メイトは、デラックス(D),スタンダード(S)によってウインカーの形状(グレード?)が異なりました。デラックスは上の四角いタイプ、スタンダードはスーパーカブに似た下の丸型タイプが装着され、テールランプの形状,フロントキャリヤの有無などと共に、デラックスとスタンダードを見分ける重要な特徴となっています。また、85,87年式のニュースメイトV50NもスタンダードのV50がベースだった為、この丸型ウインカーをハンドル部に装着しています。
スタンダードの丸型
ところが、モデルチェンジが行われた2000年モデルのV50は、S,Dの両方共丸型ウィンカーを装備する様になり、テールランプの共通化と合わせてスタンダードとデラックスを識別する要素がフロントキャリヤの有無だけになってしまいました......。それに、フロントキャリヤはSに後付けされる確立が非常に高いので、より一層ややこしい事になりそうです。もはや15,000円の価格差はなんなのだろうか......?