調査報告書は緻密に、そして伝わりやすく

調査報告書作成風景当社では、お客様に対する報告は基本的に調査報告書にて行っております。
お客様に対し調査経過・結果を、よりご理解いただくためです。
 調査の現場では、常にお客様にお渡しする調査報告書を念頭におき調査を実施しております。
 調査報告書の提出につきましては調査終了後3日以内に資料等を含めてお客様へ提出いたします。
 当社では、お客様に対する守秘義務は勿論、調査の対象となる人物のプライバシーを保護するためお客様から要望がない限り、調査報告が終了次第、作成した調査報告書データを全て破棄することとしております。
 従いまして調査報告書の再発行は行えませんので、予めご了承願います。
 当社が作成した調査報告書及び添付した資料等が、裁判所または警察等へ証拠として提出された場合、担当調査員が証人出廷、または事情聴取等の協力も責任を持って行います。
 当社が作成した調査報告書は、過去、刑事・民事裁判の証拠資料として提出され、調査員の証言も有力な証拠として採用されるなどの実績がございます。
 
当社には過去、他社で依頼されたお客様からの再調査依頼事案も数多くございます。
再調査を依頼された理由として、

○調査の経緯すら報告されておらず、調査員の憶測(感想)が述べられている。
○写真が多く添付されているが無駄に枚数が多い。
○現場の状況が抽象的で分かりにくい。
○料金に見合うような調査内容とは思えない。
○各報告内容が杜撰に思える。
○報告内容に不満だと訴えると「その料金ではここまでです」と言われた。
以上が、当社に再調査依頼したお客様の声です。
 
 原因は、調査を行った探偵の調査力が低いこともありますが、決定的なのは調査報告書を読まれる方に対して真実を伝えるための文書構成力が劣っていだけではなく、調査現場に出向いていないのでは?とすら感じます。
 調査会社がお客様へ提出する報告書とは、調査を実施した調査員が実体験した現場の状況を正確に分かり易く事実を伝えるものでなければなりません。
 調査会社がお客様にお渡しした調査報告書は公的な場所においても重要な証拠として取り扱われる可能性があります。
 当社は調査報告書を作成する際、常にそのことを念頭におき報告書を作り上げております。
 前記いたしました粗悪な探偵社のように必要のない写真ばかりを添付し、説得力に欠けた内容を記載するような事は決してございません。
 
 特に浮気・不貞行為確認調査の場合は、探偵とお客様との関係は一度きりである可能性が高いものです。
 当社は、お客様との信頼関係を結ぶ調査報告書を大切に作り上げることを信条としております。
当社は、『誠実』『正確』を信条にお客様との信頼を構築できる調査報告書を提供いたします。