社外マフラーのリペア

(適当仕事編 その2)


カーボンパイプを購入  採寸した寸法を元に、サイレンサーの素材となるカーボンパイプを購入してきました。東京の大田区にあるトガシエンジニアリングで購入しましたが、その筋には超有名なお店です。内径は101.5mmで長さは480mm、これで税込み9650円でした。あいにく内径100mm丁度の物は無く、内径101.5mmの物を選択。このズレをなんとかしなければなりません.......。

シートレール固定ボルトを緩める  下が破損したパイプ、上がこれから加工するパイプです。長さが余るのは切れば良い事。ホームセンターで普通の金切り鋸を買ってきました。一応「樹脂対応」と記してあったので問題無く作業できました。破損したパイプの陥没が痛々しいです。

修正液でマーキング  この辺りから、適当な作業ぶりが発揮されます。余分な部分をカットする為、切断ラインを計測して修正液で白くマーキングします。作業の方法としては適当ですが、マーキングは出来る限り慎重にやった.......つもりでした。(^^;

パイプを切断  パイプ全周にマーキングをしたら、それに沿って金切り鋸で切断して行きます。電動工具を使うと速そうなのですが、「カーボンの繊維が飛び散って皮膚に刺さる恐れがある」と何処かで見たので、地道に切ります。と言っても、そこそこのペースで切れました。

パイプを切断  切断を終えて新旧パイプを並べてみました。同等の長さに無事切断できたので一安心です。

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