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今の日本の社会に職業はと問われれば私は桐タンス職人です。
生まれは西暦1930年です。(下のポスターの人物はわたくしです)
毎朝1時間早足で歩いておりますので、体力は充分あります。
生き甲斐は、仕事に求めております。
鈴木徳三郎
今、世の中は変化しようしているんでしょうか。
中国の経済発展に伴って、日本の消費経済も大きく変わってきました。使い捨ての経済より、有限資源を大事にする社会に変化していかなければいけない時期ではないでしょうか。
今、外材が値上がりしています。古代中国では、桐の木は、鳳凰が宿る縁起の良い本とされてきました。 日本の国でも、高貴の人達は大切な財産は、桐の箱に保管しています。 古い物や思い出の物を桐の箱に大事に保管する時代が、再び習慣化されて行く事を望んでおります。
鈴木徳三郎桐の花
※クリックすると詳細がみれます。 中洋下2お盆6 大洋下3お盆8 引き戸開き内お盆5 1本立内3つお盆7 1本立5重引き出し 〜鈴木徳三郎の技術〜
総面、総蟻組みの箪笥 すべて手作業でやっております。釘は底板と裏板のみ、他は全部蟻組みです。
釘を使うよりも製品が強くなります。大洋下4お盆7 7重3ツ
| 〒959-1356 新潟県加茂市秋房2-27 TEL/FAX:0256-52-6939 e-mail : kirinosuzuki@at.wakwak.com 鈴木徳三郎まで |
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