京都を走る個人タクシー互助協同組合

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個人タクシーについて

親切・経験豊かな個人タクシーが
京都をご説明・ご案内をいたします!

 個人タクシーでは充分にタクシードライバーの経験をし、 さらに厳しい行政試験をパスしたドライバーが皆さんをご案内しています。

●万一に備えた自動車保険も充実!
●「京都検定」1級、2級、3級合格者!
●観光マスター資格者!
●お体の不自由な方のための「乗り降りらくらくシート」車!
●介護2級資格者!

 など、さまざまなニーズにお応えする組合員が200名所属しております。

個人タクシー互助協同組合とは

 タクシー利用者、ドライバー、行政が協同して安全、安心なタクシーを実現する運動をしている団体です。

 協同組合は公的な責任を持つ組織ですす。お客様に対する責任をきっちりと果たします。

 お客様の声を聞き、その立場に立ち、安心と安全を追求し、実現していきます。

 1960年(昭和35年)7月15日、京都ではじめて個人タクシーが認可されました。

 認可された事業者は、それまでタクシー会社に運転手として勤めていたので、税金は給料から天引きでした。事業者となってからは自分で申告することが必要となりました。

 一次、二次認可の事業者のなかで右京民商に相談した事業者が民商会員となり、その人たちが発起人となって協同組合を設立しました。

 設立当時から「車検二年制に」や「ガソリン税・自動車税・自動車取得税を撤廃せよ」など、個人タクシー業者が直面している諸困難を解決してゆくための要求を実現する活動を系統的にすすめています。

理事長/支部長 久世 裕
副理事長/組織担当 横田 正勝
理事/事業担当 蕪城 國夫
理事/厚生・教宣担当 末盛 晴己
理事/財務担当 岸 光之
事務局長 中川 勉


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