
| ☆ | 初級 | ☆ ☆ | 中級 | ☆ ☆ ☆ | 健脚向 |





| ガイド期間 | 5月〜11月 | 歩程 | 5時間 | 2万5千地図 | ”蓼科山” | 登山口 | 竜源橋 |
| ガイド期間 | 通年 | 歩程 | 5時間 | 2万5千地図 | ”瑞牆山” | 登山口 | 馬越峠 |
南佐久郡の村々はいくつもの千曲川支流に沿って軒をつらねているが、奥秩父主稜線から数えて3段目の尾根上、佐久町と北相木村を分けているのが茂来山と四原山である。端正な茂来山の姿を軽井沢から眺めた皇太子浩宮親王が登られたことでも有名で、山頂は雑木が取り払われ、祠が祭られている。山腹はかなり植林がすすんでいるが、霧久保沢に始まる登山道には著名なトチノキの巨木がある。標高こそ1700m台だが展望は充分で、佐久の町並みや県境周辺の山々を一望し、八ヶ岳、浅間山も雄大に迫る。沢沿いには山野草も多く見られる。
| ガイド期間 | 5〜10月 | 歩程 | 5〜6時間 | 2万5千地図 | ”信濃中島” | 登山口 | 羽黒下 |
| ガイド期間 | 5月〜11月 | 歩程 | 5時間 | 2万5千地図 | ”居倉” | 登山口 | 信州峠 |
| ガイド期間 | 通年 | 歩程 | 4時間 | 2万5千地図 | ”谷戸” |
登山口 | 清里 |
横尾山
(1818m)
☆
茂来山
(1718m)
☆ ☆
清里周辺でもっとも眺望の良いところを訊かれたら、迷わず飯盛山と答えるだろう。清里駅に降り立って左手、平凡に連なる稜線の中ではひときわ目をひく姿の良いピークが見える。そしてその山が山腹と違って山肌が白く、まったくの禿山であることに気づくだろう。かつては放牧地や採草地として利用されていた。山頂から見ればほぼ完璧な円錐形をなしており、禿山なだけに眺望を遮るものはなにひとつない。八ツ、南ア、奥秩父、清里の街や鉄橋を渡る小海線も見える。またたくさんの草原性の野草が夏を彩る。特に松虫草は名高い。