厨房
ここは、店主の日々の生活を書き綴った部屋です。
更新は不定期です。
1999 6/15〜7/12 7/14〜9/07 9/16〜12/28
2000 1/05〜6/01 6/02〜10/10 10/22〜12/20
2001 1/12〜3/31 4/23〜2002/3/31
2002 6/08〜
9/07
巷で噂の「Driver Stand 府中2りんかん(通称ドラスタ)」に行ってきました。このドラスタ、早い話が大型バイクパーツ量販店ですね。私は最初、YAMAHAのドラッグスター専門店なのかと思ってましたが(^^;。お目当ては、丁度減ってきたFブレーキパットと、OHLINSのスプリングプリロードアジャスターを調節するためのフックレンチです。一路甲州街道を八王子方面に走り、「白糸台派出所」信号の脇にそれはありました。
バイクを停めると、停めてあるバイクは原付のミッション車が多く、いつも行くラフ&ロード川崎店とは客層が異なる様です。中に入ると、まだ新しい建物にゆとりのある陳列スペース。長野県唯一のパーツ量販店、南海部品上田店とは比較にならない品揃えですが、ラフ&ロードと比べるとやや少ない様な印象を受けました。私はラフ&ロードの、所狭しとぎっちり商品が陳列してある雰囲気は結構好きなのですが......。
ブレーキパッドは、少々高い印象も受けたがFERODOを。フックレンチは、迷ったあげくアジャスタブルのものを購入。さっそくフックレンチの梱包を解いてRサスに当てがってみましたが、相当スペース的につらそうな様子。一旦家に戻ってから作業を開始しました。......、ロックナットが固着して回らない〜!!よくある事ですね(--)。
見事にうんともすんとも言いません。とりあえずCRCをたっぷり吹き、貫通ドライバーでショックを与え続けてみましたが変化無し。仕方なく、なんとかフックレンチを差し込んでプラスチックハンマーで叩き続ける事40分......。やっとロックナットが緩みました。あとはアジャスターを回せば良いだけなのですが、本当にギリギリのスペースなので少しずつしか回せません。結局、作業が終了したのは1時間30分後。日はどっぷり暮れていました。
ですが、おかげで具合はかなり良さそうです。前のオーナーの体重は私より+30kg位かと思われ、北海道ツーリングで荷物を満載した状態で丁度良い、という状態だったので、多分快適なストロークが得られる事でしょう。まだ試運転はして無いんですけどね。(^^;
9/05
メイトの最高速は何kmなのか? この疑問に答えを出すべく、弟と2人で夜中計測に出かけました。一応平坦地でもメーターを振り切るメイトですが、原付のノーマルメーターでは、60km以上の表示は信用できないのが世の常。最初私は弟のSPADAに乗り、彼はメイトに乗って、目指すは長野オリンピックでボブスレー,ルージュ競技が行われたスパイラル会場と長野市を結ぶ、「浅川ループライン」です。
実家からループラインまでは約2km。私はメイトと等間隔を保ちながら、SPADAのメーターでスピードを確認していきます。さすがは2サイクルのメイト、通常の車の流れでも素早く加速して、なかなか良いペースで走っています。やがて浅川ループラインに入り、やや急な上り坂ですがメイトは45km付近で緩衝速度に。ループ部分では50〜55km。トンネルに入ると、換気ファンの様な音を響かせて一生懸命走るメイト。緩い上りで62km、まずまずですな。
トンネルを抜けた所で弟と交代。「だ〜めだ、この振動。お尻がかゆい〜」と、かなり振動に参っている様子なので、私がループを下る事に。高回転域を長時間維持した為か、もはやアイドリングは安定しませんが、エンジンはまだまだ大丈夫そうです。先程上ってきたトンネルの緩い下りでメーターを振り切り、そのままループ区間に突入。定常円旋回を続けていると、何故か弟のSPADAがミラーから小さくなっていきます。「??何やってんだろう」とループ区間は終わり、最後の下りでエンジンは「もう勘弁してくれ」と言わんばかりに、もう回る気配を見せませんでした。
坂を下り弟に結果を聞くと、最後の下りでは70kmをマークしたとか。結局、平坦地ではメーターを振り切っていても結局65km以下。一応CDIはメイト80の物と交換してあるのですが、基本的にノーマルではこの位なのでしょうか。何故ループで離れたのか?と弟に聞くと、「あんたが変なんだよ!!あんな細いタイヤ(2.25-17)でようやるわ」だそうです......。ちなみに、メイトのステップは可倒式では無いので、接地すると危険です。皆さんお気を付けを......。
