メイト写真館


 街で見かけたメイトを片っ端から撮って、年式ごとの解説もしてしまおう、というページです。
 もし、載っていないメイトを持っていらっしゃる方がおりましたら、画像なんか送ってくださると、とてもとっても嬉しいです。

メイトV50D 85年式 メイト V50D 85年式
 長野の実家にあるメイト。新設計のマフラーを採用して、排気音と排気煙の減少を達成。また、オートサーモコントロール付きキャブを採用して、寒冷時アイドリングの安定化を図る。
 シートの厚みも増やされ、座り心地も向上している。


メイトV50S 90年式 メイト V50S 90年式
 90年式は価格の改定、デカールカラーリングの変更など変更点は僅か。
 このV50Sはフロントキャリア、フロントバスケットが後付けされています。

メイトV50D 94年式 メイト V50D 94年式
 94年式からは、エンジン特性を中低速に振り(0.57kg-m/5500rpm-->0.6kg-m/5000rpm)、常用回転域のトルク向上が成されている。また、YCLSが採用され、オイル消費量, 排気煙の低減化が行われている。

メイトV50S 94年式 メイト V50S 94年式
 上のメイトと同年式ですが、こちらはV50S。角の取れたウィンカーが特徴です。Sタイプなので、フロントキャリアは装備されていません。

メイトV50D 78年式 メイト V80D 78年式
 長野の実家の倉庫に眠っているメイト。
 初期型〜78年式まで装着されていたマフラー形状と、Fフォークのリフレクターが特徴的なV80の初期型。ブレーキランプの側面も、リフレクター加工がされています。この形態でのV80は、2年間しか製造されませんでした。

メイトV80D 87年式 メイト V80D 87年式
 電装の12V化や多段反転式マフラー等、近代メイトの基となった87年式のV80D。一見ノーマルに見えますが、何気にビッグキャリアが装着されていたりします。ニュースメイトのそれとは異なる、後端がストレート形状の物です。マフラー後端部の形状が、87年式の大きな特徴。

ニュースメイトV50N 94年式 ニュースメイト V50N 94年式
 大きなリアキャリアと、フロントバスケット前部にまとまったライト類、バスケットを支えるフロントキャリアの造りが頑丈なのが特徴のニュースメイト。ベースは同年式のV50Dです。
 このニュースメイト、シートがカブのものに換装されていますが、互換性があるのかもしれません。

ニュースメイトV50N 96年式 ニュースメイト V50N 96年式
 同年式のメイトと同様に、デカールカラーリングが変更された96年式ニュースメイト。通常ヘッドライトがある位置は、フロントバスケット内を照らす手元灯が配備されています。ニュースメイト特有の装備の一つです。
 この年式から、バッテリーはMF方式に変更。

タウンメイト T80ED 93年式 タウンメイト T80ED 93年式
 セル付き80ccモデルの、タウンメイトT80ED。左側にもバックミラーが装着されている事と、カラーから推測して恐らく93年式だと思われます。スーパーへのお買い物に、カゴは欠かせないオプションです。

タウンメイト T90D 97年式 タウンメイト T90D 97年式
 先行販売されていたニュースメイトT90Nをベースに、リアキャリア等を一般型へ変更して発売されたT90Dの97年式。認定形式はT90Nと同じ4NMで、まだ歴史の浅いモデル。フロントバスケットは標準装備です。

(元)郵政メイト T90T 94年式? (元)郵政メイト T90T 94年式?
 一見、塗りつぶされたタウンメイトT90Dですが、赤いライトケース,後端部が水平な集配用大型キャリア,フロントキャリアの形状から、払い下げ郵政メイトを塗りつぶして、出前に使用している様です。

 払い下げのメイトは、殆どが東南アジア方面へと輸出されてしまい、そのまま日本国内で活躍している例は多くは無いです。もし国内で使用する場合は、大抵この様に赤い外装を塗り直して使用されます。赤いままだったり、〒マークを付けたまま走行するのは違法行為になってしまいます。

郵政メイト T90T 94年式? 郵政メイト T90T 94年式?
 街でよく見掛ける、郵便局のメイト。郵便物の集配や、保険,貯蓄業務等に利用されます。一般には「郵便カブ」とよく呼ばれますが、実際はメイトもかなり導入されています。スズキのバーディも採用されていますが、実際に目撃する事は稀です。

 ベースは市販されているタウンメイトT90Dですが、前後キャリアが専用品へ変更され、フロントキャリアにリフレクターが追加されています。ハンドルカバー、レッグカバーは寒冷地の必需品です。

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