ごみから資源へ〜資源の循環を通して、人と人とが循環する社会へ!
       

>活動紹介 >使用済み使いすてカイロのリサイクル
 
 使用済み使いすてカイロの回収運動は、平成22年1月から始まり、多くの方のご協力により、年間2〜3tの「燃やすごみ」を減量することが出来ています。

 ごみを減らすことは、地球温暖化の防止など環境負荷の低減に繋がります。皆さんも地球にやさしい「カイロリサイクル」の活動に参加してみませんか。

 分別にはひと手間かかりますが、全量を有効活用するための大切な作業です。皆様からのご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。  


開封の様子
 

【回収期間】

12月1日〜5月31日


【使用済みカイロの出し方】

中身(黒茶色の粉や塊)のみを集めています。

 
 ★回収箱のある施設★ 
・地域循環ネットワーク事務所 一度に20kg以上を出す場合は、下記コミュニティセンターではなく、
循環ネット事務所へ直接ご持参いただけると幸いです。 
・新町コミュニティセンター ・大島コミュニティセンター ・表町コミュニティセンター
・上川西コミュニティセンター ・川崎コミュニティセンター(分館) ・神田コミュニティセンター
・黒条コミュニティセンター ・阪之上コミュニティセンター  ・四郎丸コミュニティセンター
・新組コミュニティセンター ・関原コミュニティセンター ・豊田コミュニティセンター
・中島コミュニティセンター ・ながおか市民協働センター
 (アオーレ長岡 西棟3階)
 

【Q & A】

  Q1.どの種類でも大丈夫ですか?
   A1.貼る・貼らないタイプ、靴下用など、使いすてカイロには様々な種類がありますが、どのタイプでも大丈夫です。

  Q2.重さはどれくらいが丁度良いですか?
   A2.ひと袋5kg 程度でお願いします。
      ボランティアさんは主に高齢や女性の方が多いので、集まったカイロを運搬するのも一苦労です。
      1つは小さくて軽いカイロですが、量が溜まれば結構な重さになるため、ご理解いただければ幸いです。。
      
      学校や企業のボランティア活動で集めるなど、大量に出た場合は、大袋にまとめて出すのではなく、
      ダンボール箱の中に5kg程度の小分けにした状態で入れていただけると大変有り難いです。

  Q3.自宅に使用期限切れのカイロがあります。これもリサイクル出来ますか?
   A3.使用期限が切れたカイロも回収しています。
      ただし、必ず包材の封を破り、十分に熱を冷まし、使用済みの状態にしてから中身を出してください。
      すぐに中身を出しても火災に繋がることはありませんが、念のため冷ましてください。

  Q4.回収期間(5月31日)を超えてしまいました。どうすればよいですか?
   A4.次回の冬(12月1日)までご自宅で保管してください。期間外はコミュニティセンターへの回収BOX設置は行って
      おりません。

  Q5.なぜ、長岡市内すべてのコミュニティセンターで回収していないのですか?
   A5.コミュニティーセンターから回収し、事務局へ届ける「運搬ボランティア」の不足等により、回収箱の設置に至って
      いないコミュニティセンターもございます。もし、ボランティアにご協力いただける方がいらっしゃいましたら、
      事務局までご連絡ください。あなたのお声がけをお待ちしております。


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