嫌なもんです。バイクは痛むし、体は痛むし、懐具合も重大な損害を被ります。バイクに乗ってから約4年、それまで走行中の転倒に1回も見舞われなかった私でしたが、ついに2000年5月に年貢の納め時が。リヤサスの車高を試しに最大限まで上げ、そのまま元に戻すのを忘れ、雨中のワィンディングを走行した末の愚行でした。幸い、体への損傷は小さな擦り傷2箇所で済みましたが......。この経過はここに詳しいです。
しかし、ヘッドライトが私を照らしながら火花を散らして滑っていったBROS。なんとか自走は出来たものの、少々の損傷は免れませんでした。レバーは上を向き、スピードメーターのケースを損傷、定番のウィンカー破損など、そのままバイク店へ持ち込んで修復してもらえば、かなりの金額が流出していきそうな予感。そこで、自分でケチケチと修復して行く事にしました。
レバー&ピポットボルト
何故か折れなかったレバーだが、アスターシリンダーごと上を向いてしまったレバー。レバーのピポットボルトは、ナットとボルトが地面との摩擦で溶接状態......。
メーター
今回1番金銭的ダメージの大きい破損箇所、メーター。タコメーターでは無かったのが唯一の救いか?
ライトリム
地面と火花を散らしたライト周り。この程度で新品は買いたく無いな。でも、ほっとけば錆が進行するし......。
ウインカー
定番の破損箇所。ラバーマウントも走行中の転倒には無力だったのか......。
マフラー
削れた......。目立った傷は無かったのに......。
まだ未着手。
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