みから資源へ〜資源の循環を通して、人と人とが循環する社会へ!
 
 受賞歴
 これまでの実績が評価され、たくさんの賞をいただきました。

1999年 9月11日  新潟県環境賞 新潟県環境会議
[評価点] 環境に負荷の少ない循環型の社会づくりに向け、地域において他の模範となる環境保全活動をしていること。
2004年 11月23日 環境大臣賞ウェステック大賞2004 環境大臣ウェステック実行委員会
[評価点] 長岡市内の保育園・小中学校などから給食調理残さを回収、発酵飼料化処理し畜産農家で飼料として利用、さらに畜産生産物の地元での食材使用という循環システムを構築し、関係者の連携による循環型社会を目指す活動であること。
2005年 3月7日 表彰〜環境大臣賞受賞を記念して〜 長岡市商工会議所
[評価点] 家庭生ごみ・学校給食並びに企業における残さの利活用のため、EM技術の開発と普及に努めるなど、地域の環境改善活動に辛苦をいとわない真摯な取り組みが長岡地域の住民にとって誇るべきものであること。
12月20日 地域振興部門 優秀賞 優良畜産表彰会
[評価点] 県内の畜産経営者や畜産関係者のうち、創意工夫や先進的技術を取り入れた合理的経営や地域社会との協調による優れた畜産環境作りを実践するなど、新潟県畜産の振興に貢献している集団であること。
2006年 2月 ナイスパートナー賞 (財)さわやか福祉財団
[評価点] モデルとなるようなボランティア活動を行っている勤労者、支援する企業、受入れをする団体であること。
3月15日 日本有機資源協会 会長賞 社団法人日本有機資源協会
[評価点] 学校給食調理残さ再生利用活動をはじめ、多岐にわたるバイオマスの利活用に取り組んでいる。市民や事業所、ボランティア等との協働により地域一体となり行われており、学校での食べ残しの分別体験学習による環境意識高揚への貢献や地産地賞など地域と一体となった循環型社会づくりに取り組んでいること。
2007年 3月17日 日本農業賞特別部門
第3回食の架け橋賞大賞
日本放送協会
全国農業協同組合中央会
[評価点]  学校給食などの調理残さを回収、飼料として畜産農家で利用、生産された豚肉を販売したり給食の食材として利用するという「食・農・資源の循環のしくみ」を形成した点、ボランティアスタッフや調理員、児童・生徒など関わる人の層の厚さ、リサイクルによる畜産農家と消費者の結びつきが出来ていること。
2008年 10月21日 農林水産大臣賞 3R推進功労者等表彰事業
[評価点] リデュース・リユース・リサイクルの推進に貢献するところが多大であること。
2009年 10月3日 優秀賞いのちの循環賞 越佐発温暖化防止はじめる一歩 
[評価点] 新潟県地球温暖化防止活動推進センターが募集した中で、特に模範となる多大な成果を収めたこと。

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