キャリパーダストカバー装着
ある日、よくパーツを購入する武井部品さんでパーツリストを見ていると、ブレーキの項目にキャリパーの上部開口部に被せる「ダストカバー」なる物が載っていました。
「あれ、こんなのBROSについてたっけ」
最初からついていませんでした。恐らく、前のオーナーが外してしまったのでしょう。これがあれば、雨天時の走行でパッドピンのグリスが長持ちする,ゴミが付着しにくい等のメリットが考えられます。ついでに購入しました。
45104-KV3-701 カバー \500
カバー装着前のキャリパー。カバーの他にもパッドスプリングが無いのですが、意図的に外した記憶が無いので、単なる組み忘れでしょう。長野の実家を探せばある......かな?
これが届いたダストカバーです。私はもっと薄い金属製のものを想像していたのですが、予想に反してプラスチック製の少し厚みのあるものでした。
ダストカバーをキャリパーに装着します。カバーを上から被せると、爪が引っ掛かって「カチッ」と固定されます。
黒いプラスチック製のため、質感が少し損なわれた様に思います。ただ、雨天時における効果はあり、雨の中を4時間ほど走行した後でカバーを外してみると、パッドピンなどのグリスが洗われずにまだ残留していました。塵の付着も少なかったので、実用本位と割り切る分にはいいかもしれません。
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