8/30
先日のメイトのギアオイル緑色変色事件に戦慄いた私、先の週末にメイトをお手入れする事にしました。重点的に見たのは、キャブ,フロントブレーキ,マフラー,チェーンの4箇所。特に普段あまり乗られていないメイトは、キャブの汚れが危惧される所です。恐る恐るキャブクリーナー片手にフロートを開けてみる事にしました。
さて、フロートを開けてみると...... あれ、意外ときれいです。ドレンボルト周辺にやや水分が沈殿して錆びた後がありますが、フロート底面にもっと汚れを想定していたのでやや拍子抜けです。ジェット類もピカピカ、さすがにベンチュリー部には吹き返しの後がありますが、ものの数分で洗浄は終了してしまいました。エアスクリューを調整して、キャブレター関係はおしまい。
次にカーボンが沢山付着していそうな、マフラー終端部に固定されているバッフルを取り外します。ですが、バッフルを固定しているネジがお約束通り錆て固着しています。とりあえず、CRCを吹きかけながらネジに衝撃を与えると、ネジはなんとか緩みました。おまけにバッフルも固着していて引きぬけません。CRCを吹きまくりながらショックを与え続けると、ようやく「ゴリッ」と音を立ててバッフルが全貌を表わしました。
ところが、カーボンべったりか? と思われたバッフルですが、ほとんどカーボンが付着していません。近年私が回し気味に乗っているのが影響しているのでしょうか? 試しにバッフル無しでエンジンを始動させると? かなりうるさい......。バッフルは、筒の表面に穴がいくつか空いている一段反転型ですが、かなり消音効果は大きい様です。一段反転するだけでも、結構違うものですね。マフラーエンドに付着した黒いカーボンは、キャブクリーナー噴射でピカピカ。実はメッキがしてあったんですね(^^;。
次は、ドラムブレーキの掃除にチェーン調整。フロントアクスルシャフトを引き抜くと......、錆びも無くすんなり抜けました。ドラムの内部も結構きれいなものです。それでも、組み付けてブレーキテストすると制動力が向上。チェーンは常にチェーンガードに覆われている為、やや伸び気味ですが固着はしていません。給油するとかなりフリクションが減少しました。チェーンの伸びも調整して、これで当分給油はしなくて済みそうです。
結局、危惧していた程には不良箇所は見つかりませんでした。やはり、屋外とはいえ雨に濡れない所に保管していたのが功を奏したのでしょう。しかし、マフラーエンドがメッキされていたのは驚きでした。世に現存する85年式のメイトで、マフラーがピカピカなメイトは皆無に近いです。私が初めて運転したバイクなので、このまま30年位は実動のまま保ちたいものです。
8/26
最近実家の長野にずっと滞在しているのですが、なんか退廃的な毎日を繰り返しておりまして、北海道でお金も使ってしまったので、実家にあるPentium75MHzを積んだ遅い98ノートで更新する毎日。なんか脳みそ腐ってくのがわかる気がします。そう、購入してから10年異常、恐らく初めての交換だったと思われる緑色だったメイトのギアオイルの様に。
いや、先日BROSのオイル交換のついでに、メイトのギアオイルも買ってきて交換したのです。しかし、購入して以来10年以上、初めてのギアオイル交換と思われるギアオイルは、何故か緑色に変色していたのでした......。もちろん、買ってきたYAMAHA純正のギアオイルは普通の色でしたが。
2サイクルエンジンのギアオイルという事もありますが、今回実用車のメンテナンスフリー振りを改めて現実として思い知らされました。最初はクーラントが出てきたか、と思ってしまった位です、そんな事有り得ないですが。タイヤのひびも入りまくりな我が店のメイトですが、タイヤ交換の気配は全く無さそうです。コンディションが悪くても、変な素振り見せずに平気で走ってしまう、これが実用車の恐ろしい所ですね。う〜ん......。
8/20
あんまり他人のツーリングレポートばっかり見ても面白くないかもしれないので、荷掛けフックの増設について書いてみました。BROSのシート収納式のフックは、デザイン優先でどうも強度がいまいちなので、個人的にはなかなか的を得た改良じゃないかと気に入ってます。
