進行性筋ジストロフィー症とは・・・・。
 筋肉の細胞を包んでいる膜が、何かわからない理由でだんだんとなくなってゆき、筋肉の力も次第に弱くなって、歩くことが不自由になり、遂には歩けなくなってしまう病気(進行が非常に遅いものもある)で、なぜ筋肉がそうなるのか、研究も大変進んできましたが、発病の原因も治療法もまだわからないという難病です。