6V-15/15W-->25/25W-->30/30W-->12V-30/30Wと光量アップを続けてきたメイトのヘッドライト(EDは例外)。そして2000年モデルからは、ついにV50へ12V-40/40Wのハロゲンバルブが採用されました。しかし、今考えると6V-15/15Wなんて本当に提灯ですな。私だったら、サイドリフレクターよりも明るいバルブを付けた方が嬉しいと思ってしまうのですが......。
バルブ自体の明るさも進化してきましたが、ヘッドライトの形状もまた変遷をとげてきました。Uシリーズのまん丸に始まり、
V50('71)〜V50U('77)のまん丸カバー付き、
V50V('78)の縁取り角型、
と変遷し、'82〜'99は一番上の画像、長方形のタイプが続きました。そして歴史は繰り返すのか、2000年モデルのV50は再びまん丸タイプへ。でも私、これ個人的にはスーパーカブみたいで気に入らないんですね。なんか若者受けしようと媚びてるみたいで。まぁ、商業的戦略の一環なのだからしょうがないですけどね。
そう、2000モデルのV50はこんな感じです。