今回利用したウインカーステー固定用のボルト以外にも、他に使えそうなボルトの類が無いか?と探してみたんですけれど、手軽なやつが無い......。デザインとは、見栄えと使い勝手が両立されたものであると私は思うのですが......。だったらサイドバックでも買え!!なんて言われそうですけど、そんなお金は無いのです。
その点、今回の改良は僅か\300程度でかなりの効果が得られました。必要は発明の母と言いますが、私の場合荷物を積みすぎてシート本体が変形してしまったので、正に良い事例と言えるでしょう。
8/18
なんかツーリングレポートの筆があまり進みません。普段とパソコンの環境が違うからなのでしょうか?
ここのネタも最近不足気味。家にいても、特に何かある訳でも無いですしね。う〜ん、夏休みですな。このページも、お陰様で昨日カウンターが2,000を
突破したみたいです。なんかマイナーなネタが多いこのページですけれど、これからもよろしくお願い致します。
8/13
バイクは、走れば走っただけオイル交換をこなさなければなりません。そして、オイル交換2回につき1回、オイルフィルターの交換が推奨されています。このオイルフィルター、BROSの場合はカートリッジ式と呼ばれる形状のもので、外部よりそのまま脱着が可能なタイプです。(詳しくはこちらを参照)
このカートリッジ式のオイルフィルター、オイルパンに内蔵されている内蔵式の物よりも確かに脱着は簡単で手も汚れにくいのですが、いかんせん価格が高いのがネックです。一般的にカートリッジ式は\1,200前後、内蔵式は\700前後で販売されています。私は、以前内蔵式のVT250SPADAに乗っていたので、以前から購入する度「高け〜」と感じていました。
そんなある日、カー用品店に来ていて四輪用のオイルフィルターを眺めていると、二輪用のものよりかなり安価な事に気づきました。最初は「やっぱりはける量が違うからな......」と思っていたのですが、各メーカーごとに分けられて並んでいるフィルター同士でも、自動車メーカーは違っても形状が似ている物などがありそうな事に気づきました。
いくらメーカーが違うとはいえ、この様な消耗品は互換性のあるパーツにする事によりコスト削減が可能になり、安定した供給を受ける事ができます。またメーカー内の異車種間でも、性能に差し支えない範囲で同じパーツを採用する事で、同様の効果が期待でき、在庫の圧縮にもつながります。この様なメリットが有るのならば、ホンダでも二輪用と四輪用のオイルフィルターを共通とし、大量一括仕入をしてコスト削減を図っていても不思議ではありません。
また、私が訪れた限りのカー用品店,ホームセンター等では、並んでいるオイルフィルターのメーカーは全部同一のメーカーでした。この事から、国内におけるオイルフィルターの供給は、このメーカーによる寡占供給状態にある可能性も考えられます。各自動車メーカーの純正オイルフィルターも、このメーカーが生産している可能性も大です。
となってくると、BROSへの自動車用オイルフィルター流用の可能性は益々高まってきます。そして、ついにBROSのオイルフィルターとよく似たものを発見しました。同じホンダ車用のフィルターです。価格は二輪用として販売されているものより、\500近く安価でした。取り敢えず購入して、二輪用のものと比較してみると、各部寸法は同一、内部の濾紙形状も同じ様です。
で、装着してみるとぴったりです(^^;。そのまま北海道に行ってしまいましたが、5,000km近く走行しても異常は無く、オイル交換してもオイル中には金属粉などは見つからず、正常にオイルを濾過している様です。BROSのオイルフィルターは、CB400 SuperfourやCB1300,XJR,バリオス等のメジャーなバイクとも共通なので、かなりの人が恩恵を受けられるかもしれません。もちろんメーカー保証外であり、自己責任の元に行う必要性がありますが。
でも、既に結構暗黙の常識だったりして......。互換性のある四輪用フィルターの種類など、詳しい事は近々書きます。
8/12
あぅ、一昨日北海道から帰ってきました。全走行距離は......恐らく5,200km程。1日平均約500km近く走っていた事になります。詳しい事は、近々ページを作成する予定です。
ただ今実家のノートパソコン(PC-9821Na7)を使って書いているので、慣れない環境に疲れてしまいます。そのせいなのか、廊下に置いてあった草刈り機用の回転刃を見ておっ、なんでこんな所にスプロケが!......と声をあげてしまった私は疲れているのでしょうか?
