朝古 邦雄
清里在住22年。ペンション経営のかたわら日本山岳ガイド連盟ガイド、八ヶ岳山岳ガイドの資格を取得する。宿泊する人たちも含め数多くのガイドをこなし、八ヶ岳、北アルプスの山に精通している。土・日曜にはエコツアーを開いて人々を周辺の山や谷に案内し、野鳥・花などとふれあう機会を作っている。多くの人と自然の楽しさを共有出来たらと願っています。

 砂金 誠    
高校2年の冬の丹沢が山との出会い。以来月に1度は北アルプス中心の山行が約20年続く。24年前清里に来た頃は小川山の屋根岩とか三つ峠のゲレンデ通い、嵩じて本気で練習用の5m位の岩を庭に置こうと探していた。材木屋と言われた程、気(木)が多く写真、山スキー、クラシック音楽、アマチュア無線、ゴルフ等を楽しんでいる。ペンション経営。
 礒野 重美   
 郵政省勤務中、転任先で全国各地の山々を歩き、その山行日誌は数十冊に及ぶ。退職後の現在は清里の山荘に暮らし、周辺の山々を丹念に記録をとりながら歩く。山歴は当会随一で、いくつもの登山靴を履きつぶしてきた。モーツアルト合唱団で鍛えられた美声は時々山でも披露される。
 
 
海藤 裕   
学生時代より登山を始め、奥多摩、丹沢、奥秩父と歩くうちに山から離れ難く、昭和41年に清里に山小屋を建て移住する。最近は里山、薮山歩きに、冬はスノーシューで周辺の山を歩き樹木の冬芽を楽しむ。山野草に詳しい。また秋の山でのキノコ取りもベテランである。当クラブ発足にあたり、有能で人間味あふれる人たちに参加して貰いました。清里を自然指向の人たちの集う地に戻したいと強く願う次第です。

  川井喜雄   
2002年、春の涸沢で真っ白な穂高に出会い本格的に山を始める。最近は北アルプスを中心に南ア、八ヶ岳など季節を問わず縦走からバリエーションまで行動している。特技は山岳写真。目下、高山植物や樹木についての知識、岩登り、雪山など、オールラウンドに楽しむために勉強中。

  小林 雅之 
清里在住17年。山好きが高じて金沢美術工芸大学を大学院まで続けてしまい、北アルプスを中心に歩く。登山のかたわら山岳写真に魅力も感じ、個展なども開く。現在は清里に工房モルゲンロートを8年前より開業。トレイル研究会に所属。清里がかつて登山基地であったように自然派指向の人たちにまた戻って来て貰いたいと願う。
 
  杉山 慎ニ 
清里のキープ協会で環境教育事業に携わった後、自然環境調査会社を設立。現在環境アセスメント関連の動物調査をしている。環境庁自然公園指導員、山階鳥類研究所標識調査委員、NACS-J自然観察指導員をつとめる。

建部 忠雄   
学生時代より奥多摩、八ヶ岳、北アルプスを中心に歩く。社会人山岳会役員を歴任し、現在もなお岩と雪の世界から足を洗えずにいる。山好きが高じて八ヶ岳南麓に移住し多くの後輩の先頭に立って山を歩く。酒豪ぶりは有名。東京都公認自然保護指導員。遭難対策担当。
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