『花見deキャンプ vol.4』
                                                                
        
              赤穂海浜公園オートキャンプ場にて

プロローグ
 
平成14年3月30日〜31日で兵庫県赤穂市の赤穂海浜公園ACへキャンプにでかけた。当初はキャンプ場内に桜のある東はりま時計の丘オートキャンプ場を予定していたが、少し気温が下がりそうだったので、テント初デビューの百香には少し厳しいと判断。急遽気候も温暖な赤穂へ場所を変更した。

 参加者はトムソーヤさん、ペギーさん、ぺぇ〜さん、土肥さん+みゆきちゃん。そして我家3人。

 
 また、このキャンプ場は4月からすぐ近くで潮干狩りができるので大人も子供も楽しめる。全ての施設が清潔に維持されているので初心者も楽しめるキャンプ場である。

 


花見
 阪神高速京橋PAでみんなと待ち合わせ。そこから一路赤穂へ。(1時間も遅れて反省をしております。)
 赤穂といえば赤穂御崎の桜が超有名。
途中お花見のお弁当とビールを購入し、いざ『赤穂御崎』へ。 今年は例年よりも10日も早く桜が満開。岸壁を一面の桜が覆うすばらしい景色である。簡保の湯に浸かりながら見る景色は絶景である。


 百香にとっても今日がはじめての花見である。青い海とまぶしい太陽、そして桜と最高のロケーションである。本当に気持ち良さそうだ。
 


右の写真は桜の下でペアルックを決めている母と娘です。


キャンプ到着−設営−温泉−夕食
 
現地到着が14時。受付を済ませ早速サイトへ。まだシーズン前と言うことで全体で20組くらい。フリーサイトはガラガラの状態である。場所を決めてはじめてのスノーピークのランドブリーズ4をはる。はじめての為説明書を見ながらである。ペギーさんにお手伝いを頂きながら何とか設営完了。コンパクトでほんと風に強そう。親子3人に丁度のサイズである。   >^_^<

 ガラガラの状態なのにトップの写真のように窮屈に設営してしまった・・・これが夜に大変な事件を巻き起こそうとは誰も想像を・・・

 設営も終り近くの温泉へ。車で約2分。いつも空いていて露天風呂、サウナ、ジャグジーがあって大人600円。穴場的なお風呂。ここで汗を流しその後近くのコープで食材の調達へ。

 戻ってから

 早速料理開始。まずは炭と豆炭をファイアースターターで。本当に新聞紙一枚で着火したのは驚いた。
 今日の私のメニューはポークシチューとマグロのカマのニンニクショウガ焼き。右の写真は、下がマグロのカマ焼き。上のDOでポークシチューを調理しているところである。(ダッチオーブンを2段重ねで使用したのは今回がはじめてですが、なかなか雰囲気が出てますね。)

 当日のメニューは以下の通り。

  つまみ系・・・土肥さんが明石のタコのバジル焼き、みりん干し。 
            わたしのマグロのカマ焼き。

       メイン・・・トムソーヤさんのスタッフドチキン。鳥キモと食パンで本格的に。
              ペギーさんがカルボナーラスパゲッティー。
                わたしのポークシチュー。  
  
           デザート・・・ぺぇ〜さんのサータアンタギー(沖縄の黒糖ドーナッツ)。  イチゴは食べ忘れましたが。
 
   ・・・周りを気にする必要もなく、宴会は深夜まで続いたのは言うまでもない。
  
   ウイスキー山崎も美味かった。薩摩の芋焼酎も最高!  また今回も飲みすぎです。



朝食−退散
 朝何かの物音で目がさめる。良く聞くとぺぇ〜さんが誰かとしゃべっているようだ。おはよう!の掛け声と共にテントの外へ。しかし、そこには朝から酒を飲んでいるぺぇ〜さんだけ。(あれは独り言?・・・)
 続々と皆が起きてくるが寝不足の顔。聞くといびきが原因でなかなか寝れなかったとの事。それも3重奏。誰かはふせますが私が入っているのは間違いありません。後から考えるとテントはもっと離して設営しておけば良かったか。
 でも今度のゴールデンウイークのキャンプでは大勢の人に迷惑をかけてしまうと思うと少し・・・ m(__)m

 朝食は右の写真のトラメジーノでホットサンド&ホットケーキ。今回がはじめてのチャレンジで中身は昨夜の残りのシチュー他色々。またホットケーキも焼いて、中にはつぶあんを入れて鯛焼き風に・・・これがなかなか好評。次回はチョコレートとか、チーズと色々な具を入れてホットケーキを焼いてみようと

  
このキャンプ場のチェックアウトは11時。朝食を食べながら片付けるという感じで少しせわしない。でも少し早起きすればあまり気にすることでもないかな。その分一日が長く感じます。(得した気分)

 今回は百香ははじめてのテント。しかし、ぐずることもなく、スヤスヤと寝てくれてほんと気持ち良さそうだった。これでキャンプに連れていくのも自信がついた。次回はゴールデンウィークの人ごみの中のキャンプ。さあ、どうなることやら。


 ・・・・次回4月の潮干狩り&備前焼土ひねりキャンプへと続く

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