いや、やはり疲れているのでしょう。The Narrow and Winding Roadに1つ追加しておきました。今日はこれで許してください。
7/26
やっと名義変更の為の書類が前オーナーが購入したバイク店から戻ってきたので、さっそくBROSの名義変更に行ってきました。なので、今までは三重ナンバーだったんですよね、買ってから10ヶ月間。(^^;
学校から帰って書類の到着に気が付いたのは午後2時半。いまからなら間に合うと、陸運局多摩検査場に赴く事にしました。ですが住民票を取りに市役所へ行かなければならなかったので、多摩検査場到着は午後3時50分。受付終了の10分前です。ここから焦って、次々と頭の中はパニックになっていくのでした。
予め書類は全て記述していた(つもり)だったので、なんとか受付時間には間に合って新しい車検証をもらい、新しいナンバーの交付窓口へとやってきました。ですが、ここで軽自動車税申告書の記入を忘れていた事が判明。前オーナーの住所が書かれた旧車検証は提出してしまった為、とって返して旧車検証を参照させて戴きに先ほどの窓口へ。う〜ん、走って移動してます。この時点で相当焦ってます。
旧車検証を参照させて戴き、また走って交付窓口へ。あれ? 窓口の人が変ってる。
私 「すみません、お願いします」
係の人A「はい.......あれ、前のナンバーはどうされました?」
私 「あれ、確か......先ほど受付の時に提出しましたが......(バニックでかなりあやふや)」
係の人A「新ナンバーの交付は前のナンバーと引き換えなのですが......」
パニック状態のため、走り回っているうちに何処かに置き忘れたかと思い、また引き返してナンバーを探す事に。でも、やっぱり心当たりは無く引き返して窓口の方に告げると、
係の人A「そうですか? あ、○○さん、この方のナンバーどうしました?」
係の人B「あれ、どこやったっけ......」
私 「......」
結局ナンバーを返納している事は確認が取れたので、晴れて新ナンバーが私の手元に。「うひょ〜、ピカピカだ〜」と感動していると、「あれ、そういえば車検有効期限のシール(標章)は??」
係の方に聞くと、、「あれ?剥がして無かったんですか?あれは再使用するんですよ。用紙と印紙を買って、陸運局の建物で再交付してもらって下さい」「先にそれを行ってくれ〜」
私の頭の中はこれで最高潮にヒートアップしました。時刻は既に4時29分。陸運局の建物では既に掃除が......。恐る恐る受付の方に申し出ると、
「あ〜、これ明日になっちゃうんですけど」
あぅ......
