香里団地の植物

クロコブタケ     ヒイロタケ Pycnoporus coccineus (Fr.) Bond et Sing.
coccineusは深紅色のという意
タマキクラゲ Exidia uvapassa Lloyd
ハナビラダクリオキンと同じ木についていました。ブナ科落葉樹の枯れ枝につきます。
ミドリハコベ Stellaria neglecta Weihe
Stellariaはstella(星)に由来、neglectaは目立たないの意
がく片5、花弁5でそれぞれ深く2裂、雄しべ8〜10本、めしべは1本で3本の花柱を持つ。
フラサバソウ Veronica hederaefolia L. Hederaeはヨーロッパ産キズタの古ラテン名
葉、茎、がくの長毛が目立ちます。下にはまだ子葉が残っていました。花の色は薄紫色です。
コトネアスター
フキノトウ Petasites japonicus (Sieb. et Zucc.) Maxim.
Petasitesはpetasos(つば広の帽子)に由来するフキのギリシア名
フキは雌雄異株です。 両性の筒状花は結実しません。
ヤブツバキ
ヤマザクラCerasus jamasakura (Siebold ex Koidz.) H.Ohba
花は葉の展開と同時に咲く。花柱無毛、葉柄無毛。花柄無毛、花序に柄がある
オオイヌノフグリ
トウネズミモチ Ligustrum lucidum Ait.
lucidumは光沢あるの意
種子はしわがあります。果実を乾燥させたものは強壮薬として使われるそうです。
ミヤマガマズミ Viburnum wrightii Miq.
花冠は5中裂、雄しべ5、花柱1、ガク片5
葉は対生、葉柄は絹毛がありますが脱落します
ハナビラダクリオキン Dacrymyces palmatus (Schw.) Burt.  palmatusは掌状のの意
公園の朽ち木に生えていました。ゼラチン質で触るとぷよぷよしてます。
ヒメハギ Polygala japonica Houtt.
Polygalaはpolys(多)+gala(乳)
ガク片5のうち左右の2片は大きく、淡紫色で花弁の様に見えます。花弁は3で合生して筒状となり、下の弁の先は裂けてふさのようになります。
ヒトクチタケ