これから私はどうなって家に帰ればよいのでしょう......と猫が頭の中をみゃーみゃー鳴きながら回ってっていると、「あ、ごめんなさい。大丈夫です。今お渡しできます。」......頭がまだくらくらしていました。
そんな私の様な哀れな事例を作らないためにも、譲渡証明の手続きを詳しく書いてみました。こんな事をするのは、なんか私だけの様な気もしますが、なにかとお役に立てば嬉しいです。
7/21
今日の東京は大変でした。ニュースでも報じられた通り、激しい雷と雨。こんな中は私はタイヤの交換に行ってきました。(^^;
学校でテストを終えた後、私は午後4時頃環状7号線(環7)を北上していました。すると遠くで雷鳴が。北の空は、冬の日本海の様に真っ黒です。なんか嫌な予感がしましたが、タイヤ屋はすぐ近くだったので交換してもらう事にしました。
タイヤを交換してもらっていると、徐々に雷鳴が大きくなってきます。タイヤ交換作業が終わったのは、午後4時30分。頼むから雨が降る前に帰らせてくれと発進すると、雷光から雷鳴まで2秒間隔の激しい雷。しかし、そこは上部に中央高速が走っているので、まだ「すげ〜」位で済んでました。南の空はやや明るいので、早いところ環状8号線(環8)に逃げ込む事にしました。
ところが本番は成城付近を走っていた時。凄まじい勢いで周囲の高い建物の避雷針にドカンドカン落ちています。落雷地点に近すぎて、雷光と同時にバチバチという音さえ発していて、信号待ちは怖くてたまりません。しかし、成城まで来てしまえば家へはあと10分余り。あと少しの辛抱の筈だったのですが......。
家まであと600m足らずの所で、前方遠くの視界が灰色になっています。「風が冷たい......来る!!」と思った次の瞬間、「滝だ〜うぎゃ〜堪忍してくれ〜」15秒でGパンの腰周りが浸水してきました。
住宅地に入って、角を曲がる度に新品のリアタイヤがつるつる滑ります。死ぬ〜と叫びながら、ようやく家が見えてきたと思ったら......「う、家の100m先に送電線の鉄塔が......」。
私は電磁波よりも雷が怖いです。
7/20
昨日、今日と長野へ帰ってきました。母のパソコンが立ち上がらなくなったというので、出張修理がてら信州ツーリングという訳です。いや、長野はやはり良いですね。道行く車が殺気だって無いのがほっとさせてくれます。ただし、深夜のトラック群は相変わらずの殺気を発していますが。
もう一つ、長野に帰ったら楽しみな事は、なんといってもメイトに乗れる事です。よくよく考えてみれば、「かなり高回転を楽しめるバイクなんだ」と実感しました。もちろん、実用車ですから30〜40kmでのアクセルのレスポンスもなかなかですが、それ以上にメーターおわkmを振り切るまで回しきった時のエキゾーストがたまりません。上り坂でなければ、40km以上のフケ上がりも中々のものです。
発進加速においても、同排気量のスーパーカブよりも確実に速いと思われます。よって、カブだと思って走っている車の意表を突き、1人勝手に満足感に浸る快感にたっぷり溺れて参りました。もちろん、そんな回転数を常用していれば、アイドリングが不安定になる等扱いにくくなる要素もでてくるのですが、思いっきりブン回せるバイクがあるのは幸せな事です。
やっぱり私はメイト派です。学校へ通学用にメイト80でも、中古見つけて買おうか? と一瞬考えてしまいました。
7/18
今日も暑かったです、東京は。そんな真夏日の中、私はセンタースタンドの取り付けを行いました。バイクの整備に夏も冬も無い!!というのが私の持論なのですが、今日は「まる1日なにも食べてなかった」という要因によって、かなりのダメージを食らってしまいました。別に、作業がすんなり終わればダメージも僅かになります。という事は、取り付けに苦戦した訳ですね。
私のBROSの前オーナーは、社外品のマフラーを装着するため、邪魔になるセンタースタンドを外してしまっていました。ですが、センタースタンドが無いと、チェーン給油などの効率に大きな影響を及ぼします。現在ノーマルマフラーが主体の私にとって、センタースタンドを取り付けたいのはやまやまだったのですが、バネの紛失によって実現せずにいたのです。
それが、今回バネの発見によって装着が可能になりました。14時10分さっそくスタンドとバネ、固定用ボルト2本を持って取り付けにかかりました。だが、ここで問題が1つ「車体側のどこにバネを引っ掛けるのか?」が不明なのです。スタンドには引っ掛けるフックの部分があり、車体側にも同様のものがあると見たのですが、どこにもありません。怪しいと睨んだサイドスタンド取り付け部にも無し......。
そこで、前オーナーが取り外したとみられる部品数点を持って、車体に取り付けられそうな箇所が無いか比較してみる事にしました。ところが、その中の1点に見覚えが。「あれ、これサイドスタンドピポットの台座じゃん.......フックがある!!」そこで、今取り付けられているものを見ると.......、「け、削られている......」
何故かフックがサンダーの様なもので削られていました。これでは、フックが見つからないのも無理はありません。取り敢えず、バネを取り付けない状態でセンタースタンドを装着してスタンドを立て、サイドスタンドの台座を交換。でも、フックが付いている状態でマフラーを社外品にしたとしても、別に何ら支障は無い様に感じるのですが......。何故フックが削られていたのかは不明です。
そんなこんなで、最後にバネと格闘してセンタースタンドは装着完了。しかし、時は既に16時20分。このままでは、今日もう1つの目的であるタイヤ交換が、お店が閉ってしまいできません。フラフラな体にいちごジャムをスプーン3杯を補給し、いざタイヤ屋へ。しかし、到着は閉店後3分経過していました。あ゛ぁ゛〜。(-_-)
7/16
昨日はエアクリーアーのエレメントを注文してきました。BROSを購入してからほぼ1万6千km、前のオーナーが2万kmの時点で交換していたと仮定しても2万4千km、もういい加減交換時期なのです。最近回転の伸びが落ちてきた気がするので、少々引っ張りすぎた感もあります。
でも、いざ注文したら予想に反して\3,000もしたではありませんか!! これは予想以上の出費です。パーツ量販店に行って購入すれば少しは安くあがるのかもしれませんが、BROSのエレメントは私が知る限りBROS独自の形状なので、お約束通り在庫を見た事がありません。
STEEDやVRXのエレメントは大体常時在庫してあるのですが、それ以上に癪だったのは、恐らくVT250SPADAと共通であろうと思われる、VTR250のエレメントが最近常備されている事です。私がSPADAに乗っていた時は陰も形も無かったというのに。
もちろんK&Nパワーフィルターの様な、チューンパーツとしての社外品はありません。もっと恐ろしいのは、将来エレメントの生産が打ち切られたら......という事を考える事です。湿式のフィルターは洗えば良いし、乾式のフィルターはエアで吹けば改善されます。ですが、BROSが採用しているここ10年位のバイクで一般的な、フィルターの吸着剤を染み込ませたビスカス式のものは、供給が中止されたらどうしたらよいのでしょうか? 特に不人気車は......。
今のところは、将来そこに目を付けた業者が作ってくれるさ、と淡い期待を抱いているのです。でも現在の時点で\3,000なら(89年の時点では\2,400でした)、数も少ないBROSの場合より高価になりそうな気もします。まぁ、それ迄BROSが動いていればの話ですが。
7/14
ふとした成り行きで、私は高校時代のクラスの同窓会副幹事をしております。で、卒業から2年半経ち、そろそろ同窓会を開けとの声が聞かれる様になったので、重い腰をあげて(面倒臭かったともいふ)飲み処の手配をし、「同窓会のご案内」の葉書を郵送しました。
で、ぼちぼち返信の葉書が返ってくる様になったのですが、そこで私を驚愕させた1つの事実、それは往復葉書の往信片を切り取らないで送り返してくるという人がいるという事。しかも、現在届いている6枚の内半数の3枚が同様の手口だという事。う〜む.......。
なにより私が驚いたのは、往復葉書って往信片を切り取らないでもちゃんと届くんですね。まぁよくよく考えてみれば、往信の時は返信片もついているのだから良いのかもしれませんが、これ迄実際にこんな事例に出会った事が無かったので、改めて世の中の不思議さを認識致しました。また1つ、余計な知識が増えましたね。
ちなみに、現在届いている葉書の内往信片がそのまま付いているもの-->3枚、返信の宛名を「行」から「様」に直していないもの-->3枚、「ご出席」のごの字にバツ印をつけていないもの-->5枚.......。パーフェクトはたったの1枚でした。あぁ、みんなちゃんと生きてるか......?
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